「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2012年10月22日
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「千客万来」

【子供過敏症の原因は食生活】(7)

「腸粘膜の重要性」(1)

「環境がすべて」この言葉は、私達の体内に存在するエンドロピオント(体内共生菌)を発見したギュルンダ-・エンダ-レイン博士の言葉である。

残念ながら、現代医学、生物学においてはこの発想が皆無である。

DNAや今話題のiPS細胞の世界においても、ほとんど考慮されていない。

さて、体内環境といっても、特に体内環境、体内土壌を指し、これは体内にある全要素の共同作業の場であり、独立した色々な生き物が一緒に住んでいる共生の場のことをいう。

この体内環境は体外環境の影響ももちろん受けている。

体内環境のバランスを乱すものには代謝障害、食習慣やpH値の変化等がある。

pH値は組織中の水素イオン濃度であり、この濃度が体内共生菌(エンドロピオント)の環境を定める。

体内環境を乱す一番の要因は、食習慣である。

炭水化物を過剰に摂ったり、蛋白質過多の食事が原因である。

体内環境の中でも特に消化管である腸が最重要ヶ所で、アレルギ-などは全てその不調で起きる。

従ってアレルギ-を改善させるためには、体内環境に注意した食事内容にすることである。

また、立ったまま、本を読みながら、テレビを見ながら、パソコンを打ちながら食べている食習慣など、生活習慣を変える必要がある。

こんな食習慣では、食物は噛まずに呑み込んでおり、大切な分解酵素の唾液や胃液も不足し、腸を益々不調にしてしまっている。

(つづく)






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最終更新日  2012年10月22日 12時34分47秒


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