「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2005年10月03日
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カテゴリ: 歴史のこと
「南京虐殺」の徹底検証

「南京大虐殺」については色々云われてきた。
ほとんどの日本人は、この事件を「真実であっただろう」と思っている。
外国人に至っては、「日本人は、腹も切るが他人には、もっともっと野蛮でひどいことをする民族だ。ナチに等しい」と思っているふしがある。

特に韓国や中国は、一時占領されていたという意識から、戦後徹底的に日本に対する恨みを、過大化・誇張し、教育を通して洗脳してきた。

満州等共産圏から引き上げてきた人の中には、「日本は酷いことをしてきた等体験として語る者すらいる」そんなテレビ番組も放映された。
しかし、当時の関東軍兵士の引揚者の多くは小さな声で、「戦争だから、多少はあったが、言われているようなそんな酷い事実はなかった」と言う。

何処に本当の真実があるのか、触れてみたい。

まず、専門家の分析を紹介したい。

編著書に「南京虐殺の徹底検証」「1937南京攻略戦の真実」「南京事件証拠写真を検証する」等がある。文学博士

先生は戦後の生まれ(1947年=昭和22年)ながら、南京戦に将校として参加した方が、大虐殺など見たこともないと言っていることに、世間で言われている「30万人が虐殺された」という流布されていることに疑問を感じ、徹底的に調査・研究・検証した学者さんである。
某雑誌記事のから紹介したい。


南京大虐殺は東京裁判で初めて世に出たと思われているが、そうではない。
南京が陥落したのは1937年12月13日、そしてシガゴディリ-ニュースが「南京大虐殺物語」を一面トップで報じたのが、16日(アメリカ時間では15日)これが南京大虐殺の初出。書いたのはスティ-ル記者。
続いて18日にニューヨ-クタイムズが「南京陥落の特徴は屠殺」と報じる。書いたのはダンディン記者。両記者とも南京の電気が停電したため、原稿を伝送できず、15日に南京から上海に移っている。
これだけだと、南京大虐殺は事実のように見える。しかし、研究を進めると奇妙なことが見えてきた。

翌1938年7月、ロンドンで「戦争とは何か」という本が出版され、編者はハロルド・ティンパリ-、イギリスのマンチェスタ-・ガ-ディアンの中国特派員。
この本の中で南京大虐殺を書いたのは、YMCA職員のジョージ・フイッチ師と南京大学教授で有名な牧師のマイナ-・ベイツ師。2人が分担執筆したものをティンバリ-が編集し、出版したものだ。従って中立的な第三者が客観的に観察し、記録し、告発した本のように一般には見える。これを見ると南京大虐殺は決定的な事実に見える。

さて、曾虚白という蒋介石の国民党宣伝部の処長がいた。
戦後この人の自伝の中で、「戦争とは何か」は国民党宣伝部がお金を出して作らせたと書いている。

もうひとつ、12月15日にスティ-ルとダ-ティンの両記者が南京を離れるとき、この2人にベイツ師が原稿を託していた。だから、「戦争とは何か」の中のベイツ師分担執筆と米国2新聞の記事を並べてみると、実に似ていることが判明した。

スティ-ルとダ-ティンの両記者は虐殺を実際に見聞して記事を書いたのではなく、ベイツ師から渡された原稿をもとに記事を書き、伝送したのだ。
しかし、これだけで、南京大虐殺を虚偽と断じるのは早計である。

30万人という大虐殺が起きていたのなら、誰かが必ず何処かで、それを記録したり言及したりしているはずである。

当時、南京には日本大使館があり、南京に在住する欧米人は日本大使館に毎日「市民重大被害報告」を提出していた。日本大使館はそれを外務省に送り、外務省はそれを南京情勢の判断材料としていたが、全くそんな認識がない。

ここでも奇妙なことは、「市民重大被害報告」を作成し日本大使館に渡したのは、ベイツ師であり、報告書に一件の不法殺人も記載されていないことを知りながら、虐殺が頻繁に行われたと彼は書いている。ベイツ師の2枚舌は疑いの余地もない。

著者の富沢氏は、義父が南京戦に熊本第6師団の将校として参加され、住友信託銀行の常務をされた後、退職後は南京問題研究に没頭されている。富沢氏は当時の南京の市民や欧米人や日本人将校の記録を調べ、すべてコンピュ-タ-に入力し人でもある。
これによっても、殺人はいずれも伝聞の94件で、目撃されたのは「合法的処刑」の1件だけである。
(次回につづく)





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最終更新日  2006年03月07日 15時36分01秒


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