「免疫整体 ここ一番」院長の日記

「免疫整体 ここ一番」院長の日記

2013年10月07日
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【果てしない約束】(3)

「予感が的中した日?」

秋を迎え、本年のプロゴルフ大会も、いよいよシリ-ズン最終段階に入り、賞金も高額となった。

そのためか、昨日の男女大会とも共に手に汗を握る接戦となった。

女子の日本女子オ-プン選手権最終日では、宮里美香が菊池絵理香などの厳しい追い

上げを何とかかわして、2度目の優勝に輝き、2800万円を手にした。

男子は日本コカコ-ラ東海クラシックが行なわれ、片山晋吾が5年ぶりの優勝を決め

2400万円を獲得した。

星野英正と富山聡の三人によるプレイオフを制した接戦の果ての栄冠であった。

実は昨日は小生の予感がさえた。

まず、女子の試合はNHKテレビ実況がされていたのでこれを観戦した。

先日まで5打差をつけて先行していた宮里が不調で、次々とライバルの後続が迫って来

ていた。

しかし、「ギリギリのところで宮里が逃げ切るな?」と予感がした。

案の定そうなった。

チャンネルを変えて、男子の試合のテレビ録画実況を見た。

星野がリ-ド、片山とその弟子の富山が迫る状況だった。

「これはプレイオッフで、結局片山だな?」

プレイオフでは、最初のホ-ルであっけない位にベテランの片山が栄冠を手にした。

夜になり、昨日はもう一つ見たい番組が有った。

23時過ぎにフランスで行なわれる競馬の最高峰レ-ス凱旋門賞である。

日本はまだこの大会で勝利した馬はいない。

今年は昨年惜しくも2着となったオリフェと、日本三歳馬最強のキズナの2頭が出走する。

現地の1置番人気は好調のオリフェのようだ。

今年こそは、今まで以上に期待が持てる。

ところが、楽しみの番組「八重の桜」を見た後、襲ってくる睡魔にどうしても勝てない。

「眠ってはいけないぞ!絶対世紀のその瞬間を見るのだ!」。

「その時、脳裏にゴールを切るシ-ンが一瞬映り・・・やはり駄目だったか?という落胆の

声が聞こえた??」

「どうやら、今年も無理らしい・・・・???」

「お先に寝るわ!」と妻に伝えて布団にもぐり込んだ。

朝目を覚ますと、妻の第一声は「競馬やっぱり無理みたいだったようですよ!」

どうやら妻は私に挑発されて?深夜の凱旋門賞のテレビ実況を見ていたらしい。

それは兎も角、不思議と昨日の小生のヒラメキ(予想)は皆当たっていたようである。

この冴えを利用しない手は無い。

早速、田園から黄金色の稲穂が消えた通勤の車窓を見つめながら、改めて、3.11で発

生した福島原発事故の天からの暗示の意図を探ってみることとした。

暗示の意図とは、まず、「何故歴史上でも大事故なのに、誰一人と直接的な犠牲者が出

なかったのか?」

そして「何故奇跡的にあれ以上のメルトダウンが避けられたのか?」

このことは、「今のうちに恐ろしい原発は止めなさいよ!」と云う暗示なのか?

「油断していては駄目だ。気をつけて取り組みなさいよ!」という忠告なのか?

「実は福島だって、これか大変な事態が起こる?」その忠告なのか?

結論の出ないまま、(ヒラメキのないまま)就業し、落ち着いたので今朝手に届いた某雑

誌を開いてみる。

その中の沖縄を取り上げたある記事を見て驚いた。

その元自衛隊経験者の筆者は、「戦後68年間、日本が平和を享受できたのは、「憲法9

条」と、「非核三原則」があったからでなく、沖縄に基地があり、1500発前後の核ミサイル

があったからである」と主張している。

核ミサイルが余りにも多い数字である。

ひとたび有事が起こった時は、おそらく核ミサイル1500発で、ソ連、中国など共産圏を地

上からことごとく抹殺するための戦略だろう。

しかし、少しでも有事の対応に後手を踏めばどうなるだろうか?

相手方も同じ準備をしている筈である。

かつて恐竜が全滅した時は、直径10キロ程度の隕石が衝突したと云う。

今でも地球海底深く、その窪みが残っているという。

もし先制核攻撃を受けて1500発の核サイルが、沖縄で一斉に核融合を起したとした

ら・・・・・?

沖縄だけでなく、日本本土も消滅していよう。

誘爆の問題について、原時点で、核兵器の誘爆は絶対ないと断言する人はいない。

そして、まだ一度もその経験が無いからである。

「過去の核実験でこの件を実験したデ-タがあるのだろうか?」不明である。

もし誘爆が起こったとしたら、今問題視している福島の汚染水問題や原発廃止、核廃棄

物など問題にならない小さなこととなる。

それはそんな次元の問題ではなくなるからである。

どう分析して見ても、この世界で最大の問題点は核兵器自身の問題である。

ただこの雑誌記事の内容からは、今沖縄に米軍の核があるのかないのかについては言

及していないので、詳細の点はわからない。

しかし、世界の資本主義圏と共産圏の鍔迫り合い構図は、依然として変化していない。

むしろ、中国が台頭してきた近年においては、その危機は更に拡大していると云えよう。

もし今のままでは絶対あり得る核戦争を、防止させる方法があるとしたら・・・・?

今年一番さえている小生の脳をフル回転させてみる。

そうすると、かすかに五輪の輪が見えた。

そうだ!人類の平和の祭典であるオリンピック(夏季・冬季とも)を共産圏と資本主義圏

で交互にやり、友好の鎖を強め、そのパタ-ンを絶対に切らせないことだ。

次に、ノ-ベルの写真像が横切った。

そうか、まず今年こそノ-ベル平和賞をソ連のプーチン大統領に与えることだ。

何故なら、オバマ大統領だけで、核が減らせるはずが到底ないからだ。

これは、「果てしない永遠の約束」に答えるために人類が実行すべき今一番の最低の行

動である。

プラハ発言を受け、オバマだけにノ-ベル賞を与えたのは、大きな間違いであった。

ところで、小生凱旋門賞の馬券は当然一枚も買っていない。

それがもしできていたら、こんな呑気なブログは書いていないだろう・・・・。

「トホホ」






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最終更新日  2013年10月07日 17時54分39秒


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