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◇ど根性大根のかまぼこが大変人気です。

アスファルトの路面を突き破って生えたことから全国的に知られ、その後兵庫県相生市のマスコットキャラクターにもなった「ど根性大根の大ちゃん」を使ったかまぼこが販売され、贈答用として人気を集めているそうだ。
5年前、アスファルトを突き破る力強さで人気となった大ちゃんを一目見ようと、毎日のように見物客が訪れた。
その後、心ない人によって折られたものの、クローン技術によって再生し、現在は大ちゃんの5代目の「子孫」が市内で栽培されているという。
「道の駅 海の駅あいおい白龍城」が同市の名産であるカキか大ちゃんを使ったかまぼこの開発を姫路市内の老舗メーカーに依頼。
大根の白い根の部分は水っぽくて使えなかったものの、葉っぱの部分をミキサーで細かく刻んでかまぼこに練り込むことに成功した。
見た目も白と緑色に分けて大根を模した。
味はちょっと酸味があってなかなかの美味だとか。
11月18日から発売したところ、贈答用などとしてこれまでに100本以上が売れたという。
これから年末年始に向けて贈答用の需要が増える見通しだが、量産ができないのが難だそう。
大根の収穫期間である来年2月末まで販売する予定で、1本525円だとか。なんでそんなに高いん?
◇ようじ6万本でオバマ大統領?
福井県小浜市役所の1階市民ホールに、約6万本のつまようじで制作されたオバマ大統領のモザイク画が展示されているそうです。
滋賀県草津市立松原中学校の2年生147名が文化祭の展示物として約1カ月かけて制作。
文化祭終了後、オバマ大統領と呼び名が同じ小浜市に寄贈されたそうだ。
モザイク画は縦2.7メートル、横2.4メートル。茶、紫、桃、黄色など7色に染め上げたつまようじ1200本を、縦45センチ、横30センチの発泡スチロールの板に刺し、この作業を約50回繰り返した上で発泡スチロール板を張り合わせて完成させたとか。
モザイク画は今月25日までホールに展示されるようです
◇ 舞妓さんの茶会で冬の観光PR

芸舞妓の手前による茶会「冬のギオン ティーパーティー」が7日から開催されるのを前に、関係者向けの体験会が行われたようです。
観光客が落ち込む冬場の京都を盛り上げようと、京都市などが外国人向けに企画する「京都ウインター・スペシャル」の一環で、気軽に花街文化を体験してもらうのが狙いとか。
体験会では、茶道裏千家の教授が作法や茶道具などについて日本語と英語で解説。
3人の芸舞妓がたてた抹茶を席まで運び、参加者約25人にふるまった。
その後、舞妓と一緒に記念写真を撮ったそうです。
1回約30分で、参加料は500円。7日から来年2月24日までの原則、月水金曜日に開催されるそうです
◇ 仙台市内に光のトンネル
豊かな緑で知られる杜の都、仙台市、その目抜き通りではこの時期、約200本のケヤキ並木に数十万個の電球が取り付けられ、光のトンネルが道行く人を楽しませているそうだ。
今年で24回目を迎えるこの「SENDAI光のページェント」は、仙台の冬の風物詩として観光客にも親しまれている。隣接する公園にはスケートリンクがあり、音楽ライブなども開催されるイベントで、2008年には「仙台七夕まつり」を上回る約286万人が訪れたとか。
ライトアップなどの費用は、企業からの協賛金や個人募金などで賄う。
ただ、今年は不況の影響で協賛金が減ったため、厳しい運営となっているそうです光のページェントは、31日24時まで行われるとか。
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