ユビキタスモバイルの夢

August 16, 2009
XML
カテゴリ: 自然・その他
NTTは、雷が落ちる地点を予測して自治体や企業に情報提供するサービスを、早ければ来年度にも開始する。

 雨雲の動きや気温、湿度、気圧などのデータから、10~30分後に落雷の危険性がある地点を2・5キロ・メートル四方の刻みで予測、的中確率は50%程度という。

 気象レーダーによる雨雲の観測情報などをもとにコンピューターで雲の動きを計算、落雷の原因となる積乱雲の発生を予測する。落雷がありそうだと、自治体や企業の防災担当者の携帯電話にメールで通報、担当者は専用のホームページで詳しい予測地点を確認する。企業ではゴルフ場などの利用を見込んでいる。

 7月末に岡山県新庄村で実証実験を始めた。9月末まで実施し、成果を確認した上で気象庁に予報業務の許可を申請する。利用料金等は今後検討する。電気通信設備への落雷被害は毎年、1000~2000億円規模で出ている。迅速な保守点検を行うためにNTTの環境エネルギー研究所(東京都武蔵野市)が続けてきた研究開発の成果をビジネスに転用する。


出典: http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090815-OYT1T00584.htm






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  August 16, 2009 06:31:39 AM
コメント(0) | コメントを書く
[自然・その他] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

MM1940

MM1940

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

aki@ Re:さよならスマホ、2050年に普及率0%(10/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
坂東太郎9422 @ Re:2度目のノーベル賞に挑む  「株式会社Caloria代表取締役社長 管理栄…

キーワードサーチ

▼キーワード検索


© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: