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遅ればせながら、堂本光一くんがゲスト出演していた『ぷっ』すまを見ました。で、思いました。意外にも、面白かったです。光一くんのF1うんちく。全くのF1初心者でも理解しやすいよいうに、かなり噛み砕いて話してくれていました。光「ベルヌーイの法則って知ってます?」・・・はるか昔、学校で習ったことがあるようなないような^^;空気抵抗の説明から、ダウンフォースを利用してカーブでのスピードを得るというくだり、テレビ見ながら「へ~」と感心してしまいました。説明上手いよ、光一くん。(ちなみに私もユースケさん同様、F1の下にF2・F3があること、「F」が「フォーミュラ」のFであることなど、全く知りませんでした)そして、菊川怜さんのコンクリート話にも、がっつり食いつく光一くん。楽しそうですね。光「どうでもいいんですけど、空気ってスゲェと思いません?」出た(笑)光「空気の圧力でこのコンクリをぶっ壊すわけじゃないですか?」 「(つまり)空気の方が硬いってことになるんですよ」ほんと、光一くんは物理系のネタが好きだよなぁ。。。表情も生き生きしてる(笑)ところが、自分が興味ない話題になると、途端にテンションだだ下がりの光一くん。下がりすぎて、テレビだというのに(しかも先輩である草なぎくんの番組なのに)寝てましたよ、彼。ゲストで出させてもらっている番組で、カメラ回っているのに眠るって・・・自由すぎです^^;
2010年08月31日
私、まだ一度も今期エリザを観ておりません。。。もうすぐ万里生ルドルフが楽を迎えるで、なんとかそれまでには観劇したいと思っているのですが、ナビザーブを見ても、私が行ける日のチケットは既に完売。実は先日、当日券で何とか観れないものかと劇場に足を運んでもみたのですが、ダメでした(泣)。劇場チケット窓口には無常にも「満席」の文字。 どこまで万里生ルドに縁が無いんだ、自分。でも、最後まで諦めずにチケット探します!(←最近、何とかスベリ込んで楽とか前楽で観劇するパターンが多いので、希望は捨てない)
2010年08月30日
割と地味めだった今回の堂本兄弟。唯一ウケたのが、剛くんの「それウチの事務所でやったら問題やで」発言。メンバー内(女子同士)でいちゃいちゃする人が多い、というゲストさんの話を受けての発言だったのですが、え? 剛くん、あながたそれを言う?と思ったのは私だけではありますまい^^;それとも、実行犯として問題になったことがあるが故にポロっと出た発言だったのか?(笑)
2010年08月29日
8/28ソワレ、ルテアトル銀座にて『W~ダブル』を観て参りました。面白かったです!まだ名古屋と大阪の公演が残っているのでネタバレは避けますが、観終わって、なるほど、観劇された方々の言っていたことが分かりました(笑)中越典子さん、大活躍。しかも半端じゃなく美しいときたもんだ。ビューティホー♪堀内敬子さん、さすがに上手いですねー。可愛くて、したたかで、たくましい。(ちなみにチラシの写真イメージとは全然違います^^;)そして、橋本さとしさん。こういう、ろくでなし男を演じさせるとピカイチですね。(←誉めてます)この舞台は「フランスのヒッチコックと称されるロベール・トマの最高傑作コメディ・サスペンス」だそうで。確かに。確かに、これは「コメディ・サスペンス」だわ。サスペンスなのに笑っちゃう。笑っちゃうのにハラハラドキドキ。そして最後には・・・。この手の作品、大好き。
2010年08月28日
有楽町駅前の三省堂で、堂本光一くんが表紙&巻頭特集の英文雑誌『Eye-Ai』10月号をGet。なぜ表紙にこの写真を使ったのでしょうか・・・? 謎です。カラーなのは表紙だけで、相変わらず中身の写真は白黒オンリーでした。個人的には8ページ左上の写真(SOLITARYだよね?)が一番好きだな~。かっこいい(^^)♪ あ、4ページの左上の写真もイイです。(←SOLITARYの後の楽屋シーンだよね?)テキスト自体は、まぁ、ファンの人なら周知の内容かと。もしも今後、英語圏の人にSHOCKについて解説する機会があれば、役に立つかもしれません。(←多分そんな機会ないと思うけどね^^;)でも、階段落ちとか殺陣とか英語で何ていうのかな、と思っていたので、それは参考になりました。歌舞伎の説明などでも使えそうですね。
2010年08月27日
彩の国さいたま芸術劇場にて、こんな公演があるそうです。知らなかった~。光の庭プロムナード・コンサート『 ムフタール通りの魔女』「パイプオルガンの生演奏と一緒に、フランスの童話「ムフタール通りの魔女」を2人の俳優のお話で楽しめます。親子でどうぞ。」■出演:勝山雅世(作編曲、パイプオルガン演奏)、鈴木智香子、阿部よしつぐ(おはなし) ■開催日:2010/8/28 ■時間 : 14:00開演■料金 : 入場無料■問合せ: 彩の国さいたま芸術劇場 0570-064-939■開催場所: 彩の国さいたま芸術劇場 情報プラザ(1F) 鈴木さんのブログを拝見したところ、40分程度の公演のようです。子供向けにアレンジされているようですが、大人が観ても楽しめるとか。←byよしつぐ君。お近くの方はどうぞ(^^)/ いいな~。私も観に行きたいなぁ。。。
2010年08月26日
8/25、堂本剛くん、もといENDLICHERI☆ENDLICHERIのライヴ『CHERI E』に参加して参りました。めっちゃ楽しかったです♪(↑この気持ちをてっとり早く表現するため、いつもより大きなフォントにしてみました)ケリーな剛くん、かっこよくて可愛くてエロくて素敵~。やっぱり生は最高。途中、彼の歌を聴いていたら、ふいに「gift」という単語が頭に浮かびました。ただ上手いんじゃない。もっと特別な力。神様からの贈り物。生で聴く彼の歌声は、毎回、私の中の何かを強く揺さぶります。(今日の剛くんは、「魂を鳴らす」という表現をMCで使っていましたが、確かにそれが近いかも)「感動」とも微妙に違う、なんとも形容するのが難しい複雑な気持ちになって、身じろぎもできなくなる瞬間があるのです。それが、ソロの時の剛くん。だから、ソロも応援せずにはいられないのです。アンコールは例によってファンクセッションでしたが、面白いなーと思ったことが一つ。ケリーのライヴなのに、なぜかケリーじゃなくギターの竹ちゃんがラップ歌ってる(笑)竹ちゃん、お客をのせるの上手だね。楽しかったよ~。ありがとう!<おまけ>トライアングルバッグ、結局購入しました。内側のボケットのタグにまで、ちゃんと「ENDLICHERI」「CHERI E」の文字が入ってて嬉しい。ちなみに本日のグッズは全て(バッグまでも!)売切れてました。すごいねー。
2010年08月25日
堂本光一くんのソロアルバム『BPM』の発売が近づき、途端に雑誌やテレビ・ラジオ等への露出が増えてきましたね。きりがないのでなるべく雑誌は買わないようにしているのですが、それでも、書店で手に取ると欲しくなってしまうことが時々あります。で、買ってしまったのがTVぴあ9/8号。右ページの光一くんの写真にヤラれました。綺麗。(←ちょっと不機嫌そうな感じがまたよろし)カメラ嫌いの光一くんは、ややもするといつも同じような表情に映ってしまうので、カメラマンさんは腕が試されますねー。中川有紀子さん、グッジョブです。テキストも、同時期に発売された雑誌の中では一番良かったし。短い文章の中に、ギュッと光一くんが詰まってる感じ。出身地に対するこだわりが薄いところとか、全然LOVEじゃない感じとか、相方とは真反対で「らしい」です(笑)
2010年08月24日
来年、赤坂ACTシアターで、小栗旬くん主演の舞台『時計じかけのオレンジ』が上演されるとか。■ 日時:2011年1月2日(日)~2011年1月30日(日)■ 料 金:S席 11,000円(税込) / A席 8,000円(税込)■ チケット発売:9月26日(日)一般発売開始■ 出演:小栗旬・橋本さとし・高良健吾・山内圭哉・石川禅・キムラ緑子・吉田鋼太郎■ スタッフ:原作・脚本 アンソニー・バージェス 上演台本・演出 河原雅彦いやいやいやいや、共演者の顔ぶれを見てビックリ。橋本さとしさん、石川禅さん、そして吉田鋼太郎さんですと?なんだ、その豪華キャスト。観たい。絶対に観たい。演技がっつり、濃ゆい舞台になりそうですねー。が、しかし。ストーリー、エグ過ぎない? ^^;こんな暴力的で理不尽でハードな内容、演出が良くないと観るに堪えない気が・・・・。あの~、・・・えーと、とにかく河原雅彦さん、よろしくお願いしますね。(↑どんな演出をなさる方なのか全く存じませんので、期待をこめて!)
2010年08月23日
今回の堂本兄弟はツボだらけで、と~っても面白かったです♪ごめんなさい、私もてっきりおバカキャラで売ってるタレントさんかと思ってました^^;話し方が舌ったらずなのでそういう印象になってしまうのかな?意外にも、話題の振り方とか質問に対する返し方とか、場の空気を読むのが上手で驚きました。一番のグッジョブは、やはり「好きな人の顎の下」をKinKi二人に実演させてことですね。「一番癒されるパワースポットは?」という質問に対する答えだったのですが、光「あごの下???」 剛「(それが)パワースポット???」「超癒されます!」というゲストさんに、呆れて言葉が出ない二人が可笑しい。この時の光一くんの「剛さん!」×2の呼び方が好き。(「よ」にアクセントがあるのよね)ひなの嬢から実演をリクエストされて「やだよ」「勘弁して下さいよ」と渋る光一くん。が、一方の剛くんはやる気満々なのが笑えます。自分の顎の下を軽く叩いて、いつでも入ってきていいよアピール。←剛くん、男前すぎ(笑)自然と、剛くんが彼氏役、光一くんが彼女(ひなのちゃん)役に。が、どうやら二人とも向きを勘違いしていたようで、向き合った体勢で顎の下に入るのが正しいと分かった途端、照れ始める剛くん。光「え?こっち(向き)?」剛「ちょ、ちょっと待って。それ、こそばいやん。・・・んふふふふ♪」カメラアングルの都合で光一くんの表情が見えなかったのが残念。でも、剛くんはめっちゃ嬉しそうでしたね。「どう、どう、どんな感じ?」と尋ねるTOMさんに、剛「ちょっと待って。急すぎるって」「相方何してんねん!やろ」心の準備ができずに満足のいく出来でなかったのが納得いかなかったらしく、剛「ちょっと逆やって。めっちゃ急やから」と、今度は光一くんに彼氏役をやらせ、自分が彼女役になる剛くん。剛「いくで!」と、光一くんの胸に顔を寄せ、一瞬うっとりと目を閉じる剛くんがツボでした(笑) 乙女すぎ。光一くんは「うひゃひゃひゃひゃ」と大笑い。光「男同志はあかんよ、やっぱり」「だってジョリジョリとジョリジョリやろ」ひなの「相性が良いとカポッと(顎の下に)はまるんですよ」 「(お二人は)相性が悪いんじゃないですか」やらせておいて相性が悪いと落とす、ひなのちゃん。ナイス。「へ~」と大人しく感心している光一くんと対照的に剛「「これでポコッとはまって、『僕たち相性いいね♪』って気持ち悪いでしょ!」いやいや、ちゃんとやればきっとポコッとはまるんじゃない?(笑) ところで今回、何気に剛くんのビジュアルがすごく良かった!特にウーパールーパーのくだりでの笑顔とか、久々に見る綺麗で可愛い剛くんでした。(毎回こんなだといいのになぁ。。。。←あ、禁句?)
2010年08月22日
8/21夜、新宿の紀伊国屋サザンシアターにて『黙阿弥オペラ』を観て参りました。休憩15分を含めて上演時間3時間40分という長い舞台でしたが、とても面白かったです。井上ひさしらしい、情と笑いに満ちた作品でした。出演者のみなさん、上手い! とりわけ藤原竜也くんが素晴らしかったです。学もお金もないけど、きっぷが良くて情に厚くてパワフルな五郎蔵。いい加減だし決してイイ人とは言えないキャラだけど、どこか愛嬌があって憎めない。緩急の利いた演技で、ぐいぐい作品を引っ張っていました。意外にも、北村有起哉さんは今回、割と抑えめな演技でしたね。藤原くんがはっちゃけてるから、バランスとったのかな。登場シーンでの釣り竿プレイ、ベタなんだけど笑っちゃうんですよね~(笑)そして今回初見だった熊谷真実さん。とら婆さんとおみっちゃん(=とら婆さんの孫娘)の一人二役だったのですが、実は私、最後までそのことに気づきませんで・・・^^; だってあまりに見事に化けてるんですもの~。とら婆さんで声を変えて演じていたせいか、おみっちゃんの声がかすれていて心配しましたが、この回が前楽だったので、まぁ、なんとか公演は保ったと言えるのかな。意識的に発声をかえて演じるって、役者さんにとっては相当な負担なんでしょうね。(J&H初演の時の鹿賀さんも、確か最後の方は喉にきてましたよね)<おまけ>私の斜め前の席で、今年10周年のプリンスがご観劇でした。井上作品、大好きですものね(^^)オーラの消しっぷりが見事でした。(←さすが役者というべきか。妙な部分に感心)
2010年08月21日
またまた日付無視でスミマセン。下村尊則さんがライオンキングのスカー役で劇団四季の舞台に出演なさっていると聞き、半信半疑で四季のHPを確認してみたら、本当にキャスト欄にお名前がありました。■『ライオンキング』 (四季劇場[春])8月21日(土)の出演者ラフィキ : 鄭 雅美ムファサ : 内海雅智ザズ : 雲田隆弘スカー : 下村尊則ヤングシンバ : 山地貴能(昼)、福田響志(夜)ヤングナラ : 伊藤優佳(昼)、井上花菜(夜)シェンジ : 小松陽子バンザイ : 小原哲夫エド : 朝隈濯朗ティモン : 中嶋 徹プンバァ : 川辺将大シンバ : 田中彰孝ナラ : 岡本瑞恵 こんなことって、あるんですね。びっくり。客演なのかな? それとも四季復帰?もしも本格的な四季復帰だとしたら、個人的にはちょっと複雑な心境です。確かに、スカーやルミエール、ヘロデ、ヒノデロなど、下村さんで観てみたい気持ちはあります。が、『サイド・ショウ』で四季時代とは違う下村さんが見られて嬉しかっただけに、四季以外の舞台で下村さんを観ることが出来なくなるのでは、あまりに残念。せめて四季が、もう少し劇団員の外部作品出演に寛容だったいいのになぁ。外部の舞台で力をつけた団員が四季の舞台に立てば、四季の作品もさらにクオリティUPするし、観客動員増のとっかかりにもなるわけで。長い目で見れば、その方が劇団にとってもプラスだと思うのだけど。今回の下村さんのスカー復活が、客演であることを願っています。
2010年08月20日
◆とにかく衝撃的だった、1幕終了後の光一くんの姿。肩で息をするなんてレベルじゃなく、ほぼ酸欠状態。身体をくの字に折り、血糊べったりのままでスタッフに身体を支えられて歩く姿に、なんだか見てはいけないものを見た気分になりました。でも、少し時間が経ってふと考えてみたら、その後カメラに迫ってきたり、共演者や短冊に血糊べったり付けたりしてふさけたりもしているわけで。・・・そっか。ボロボロでも、悲壮感なんて全然ないんだ。むしろ、身体は限界ぎりぎりで悲鳴をあげている状態でも、光一くんの気持ち的には充実してて楽しいんだろうな、きっと。なるほど、アスリートに近い感覚だね。そうそう、体重測定の記録用紙にKinKiデビュー記念日の記載があったのが嬉しかったです。◆今回の放送を見て、内くんの株も大分上がりました(笑)稽古中は戸惑いと不安の連続だっただろうと想像はしていましたが、ああして実際に全然動けていない姿を見ると、彼がもの凄く頑張ったことがよく分かります。初日、「怖いっす!」と顔をこわばらせている姿が印象的でした。光一くんという稀代の座長との共演も、舞台に立つ者としての彼の意識を変えたのでは。SHOCKで大きく成長した内くんが、今後どんな舞台を見せてくれるのか、楽しみです。◆ほんの一瞬ではありましたが、私にとって初SHOCKのライバル役、生田斗真くんの「トウマ」が観られたのも嬉しかった~♪
2010年08月19日
8/18、待ちに待った、堂本光一くんのNHK特番を見ました。「堂本光一 すべてはステージのために ~究極のエンターテインメント『SHOCK』~」本当に、貴重な番組でした。◆何より驚いた、驚愕の事実。ラダーフライングが全て人力制御だったとは。思いもよりませんでした。必死&全力でロープ(チェーン?)を引っ張っていたスタッフに拍手!◆1幕終了後の、数人のスタッフに支えられながら楽屋へ戻る光一くんの姿も衝撃でした。あの光一くんをして、想像以上の消耗の仕方。SHOCKの過酷さを目の当たりにした思いです。あれを連日、100公演も続けていたのか・・・。無事千秋楽を迎えられたことに、改めて感謝。◆そうそう、インタビュー時のアングルが非常によかったです。やや下方から光一くんを見上げるようなカメラワークで、終始、顔のアップ。質問に対して、慎重に言葉を選びながら、時に淡々と、時に訥々(とつとつ)と答える光一くん。真剣な表情と、時折見せるキッとした強い視線が、舞台へかける想いの深さを物語っていました。◆演出家としての光一くんを垣間見られたことも、興味深かったです。何より、光一くんが、観客に想像の余地を残す芝居を志向してくれているのが嬉しかった。そうなのよ。明らかに或るひとつの解釈しかできないような芝居は、面白みに欠けるのです。観る人の想像力次第でいかようにもとれる、そんな自由度のある芝居の方が絶対に面白い。内くんの演技についても、具体的にああしろこうしろとは言わない光一座長。どうすれば内くんの魅力を最大限に活かした役作りができるか。「コウイチのライバル役」に内くんをはめ込むのではなく、内くんだからこそできる「ウチ」を、光一くんと内くんとの二人三脚(演出補さんもいるから正確には三人四脚か?)で模索する過程を、ほんの少しですが見ることができて良かったです。稽古から本番、千秋楽まで、2ヶ月間もカメラに密着されて、光一くんも共演者の方々も、そしてスタッフの方々もさぞや大変だったことと思います。ことに光一くんは本来舞台裏を見せることを好まない人なのに、10周年の記念の年とはいえ、よくぞこの企画を受けて下さった。本当にありがとう。正直、SHOCKの魅力とエンターティナー堂本光一の魅力を伝えるには、50分という時間は少々短かすぎた気がしますが、これ以上を望むのはきっと贅沢というものでしょう。この番組は永久保存版に致します。本当にありがとうございました。(今回見逃してしまった人のために、ぜひ再放送をお願いします)
2010年08月18日
浦井健治くんが、ついに三谷幸喜さんの作品にご出演♪『ベッジ・パードン bedge pardon』作・演出:三谷幸喜出演:野村萬斎、深津絵里、大泉洋、浦井健治、浅野和之企画・製作:シスカンパニー上演スケジュール:2011年6月6日~7月31日 世田谷パブリックシアター三谷作品というだけでも競争率が高いのに、大泉さんまで出るとなると、こりゃチケットGetが難しそう~^^;でも、なんとか一度は観たい。やっぱり、そろそろ浦井くんのFC入った方がいいのかなぁ。 う~ん。。。。
2010年08月17日
ちなみに、今回、私の席は5列目のセンターブロックでした。おかげで役者さんの表情のひとつひとつまでよく見ることができ、良かったです。しかし、2幕ラストのショーでは、前方席だからこその思わぬ弊害も。そう、ドライアイスです。ショーの冒頭、結構な量のドライアイスがたかれるのですが、1~2列目のお客さんは完全にその真っ白な煙の中に埋没。(多分、全然ステージが見えなかったのでは^^;)5列目は、何とかギリギリ、ステージから流れてくる煙をあびつつも役者さんは見えましたが、スモークを思いっきり吸うことになるのでご注意を。(周囲の席にマスクをした人が多かったのは、もしやこのドライアイス対策だったのかしら?)前方席、特に3列目より前の席のチケットをお持ちの方は、ドライアイスに埋もれる覚悟で行ってらっしゃいませ~。
2010年08月16日
8/14(土)ソワレ、シアタークリエにて『宝塚BOYS』を観劇。キャストほぼ総入れ替えの新生BOYSを楽しんで参りました。ストーリーや演出は基本的には変わっていないと思うのですが、さすがに再々演ということで非常にテンポが良くなっていました。こんなに笑えるシーン多かったっけ?と思うくらい、笑いどころも満載。◆特に、予想外に良かったのが黄川田将也さん。テレビや映画など、映像でしか観たことがなかったので、正直「舞台、できるの~?」とあまり期待していなかったのですが、とにかくコミカルで面白い! 上手いというのとは少し違うのですが、とにかくイイ味出してます(笑) ただ、早くも声が枯れていたのが少し心配。どうか楽まで喉がもちますように。◆浦井健治くんに関しては、良かったような残念なような、微妙なところかなぁ。冒頭の、効果音と上原金蔵(@浦井くん)の表情だけで時代の流れを表現するシーンはさすがだし、演技・歌・ダンスのバランスも一番とれていて、安心して観ていられるのですが、いかんせん、役柄があまりカッコ良くない設定なものだから、ねぇ^^;美形な浦井くんが、髪を七三に分け、顔をクシャクシャにしてカッコ悪い役を演じているのが、私個人の好みから言えば、ちと勿体ない気がするのですよね~。浦井くんも踊れる人だし、スタイルもいいし、義くんが演じた星野役で観てみたかったかも。◆さて、その東山義久くん。今回は浦井くんや黄川田さんなど周りの役者さんが長身だったせいか、前任の吉野圭吾さんほどパッと見での特別感はなかったかなぁ。(圭吾さんは背も高いし、体型もいかにもダンサーで一目で他の登場人物とは違う垢ぬけた雰囲気があったからね)ただ、ひとたび踊り始めたら、さすが義くん。色気全開。ビューティホー♪軽いタッチのコミカルな演技も出来る役者さんなので、圭吾さんとは一味違う、新たは星野でした。そして、ラストのショータイムは必見。義くん、カッコ良すぎ♪ (←ここだけDVDで欲しい!)あ。そうだ。ショーのスパニッシュを観て、藤岡くんのギターで踊ったレミゼトークショーを思い出した人、私だけじゃないのでは?(笑)◆意外に良かった人、その2:藤岡正明くん。歌は上手いけど、演技は・・・というイメージがあったのですが、いやいやどうして。藤岡くん、役にめっちゃ合ってました。一人だけ声質も違ってて、1幕最初で『モン・パリ』を歌うシーンの藤岡くん、存在感大でしたよ。戦後間もないころのお話で、しかも最終的に宝塚男子部が生き残らないことを知っている私たちにとっては、単純に面白いとは言えない切なさがありますが、ともあれ、今回のキャストで観られてやっぱり良かったです。
2010年08月15日
堂本光一くんのNHK特番ですが、ようやく正式タイトルが決定したようです。8月18日(水)総合 午後10:00~10:48「堂本光一 すべてはステージのために ~究極のエンターテインメント『SHOCK』~」「どうせジャニーズでしょ?」などという先入観は無しで、ぜひ舞台ファンの皆様、ご覧になってみて下さいませ。ジャニーズであろうがなかろうが、観客を楽しませてこその舞台です。(当然です)なぜSHOCKが10年もの間、即時完売の人気公演として続いてきたのか。この番組を通して、その理由が皆様に分かっていただけたらな、と思います。そして、舞台裏の様子が観られるというのも、舞台好きにとっては、かなり魅力的。芝居、歌、ダンスのみならず、殺陣、フライング、イリュージョン、パーカッション演奏等々、ここまで様々な要素が要求される舞台の稽古って、一体どんな風に進行するものなのか?しかも、初参加のキャストがいるのに、稽古期間は約1カ月と決して長くない。余談ですが、なんでも殺陣の稽古では、いくら光一くんが「危ないよ」と言っても、ぐいぐいNHKのカメラマンさんが役者に接近していたようですので、きっと見ごたえのある迫力映像が撮れていることでしょう。(稽古する側にとっては邪魔だったでしょうね~^^;)ね?ちょっと面白そうじゃありません?さあ!SHOCKを観たことがある人もない人も、舞台が好きな人もそれほどでもない人も、ぜひ18日のNHK特番、ご覧になって下さいませ。
2010年08月14日
それにしても、グッズで4,500円ってどうなんでしょう? 普通? それともお高め?私個人としては「高っ!」と思ったのですが、もしかしたら世間一般ではそう珍しくもないのかな?少なくとも、学生さんとか、若いファンの人には結構きびしいお値段かもしれませんね。が、その一方で、去年光一くんのソロコンでご一緒させていただいたお姉さま方からは「少々高くても構わないから、K18など長く使える良い素材でのアクセサリーをグッズに加えてくれるといいのに!」というご意見もありました。実は、これには私も賛成。(アクセサリー限定での話)ある程度の年齢になると、いくらカジュアルな服装の時でも、見るからにお安い感じのアクセサリ-は逆に身につけにくいのですよ。悲しいかな、アクセサリーだけが変に浮いて、ちょっとおかしな人になってしまうので。本物素材でのシンプルデザインなら、普段使いにできるでしょ。完全受注生産でいいので、企画してくれないかなー。お値段は・・・そうですね、SHOCKのS席くらいのお値段で、いかがでしょう?(なんなら会場ではこれまで通り千円程度の廉価版を販売して、希望者からはK18バージョンの注文も受け付ける、とか)KinKiファンは比較的年齢層も高めですし、売れると思うんだけどなぁ。。。
2010年08月13日
最近なんだか気になっている、ケリーのバッグ。(←注:ケリーバッグではありません)舞台ファンの方にはなんのこっちゃなネタですみません。現在、堂本剛くんのソロ活動のひとつENDLICHERI☆ENDLICHERIがツアー真っ最中なのです。(名前長いので、略してケリーと呼ばれることが多い)そのグッズの中に、今回、バッグがありまして。しかもお値段、驚きの4,500円。さっそく某所で画像を拝見しました。つるつるテカテカな素材(エナメルっぽい感じ)で三角形、裏表ともに大きな文字で「ENDLICHERI」と入っているそうです。サイズも大きすぎず小さすぎずで使いやすそう。・・・欲しい。ただ、ひとつ引っかかっているのは、本体の色が紫のみでカラーバリエーションがないこと。確かに剛くんと言えば紫なイメージだからそういう意味では納得なのですが、いざ自分が持つとなると、紫はかなりハードルが高い。う~ん・・・。どうしよう。って、実はまだライヴ自体行けるかどうか分からないので、まずは行けるようになってから悩めよ、って話なんですけどねー^^;
2010年08月12日
全国のSHOCKファンの皆様、いよいよNHKの特番が1週間後に迫りましたね。「堂本光一と舞台『SHOCK』の10年」(仮) 8月18日(水)NHK総合 午後10:00~10:48録画の準備は万端ですか? なぜいつまで経ってもタイトルから(仮)の文字が消えないのか、ひそかに謎ではありますが、まぁ、細かいことは気にしまい。↑の番組紹介を見るかぎり、かなり内容の濃い特集になっているようです。なんだか、今からちょっとドキドキ。裏方での姿を見せたがらない光一くんだから、とりわけ貴重な番組になりそう。。。どうか放送時間にノイズが入りませんように。雷、鳴るなよ!(未だにアナログ世帯な我が家は、悪天候だと画面に線が入ることがあるのです^^;)
2010年08月11日
2011年1~2月の日生劇場の演目が公表されました。『ZORRO THE MUSICAL』 2011年1/13~2/28 日生劇場<主な出演者>坂本昌行(V6)・大塚ちひろ・石井一孝・上條恒彦島田歌穂/池田有希子:Wキャスト芋洗坂係長/我善導:Wキャストおお~(^^)ミュージカルファン的には、なかなか期待できそうなキャスティングですね。坂本くんは歌も芝居も上手いので、楽しみ♪しかも石井カズさんと共演。これ、もしかして、すごく熱い舞台になっちゃうのでは(笑) いや、それも楽しみ!歌穂さんと池田さんとのWキャストというのも豪華です。どっちも観ごたえありそう。探してみたら、アマゾンでオリジナルキャストCDが購入可能でした。→★Zorro / Original Cast Recording ★試聴したい方はアマゾンUKでどうぞ→こちら。 (若干収録曲が違っているのかな?)ジプシーキングスってどこかで聞いたことあるなぁ・・・と思ったら。あの「ジョビジョバ」のグループだったんですね^^; <追記>石井カズさんがご自身のブログの中で、ロンドン公演の映像を紹介して下さっていました。ご興味のある方はコチラへどうぞ→★ロンドン公演の映像★わ~お! かなり本格的なミュージカルですね。楽しそう~♪映像自体は2分と短いですが、作品の雰囲気が伝わってきます。
2010年08月10日
今回のゲストはSMAPの稲垣吾郎ちゃん。SMAP兄さんの前だからか、剛くんが完全後輩モードで頑張ってるのが微笑ましかったです。ジャニーズの後輩がゲストの時は、めっちゃ先輩風ふかすクセに(笑)今回一番ツボだったのは、やはりラブホ話のくだりでしょうか。初めて一人暮らしをしたマンションが、建設途中にラブホから普通のマンションへ計画変更した建物だった、という吾郎ちゃんの話からトークが広がりました。光「管理人の顔が見えない・・・(笑)」(←管理人の顔部分が隠れる構造になっている、ラブホのエントランス構造をジェスチャーで示しながら)すかさず吾郎ちゃんがトボけた表情で「ジャニーズはラブホなんて知らないのに、ねぇ?」と切り返し。 吾郎ちゃん、上手い!なぜ光一くんはラブホの構造を知っていたのか?つーか、普通に考えて、ジャニーズがラブホへ行ってたら大問題だろ^^;その答はこちら↓(笑)光「俺、一回、俺と長瀬と剛で泊まったことあるんですよ!」KinKiファンの間では多分よく知られたエピソードだと思いますが、会場からは「え~!」という驚きの歓声が起きていましたね。。ウン年前のある日。午前3時頃に智也ベイビー(←改めて聞くとスゴイ呼び方だ)から「釣り行こうぜ!」と誘われ、ナントカ湖へ車で向かった3人。が、午前4時には目的地についてしまい、仕方なく「どっかホテル入ろうぜ」ということになり。で、入ったホテルがラブホだったとか。光「(部屋)どれにする~?」剛「せっかくやから、この回転するヤツにしましょうか!」結局男3人で川の字になって回転ベッドに寝、「おぉ~♪」と歓声をあげていたという・・・(笑)光「ラブホテル経験はそれやな」ところで、その「川の字」、具体的にはどういう並びだったんでしょうか。私の中では、光一くんが真ん中で、両サイドから剛くんと長瀬くんが光一くんの方を向いて(←ここがポイント!)寝てるイメージなんですけど(笑)<おまけ>実は何気に、今回の剛くんのビジュアル、結構好き♪ (薬師寺ライブの髪ですね)最後の「(無人島に起き去りにされたら)KinKiで先に力つきそうなのはどっち?」の質問に会場お客さん、ほぼ全一致で「こうちゃん!」との返答。・・・私も光一くんに一票です。
2010年08月09日
今クールで観ているもう一つのドラマ、『ジョーカー~許されざる捜査官』。何の予備知識もなく単純に堺雅人さん目当てで見始めたのですが、これが、結構面白い。ストーリー的には、現代版必殺仕事人といったところでしょうか。(お金はもらっていないし、どうやら犯人を殺してもいないみたいだけど)この手のドラマは、謎が明らかになっていくに従って失速してしまうパターンが多いので、ぜひ最後まで今の面白さをキープしていただきたいと思います。それにしても、最近は警察モノのドラマが多いですね。
2010年08月08日
久しぶりに松本潤くん主演のドラマを観ています。意外な気がしますが、彼、月9枠は初主演だったんですね。脚本が『きみはペット』と同じ人と聞いていたので楽しみにしていたのですが、正直、今のところ『きみは~』程の萌えポイントはないなぁ。。。テイストは確かに似てるけど。まぁ、今後の展開に期待、としておこう。
2010年08月07日
久しくピアノのことを書いていませんでしたが、今もマイペースで続けています。現在はバダジェフスカの『乙女の祈り』を練習中。習い始めたばかりの頃は「こんなオクターブばっかりの曲、絶対に無理!」と思っていましたが、下手っぴでも続けていれば何とかなるものです。今はオクターブも苦ではないし、当時超絶技巧のように感じていた(←大げさ)10連符も、それなりに弾けるようになりました。やっぱり「継続は力なり」ですね。とは言え、私がここまで続けてこられたのは、ひとえに良い先生に恵まれたおかげかも。レッスンに通っていなかったら、とっくにピアノなんて弾かなくなっていたと思います。もしこれを読んで下さっている方の中に「何か楽器をはじめてみたいなぁ」と考えている人がいらっしゃったら、とにかく最初はちゃんと先生について習うことをオススメします。お金はかかるけれど、上達したいならそれが一番効率がいいですから(^^)
2010年08月06日
先月はすっかりSHOCK一色に染まっておりましたが、今月は普段に戻りまして、観たい舞台が複数あります。★『エリザベート』@帝国劇場8/9~10/30★『宝塚BOYS』@シアタークリエ8/6~9/1★『タンビエットの唄』@東京芸術劇場中ホール8/13~8/15★『W ~ダブル』@ルテアトル銀座@8/17~8/29★『スリー・ベルズ』@パルコ劇場8/10~8/29★『黙阿弥オペラ』@紀伊国屋サザンシアター7/18~8/28ざっと思いつくだけ挙げてみましたが、ちゃんとチェックしたらもっとあるかも(笑)さ~、果たしていくつ観られるかな。エリザは、公演期間は長いのですが、ルドルフ役が期間毎に違うので要注意。うっかりNewキャストの万里生ルドを見逃さないよう、早めにチケット押さえなきゃ。
2010年08月05日
仕事で中野に行ったら、JR中野駅のホームにもエリザ&M!のツイン広告(下のブログで書いたやつです)がありました。どちらもこれまでになく綺麗でかっこいいポスターなので、これ見て、普段ミュージカルをあまり観ない一般の人が興味を持ってくれるといいですね。ミュージカルに限らず、今まで一度も生の舞台を観たことがない、っていう人、意外と多いから。ただ、そうして興味を持ってくれた人が実際に劇場へ足を運ぼうとした時、妨げとなるのが、チケット代の高さかもしれません。S席だと大抵13,000円前後、A席8,000円前後、B席4,000円が帝劇の相場。(除:ジャニーズ公演)身近にその作品を観たことある人がいて勧めてくれたりしたら別だろうけど、そうでもなければ、なかなか購入には勇気のいる価格だと思います。一度舞台の楽しさや感動を知ると、この値段もさほど抵抗なく支払えるようになるのですけどね。(それはそれで、観劇貧乏まっしぐらでマズいんですが^^;)東宝も、歌舞伎や文楽・狂言など伝統芸能のように観劇初心者向けの公演を企画するなどして、ひろく観劇人口を広げる活動ができればいいのですが、実際には難しいのでしょうね。。。せめて、残席がある公演については、キャラメルボックスみたいに当日のチケット代を割り引いて販売するなど、少しでも多くの人に観劇してもらえるような工夫やサービスが欲しいなぁ、と思います。たとえ開幕前のチケットの売れ行きがイマイチでも、開幕後、作品や役者の良さが認知されれば、舞台ファンは間違いなくリピートします。そうすればチケットも売れます。うまくいけば完売です。(初演の時のJ&Hや、M!の初演アッキーのチケットの売れ具合がそのいい例かと)観て欲しいなら、まずは初回観劇のハードルを低くする、それが何より大切。ただ作品のクオリティが低いと、前売りも売れず、いつまでたっても当日割引価格でしか客が入らないということにもなりかねませんが。(そう考えると、このシステムがきちんと成立しているキャラメルボックスってすごいね)
2010年08月04日
11月から帝劇で上演されるミュージカル『モーツァルト!』ですが、公式HPのトップ写真が変わりましたね。これまでは井上ヴォルフの脚&アマデの並びが定番でしたが、今回、ガラッと雰囲気が変わり、井上ヴォルフと育三郎ヴォルフが互いの背にもたれあいながらイイ感じでこちらを見つめています。素晴らしい。どこのどなたか存じませんが、 (←おい)これはカメラマンさん、かなりのグッジョブ。実は私、7/31のプレゾンの帰り、西日暮里駅のホームで初めてこのポスターを見ました。「何これ!こんなかっこいい写真があるなら、公式ポスターも変えて欲しいなー」と思っていたのですが、早々に実現して嬉しいです。日程的にはその前にエリザが控えているのですが、何となく気持ちはM!へ(笑)(もちろんエリザも観ますよー。目指せ新キャスト制覇)
2010年08月03日
遅まきながら、先日の堂本兄弟の感想なんぞを。今回最大の萌えポイントは、なんといってもリンパマッサージですね。この回の光一くん、衣装の胸元が結構広く開いてます。ん~、鎖骨がキレイ♪ そんな光一くんの両肩~鎖骨をガシッとつかみ、ぎゅうぎゅう押し始める剛くん。「痛い痛いっ!オマエ何すんねん!!!」と剛くんの手を振り払っておきながら、「あ、でもさ、歌う時ここをほぐすをいいって言うよね」と、自ら鎖骨の下あたりを剛くんにさらして、まっすぐ剛くんを見上げる光一くん、可愛いすぎ。あ~あ~^^;そんな顔されちゃ、剛くんがもっかいぎゅうぎゅうしたくなるのも無理ありませんよー。そして再び、剛くんよる激痛リンパマッサージ。「イッタイな!オマエ何すんねん!!!」「・・・おめぇ~、いてぇよ~」と、痛がりながらも結局は嬉しそうな光一くん。振り払われた剛くんも、めっちゃ笑顔。お互いに相方のことしか見てないのが笑えます。これこそKinKi得意の2人だけの世界。いや~、楽しい回でした。放送してくれてありがとう♪
2010年08月02日
観劇前、私が名前を知っている出演者と言えば、翼くん、屋良っち、中山優馬クンの3人だけ。他は観たことも聞いたこともない方々ばかりでしたが、その中に2人、印象に残った子がいました。(一緒に観劇した同僚から名前を教えてもらいました)◆一人目は、A.B.C-Zの塚田僚一くん。(グループ名も初めて聞いたよ^^;)ジャニーズらしからぬキャラ(笑) ジャニにもこんな子がいるんですねー。舞台好きな人には「三ツ星キッチンの高田安男さんを薄味にした感じ」と言えばイメージしていただけるでしょうか。キモかわいくて面白い。(彼をカッコイイと思っている人がいたらゴメン)出番は多くないものの、出てくるとチョイチョイ客席から笑いが。美味しいとこ取りですね。かと思えばダンスシーンではガッツリ踊っていて、そのギャップがさらに良かったです。◆もう一人は、Jr.の川島如恵留(のえる)くん。声も顔も身体つきもまだまだ子供っぽいし、歌もダンスも芝居も決して上手くはないけれど、舞台上でのアピール力は、同年代の他の出演者と比べてもダントツ。まさに、下のブログで書いた、荒削りだけど光るものを感じる、そんな子でした。やはり舞台に立つ人間はこうでないと。舞台人は観客に何かを感じさせてナンボですからね。◆さて、お目当てだった今井翼くん。出番が少なかったのは残念ですが、とにもかくにも舞台での翼くんが観られて良かったです。よく光一くんが翼くんのポーズのマネをしますが、本当にあの通りでした(笑)こと翼くんに関しては、体格の良さと髪型の印象のせいかもしれませんが、ダンスというより、演武を観た気分です。個人的な好みを言えば、もう少し色気を感じさせてくれると嬉しいんだけどな~。◆もう一人のお目当て、屋良っち。こちらも期待したほど出番がなかったのが残念でしたが、それでもダンスシーンではやはり魅せてくれました。冒頭のストリートシーンでは上手から登場し、音楽を聴きながら踊り、下手にハケていく屋良っち。ほんの短いシーンですが、素人目にも、ダンスの格の違いがハッキリ分かります。しかもハケる直前に服をぺラっとはだけ、見事な腹筋をこれ見よがしに披露して、クネクネ踊りながら去っていく。ちょっと~、面白すぎるってば(笑)群舞シーンでは、翼くんとの表現の違いがハッキリ見えて楽しかったです。私はどちらかと言うと、芝居っ気のある屋良っちのダンスが好みかなぁ。カーテンコールで、左側に少年隊のプレゾン映像が流れてましたが、そこに嵐の大野くんを発見してテンションUP!そっか、かつては大野くんも出ていたんだよね。そこで希望。変にストーリー作らなくていいから、上手い人を集めてダンス公演やって下さい。男性ばかりというのも何なので、ぜひ女性ダンサーも入れて(色っぽいお姉さん希望~♪)あ、光一くんと屋良っちと大野くんは必須でお願いします。(←完全に私の好み)
2010年08月01日
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