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マイコ3703 @ コメント失礼します(* >ω<) 幾つか記事を読ませて頂いて、自然にコメ…
2006.06.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本はいいチームだが、限界もある。我々はこれまでの道のりを乗り越えてきたが、トップレベルのチームにはなっていない」これは正直な感想だと思う。
ブラジル、スペイン、フランスなどのチームはすごい。彼らとの力の差は、ひょっとしたら、日本代表チームの選手が「絶対に」越えられない限界なのかも知れない。
なぜかブラジルに4-1で敗れる。なぜか文化の違いなのか?日本はもともとフットボールの後進国であった。今でこそたくさんのプロチームが競い合っているが、
欧米に比べて、歴史も浅いし、個々の選手の力も弱くとりわけ足の力の差が大きい。
足のサイズが違うので、大地を蹴り上げる力がちがうのだ。
日本は手の文化、そして欧米は足の文化、この二極的に論じる文化論が可能ではないか、という。基本的にあるのは、日本は農耕文化、欧米は狩猟文化といった二極化の図式ではないだろうか。
日本は農耕文化の前は狩猟文化であり、欧米は狩猟文化の後は大陸型農耕文化とも言えそうだ。文化がまざっているのでは・・・という突っ込みも可能だが、
とりあえず、ちょっとヒマネタとしては面白いかも知れない。
狩猟民族であるから、足を使って広範囲の食料獲得行動をとらねばならない。そのために強くする必要があるのは、足だ。

一方日本人は農耕であるから、足よりもむしろ手を使うことになる。田植え、雑草取り、刈り取りなど、道具を使ったりすることもあるが、手を使うことが不可欠だ。

広い大地でダイナミックな動きをするために、足を守るために靴が発明されたことも容易に理解される。

欧米は靴社会である。日本が靴社会になったのは、明治維新以後でありそれまでは、草履やゲタなどで、これは村落内の移動に便利であり、また日本の土壌や風土に適しているからだ。

文化に根ざした言葉においても、日本には「足」よりも「手」にかかわるボキャブラリーが多い。その数、ゆうに千はあるという。いくつか書くと、人を表すだけで、「歌手」「話し手」「投手」「捕手」など。
人間関係では、「手を結ぶ」「手心を加える」「手間がかかる」「手違い」など。
策略的な用語では、「王手」「下手」「あの手・この手」「手練手管」など、
枚挙にいとまがない。

むろん「足」に関する言葉もあるが、はるかに「手」に関する言葉の方が多く、手」の方が、私たちにも身近に使える。

なぜ「手」に関する言葉が多いのか、日本は欧米に比べ、細かい手仕事をしてきた伝統があるからだ、欧米にもむろん細かい手作業は不可欠だろうが、日本の各県の地場産業で手仕事関連を探すと、その豊富さにおどろいてしまう。

医学も「手」中心文化を応援する。手は健康のツボにつながっているといわれ、手と脳がいかにうまく連結して、健康を維持しているかはしばしば説明されるところだ。

こんな風に、日本が「手」を中心に歴史を積み重ねてきたことが、ほとんど日本人のDNAになっており、一方で、欧米は、手偏重の日本より足を使うことで、文化を重ねてきたというのである。

足をしっかり使うことになれている方が、そうでない民族よりも、足を使うスポーツに長けているのは明らかだ、ましてや、若い日本人は歩かなくなっているとある人は説明する。、
では・・・相撲を例にとれば、どうなるか。今、相撲界では、朝青龍や白鵬の強さはどう考えればよいのか。

モンゴルは、草原の国だ。広い大地で、手よりも足による不可欠な活動をしてきた民族である。なのに、手文化の日本人力士が負けているではないか。

これは例外と見るべきか。かつて足の文化の高見山や曙は、足の長い腰高の骨格で、
下半身のもろさを責められ、苦戦した。確かに体格では、日本人力士を上回ったが、
曙など、小兵の舞の海にひっくり返されもした。

ジーコが指摘した「壁」「限界」他にその理由はあるだろうが文化に根ざしたものもその理由であると考えられないか。

ただ、「足」だけではなく「手」も劣りつつあるという指摘もある。

今の子供たちが、鉛筆をうまく削れないとか、箸を上手に持てないとか、リンゴの皮を剥けないとか、手の動きが劣り、それが機敏さとかマネジメント力への劣りにつながているという指摘である。そんなもんですかね~。







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Last updated  2006.06.25 14:56:26
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