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中高年ともなると健康診断などで、医者から運動習慣を薦められることが多くあります。
手軽な運動としてジョギングまどありますが、危険性を指摘する学者もいます。
全身を動かすと新陳代謝がよくなり結果、生命維持に欠かせないエンザイム(酵素)も働きやすい環境になる。
したがって運動が健康維持にいい。
それは確かにいいのですが 、これはあくまで"体に適当な運動"をした場合で 過度の運動は、逆に発がん率を高めたりするフリーラジカル(活性酸素)を大量に発生させる場合がある。
また、ジョギング中に心臓発作などで突然、亡くなるケースもよく見かけます。
では、ウオーキングなら問題ないかといえば、そうとも限らないという。
それまでまったく運動していなかった、しかも中高年以上ともなれば、ウオーキングだって体に負担をかけます。
それに、本当に効果的なウオーキングをしようと思えば正しい姿勢、正しい呼吸法をしなければなりません。
悪い姿勢で歩いたら、逆に、膝などの関節に悪影響を与えることだってあり得ます。
そして、ラジオ体操やヨガ、最近流行している呼吸法の数々も同様だという。
少なくとも最初は、その道の専門家の指導を仰ぎ、"正しい方法"で"適当な運動(量)"にしないと、逆効果になってしまうのだとか。
食事や運動はあまり気にしていないが、年齢を重ねるとともに健康状態が気になってきて、各種サプリメント(健康補給食品)に興味を持つ人も多いだろう。
しかし、これにも危険がつきまとう。
以前、大手メーカーが出しているサプリメントの成分分析に立ち会った学者が、大半の製品の有効成分含有量が表示の2~3割しかなくて、驚いたと言っておられました。
それに、たとえ表示量が含まれていたとしても、その有効成分が体内に吸収されるのか、という問題もあります。
また、なんでもかんでもサプリに頼っていると、逆に摂取過剰で副作用を招くことも懸念されます。
ビタミンB6は摂り過ぎると知覚・抹消神経障害が起こる。
ビタミンDだと、腎臓障害から尿毒症を起こして重体に至るケースもある。
また、ダイエット効果などを謳ったサプリでは、死亡例も報告されている。
皆さん参考になりましたでしょうか、何事も過ぎたり、急激な運動や無理な運動はダメですね、気をつけましょう。
ご安全に!!
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