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今日の学級日記に、当番の生徒が「1時間目に卒業アルバム用の写真を撮った。卒業が近づいてるんだな、と感じた」と書き込んでいた。胸がジーンとした。一つ一つの出来事が「中学校生活最後の」という修飾語を意識しながらのものになる。そんな時期になってきた。さて、昨日はイーストリーグのアシスタントレフリーをしに狭山にあるグランドまで出かけた。レフェリーはNZウェリントンからの派遣レフリー、フィリップ君(30)。聞けば、前日は大学の公式戦(40分ハーフ)を吹いたとのこと。万が一にも彼が故障したら、笛は僕が吹くことになる。先週復帰したばかりということもあり、アップを入念に行った。 試合の方は緊迫した好ゲームであった。フィリップ君、前半もなかなかいいコントロールをしていたが、後半はさらに高い集中力を発揮して難しいゲームをうまく裁いていたと思う。試合中、いくつかのプレーについて確認をしたが彼の方で確認ができていたので問題なし。よく外国からのレフリーとチームを組む機会があるが、毎回発見があり、刺激を受ける。いいものは取り入れていき、パフォーマンスの幅を広げていきたいと思う。試合終盤、足を痙攣させ動けなくなるプレーヤーが続出した。聞けば、会社の方針でチームの強化ができなくなって、チーム練習は週2回、それも全員そろうのは難しく、中には夜勤のため、コンディションを整えるのも難しい選手もいるそうだ。立場上、誤解を招くわけにはいかないが、何とか頑張ってほしい。移動に往復4時間かかったのは少々困ったが、楽しい一日だった
2009.10.05
先月下旬から、生徒会主催の校内バスケットボール大会が開かれている。で、いつのまにか教員チームのメンバーに選出されていた本当のところは、選出も何もなく、体が動きそうな男性教員が5人しかいないから嫌も応もないわけだが…給食直後に運動(しかも激しいバスケットボール)するのはなぁ、と思っていた。 試合当日、生徒会役員が「今日の対戦」を放送する。我々のチーム名は「ファンキ-モンキーティーチャーズ」なんだか恥ずかしい。お代わりもせずに体育館に向かい、準備運動をする。せっかく復帰できたのにアキレス腱など切ったら大変だ。 試合が始まると、自然と体が動いてしまう実は、15、6年前、小学校のミニバスケットボールのコーチをしていたので、多少の技はあるおまけにもともとのポジションはSH、ボールは丸くてもピンポイントのパスにはかなり自信がある加えてメンバーは体育の先生2名、バスケット好きの数学の先生1名、元高校球児の数学の先生、それに現役レフリーの国語の先生(私のことね)と体を動かすことを(それほど)厭わない人たちなので随所に好プレーが見られた。 「先生、かっこよかったですよ~」とクラスの女の子たちから言われたが、試合の後が大変。気持ち悪い、汗はとまらない、散々な5時間目になった。 変な話、こういう試合でも手を抜けない私にとって、トレーニングにも匹敵するくらいきつい。これを週2回もやったのだから、今週は体がだるかった。 でも、中学生と先生がこうやってスポーツする機会は貴重だろうし、全校生徒の三分の一が応援にくるのだから、学校の雰囲気作りにもなっているのだろうな。 あと一試合、がんばろうっと。
2009.10.03
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