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2005年もあと数時間で終わりですね。一年を振り返り、明日から始まる2006年の目標を立てている方も大勢いるでしょう。楽しかったこと、嬉しかったこと、辛かったこと、悔しかったこと、仕事で成功したこと、来年まで課題を持ち越してしまったこと・・・・いろいろあると思います。こんなとき、何らかの節目節目できちんと脳にも区切れを作ってあげることが望ましいということを聞きました。今年は今日で終わり!明日からどういう新しい自分を創っていこうか、明日からどんな新しいチャンスが訪れるのだろうか、今年はいろいろあったけど健康で暮らせてよかったな、という感じに、脳にも良いイメージを与えてあげると良いのですね。みなさんも脳に良いイメージを与えてみてください。そして、来年を気持ちよく迎えたいですね。さて、昨日に続き連載の後編をお届けします。参加された方から感想文を頂ましたのでいくつかご紹介いたします。その1八戸のみなさんも青森のみなさんも、どちらもすばらしい発表だったと思います。「GIS」というのは実際どのように使い、役立たせるのかわからなかったのですが、今日の発表を見てすごい機能だな。と思いました。1つのテーマを見つけ、それを「GIS」を使い現状を把握・分析して、そこから問題点や改善策、また新しい企画提案ができるということがわかりました。これからもっと「GIS」が普及して、いろんな面で役に立っていくと思います。その2今回のGIS科の発表会を聞いて、大企業のプレゼンテーションはこのような感じなんだろうなと思いました。発表者の人達はとても自信に満ちあふれていた様な感じがしました。発表の課題もそれぞれの地域の問題点などGIS科らしいです。資料だけ参考にするのではなく、自分たちで実際にアンケートを取ったり、調査したりして心に伝わってくるものがたくさんありました。ただ資料のデータが2000年と少し古いような気がしましたので、そこをもう少し新しいデータにするといいと思います。今回の内容をただの講座のカリキュラムの一つとしてでなく、県や市の方に地域の問題として提案していただきたいと思いました。今回の経験を自分も活かしていきたいと思います。その3今回GIS科のプレゼンを見て、私もやってみたいと思いました。地図を作ったり、集計をしたり、職場でも役に立ちそうな技術で、GISがあれば、いろんな仕事を任されそうな気がします。誰も開拓していない分野でエキスパートを目指すのもまた凄い事だと思います。GISの面白いと思った点では、自分ひとりの作業ではなく、周りの人や地域の方の協力があることでした。様々な人々の協力によってひとつの仕事が完成するなんてなかなか素晴らしいです。マーケティング能力は企業でも求められているスキルなので、将来的に必要とされる分野になりえると感じました。その他たくさんの方に感想をいただきました。どれも参考になる感想ばかりでした。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.31
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再就職訓練「ビジネスコーディネータ養成科」訓練生22名による、GIS発表会が行われました。発表会は、八戸と青森を「テレビ会議システム」を利用して結び、合同発表会を開催することができました。当日は、お忙しい中ご参加いただきありがとうございます。22名がテーマ別に4つのチームに分かれ発表してくれました。発表テーマは以下のとおりです。「八戸市 旧市民病院の跡地を活かそう!!」「見つけよう!私たちのHappyWedding」「地域防犯~守ろう子供の命~」「移動図書館の新規ルート開拓」幅広い分野に分かれましたが、地域に提案したいことをテーマに掲げ、公表されている様々な人口データや地理情報、GISソフトを利用して分析した結果を発表していました。短い時間内で、GISソフトの操作もさることながら、表計算ソフトやプレゼンテーションソフトの操作や活用など、3ヶ月の訓練で学んだ技能を十分に発揮してくれました。GISは、地理情報を必要とするいろいろな場所で既に広く活用されていますが、認知度はまだまだ低いものです。今回の発表会では、GISを知らない訓練生も参加していました。明日は、GISを知らない方からどのような気づきが得られたのか。
2005.12.30
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あまり普段から眼の健康を心がけるという習慣がないという人が多いのではないでしょうか。眼の病気と言えば、年配の方がかかるようなイメージがありますが、しかし最近は若年者でも目の病気を経験している人が多いと聞きます。コンタクトレンズをしている方は特に気をつけなければいけないと思います。ハードコンタクトレンズソフトコンタクトレンズカラーコンタクトレンズ とさまざまあります。注意しなければいけないのは、ソフトコンタクトレンズです。ハードコンタクトレンズに比べ、眼に入ってくる酸素の量が1/3以下とも言われるほど少ないのだそうです。酸素量が低下すると直接眼の病気を招くことがあります。そして、その症状が出てしまえば、もちろん完治することも望めず、一生コンタクトレンズも使用できない眼になってしまうということです。眼鏡を使用することが一番良い視力の矯正方法です。コンタクトレンズを使用している人の話を聞けば、一度コンタクトを使用するとなかなか眼鏡の生活には戻れないと言います。コンタクトレンズを使用する時間を決めて、なるべく外している時間のほうが装着している時間より多くなるように意識した生活を送ることをお勧めします。
2005.12.30
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毎年、年末になると妻の実家の「よっこおばあちゃん」は正月用のもち作りで大忙しである。農家だからこそかもしれませんが、もちの種類は豊富です。全地域でも定番と思われる「お雑煮」、「いそべ餅」、「きなこ餅」の他に、宮城特有の「ずんだもち」があります。ずんだあんは、市販のものを使わず、枝豆をすり鉢ですって作るので、市販のずんだあんとは味が異なり、絶品です。他に特有なものというと「えび餅」です。えび餅はきなこ餅のように桜海老をもちにまぶして食すもので、他の餅とは違う食感が楽しめます。他にも「納豆」、「あんこ」、「黒ゴマ」、「草もち」、「豆餅」、「くるみ」、「あめもち」などがあり、こんなに多くの餅を作る地域は他にあるのだろうか。と思えるほどの種類がでてきます。青森はというと、「干し餅」や「べこもち」などが有名です。もち一つをとっても、これだけの地域性がみえてくることは面白いですね。みなさんの家ではどのような餅を食べていますか?人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.29
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話題の多い年でした。 私の周りの家族での出来事として、大病を患った方が3名、出産が2名(どちらも男の子・少子化対策)そしてそれ以外の方はなんとなく健康で過ごせそうです。 教室が1つ増えて6つになりました。1つ増えるだけで気苦労が倍に感じるのは、年齢が変化を受け入れがたくしているのかもしれません。また新たなビジネスモデルとして仙台「アエル」に入居できたことです。来年はニュービジネスの発信基地として会社を新たな分野に導くことでしょう。 社内のネットワークも完成しました。社内イントラネットを構築、光ケーブルでTV会議システム、光電話、サーバーを2台設置して、1つは社内グループウェアに活躍、もう一つはeラーニングの代理店サーバーとして全国発信を始めます。このようなシステムが有効に活用されるのが楽しみです。 私の個人的なことではこのブログ発信を始めたことです。何を書くのかあまり悩むこともなく思いつくままの文章です。来年もおつき合いいただければありがたいです。
2005.12.28
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皆さん国が成り立つには収入が必要ですよね。それは税金という形で徴収されます。勤めていると年末調整で過払いや不足など会社の経理がやってくれます。しかし経営するものにとってはこの12月は「国民の義務」をいやと言うほど味わう時期でもあります。まず消費税を支払います。それから法人事業税(半期分前払い)そして法人住民税を各地の施設の数だけ支払います。これだけで社員の給与相当額になります。さらに12月はボーナス支給の月ですし、これに当たり前ですが12月の給与が重なります。これだけの支払いをすることができる企業はすごく儲けている企業だと思います。しかし私の場合は「逃げ出したくなる」気分です。しかし逃げ道の先に、地獄の門番がいるようで、「年末は地獄」を体験する時期だと確信しております。「鬼は外」「福は内」の掛け声は12月こそ必要な行事だと思うのは、私だけでしょうか。*昨日の「むつける」ですが、津軽弁で一番ニュアンスが一番強いのは「えへる」のようですね。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.27
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******************~東北弁の変換~すねるような態度のこと1.宮城弁では「むつける」と言います。2.津軽弁では「ごんぼほる」と言うニュアンスが近いそうです。 津軽のみなさん、合ってますか?******************子供の頃なにか面白くないと、親や兄弟ともあまり話すこともなく、すねたような態度をとることがあった。このときは辺りの者は何もしない方がよい。別のことでふっといつもの自分に戻るのだが、それが長い時間かかると、いやな性格の子供と見られてしまう。大人になってそのような態度をとることはめったにはないが、まったくないわけではない。何も受け入れたくない、話を聞きたくもない、そっとしてほしい、部屋にいる時は真ん中でなく押入れのような中が居心地がよい。このような心境はどこから来るのだろうか。自分の言い分が通らないときにそうなるのか、言いたいことをうまく表現できない時の苛立ちなのか、人に甘えたいのに受け入れられない時か、とらえどころがない。「むつけた人」あなたの周りにいませんか。もしそんな人がいたら温かく見守ってあげてください。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.26
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何を基準に行動しますか。天気情報、これは欠かせません。冬になると北海道と東北のお天気情報は毎日何回も確かめます。大型の東低西高の典型的な気圧配置があると、私は自分と除雪機森クンの出番を予想します。 宮城に住んでいると「雪が降るのは迷惑」としか思えません。 しかし津軽は雪が当たり前です。高速道路で一瞬回りが真っ白でパニックになりました。最後は運転席側の窓を開けて目視の状態でガードに突っ込むのを何とか防ぎましたが、こんな恐ろしい世界が体験できるのも津軽です。 夏のねぶた、ねぷたの世界も好きですが、冬の荒れ狂う雪の世界も津軽です。NHKは今日も降雪情報を提供してくれます。
2005.12.25
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街中はクリスマス一色です。来週からはお正月一色になりますね。商店では年末年始は稼ぎ時です。商品を販売するとき、マーケティングを行います。その商品のニーズは誰なのか?というターゲットを特定します。男性?女性?学生?社会人?お年寄り?個人?企業?昨日の問題のように2つの事柄を掛け合わせ、オーバーレイで相関関係を探ります。その相関関係で偏りがあるところにビジネスチャンスが生まれるのではないでしょうか?昨日の夜8時まで、今朝6時から除雪機「森クン」出動しました。
2005.12.24
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みなさんいかがでしたか?ごはんのお肉1つとってみても「牛肉」「豚肉」「鶏肉」「羊肉」と意見がでました。答えは同じでもそこに行き着くまでの過程は100人いると100通りの考え方があります。非常に面白いことですよね。さて、解答はGISを使うと簡単です。全国47都道府県別に1世帯平均の年間牛肉消費支出額と年間豚肉消費支出額をそれぞれ6ランクで濃淡の色分けをします。そしてこの2つを重ね合わせます。(重ね合わせることをオーバーレイと言います。)そうすることで2つの異なった指標の相関関係を探ることができます。結果は東日本が豚肉派、西日本は牛肉派です。分岐点は愛知・岐阜・富山ということがわかりました。問題について考えることが大事です。GISはそれを表現することができる道具です。この内容は先日ご紹介した平下先生が監修した「日本列島データマップ2006」より引用させていただきました。(写真)いろいろな観点をデータマップで表現しています。
2005.12.23
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食肉に関する統計クイズです。「今夜のご飯はお肉よ」と夕飯を作ってくれる母親が言いました。さて、東日本では、何肉が主に食卓に登る確立が高いでしょうか。一方、西日本では、何肉が主に食卓に登る確立が高いでしょうか。答えは今夜発表したいと思います。
2005.12.23
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毎年この時期は来期の仕事を考える時期です。新たな提案をしてよりよいメニューを提供できるようにと考えます。今年の仕事をどこかで区切る「切れ目」を入れる作業でもあります。このようなことを毎年のように繰り返すのですがそれでもすべてがなくなるわけではなく、半分以上が残ります。仕事の半分が今までの経験値で対応できることは「仕事の継続性」を保証してくれますが、スタッフの中にはそれしかしない、それしかできないという側面をもたらします。新しいメニューはそういうスタッフからは提案されることはありません。彼らにとっては新たな仕事を要求されるのがつらいのです。でも、いつまでも同じことを繰り返すだけの仕事は決して成長をもたらしません。やはり今年も新たなメニューを提案します。仕事に切れ目をいれ、スタッフの日常性にも切れを入れます。※今日は、八戸と青森でGIS発表会がありますね。八戸から参加させていただきますが、発表されるみなさんには、是非良い思い出の1ページとなるよう頑張ってもらいたいと思っています。期待しております。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.22
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本日仙台アエルの事務所に平下先生(株式会社JPS社長)がお見えになりました。先生とは4年を超えるおつき合いですが、一番の思い出は「厚生労働大臣認定講座」の申請にご尽力をいただいたことです。おかげさまで日本で初めて「GIS実践講座」が実現できました。その後雇用・能力開発機構の再就職訓練にもカリキュラムとして取り入れられました。これも日本で初めて認可されたものとなりました。この講座を受講された方はのべ200名に及びます。平下先生は私どものセミナーにも多忙にもかかわらず参加されて、受講生の皆さんの発表に総評をいただくなど第一人者としての暖かい励ましの言葉をいただきました。その後の私どもに対する支援はビジネスの分野まで発展しつつあります。今回は中国でのビジネス展開を商談されて日本に戻ってきたばかりで、万里の長城の出発地点で零下20度の中を300キロ以上も車で移動するなどハードな行程を体験、さらに40度もの熱で風邪をひいた後でしたが、相変わらずの熱弁を聞かせていただきました。今回のご訪問でも新たなビジネス展開をご提案いただきありがたいの一語です。私の人生が虹色のところがあるとしたらこういう温かな支援があってのことです。恩師と呼ばせていただきます。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.21
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人が働きたいと思う職場があったらチャレンジするのがあたりまえでしょう。そして自分のポジションをしっかりキープできるようにアンテナを立てて、回りの情報を活用するのが普通でしょう。でもそれができない人がいるのも現実です。彼らは自分のやり方に相手があわせることを望むのです。 “私はミルクが飲みたい、だからミルクを与えてくれない環境は違和感がある。私は何も難しいこといっているのではなくて、我が家のお母さんがやってくれたように私の望むもの、つまり、ミルクを飲みたいだけです。” でもここは職場です。お母さんがぴったりとそばにいるような環境ではないのです。ミルクは気軽には飲めません。自立できない不安がおそいます。 「あの、もう少し分かりやすい授業をお願いします」 と受講生の方々が要望します。「私には分かりやすいかどうか判断できません。ですから今は返事ができまん。」と講師見習いが答えます。 このまま時間が経過したとき、不信以外の生産物は生まれないのです。このような新入社員が会社をつぶしていくのです。
2005.12.20
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先週2日間東京を訪れましたが、最新のビジネスの現場を体験しました。そこは新たな学習コンテンツを作成して全国に配信している現場です。これからの時代を象徴するようなeラーニングのソフトの製作現場です。スタジオでの講座を収録しているすぐとなりの部屋で、製作会社の社長さんの想いを聞かせていただきました。これからの時代は働きながら学ぶ人が学びやすい環境を提供していくために、いかに安価で利用しやすい仕組みを創っていくか、いかに豊富なコンテンツをそろえるか、と実際に作品を紹介しながら今までの取組状況を話してくれました。話は私どもにも若年者向けのコンテンツを作成してほしいという要望まで出されましたが、この会社はすごいスピードで仕事をしているなと関心させられました。時代のニーズを掴んで一気に市場を抑えていくような戦い方は話には聞いたことがありますが、その現場を体験したのは初めてのような気がします。けっして若くはない社長さんですがかなり若いすスタッフと同じ方向を見ながら突き進んでいる姿は、時代を生き抜く力強さを感じさせてくれました。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.19
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この大荒れの天気の中仙台から弘前まで移動しました。弘前に着いてから例の除雪機「森クン」で雪かき2時間ほど。明日の朝また早く移動しなければいけません。腰の痛みは続いてます。明日また仙台へ移動します。私は貧乏暇なしのようです。さすがに疲れました。
2005.12.18
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雇われて仕事をするのは「自分のビジネス」を追求しているとは言いがたい。なぜならそのビジネスをデザインしているのは会社であり、会社の経営幹部の感性であることがたいていである。 しかし、出張先の企業のビジネスを観察する体験が「これをやりたかった!」と思わせることがあります。このときがまさに「ビジネスをイメージする瞬間」なのでしょう。どちらかといえばこんな恵まれた環境の会社でこんな仕事をしてみたい、という与えられた「仕事場」をイメージするかもしれませんが、そのこととここで言う「ビジネスをイメージする瞬間」とは違うレベルのことだと思います。 仕事に「天性」があるとすればまさにその「天性」に気づくことだと思います。めったにはないことでしょう。でも人間の感というか、自分らしさを表現したい欲求のようなものがその「天性」との出会いを感じさせるのです。ビジネスと天性が結びつくなんて・・・思うかもしれません。でもいつかきっと「実はおれはあれをやりたかったんだなー」と悟るような時間が必ず訪れることでしょう。そのような「瞬間」が訪れたときあなたの感性が眠っていないことを祈ります。
2005.12.17
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会社経営の目標は社会貢献ですと、言える状況ではありません。例えば姉歯一級建築士の場合、国や地方自治体そして民間の審査機関など本来のチェック機能を果たせない組織の中で「いかにばれないか」を模索していたのでしょう。またコスト削減を一番に考える住宅建築・販売関連会社はいいように彼を利用していたのでしょう。でもちょっと不思議ですよね。1社ぐらい「まともな仕事でお客様に喜ばれたい」と思ってもいいわけですが、「赤信号みんなで渡れば怖くない」式でビジネスを行っているようです。ビジネスの原点は「会社を立ち上げるときの想い」であると思いますが、それを忘れずに頑張ることがなぜできないのでしょうか。「競争があるので他よりもより安く、しかし利益は他と同じかそれ以上を確保する」という言い分が通ったとすると「あなたは立派な経営者です」と認めることになります。競争は資本主義の究極の産物ではありません。人間社会の基本的な活動原理です。相手と同じものを造るのか、自分の発想をいかしてよりよいものを創りたいと、工夫努力をするのか、どちらが人間本来の活動原理かすぐに理解できると思います。ですから競争は今後も永遠に続くビジネスの活動原理だと考えれば「安かろう悪かろう」の考えは本来の競争原理を逸脱している行為になります。ビジネスの原点は会社を立ち上げるときの想いを実現することだと思います。忘れやすいのも人間の特性かもしれませんが原点を忘れたビジネスは生き残れないでしょう。私たち個人にも原点があります。もう一度振り返ってみませんか。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.16
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私の周りで経験した事例として「心の病」をやんでいる人がいました。かなり以前の事例だが「新興宗教」にかかわり、妄想に取り付かれたような言動を繰り返していた。今は落ち着いているようだが、自分が特別な能力を持っているかのような、あたかも「超能力者」のように感じていたのだと思う。しかし現実世界の知識が希薄なのがよくわかる。このときは"自己肯定感情"はかなりずれていると思います。現実離れの感情世界は決して自己実現に結びつかなし、さらに第三者には受け入れられないため「理解できない人」と見られます。まさに病気の世界です。最近の傾向は、別の事例だが「いい子」が陥る症状です。行動をするするときにわずかでも納得できないところがあると、不安感にとらわれて前に進めない状態になるのです。いい加減な理解では行動できない「完全さ」を求めているのです。そのため混乱して行動ができなくなるのです。たぶん家庭ではやさしいお母さんがいて「いい子」でいられるのでしょう。しかし対人関係が確立できない職場では「いい子」は周りが期待するようには動けません。この場合は自己肯定感情はおこりませんし、どちらかというと「引きこもり」がちになると思います。次の事例は「燃え尽き症候群」のような症状です。病気とまでは言えるかどうか、とにかく"マイナス志向"が特徴です。日常的な業務はそれとなく行うのですが、新しいことに取組むのが億劫になってしまうのです。組織は変化しなければ生き残れないということは頭では理解しているのだが、自分のこととしては素直に受け入れがたいのです。自己変容をトランスフォーメーションと言いますが、そのための心のエンジンが機能しないのです。「頭では理解できる」のだが「心の感情面にスイッチが入らない」状態に陥ります。そして自己否定が始まり「私には能力がないのではないか」とマイナスな気分に陥るのです。でも「気力と体力のバランス」はそれなりに取れているので、日常的な業務はこなすことができます。この状態の方に「もっとやる気を出して頑張ろう」などと励ましの言葉を与えると、きっとその時は泣きたくなると思います。「人間の心」はある環境の下で行動しながら、信念・価値などと結びついて自分自身を育てる役割を持っています。「内なる自分」というものでしょうか。しかし何かの原因で「心が機能しなくなる」状態に陥ることがあります。これに気づくには自己の感情面の変化に注意することでしょう。訳もなく泣きたくなるのはそのシグナルと受け止める必要があります。そのときはもう一度自分自身に向き合い「自分は自分であっていい」と思うことに気付いてそれが自己肯定感情につながるのだと思います。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.15
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本格的な雪の季節を迎え、ホンダの除雪機が先日から始動開始です。弘前の施設前の駐車場は約30分の作業時間、その後2分程離れた駐車場に移動して作業が始まります。下が舗装されていないときに注意を必要とするのは石ころを巻き上げてしまうことです。これがトラブル原因で回転軸への負荷をかけないようにピンが折れてしまいます。エンジンを止めて雪を回転のスクリュウからかきだして折れたピンを入れ替えます。この作業に約5分ほどかかります。昨日は3本のピン折れですから15分の中断でした。延べ2時間を要して本日の除雪作業が終わりました。宮城生まれの私も慣れたのでしょうか、昨年よりも1時間ぐらい短縮できたと思います。このような作業は雪が降れば毎日のように行われているのです。雪国の生活はなんと非生産的なのでしょう。また通勤は普段の倍の時間を覚悟します。今朝青森市から弘前市への通勤の方は8時30分の始業に間に合わせるために6時過ぎに自動車に乗って移動して来たとのことです。普段は7時過ぎでも間に合うのです。朝の1時間は貴重ですがそれを通勤に費やさざるを得ないのです。時間だけではなくガソリンの消費量も増えますからまさに非生産的かつ経費がかかる「北国の生活」です。このような雪の中での生活は私の気持ちをピシッと(シャキット?)させてくれます。腰が痛いのが気になりますが多分明日も挑戦することでしょう。体験を希望する方はお知らせください。歓迎します。ピシッとしますよ。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.14
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学校を卒業して進学もせず就職もしない、いわゆる無業の人が、さらに働くための教育や訓練も受けていない状態を「ニート」と呼ばれるようになったのはつい最近のことです。働き方の多様化の一方、職を持たない「失業の多様性」も進んでいるようです。「無業者」が一歩踏み出して求職活動を始めると「失業者」になります。大学校の就職内定率が高いので不思議に思っていたのですが、大学生の就職内定率は分母が「就職希望者」で「就職をあきらめた学生」は含まれていません。その実態はというと、就職内定率が93.1%とかなり高い数字でも、実際の就職率は55.8%に過ぎないのですです。「就職をあきらめた学生」が多いのに驚かされます。一方90%以上が内定をもらえるということは、いかにあきらめずに就職活動をするかどうかで、「無業者」への道を歩まなくてもすむのです。しかしかなりの学生があきらめているのが実態です。彼らが「無業者」から就職をあきらめずに活動を始めると「失業者」としてカウントされます。若年失業者は一度は就職をあきらめた人が、再び就職活動に向き合うことですがこの間の時間、つまり「無業者」から「失業者」までの時間は彼らの人生にとってはかなり厳しい「あきらめとの戦いの時間」だったと思います。先週はジョブカフェで学ぶ機会がありました。働くことを考え始めた若者たちの生の声をしっかり聞くことができた良い機会でした。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.13
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以前GISの勉強を始めた頃に、青森市にある、みちのく計画の小島専務さんのプレゼンを見たことが、GISのすごさを感じたきっかけです。それは災害時に老人や弱者をいかに優先的に安全な場所への誘導が可能であるかを、具体的に発表されていたからです。これこそ社会貢献のモデルではないのかと、GISの技術はそのための多くの可能性を広げてくれるものだ感服していました。7年以上も前のことです。その後GISを教育に活用できないかと模索して「再就職のためのスキルアップに活用しよう」とチャレンジしてきました。確かに他のカリキュラムよりも受講生の「仕上がり具合」が1・5倍以上よいと思えるのです。なにが違うのかというと「技術の社会貢献」が具体的な形として表現できているからです。つい最近行われた佐沼教室での発表会は、テーマも発想のプロセスも基本をしっかり把握していて、「GISはすごい技術だ」と再認識しました。このような優れた技術がまだ社会全体に普及しないのは何が原因なのでしょう。一つはGISの技術を支えている「データベース」を活用するという体験をしている人が少ないことです。データを扱ったときに、すごい狭い範囲でしかもあまり更新しないで使って満足している、このような状態です。しかし現代のIT技術は革命的な進化をしています。データ処理の能力が桁外れに違うのです。つい先日三重に出張した時のことですが、三重大学の一室で若い女性の方がパソコンと向き合って作業しているのを見てましたが、彼女の扱うデータ量は「億単位」です。それを処理するためのプログラムを作成して夜間も自動的にデータ処理を進めて「製品」に加工していくのです。その製品とは何だと思いますか?「津波が起きたときのシュミレーション」の技術です。被害予想をリアルに表現でき、いち早く安全を確保するための行動を可能にするための技術です。7年前の体験がさわやかによみがえってきました。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.12
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毎年恒例になっている仙台光のページェントが明日から点灯が始まります。今年は開催から20周年という記念の年らしく、例年より取り付ける電球の数を増やしてよりいっそう華やかさを演出するそうです。 仙台の冬の風物詩として非常に有名になったページェントですが、この企画は仙台の市民ボランティアが運営する東北最大規模のイベントであることをみなさんはご存知でしたか?毎年、秋口から街頭での募金活動や企業協賛から運営資金を集めて開催されております。仙台市全体で取り組むこのイベントも、やはり毎年毎年継続することで、東北最大の冬の風物詩とまで言われるようになったと思います。何事も初心の情熱を忘れずに、続けていくこと、それだけれで十分な存在価値になるのですね。
2005.12.11
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8・9日と三重県津市へ出張しました。三重大学内に施設がある、有限会社ジオ・ワークの伊藤社長さんと打ち合わせでした。途中、三重県や愛知県で有名な喫茶店へ連れて行かれたのですが、喫茶店の名は「コメダ喫茶店」。200店舗以上も展開されているとのことです。午後3時過ぎに行ったのですが満員。5分ほど待たされました。サラリーマン・学生・主婦などさまざまでした。休日は家族連れで満杯なのだそうです。メニューでは喫茶店とは思えないものばかりが取り揃えてあり、まさにファミリーレストランというサービス内容です。モーニングでコーヒー1杯注文すると、ゆで卵とトーストがついて来るのだそうです。こちら東北には無いサービスです。手拭のタオル、砂糖、カップ等など細部までロゴ入りでこだわりを感じました。まさにその土地で求められているニーズを満たすサービスを上手く展開していると思います。マーケティングの基本はニーズ分析です。どのようなサービス内容でもニーズ分析が成功のカギとなるのでしょう。
2005.12.10
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鏡に映る自分は外見です。しかしゆがんだ顔や楽しそうな笑顔から自分の内的な観察も可能です。すべてではありませんが手がかりがつかめそうです。 一気に「自分とは何者か」と自問してもすぐにすぐに答えは見つかりません。青年期の体験で『自分は今生きている。生きていることが楽しい。自分が何かに向き合う時集中できるしそんな時が充実感でいっぱいである』・・・この何かに向き合う時の意識が「自分自身の意識」でありその時の感覚が「自分自身の感覚」です。自分自身とはそのような「意識と感覚」によって現されるものです。 これを言語化することでさらに自分を知る手がかりになります。小学生からの作文や中学や高校の頃の日記、「青年の主張」などで登場する若者たちの意見に共感したり反発したりする自分が何かの文集に自分の意見を載せたりしていく中で、「自分はこう生きたいし、自分はこれがとても大切なものだと思う」というところの地点、到達した域、このときが『自我の確立』つまり『アイデンティティ』というものでしょう。 しかしある統計では「自分が分らない」と言っている若者は約半数に上るそうです。「自分が分らない」とはどういうことかといえば、・自己主張をしない・自分の意見を持たない・自分のやりたいことが分らない・進路を決めるのは自分ではなく周りの家族や先生などの勧めで決める・今を生きている充実感がない・さみしい感情を素直に出せない・電車の中で急に涙がこぼれて人目にかかわらず涙を流すような感情の激流も起こらないこのように「自分の意識と感情」を持つことを遅らせたり引き伸ばしたりするような若者の状況を「モラトリアム」と言われています。 時代はニートやフリーターなど、若者の働く意識に注目した現象に焦点をあてています。しかしもっと大切なことは若者が自分自身を確立できない環境が作られていることだと思います。人間を育てる教育や家庭の役割そして社会のあり方を見直すべきではないでしょうか。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.09
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昔の人は力を合わせて生活基盤をつくりました。飲み水の確保、食料の確保そして集落を維持するための守るべきことを決めたりしたと思います。高校時代に横穴古墳を発掘する機会がありましたが、出土品の多様さに驚いたことがあります。生活で使用していた土器や身を飾っていた装飾品など発掘するたびにうれしくなったことを記憶しています。高校生が発掘を中心的行うことは仕組み上はできませんが、当時の考古学の大学や高校の専門家の先生方の援助で実現できました。寝るときは小学校の教室の床、もちろん板張りですが、体中が痛かったことを憶えています。古墳の測量も体験しました。発掘のレポートも提出しました。懐かしい青春時代でした。さて今後1千年後に、未来の高校生が発掘をしたとすると、彼らは感動するでしょうか。電気製品や家具類そしてデジタル化されたデータが残っているハードデスク、写真が残っている携帯電話など、当時を知るものが山のように見つけることができます。でも集落の姿が見えるでしょうか。私が体験した横穴古墳は、凝灰岩を規則的に切り抜いたものです。上と下では時間的な経過もあり少しずつ変わってはいますが、古墳の周辺の集落が想像できそうです。現代は個の時代といわれます。集落が急速に変化しています。地域が機能するための協同社会はばらばらになっているようです。それでも私の兄は消防団の一員として地域で生活していますが、彼は自分が檀家の和尚さんにも消防団に参加していただいています。ここには昔のようなゆったりした時間が流れているようです。現代の集落はどう変化するのでしょうか。1千年後も発掘してみたいと思うのですが・・・・。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.08
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以前は再就職の訓練を受講される方をいわゆる「お客様」として接することを基本としてきました。「お客様」のニーズは、「パソコンをおぼえてさらに資格をとり、希望の職種に再就職する」ことです。なんら問題はありません。こちらの接し方も当然のように一般のパソコン教室のような「やさしい接し方」を心がけたものです。私たちも「先生」と呼ばれることにあまり疑問を感じていませんでした。「先生が生徒さんに優しく教えてあげる」そのような雰囲気です。しかし今では「先生」というのはやめましょう、と社内では決めています。再就職のためのニーズに応えることの本質は「どんな職場でも人材として受け入れられる人を育て、そのための支援を行うこと」であることに気付いたからです。例えて言うと「訓練生の方に新入社員を育てるような教育をして、実践的な職業能力を身につけて現場で活躍してもらう」そのような対応が必要ではないかと思うようになってきたからです。そうなると「先生と生徒」の関係ではなく「上司と部下」に近い関係に見えてきます。この対応はやや偏った感じがありましたが、落ち着いたところは「現在の職場環境で働くために求められている能力は、単なるテクニカルスキルの習得だけではなく、人間関係に基本的に求められるコミュニケーション能力などのヒューマンスキルが必要である。さらにカリキュラムには時代の先進性を取り入れ、その会社になくてはならない人材としてのコンセプチュアルスキルを目指したものにしていく必要がある」ということです。この立場は訓練生の「自己理解と自立を支援するキャリア・コンサルティング」のような接し方を要求されます。特に若年者のための就職基礎能力の形成が大きな課題になっている今日、資格取得だけに対応するカリキュラムでは目的を果たせません。「働くことの大切さとそれを実現するためのプロセス」を本心から伝えるような対応が必要です。パソコンを教えるだけの「先生」は今は必要ないのです。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.07
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2002年から現在に向かって「どんな足跡を残してきたか」とトレースを始めました。今月1日で2003年11月までの2年間分を整理できました。作業は過去のノートに書き込んであることを4分野に区別して、時系列に整理していきます。1.自分の足跡 2.会社の足跡 3.ネットワークの形成 4.課題へのアプローチ、とテーマごとに整理しています。書き込むのはエクセルのシートです。「1.自分の足跡」とは、自己形成に係わる分野の記録メモのことです。具体的には「キャリア・コンサルタント」としてどう成長してきたのかを振り返っています。最初のうちは「キャリア・コンサルタント養成講座(以下CC講座)」を受講して、いろんな知識を理解することに一生懸命で、「CC講座」の試験対策に大学の先生をお招きして勉強したことが思い出されます。「2.会社の足跡」は文字通り会社経営の記録です。こんな書き込みがありました「心を鬼にして訴えたいこと・・・今財政を見直さないと12月にはパンクする→倒産。これを避けるために会社経営者としての判断をします!」日付は2003年8月24日ですがこの心境は2年経過した今もあまり変わりはない。経営者は「心を鬼にする」能力を持たなければならない。またこのコーナーには戦略戦術の書き込みが多数あります。でも成功した事例がないのが不思議です。何のために知恵を使ってきたのか・・・「3.ネットワークの形成」は人的に言えば友人がどのように現れてどんな影響を与えてくれたのかを記録したものです。人生の先輩、ビジネスの指導をしてくれた先生など、人的組織的な交流の記録です。いわば「ビジネス道場での稽古の記録」です。この活動は授業料もかかりましたが憶えた技も豊富です。最後の「4.課題へのアプローチ」は構想を実現するための設計図みたいなものです。プロセスをデザインしてますので具体的です。これはいわば財産に当たります。この財産をあたためて大事に一歩一歩実現していきたいと願っております。過去の整理をすることでたくさんの原石を見つけることができます。これが宝石になるかどうかしっかり磨きたいと思います。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.06
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話に夢中になるときがある。脳が心地よいのだろう。普段はあまりしゃべることがないのだが、酒にでも酔ったようにしゃべりだす。こんなとき「一言多いよ」と注意される。脳の心地よさが、急に醒めてくる瞬間である。 人はどんなとき話をするのだろうか。仕事での話もあるがも、ふっと関係のないことを話したくなることがあるのは、脳が遊びを求めているシグナルではないのか。こんなとりとめのない話が長く続くわけはないがやはり息抜きの話をしたくなるときがくる。 昨日は精神的に疲れていて、集中して仕事をした後にまた余計なことを言ってしまったようである。「一言多い」と指摘を受けたが、一見本音を話したようでもある。これは実は「脳の遊びの時間」なのではないかと思う。こんなとき「そうだよね」と気軽に相づちを打ってくれるとありがたい。 きちんと話すのが本来脳の仕事だが、他愛もないことを話すのに時間を使うのも脳の役割だと考えると、このような「脳の遊び」環境のない状態が続いている職場や家庭は決して「脳環境」がよいとはいえない。 それを計るバロメーターが「一言多い」無駄口である。無駄口の多いのは生産的でないしあたりの迷惑になるだけだが、それはその人の脳環境が緊張状態が長く続かない傾向を持っているからだと思う。 やはり「一言多い」ぐらいが適性なのでしょう。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.05
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昨日から行われていたビジネス向けの講座が無事終了した様子です。ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。参加者の方から頂いた感想の一部をこちらにご紹介します。* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * 2日間の講座を受けて、変化かどうか分かりませんが、初日に自分の未来の方向と過去の方向を指した時「無意識に未来と過去がこんな方向を向いていたんだ」とびっくりしました。(何とか修正しましたが、またやってみたいと思います)また、現在から3年後と時間軸を歩いてみたら、本当に先に進んで未来へ行きビジョンが見えました。具体的な表現ではないのですが、ビジョンから見た現在と現在から見たビジョンでは、ミラーリング・ペーシングは改めて勉強になりました。相手の言葉をつかうということが、普段できていなかったことに気づけたことが大きかったです。2日間お世話になりました。どうもありがとうございます。
2005.12.04
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今日、明日の2日間、弘前でビジネス向けの講座が開催されています。雪の中多くの方が参加してくれています。■→講師紹介それから、以前11月20日の私の記事内にこのような一文を載せたことがあります。---------------------------------------------------------------実際こういう人に会ったことがあります。それも最近です。彼女は「自分の手の中にそのビジョンが完成した状況を描くようにします。それができるとことで実現可能なビジョンとして確信できます」と話してくれました。まさに「未来にあわせた思考経路」を実践しているのです。その後の彼女の活動は目を見張るようなすばらしい成果を上げています。---------------------------------------------------------------この彼女も今日、朝から顔を出してくれました。
2005.12.03
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勉強の過程で分からない単語や概念が出てくると次に進めなくなることがあります。前後の文脈で理解できるときはそのままにしますが、これが分からないと前に進めない言葉があります。つい最近の体験では「アイデンティティの危機」という表現に当たりました。青年期の自我の確立を表現するときに用いられるのですが、アイデンティティを簡単に理解するのは難しい。こんな言葉だけでなく「モラトリアム」など分かったようで分からない使い方をしている文章に出くわすと、うーん、とうなってしまう。 子供の頃につまづいたのに「分数」がある。りんご1個を半分にして「その片方を2分の1」というのが分からない。はじめの1つが「2分の2」になることを呑み込めないないのである。りんごという1個の固体が2つになることは未完成な固体ができるだけで、それを2分の1として「あたかも完成した固体が2つ」生まれたように扱われるのが理解できなかった。 完成された固体を「1個」と考える既成概念ができ上がっているため「未完成な固体」を分数で数として表すことができることを理解できるようになるのに、しばし時間がかかった。 「学習障害」はいろんな場合に起こりうる。見たことのない世界をイメージしたり(宇宙がどうしてものすごい勢いで膨張しているのか)、複雑な経済の仕組みが働く人の生活を脅かしたり(例えば円高現象など) していることを、自分の中に取り込むにはあまりに過大すぎる。脳内辞書ができていないため学習できないのである。 特に「政治」の分野は学習経験が不足しており、多数決イコール民主主義の仕組みにだまされてしまう。圧倒的多数の貧乏人がわずかな金持ちに支配されているのが社会の実態なのに、「政治」の仕組みで平等な時代と錯覚しているのだとは思いませんか。「学習障害」は日常生活にも深く影響していると思います。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.02
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旧市街地の活性化が叫ばれて久しいが、なかなかうまく行かない。一つは先進地の事例を学ぶことがポイントだが現地に取り込めるまでのプロセスが描けない。ここは「まねる」ことに「学ぶ」の意味を見つけることがポイントではないかと思う。青森市の商店街活性化に大きな役割を果たしている、加藤さんのお話を聞いたことがある。「アウガ」にも出店されているが、加藤さんの話は明確である。『今すぐできることを1つでも決めること。それを継続して次の手を連打していく。都市機能の中心としての役割を明確にしてソフト優先の再開発と核になる施設を整備して定住人口を増やす。その効果は人的交流と商店の活性化につながる。ポイントはそれを実施する意識改革ができるかどうか』と話されていた。「意識改革」が必要とされているのは、「まちづくり」だけではない。個人のキャリア形成を考えるとき、組織の成長を考えるとき、「意識」を変えることを課題とせざるを得ないのである。そのときにやはり先進事例から学ぶ姿勢が求めれる。ハンマー投げの室伏選手がオリンピックの数ヶ月前に劇的変化を遂げてすばらしい記録を達成した。それまでは「回転のスピードが飛距離を伸ばす」と考えていたのが、コーチの指導で「スピードよりもリズムがポイント」であることに気がつき成功したのである。一度形成された「意識」は経験が関わっているため簡単には変えることはできない。「意識変革」が求められる今日、やはり身近に人生のコーチがいてくれたらと思います。そんな人を探すことから始めても遅くはないと思います。「学ぶ」は「まねる」から取り組んでみませんか。人気ブログランキングに参加しています。
2005.12.01
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