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「脱かくれ老化プロジェクト」実行委員会では2012年10月、40~50代の「かくれ老化」該当者と健康な男女1,000名を対象に「かくれ老化」と運動に関するインターネット調査を実施したそうです。
「かくれ老化」とは、 30代までは気にならなかった、カラダのさまざまな部位に現れる変化のことを指す。
細胞や組織の劣化から体の内部で静かに老化が進行する
そのため、若干の自覚はありながらも具体的な 対策を講じない方が多いのが現状 。
同委員会では、超高齢化社会を迎えた日本の課題は、いつまでも自分らしく生きられる 健康寿命(日常的に介護を必要としないで、自立した生活ができる生存期間) を延ばすことであると考えており、40~50代のうちから老化を認識し「かくれ老化」から脱することの重要性を啓発する活動を行っている。
調査の結果、運動不足と「かくれ老化」の悪循環が浮き彫りになった。
40~50代を対象に、普段どのくらいの頻度でスポーツや運動を行っているかを調査したところ、「 ほとんど運動はしていない」と答えた人は、健康な方は36.5%
であったのに対し「 かくれ老化」該当者は51.9%と、半数以上の方が日常的な運動をしていない事が分かった
。
「かくれ老化」該当者は、健康な人に比べ1.4倍以上も運動を行っていない方が多いという結果となった。
「かくれ老化」で定義する カラダの変化のなかでも、筋肉・骨・関節の衰えといった運動器の変化は、健康寿命と密接な関わりを持っている。
運動器を健康に保つためには、適度な運動を行うことが非常に重要。
しかし、運動器の衰えによって、運動すること自体がおっくうになったり、ドクター・ストップがかかったりと、「かくれ老化」と運動不足には悪循環に陥りやすい関係がある。
今回の調査で、そんな「かくれ老化」と運動不足の悪循環の相関関係が明らかになった。
・40~59歳の男女1000名
(かくれ老化該当者767名/健康な方233名)
スポーツしないとダメと言うことがよーくわかりました。
特に徳島県人は糖尿病とか高止血等メタボ対策が急務です。それと野菜を食べない、運動はしない。
これは大人も子供も同じです。徳島県の子供の肥満は深刻な問題ですね~
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