全27件 (27件中 1-27件目)
1

掃除も終わり。お水もやって。酉年を締めくくるきょうは、帰りに雑誌「住む。」でも買って帰ろう2006年はブログのコミュニケーション密度が一段と濃くなりそうな予感共感しあえる書き手との町内会みたいなそんな楽しみを思いながらまた来年
2005/12/29
コメント(0)

スペシャル番組ばかりの、年末「月10万円で豊かに暮らせる日本の町&村!! ランキング 夢の田舎移住」の2時間番でハワイの家族が取り上げられていたその一家の住む土地は、昔、畑だったという。いまは、木の生い茂った森に、コーヒー、パイナップル、マンゴー、オレンジが自生している。かってに実るオレンジを、マンゴーを収穫し、コーヒーの実を焙煎し飲んでいたコナコーヒーの香り、裏庭の森なんと、うらやましい光景だろう絵描きの友人のパートナー、イタリアと日本をいったり来たりしているお土産にジャムをいただいた自分で摘んで作ったブルーベリーのジャムすがすがしいサッパリとした甘さなんとも、フレッシュなジャム美味これも野の恵みご相伴ありがとう
2005/12/28
コメント(0)

さて、年末、大掃除だハッパはほっとくとどんどん貯まる土の上なら、ちゃんとリサイクルするのだがなんともコンクリートのベランダでは、どうしようもないイイ天気のベランダは、案外キモチいい今年は、バルビゾン計画に足を突っ込むはずだったのに、ちゃんと大阪の真ん中にとどまっているバルビゾンって、フランスの、アソコ。工業化するパリから画家たちが逃げ出して? ん、疎開して?100年ほど前、工業化の進む町「スモッグいっぱいのとこで絵~なんか描けるか」って郊外に移り住んだ一派が選んだ場所もちろんそこでは落ち葉はちゃんと木の養分になれるんだミミズだっていっぱいいる、そんなところでの暮らしを夢見て付けた田舎暮らしプロジェクトの名前いきてーって、だいぶ前から思ってはいるけどやっぱり、無い物ねだりの領域、なのですねェで、やっているのはマウスでできるお掃除ロムにデータのバックアップを取り、ハードディスクをきれいにしているもう、5時間ほど、カカカカカ、カカカカカ、とお皿を積極的に回している1メガ、1万円、ハードディスクの時代から比べれば、ホントに記憶媒体はお安くなりましたでもね、OSの容量とかデジカメのデータとか、映像とか、やっぱりどんどんデカくなって時間がかかるほんとに進歩してるんかなーバックアップ。とにかくひと区切りって事で、年末の恒例行事
2005/12/27
コメント(4)

1970年、生クリームのクリスマスケーキを家族で食べるのが楽しかった1985年、12月26日のゴミ焼却場。トラックから放り出されるケーキの甘い香りで充満していることを知る2005年、小さな女の子のメイドが大量のイチゴケーキの残骸を掃除するビジュアルのヤナギミワ作品を購入米国のため残し4360万トン/年日本の食べ残し900万トンコンビニの廃棄700万トン世界の食糧援助総量1000万トン
2005/12/26
コメント(4)

椅子が好きこのホテルのモノも、だいぶヤレってきたけどイイ絨毯の上に乗っかっている風景も絶妙部屋にも一つほしいクラブハウスチェアー何十年も思っていると何時かは実現するかも買う人じゃなく作る人にもなりたい頭の中にある理想の形それを、手で作り出す作りたい、それが、思いの中心かも小さく納得して座らずにシャッターを切ったホリデークリスマス
2005/12/25
コメント(0)

バドミントン仲間のデザイナーにいただいた白ネギ。お父さんがつくられたもの。宅配便で送られてきたものをおっそわけしていただいた昼には、お揚げとタップリネギのどんぶりになったスーパーで買ってくるものではなく、こんなふうにいただいたモノは、とびきりおいしく感じるこの、おネギのパワーで今シーズンは風邪をひかないですむかもしれないそうありたいなー本当にうれしい
2005/12/22
コメント(4)

中学時代、「RKD」というサイクリングクラブに入っていて、毎月のようにクラブランに参加していた今日、雪の中を図書館まで走っていて記憶が蘇った季節は冬。近江八幡への耐寒サイクリングが企画された、一泊二日朝目覚めると、周りの大人たちが騒がしい琵琶湖を見下ろす国民宿舎前の風景は真っ白湖岸道路には一面、雪が積もっているそして、とびきり静か僕たちは先輩の指示で新聞紙を足に巻き、その上に靴下をはいたできるだけ暖かく・・・・・・・・・・まだ車の通っていない雪面に一本のワダチができてゆく轍の跡を正確に続く革のサイクリングシューズはすぐにグショグショになる京都まではまだまだ。手もかじかみ出す20センチの積雪の中で、変速機がガラガラと音を立て始める。ギアを固定できない症状(日本車のほとんどがそんな感じで根を上げていたなか、唯一ちゃんと機能していた、ディレイラーは「ユーレー」1台だった)町中にはいると雪は溶け始め、寒さはどんどん身にしみるようになる黙々とハシル修行のような走行と、前の人が道を外れ自転車を倒し出す。休憩だそこには、大きな焚き火が燃えていた先輩たちが先回りして、準備をして、待っていてくれたのだカラダが暖まり、希望が盛り返してくるサイクル小僧たちは先輩たちの何回かの工夫のおかげで、無事、家にたどり着く火で暖まる、簡単な解答のように思えるが、その時、ボクはマドガードについたテールランプを見ながらただ黙々と走るだけしかできなかったあのときのボクは、先輩にちゃんと「ありがとう」って言えたのだろうか追記「RKD」はRule, kindness, and dutyの頭文字ルールを守る、親切、責任を果たすという意味平安神宮の北側、丸太町通りの「キヨセサイクル」が拠点だった今になって、思い起こすと、大人に混じっての多くの旅の体験は、今も、いい筋肉となってカラダを支えてくれているキヨセのおじさん、お世話になりました。ありがとうございます夜、盛り上がる心斎橋界隈
2005/12/22
コメント(2)

朝から、雪の中を走ってきた予約していた本が読めるようになったからだ雪が気持ちいい市立中央図書館へは、指が冷え切るまでに着く昨日から取り残された自転車が雪で飾られている図書館の人が本を整理している姿が目に付く朝、9時半、いつもの風景なのだろう大きな丸テーブルが貸し切り状態の人口密度大きな窓から吹雪く雪がダイナミック借りてきた本は「満足社会をデザインする第3のモノサシ」大橋照枝著今年前半、日本の人口は31034人減少したこれから50年かけて日本の人口は1億人以下に減少するこの本はいままでのモノサシGDPではなく、HSM(Human Satisfaction Measure)という新しい尺度でこれからの日本の豊かさを問い直そうという内容成長から縮小・・・均衡時代へのヒントが、ありそうなのだ
2005/12/22
コメント(0)

また寒波がやってくるらしい厳しい冬になりそうだ。地震のあとの山越村の映像を思い出す一時少なかった積雪量は増える時期にあるのかもしれない「居場所がわかれば助けにいける。」SECOM朝から、いたいコピー(新聞広告)が目に飛び込んできた。広告の制作者たちは頭を使っただろーなーそして、ココを付かなければならない(深い)つらさしかし、知らせなければならない。切り口も切り時もOK「起」(己が走る)塩見直紀(半農半X研究所)さんが今年の漢字としてあげておられる言葉とてもインスパイヤーされてしまったけど、理解はすこし後ろ向き「おきる」「自分で走らなければならない」・・・「己だけが走る」・・・・・「話題の起業家たち」そして、うっすらとしたフアンへと、連想がすすんだ子供たちが危ない、ケイタイを持たせなければ・・・セキュリティー・サービスに入らなければお父さんたちは、新しい技術についていくために勉強し新しい製品を作り出すために残業をするそして、新しい商品を手に入れるために貯金をはたく何でこんなに走らされてしまうのか?何人もが今日も走り続ける親しいコピーライターが食器洗い機を買った奥さんの手がかさかさになるのを見ていられないそして節水にもグッドでもその裏で、上がる電気代父親は、どこまでいっても子供の横にいられないコピーライターが食器を洗うことはないあかるくヒカルさんから聴いた「縁起」という言葉を思いうかべる。起+縁(繋がりとでも言ったらいいのか)密教の修行をしている彼は、命はつながっているとするだから、人は自分の満足や達成感だけではやっていけないと彼は空也の滝に入ったり、鞍馬山を歩きながら自然との一体感を見いだそうとしている全体の一部としているために冷たい滝に打たれるのだろうか起業縁起「居場所がわかれば助けにいける。」、今日の「携帯するセキュリティ」ココセコムの広告は、子供を持つ父や母をどのように伝わり、動かすのだろうか。たった全5段のスペース。ねっとりとした不安がまとわりつく青木雄二さんが言った「貧乏人は携帯を持ってはいけない」三田紀房さんが書く「聞こえのいい言葉は疑え! 情報を集めないと騙されるぞ」不安パタパタに感染しそうな毎日だ
2005/12/21
コメント(3)

片肘のソファーが事務所にやって来たのはいつ頃だっただろうぼろぼろ、埃だらけ、バネは飛び出しかけていたむかし老松町の昭和ビルにいた時、椅子の張り替えをお願いしたことがある杉原さんに頼もうと東天満にあったはずの小さなお店を訪ねた。しかし、そこには大きなビルがちょうどバブルの、ちいさな個人商店の建物は次々に征服されていった時代しかし、偶然にも出会った町内会のおばちゃんから、どうも東大阪へ移転されたという情報がそして、まもなく電話帳から杉原商店を見つけ出すことができた一生懸命探したことを、杉原のおっちゃんはとっても喜んでくれた現役を退き、80に近くなったおっちゃんは、息子さんといっしょに矍鑠(かくしゃく)とやって来たそして、現役の社長が嘆くような値段でグレーのモケットに張り替えてくれた「木枠も痛んでいたので直しといた」なかなか大変なレストアだったようだ冬至にちかい昼間太陽は部屋の奥まで差し込んでいる日だまりの中でソファーが「本でも読んだら」と招いている
2005/12/20
コメント(4)

日本海側の大雪、こっちはいつものよう高齢化して若者がいない村、想像以上に白い厳しさがひろがっている姉歯問題も、やっと強制調査。核心はガラス張りになるのか?どちらも波の来ないところで、見物・・・実は、根本的な何かがひたひたと虚弱化しているように感じる北堀江はいい天気日だまりで乾燥させるために生ゴミリサイクルのボックスを開けていると雀たちが大集合土の臭いがいいのか昨日のリンゴの皮かはたまた今日も朝からベランダがにぎやかいつもより暇な12月を送っている、もう少しすると年賀状があがってくるいよいよおしつまってきた
2005/12/19
コメント(0)

朱漆がひび割れている全体が反っている黒いあばたもところどころ近所の古道具屋さんのセールそのまた半額コーナーで見つけたもの何枚もある中で一番ぶさいく劣化が進んでいるでも、即決でつれて帰ってくるから拭きし、裏返し、表に戻すつくられた時の刃物の後を追いやれって剥げた部分に手のあぶらを染みこます・・・・・・・・・・・・・・・そんな時、熱いお茶と粒あんの福梅が別のお盆でやってくる日曜日が夕暮れてゆく
2005/12/18
コメント(0)

もう20年近くいっしょに仕事をしてるプランナーが、今年の初めに言った「今年中には関西に帰りたい」そして、広告の仕事を離れ、何か別の仕事をしたいと東京スピードに、やっとこついて行きこっちに住む親のことを気にかけ小さな文字を読めなくなった目をこすり新しいことを吸い込んで何とかがんばっている頭が下がるじゃー、その時、どんな仕事ができるか「イイコトを応援したい」彼は即座に答えたお金を持っている人に世の中のイイコトを紹介し、出資してもらうそしてお金の使い道をガラス張りにし、イイコトをもっともっと増やすイイコトにお金を集め、人を集めイイコトを人に知らせるたとえば、豊岡の里にトキを放つプロジェクトみたいなコト具体的だ20世紀、物を売らんかな、売らんかなで企画書を馬のえさほど書いてきた脳味噌の奥の方で考えられた、ちょっと違う、プランに何回もうなずいたあれから11ヵ月。彼はまだ東京を離れようとはしない頭の中の企てと現実の生活のギャップはなかなか埋まらないようだジェイコム株で5憶6300万円稼いだ24歳、偶然にしても宝くじ2本分あきれるほどのうらやましさ。桁違いのラッキー? には心が揺れるコンピュータの前の瞬時の出来事まるで、だれかが、大枚はたいて、またまたバブル熱を煽っているような気もしてくる日々、日月。シッカリはたらいて、ゆっくりだけど舵を切ろうとしている友人のような人が増えているように感じる新聞にも載ることのないちいさな動きだけど、ひきつづき、新しい展開が楽しみだ
2005/12/16
コメント(0)

正面に座る友人のケイタイが鳴る「きょうは予定が入っていてだめやって」「1X日の2時ならOK、どうする」午後ではなく、2時か、ボクは思う隣に座る友人が「かまへん、その時間で、お願いして」話は進んでゆく彼らはいま「かみさん」にアポを入れているボクだって、初詣や観光的お参りで鳥居をくぐり、神社に出向くお社があり、神主さんや巫女さんがいるその奧に神様が、「きっと」鎮座ましましているのだなーとか想像しながらお賽銭を投げる願い事をする「世界平和」とか「商売繁盛」、「自由自在」とか・・・返事は期待しない。空間に向けて投げかける彼らは、週末に会いに行く・・・・・・最近不況で神様に「仕事くださーい」とか、お願い事をしたり宝くじ「あたりますように」なんて具体的なわがままを言ったことがある都合のいい時の神頼みというやつだひょっとするといつもより真剣だったのか・・・・・・と、友人が「生き神様」の話をはじめ、隣にいる友人が会いたいと言い出すそして、携帯メールでスケジュール調整「かみさん」が目の前でコトを運んでいるフシギ求めていたのだろうか?「ボクもイク」といえばいいところまで、神様がやって来たそれも生きている!友人は言う、彼女は占い師でも霊媒師でも、陰陽師でもスピリチュアル・コンサルタントでもない「かみさんなんや」彼は月に一回「助言」を求めるために会っているというついさっき、神様の手帳には1X日2時●●さんと書き込まれたところだ、きっと人生にはいろんな道順があるそして「そのようにありたい」と思えば、そのY字路は、フウウウっとあらわれる・・・・・・・・・・・・・・・下流と上流、ひょたん型階層社会に近づきよくないことが連続して起こり続ける日本戌年の裏側にはかみさまが・・・“神様”、来年あたり、もっと、盛り上がるかもしれない
2005/12/15
コメント(0)

メールボックスに年賀状用の写真が届いたデジタルカメラ買ったのかなー、ミッチャンこれからレイアウトし印刷する去年まではポジフィルムだった、友人何枚か持ってきて、あーやこーや会って、しゃべって、いい時間があったでも、それも、ほかの仕事と同じようにデジタルになっちゃった便利が、さみしいを連れてきた効率化されたデザインビジネスは、コンピュータとふたりぼっち?仕事のやりかた、考えないと
2005/12/14
コメント(1)

京料理展示大会、京都の名産品ブースも多く顔を出していたゆっくり見られなかったのが残念。おいしい物もいっぱい1階の入ってすぐのところにあった「有次」焼き印と抜き型がオモシロかった来年は戌年なかでも犬の抜き型モチーフは柴犬?しっぽの巻き具合が、なかなか一つしか残ってなかった羽子板の羽根うさぎ瓢箪もみじ梅料理道具は、ホント、見ていて飽きない庖丁鍛冶京都有次
2005/12/13
コメント(1)

年末にパートナーの実家から届く「美人たまご」でう巻きを巻くおせちの準備ちょっとだけ役に立つ写真は京料理展示大会でスケッチした、だし巻きの大皿さすがに、プロうつくしい、おいしそう口の中でだし汁が、じゅわーー「有次」の卵焼き器なんかで巻かれているのかなー見ながら、シャドータマゴヤキじゅー、カタカタ、とんとん、ヨ、よっともういくつねればァ・・・
2005/12/12
コメント(2)

おはよういい、一週間にしたいね、ほんとにしかしイライラした、腹が立った、殺すつもりで(なんや年それ!)訳の分からないニュースでいっぱいせちがらい12月は日を重ねる年末に向けて「歪み」は修正されるのだろうか・・・・・まだ少し暖かかった日曜日名残の紅葉と京料理展示大会、テニスを楽しむまたひとり、何年かぶりの仲間がコートを覗いてくれた来年は昔のメンバーでのテニス時間が増えるかも真冬並みの寒気到来スキーやスノボを楽しむ人には、うれしい冬ってコトかなー
2005/12/12
コメント(2)

WHOが運営資金を不正流用したり「WHO」のロゴタイプを無断使用して商売していた腐っていた公益法人ってなんだ葬儀屋か?それは公益社、でっせー大学の先生方(元だが)が会長、副会長に名を連ねているもう、わんさかわんさオナジ アナノ ムジナタチガ ウズマク ニホン年末、立派な四角形の3色刷りの封筒で、またも、請求書が届いた振り込み用紙まで入っているクレジットカードでの契約も呼びかけている「一定以上の金額から課税控除の対象になります」決めのコピーも寄付じゃなく、商業行為の範疇じゃん、とホワイトバンドを思い出す必要!?不必要ですパーソナルラベル!!そのぶん、アフリカのために使ってくださいコストが臭う、ムジナもいるかも。クッサー(かんぺーちゃんで)ここのTOP連中も、銀座のリョーテーなんか行ったりするんだろーねーunicef
2005/12/09
コメント(4)

朝東山いい光さっぶい雲一つないいい一日を予感させるはじまりきょう1日静かにおだやかに
2005/12/08
コメント(0)

ゴムの木を室内に入れるそーすると毎年何枚かを黄色くして、葉を落とす光の量、じかん、寒暖の差ちゃんとわかってバランスをとっているようだ寒さを前に実を付けるもの花芽をふくらますもの一定の寒さを体感しないと花を咲かせないものふくざつ南側にビルがないので日だまりコーヒーを楽しめるありがたい
2005/12/08
コメント(0)

ちょっと前、どかやんさんが書いてたけど、その通りです楽しいことが、一番ですでも、なんかぼやいてしまう自分が一番前に並んでいるつっこむのも疲れるようなニュースの連続来年こそ「開運!」と書いている人も、もういるたばこニコチン中毒者が1300万人いると言われているけど最近、3本連続でたばこを吸う人をたてつづけに2人見た一人目、京都の某バス停バス停マニアなら一度はいってみたいと思うトイレ付き、瓦屋根、一本丸太を加工し、つくったベンチがある長ーいベンチ一番北側にたばこを吸う学生(女)、一本目を吸い終わるところ5メートルほど離れて座る間に、おじさんが座る煙はやまない、2本目おじさんが席を立ち、離れてゆく。煙を避ける彼女は3本目に火を付けていた何があったんだろう?二人目、仕事仲間某プロダクションの会議室に入ってきたトタン、たばこ窓を開ける(ちいさな意思表示)話し始めるが、どんどん吸い続けるその大手印刷会社は禁煙彼は堰を切ったように3本つづけて吸いきるあれまコンスタンチン・・・決してクライアントの前ではこうはできない姉歯事件的土壌を垣間見る健康を祈りたいあ、楽しくなかったですね、すみません
2005/12/08
コメント(3)

アンリ・マチス「金魚」をピンナップゼータク来年1月11日から大阪中之島国立国際美術館で観ることができるプーシキン美術館展この1枚でも、観る価値ありあるいはマチスはたまた、酒井抱一野獣派的色彩と琳派的、さび・・・同じレベルの喜びを与えてくれる作家の展覧会が近い栗田咲子個展FUKUGAN GALLERY WEB SITE楽しみ
2005/12/07
コメント(0)

たなびくスジ雲と雷雲のように背の高い雲夕日に照らされている北堀江ニュースでは雪の風景の映像が流れてた室内温度は15度天気図をチェックすると日本海に帯状の雲なにかやることを忘れてる・・・「サボテンだいじょうぶ?」声がかかるそうだサボテンと素焼き鉢のゴムの木を室内へ入れる机の周りがいつもの冬の風景にゴムの木、パキラ、バナナ、ポトスあと一ヵ月もすればカニシャボのピンクの花が咲く
2005/12/06
コメント(2)

「海辺のカフカ」村上春樹を読み直してた忘れてる新刊のように新鮮こんなことでいいのか「海辺のカフカ」が歌の題名設定であったことも、やっと分かる頭だけで体験したことって、すぐに曖昧になる「ALWAYS 三丁目の夕日」は、さすがに、染みついた時代ミツゴノタマシイ・・・ではあるのだがあの頃は、しっかり生活の実体験が積み上がっていたのだと納得手のひらにも、膝にもかすかにのこる痕跡(痛みの記憶)コンピュータができる前の汗の臭いがする時代・・・・・・今日も朝からFileMaker4.0で作ったアドレスデータをシールにプリントアウトしようとMacMINIに向かったけど、できない古いアプリケーションとOSXとos9.2と新しいプリンターそして、ドライバーほんとにややこしい新しいバージョンのソフトウエアの詳細説明ホームページにはしっかりとデータ変換ができないと書いてあるしま、今は、8.0だから、と納得してしまう、が10年たってないじゃん・・・・・・・・・・・・・・・「CMYKと付き合ってたら、食えへんなー」業界嘆きの声であるさらに、CMYKの世界にもMacintoshOS Xの波が・・・いよいよ来年は9.0マシンもイキタエダエ。マシン寿命が終わり出すマトモに食えないCMYK(印刷業界)ワールドいよいよ、最後の力を振り絞ってOS転換?年賀状つくりましたか?
2005/12/05
コメント(2)

近くに、ありますか、舗装されてない路ちょうど「ALWAYS 三丁目の夕日」の時代まだ車も、そんなに多くなかった周りは、ガタガタ道が標準家の前の道を町内のガキどもは、なぜか「ばんば(馬場?)」と呼んでいたそして裏路地のことを「うらんちょ」といっていた。「遊びに行ってくる! ウランチョ」といいながらランドセルをほりだしてバンバへ走り出すそんな毎日ある日その道を「水道哲学」で有名なマツシタさんが私費を投じて舗装した町内のみんなはとっても喜んだ「さすがマツシタさん」自分の別荘に続く道。キャデラックに乗った、マツシタさんは、時代の最先端。尊敬の的。やることが違うのだ!!それからまもなくボクらの道は・・・・・・・・・・・・・・・車のモノになった舗装されて走りやすい道に車、車、もう、直角に90度にしか飛びだせない母が言った「昔は乳母車、出しといても安心やったのに」「ALWAYS 三丁目の夕日」なつかしい時代のリバイバル映画「うちもやっと三種の神器がそろった」と喜ぶヤクシマルそして、家族はテレビの前にあつまり誰もいなくなった道を車がスピードを上げはじめる
2005/12/02
コメント(3)

秋は夕暮れ・・・たしかにイツモの光景が一段と赤く染まる家路の途中で沈んでいく太陽真横からキラキラオン、オフ、オン、オフ「ALWAYS 三丁目の夕日」、よかった昭和30年代、、オトナも子供もいっぱいいっぱいで生きていたんだなープロペラ飛行機の飛ばし方は、そーじゃねーだろー、なんてつっこみながら舗装されていない、裏路地に生息するひとびとが懐かしかった
2005/12/01
コメント(0)
全27件 (27件中 1-27件目)
1

![]()
