「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2012年10月28日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

「千客万来」

【子供過敏症の原因は食生活】(12)

「腸粘膜の重要性」(6)

熱刺激、化学刺激、物理的刺激など、あらゆる刺激要素がマトリックスを介して処理される。

組織学者ハイネによると、マトリックスは悪い情報も受けやすく、疾患の慢性化に結び付く潜在的なりすくもあるという。

細胞外マトリックスは、細胞にとって情報交換の場所でもあり、マトリックス内の水-糖-重合体が、ホメオパシ-など微弱エネルギ-の変化にも反応し、細胞間の高速な情報伝達にも役を担っている。

細胞外マトリックスの機能を挙げてみる。

1. 水の結合

2. 炎症による排出

3.  線維細胞-大食細胞-免疫 による細胞の防衛

4.  イオン交換

5.  ラジカルスカベンジャ-活動

6.  個々の細胞への神経刺激

7.  基本神経系の全ての刺激

沈殿は負担から身を守る働きもして、一時的に物質を貯蔵することで、継続的に食物の分解と栄養分の再構築ができる。

ただ、消化困難な食べ過ぎや代謝不良などによって、マトリックスが過労状態の時には、ほんの少しの沈殿も慢性病の始まりとなってしまう。

また、外科手術後や悲しみの感情の蓄積も不調の原因となる。

重金属中毒とガンジタ症は共に結合組織を通して問題を起すこともある。

これは、腸粘膜が委縮してしまった結果である。

マトリックスの動きは加齢と共に鈍化するが、これは正常なことである。

しかし、偏食による栄養不良、消化不良等の結果、組織の弾性線維が減少(委縮)してしまうこともある。

さらにこの状態が進むと、蛋白質がより沈殿し、結合組織の痛みはさらに増して行く。

(つづく)






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年10月28日 10時24分30秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

カレンダー

バックナンバー

2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月

コメント新着

だんご@ 尖閣諸島 石原都知事の考えは賛成です しかし中国…
背番号のないエース0829 @ 宇宙空間 現在井上ひさし「吉里吉里人」を読書中で…
カタギリ@ Re:「覚悟はあるか?」 (原発を止める生き方-4)(06/24) 周波数統一の署名運動をしています。 東…
渋谷@ Re:「日本国技量認定場所の必要性」(06/07) 下記URLで電源周波数統一の署名運動をして…

© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: