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コーヒーに含まれるカフェインは覚醒作用があるので目覚めの一杯として効果的だったり、勉強能力向上にも一役かってくれたり、適度なカフェイン摂取であれば実に有効な飲料と言えます。
また、「 実はコーヒーが“老化の原因をなくしてくれる”と判明!」
「1日に 4杯のコーヒーで“うつリスク”下がることが明らかに
」 などの記事で紹介されているように、カフェインには様々な効果があることが知られています。
ただ、 飲み過ぎは危険。
過剰摂取による弊害は挙げたらきりがありません。
不眠をはじめ、緊張・情緒不安・胃の刺激・嘔吐・心拍数の増加・イライラ感・不安・頭痛・耳鳴りなどの副作用が表れる
可能性だってあるのです。
しかも最悪の場合、大量に摂取することで、 不整脈を起こすこともあり、死に至る恐ろしい事態にまで発展
しかねません。
カフェイン中毒であると自覚している方は、以下の方法でカフェイン摂取を減らしてみてはどうでしょうか?
1:止めると固く決心する。
カフェイン依存は、アルコールやドラッグなどと比べると依存の程度はごく軽いものなので、自分の意思で止められます。
本当に止めたいと思うなら、まず 自分で固く決心することが大切
。
2:まわりにも宣言する
コーヒーや紅茶だけじゃなく、ココアやお茶にもカフェインは入っています。
人に勧められたり入れてもらったりすると、なかなか断りにくいもの。
職場や友人、家族にも「カフェイン控えているから、飲み物は自分で用意するね」などと告げておきましょう。
3:一日一杯ずつ減らしていく
無理にカフェイン断ちするのではなく、一日一杯ずつ減らしていくというスタンスが、計画を頓挫させない秘訣。
まずは自分が何気なく飲んでいるコーヒー、紅茶、お茶、ココア、カフェイン入り栄養ドリンク類をリストアップし、一杯ずつ減らしていく計画を立てましょう。
4:デカフェ飲料を活用する
コーヒーや紅茶の味が好きという理由で、なかなか止められない人も多いと思います。
そんな人はカフェインレスコーヒー、紅茶を探してみて。
輸入系食料品店やデパ地下、通販などではデカフェのカフェインレスコーヒー粉や紅茶が手に入ります。
大手カフェチェーン店の一部でも、カフェインレスコーヒーをオーダーしたら提供してくれますよ。
インスタントでは ゴールドブレンド赤ラベルがカフェインレス
です。
ちなみにお茶系では、 はと麦茶、麦茶、コーン茶、こぶ茶などはカフェインレスです
。
5:ハーブティーやルイボスティーなどにもチャレンジ
ハーブティーはほとんどがカフェインレス。普段飲まないようなルイボスティーやタンポポコーヒーなどもこの機会に試してみましょう。意外と味が気に入るかも。
6:シュガーレスガム、インスタントスープ類なども取り混ぜる
何となく口さみしいから、でもお菓子は太るから……という理由で、コーヒーや紅茶を飲んで紛らわせている人も多いのでは? そんなときは、カロリーが極少なシュガーレスガムやインスタント系のコンソメスープ、わかめスープなどを活用しましょう。
一日200mg(コーヒー1~2杯)程度のカフェイン摂取であれば、妊娠中や子どもであっても問題ないと言われているので、健康な成人では一日2~3杯のコーヒーであればOK。
是非、健康を害さない程度のカフェイン摂取を心掛けてくださいね。
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