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どうも銀行などの金融機関の方々と話をすると何か違和感を感じることがあります。なんなんでしょうか?お客さまに対しての対応が『上客』と『どうでもよい客』との対応の差があからさますぎるのでしょうか?(笑)今日は、銀行の窓口で法人の口座開設における本人確認について質問をしたのですが、(今日は私が理事をお願いされたNPO法人の口座開設だったので、小口の口座と思われていたようです(笑))担当窓口の方もうまく説明できなくて、上司を思われる方が後から出てきて、『その考えはお客さまの主観であって、金融庁ではこのように規定されています!』と呆れ顔+怖い顔(?)でぶっきらぼうに説明されました。たしかに金融庁に規定なんでしょうが、ちゃんと質問の内容を確認して対応しましょうよ。質問を取り違えていませんか?クレーマーを退治したように、してやったりという顔で席に戻る上司の方の顔に、お客さま満足度とは正反対の意識を持った銀行の裏の顔を見たような気になりました。私もあまりの窓口対応に、ちょっと○○ました・・・その後、会社や携帯電話にF銀行の当社担当の方からの謝罪の電話がかかってきましたが、まあ、あの上司の方の対応は忘れられません。来週はどのような顔してF銀行の当社担当の方は私のところに資産運用の営業に来るのでしょうか?(笑)一人の方の対応が、その会社(銀行)のイメージを決めてしまいます。顧客満足度に関するセミナーのネタが増えた一日でした。
2005.09.30
社員に対して厳しい要求を出すことがあります。その要求に応えて欲しいという気持ちはあります。ただ、その要求を受けたときにどのような反応をするか?ということを見たいという気持ちもあります。厳しい要求が来た時点で、既に逃げることを考える人は、やはり肝心の時に逃げてしまいます。逃げずにその要求に対しての成果を出した時に、その人は大きく成長していると思います。
2005.09.29
交渉術についての研修を行なうことがあります。交渉というのは、交渉の場についた時には勝負はある程度ついています。交渉の場につく前の準備段階で勝負は決まるということを話しています。ただ、この勝負というのは勝ち負けではなくどちらが主導権を持つか?ということになります。私が教えている交渉は「勝つため」の交渉ではなく、お互いの利害関係を調整するための交渉になります。準備段階では、交渉の場面を想定して、そこで考えられる様々な選択肢に対して自分がどのような判断をするか?ということをシミュレーションすることになります。選択オプションを、交渉場面に当てはめて「ディシジョンツリー」を作成するのも有効な準備方法と思います。
2005.09.28
今日は、某社の早朝営業研修を担当しました。早朝研修なので研修は7:00~開始になります。講師も受講者もお互いに効率が良いのが、始業前の研修になりますので、その日一日は有効に使えます。特に今回はマネージャーを集めて研修をおこなっていますので、部下育成の観点も含めて営業スタイルの変革についての内容になっています。営業という仕事は、販売員(売り子)ではなく、お客さまの潜在的な欲求を探してくる役割と共にお客さま自身にそれを気付いてもらう役割も持っています。それができると、営業担当者が会社に訪問してくれるというのも、お客さまの立場からも歓迎できるものになります。最近は、こちらに何かを気付かせてくれる営業さんの訪問を受けていません。(売りこむのに一生懸命です)
2005.09.27
今日は、福岡県中小企業振興センターさん主催のインターネット利用者研究会の先生をしています。今日の研修の内容としてブログのビジネス利用などを話しています。真鍋かおりさんのブログなども教材にしています。(笑)夜は佐賀農業青年創造塾のコーディネータとして、セミナーに参加してきました。講師は、伝統工芸の博多織をメーカーとして復興させた、株式会社岡野の岡野社長にお願いしました。受講者にもわかりやすい説明をしていただき満足度も高かったようです。帰りに、キュウリとお米をいただきました。(ありがとうございます)
2005.09.26
新しい家に引っ越して、家から福岡の街を一望できるようになりました。福岡ドーム、シーホーク、天神の街並、都市高速の荒戸大橋、大濠公園などがきれいに見えます。もともと高所恐怖症なんですが、自宅からの景色が良いというのはなかなか気持ちいいものです。仕事の疲れもなんかとれるような気がします。
2005.09.25
10年前に購入したマンションから、新しいマンションに引っ越しました。引越し業者さんの手際の良さに感心をしながら、家財道具が無くなったら、自分の家も意外と広かったんだな?と思ったりしています。今度のマンションは1.5倍くらいの広さになるので家には余裕があります。前のマンションは賃貸で貸し出すか?売りに出すか?ということを考えながらも引っ越してしまったので、しばらくは空家になります。さて、新しい環境で新しいビジネスについても創造したいと思います。
2005.09.24
数年前に会社員生活というのを辞めました。10数年の会社員生活で拘っていたことは、『与えられた仕事』を与えた人の想像以上の成果を出すということです。また、会社の中で出世したいということは夢ではなかったので、比較的自由に仕事をさせていただきました。私は、お客さまが求めるレベル以上のサービスを提供したい、と考えています。お客さまから『与えられた仕事』をお客さまの想像以上のサービスレベルで提供するために自分で会社を興しました。お客さまから『ありがとう』と言ってもらいながら仕事ができるというのは非常に幸せではないかと思っています。会社勤めで疲れている人、会社の中での地位が社会的にも通用すると思っている人、大人になっても学歴に拘る人、夢がないと、人は学歴や地位に固執します。
2005.09.23
今日、羽田空港から福岡行のフライトに乗ろうとしたら、『森戸さん!』と声がかかり、振り返ると見たことあるような無いような方がにこやかに挨拶されました。(ん~・・・誰だろう?)『仁多町のものです』(仁多町・・・仁多町・・・)あっ!前に講演した島根県のお米が美味しい町だ!ということで、講演のお礼でいただいたお米の味で思い出しました。本当に仁多町のお米は美味しいんです。【仁多町での講演の様子はこちら】http://nita.mamenaka.net/homepage/view.asp?usi=meeting20050116&pgi=仁多町の皆さん、お世話になりました。
2005.09.22
今日は静岡の沼津でNTT西日本様が主催のブロードバンドセミナーで講演を行ってきました。インターネットを自宅で使っている人の60%がブロードバンドを使っているという時代に中小企業が考えないといけない情報化戦略について話をしました。http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2005/06/07/7916.html感覚的には日本中がLAN回線で繋がっているような時代になってきたのでビジネスのやり方も大きく変わってきます。小さい会社でも知恵さえあれば大手企業を相手にビジネスを挑むこともできます。おもしろい時代になりました。
2005.09.21
今日は何か体調が悪いです。1年中、全国を飛び回って講演や研修、コンサルティングを行なっていますので体調管理は徹底している(?)はずなんですが、どうも、風邪気味です。私の体は都合よく出来ていて、風邪などになるのは休みの日に限られています。しかし、今回は平日に・・・ 気合を入れると何とかなるだろうと思って福岡空港から東京へ、築地の知り合いの会社に寄ってから、そこの副社長の方と軽くお魚を食べに行きホテルに戻りました。今日はちょっと早めに寝ることにします。
2005.09.20
先日、九州学生ネットワーク(WAN)が法人として設立されました。http://homepage3.nifty.com/wan-jp/NPOとしての活動は2年程前から細々と行なっていましたが、自治体からの委託業務を受託するために正式に法人として登記しています。代表理事は現役の大学生が務めることになっていますが、私のほうでも出来る限りの支援は行ないたいと思っています。NPOとはいえ、法人格の団体の代表と務めるということでは会社の社長になるということと同じです。その学生には、社長になったんだから気を引き締めろと言っています。また、そこのNPO団体に関わるメンバーや今回の自治体からの委託業務では職員の雇用もあります。自分のことでも精一杯の学生が他の人間のマネジメントまで行い組織をまわすということは本当に大変なことと思っています。最初は新しい経験で楽しいと思いますが、人をマネジメントするということは大変です。また、組織を継続して存続させるということも大変なことです。雇われる人間と雇う人間の立場の違いを知るだけでも貴重な経験になるかもしれません。違う立場を経験することで、視野は広くなります。
2005.09.19
プライベートな話ですが、今週末に引っ越すことになりました。今の家よりも、会社に近い場所になります。(徒歩で15分くらいでしょうか?)これで更に仕事に集中できます。(笑)いろいろと経費はかかりますが、時間を有効に活用できるようになるということと、自分のライフスタイルに合う場所に居を移すということのメリットは大きいと思っています。しかし、今の仕事のペースで自宅を引っ越すということは、いやはや大変です。
2005.09.18
今日は、ドリームゲートの『かばん持ちインターンシップ』の選考会の審査委員を行なってきました。学生の就職への意識は随分と変わってきたと聞いていますが、私が感じるのは、学生はやはり学生です。彼らには責任感はあまりありません。いや、学生に社会人と同じような責任感を求める方が間違っています。今までもいろいろな学生と関わってきましたが、能力の差はありますが、基本的には同じと思っています。ちょっと能力があると勘違いしてしまいますし、能力が無いとすぐに凹んでしまいます。まあ、学生の時は、精一杯遊ぶなり、勉強するということに集中するということなんでしょう。精一杯遊ぶこともできない、精一杯学ぶこともできない。その結果、社会人のモノマネをする。最近の学生の行動を見ていると、そのように見えないこともないです。真剣にやる覚悟を持つのであれば、学生と言え、非常に厳しい現実を知らせることになります。そういう意味では、ドリームゲートの試みは正しいのかもしれません。起業家に密着するということはそういう観点で見ると意味があります。
2005.09.17
今日は、午前中は東京で打合せを行なって、午後一のフライトで福岡に戻りました。事務所にいったん戻ってから、夕刻からは、某社の社長を含めた方々と情報交換の打合せと会食でした。美味しいものを食べながら、ビジネスの話を含めた楽しい時間を過ごすというのは仕事のストレスを発散するためには非常に有効と感じています。最近は、東京からのお客さまは『呼子のイカ』で接待するというのが定着していますが、皿の絵柄が透けて見えるイカの透明さがうけています。今回の会食は、カワハギのお造りをメインにしました。カワハギも私の非常に好きな肴です。ただ、それ以上に参加していたメンバーの話が最高の肴になりました。
2005.09.16
今日は某ソフトウェアベンダーのパートナー総会に参加してきました。全国各地で開催されているものですが、今日は東京で開催されました。このパートナー総会に参加されている会社の皆さんは、中小企業向け市場をターゲットにされています。中小企業の情報化投資は、ここ半年くらい急速に動き出しています。ただ、大手企業の情報化投資とは基本的な考えかたが違うので、その点をしっかりと考えて、クライアントの課題解決のためのシステム提案を行なってもらいたいと思っています。
2005.09.15
今日は、デジタルハリウッドの福岡校に、今度依頼するプロジェクトの説明に行ってきました。昼間は仕事をしながら、クリエーティブな仕事につくために学んでいる人たちも多いので、一般的な大学や専門学校とは、ちょっと違う雰囲気を感じました。今回は、福岡の伝統工芸関連のWebサイトを3パターンほど制作してもらう予定にしています。博多の伝統工芸ということで、今回は『博多織』をテーマにしてもらう予定にしています。若い方々に伝統工芸を知ってもらうということもプロジェクトでは目的としています。単純にWebサイトを構築する技術だけを持っているだけではプロとして独立して仕事をするのは難しく、そのクライアントが誰に対して何を訴えたいのか?ということを聞き出して、それを実現させるということを体感してもらいたいと考えています。
2005.09.14
今日は、夕方から伝統芸能を継承している皆さまの座談会に参加してきました。福岡在住の能楽師、狂言師(正確には能楽師らしいですが…)、琴、筝の奏者の方、着物メーカーの皆さんらが集まって、『博多』について語っていました。その後に、もつ鍋のやま中に行きました。着物を着ている人たちを、モツ鍋に・・・とも思いましたが、非常に楽しい時間を過ごすことができました。伝統芸能の継承者というと近づき難いものも感じますが、年代も近く、非常にフランクな話ができました。
2005.09.13
今、福岡の伝統工芸『博多織』を世界ブランドにするためのプロジェクトに参画しています。今日の午前中は工房さんの経営実態の把握のためのヒアリングに行きました。コアな技術がある会社には、今後の大きな可能性を感じます。当社は、単なるIT導入支援だけではなく経営改善の提案も並行して行なっています。今回は、経営改善提案の方をメインで関わっていく予定にしています。午後からは、某社の九州地区のパートナー総会に参加して、そのまま懇親会でいろいろな会社の方々とお話をさせていただきました。このようなパートナー総会などでは、いろいろなシステム会社の経営層の方々とお会いできるので非常に濃い情報交換ができます。懇親会では、乾杯の音頭もとらせていただきましてありがとうございます。
2005.09.12
今日は衆議院の総選挙の投票日でしたが、実は、私の結婚記念日でもあります。9.11というと、米国のNYでの同時多発テロの日として有名なんですが、11年前に私が結婚した日でもあります。9.11のテロの日は、CNNのライブ映像を見ながら、これは現実の映像なのか?ということを感じていました。その3ケ月程前にはNYのワールドトレードセンターに海外研修に同行していたお客さまをお連れしていました。当時は、米国視察や研修のコーディネートも行なっていましたが、この日を境に海外渡航が自粛されてしまいました。私の携帯電話などに、『今、どこですか?』という連絡も入ってきました。私は、日本にいましたが、私の姉はNYとカナダに家族旅行に行っており非常に心配しました。今日の衆議院選挙では、自由民主党が大勝しました。結果についての細かいコメントは避けますが、どんどん情報操作などに弱い日本人の体質が露呈されてきているような気もしています。
2005.09.11
今日は、学生が主催する企業取材サークル(FUN)の取材を受けました。開口一番、『なんでこんなことやってるの?』という質問をしたんですが、そこで取材に来た5人に緊張が走ったようです。正直、なんのためにこのようなことをやっているのか?ということが全然わかりませんでした。まあ、なんとなくイメージがつくようなつかないような・・・自分たちの自己実現のために、会社を訪問して取材する?で、企業側のメリットは?企業の特に経営者という人間は、非常に忙しく仕事しているだけでなく、時間当たりの会社が負担している経費も大きなものです。その経営者をつかまえて取材してまわっている?取材した記事を掲載した雑誌を大学にも置いていますということであったが、それでも、どれくらいの広告宣伝効果が期待できるのでしょうか?と、思いながらも取材に2時間も付き合った私は五十嵐さんからよく指摘されるようにお人よしです。FUNの皆さん、取材をする目的できたのに2時間もビビらせてごめんなさい。(笑)
2005.09.10
私の地元の福岡には挨拶の達人という人がいます。たしかにビジネスをやっている中で、挨拶を元気にできないが、仕事ができる人に会ったことはありません。また、挨拶を元気にできて、仕事ができない人にも会ったことがありません。要は挨拶がきちんとできないということは、相手を受け入れる準備ができていないので、周りから学ぶことをやりませんし、できません。また挨拶もできない人間に何かを教えたいとも周りは思いません。ということは、その人は、挨拶をできなくなった時の能力のままで成長していないということになります。最近は、このような若者が増えていると思っています。周りからの意見を受け入れて自分のものとするというためには、挨拶の勉強からさせた方がよいかもしれません。挨拶の達人の竹内さんには、学校をまわってもらって挨拶の意味を徹底的に伝えてもらって欲しいと思っています。
2005.09.09
今日は、私の祖母の葬儀でした。私の祖母は、今週の月曜日に87年の生涯に幕を下ろしました。台風の影響などもあり、葬儀は本日行なわれましたが、他界した祖母の姿を見て自分の小さいころのことがフラッシュバックのようによみがえってきました。私の場合には、両親が学校の教師ということがあり親の帰りが遅かったので、子供のころは、祖母に育てられていました。幼稚園は、10kmくらい離れたところに通っていましたので、帰りのバス停にいつも帰りを待ってくれていたのも祖母でした。葬儀会場には、入りきれないくらいの参列者が来ていただきまして祖母の人柄なんだろうと感じていました。葬儀に参加すると、人生をどのように生きるか?ということをいつも考えさせられます。今やれることは、今やる。これに尽きるのではないかと思いますし、自分の可能性には常にチャレンジしていきたいと私は思っています。
2005.09.08
9月に入って、来年の新入社員研修の話もちらほらと出てきています。新入社員の研修もひと昔前とは変わってきて、内定者研修やインターンシッププログラムで既に学習してきたものはプログラムから割愛されて、業務のコアの部分の研修と、企業が考えているキャリアパスに準じた形での研修が新入社員研修からのスタートする場合もあります。当社では、起業を目指している学生もそうですが、就職して早い段階でマネージャーになりたいという意識が高い学生の支援もしています。彼らを指導していて感じるのは、インターネットなどの影響で多くの情報を持っていますが、それをどのように活用するのか?ということが理解できていないような気がします。そこを教えてやると、そこそこの結果を出します。あとは、最近の若い方の傾向なんでしょうが、大人の扱い方に慣れています。これは、いろいろと問題があり、仕事自体の責任感などが逆に希薄なような感じにも捉えられます。学生がサークルのノリでビジネスの場に出てくると、やはりヤケドしますので、そこらへんの意識改革を促すためのプログラムも提供する必要性があるのではないかと思っています。
2005.09.07
今日は台風の影響で、東京に出張できませんでした。10数年、全国を飛行機で飛び回っていますが、今回のような形での仕事のキャンセルは初めてでした。昨日の夜に東京に入るという手もあったんですが、実家の祖母が昨日他界したものでお通夜や葬儀などの日程がはっきりしていなかったので動くに動けませんでした。祖父が他界した時は、福島での講演のために出張していたので講演終了後に実家に帰りました。私は、両親が教師で共稼ぎだったことから祖父や祖母から育ててもらったという記憶があります。祖父も祖母も長生きしての大往生だったので悔いはないだろうと思いますがいなくなると寂しいものです。今日の朝に東京に飛んで3件の打合せを行なう予定でしたが飛行機の欠航でキャンセルしてしまったので来週穴埋めをしないといけません。今日は当社も休業にしましたので、明日からの埋め合わせが大変です。
2005.09.06
今日は、福岡商工会議所でインターネットビジネスセミナーの講師を担当させていただきました。インターネットビジネスのセミナー講師は数年やっていますが、時代の流れと共に内容もどんどん変わってきています。特にブロードバンド環境の整備が終わり、一般家庭のインターネット環境もブロードバンド化が進んできた昨今は、Webサイトのコンテンツ時代も非常にリッチな環境になってきています。今日は、中小企業や個人商店の方に対してWebサイトを構築する際のノウハウをお話しするということを中心に話しました。受講者は申し込みベースで180名で、実際には台風の影響などもあり歩留まりしていましたが、セミナー室全体から熱気を感じました。ご参加いただいた皆さんお疲れ様でした。
2005.09.05
仕事に対する使命感というものを社員にも求めています。仕事に対しての使命感を持てば、今、自分が何をすべきか?ということも明確になってきます。今、何をするのか?ということを決めているのは自分です。仕事の優先順位を決めないと、同時並行的に何でもはできません。優先順位が決まれば、仕事のスピードも早くなるし、ムダもなくなります。
2005.09.04
仕事の成果を出すためには、・時間をかける・現場で考える・お客さまとの信頼関係を構築するということが必要です。どれが欠けても満足する成果はでません。
2005.09.03
お客さまの対応にどれくらいの時間をかけているのか?これを研修の場で問うことが多くなってきました。たしかにゆっくりとした時間をとれる会社は少ないのでしょうが、せっかくの商談機会を準備不足で逃してしまうのはもったいないと思います。お客さまと会う前に十分な準備と関係各所との調整も必要ですし、何よりも組織内のメンバー間で情報を共有する必要があります。最終的に結果を出している組織は、お客さまと会う前に徹底的に組織で議論を繰り返しています。その過程を経て出された結論は、お客さまとの交渉の場でも十分に生きてきます。準備段階では、商談の内容について議論するのは当然のことながら、内部のメンバーの力を見極める場という意識も持つ必要があります。その中で役割分担を決めて、スケジュールを決めていきます。
2005.09.02
商談の場に同行するときに感じるのが、会社さんの風土(?)カラーが同行する人間の数などに出ているということです。交渉などの場に関係者を同席させて情報共有させるということはよくやる手段ですが、数が多すぎると相手もプレッシャーを感じますし、その人数がコストとして自分の会社へはね返ってくるのではないかと思ってします会社もあります。大きな商談になれば、多くの関係者を参加させて、多面的な視点でお客さまからの要求事項への回答を考えるということもありと私は思います。単独でお客さま先に行って、その人間の能力に会社の命運をすべて賭けるというのはたしかにリスクがあると思います。チーム力を発揮してお客さまの問題解決をする方が良い結果を導きだすことができるのではないかと思います。例えば、システムエンジニアのようにシステム設計などに高い専門性を持っている人材と、お客さまの経営分析などを専門に行なうコンサルタント、あとは、お客さまとの関係性維持などを専門に行なう営業担当者などがチームを作ってお客さま対応をすれば高い成果を出すことが可能になるのではないかと思います。しかし、専門性が高い人間やプロ意識が高い人間が集まると往々にして意見の衝突があります。それを調整できるマネージャーが、そのチームにいないと折角の専門性が組織力にいかせません。多くの組織を見てきて、そこらへんの訓練を積んでいないチームが多いのとマネジメント能力が高いマネージャーが少ないのが気になっています。
2005.09.01
全30件 (30件中 1-30件目)
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