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皆さんは人生に目標を持っているでしょうか?
誰しも大なり小なり目標を持っていると思います。
私の考えでは目標を持った人生は充実していると思います。
しかし目標のない人生は張り合いが出ません。
目標のある人は、目標を達成したときに次の目標に向かって進みます。
目標のない方は、燃え尽き症候群と呼ばれ、気力のわかない状態に陥ることがあります。
これを防ぐために、目標として、生涯どのくらいの年月をかけて実現させようという大目標と、中目標、目の前のすぐに実現させたい小目標を持ったほうが良いというのはよく言われるところです。
特に人生をかけて実現させたい目標を持つことは重要で、この人生をかけて実現させたい目標のために今何ができるかと考えることはとても楽しく、長い人生に張り合いができてくるものです。
この人生目標の設定にはコツがあります。
それは、「どうしても実現させたい望み」を人生目標に据えることです。
しかも人生目標のスケールはなるべく大きいほうが簡単に達成できなくて、人生にずっと張り合いが出続けます。
平たく言えば、あきらめられるレベルの望みを目標にするな、ということです。
「これは達成実現できなくてもいいや」という望みは捨てていくと、だんだん「どうしてもこれだけは実現させたい」という目標にしぼられてくるはずです。
一般的に日本人は目標設定のコツは教えられていないので、あまり実現したくない望みを目標に据えて、どうしてやる気が出ないのだろうと悩む人が多いように思います。
また、燃え尽き症候群のように、次の目標もしくは生涯をかけた目標を持たないがために、人生の張り合いを喪失することも多いように思います。
両方とも、目標設定の仕方がおかしいのです。
どうしても実現させたいこと、どうしてもあきらめきれないことを必ず持っているはずです。
どうしても実現させたいことを持っていない人はそもそもこの世に生まれて来ません。
人間は夢を実現するためにこの世に生まれてくるのです。
これを目標に据えるべきなのです。
目標を持てば、どうやってその目標を実現させようかといろいろ思いをめぐらせ、そして実現にむけて行動を起こし続けるものですが、どうしても実現させたいことが目標ならその実現過程における人生は楽しくてしょうがないはずです。
途中でやりたくないことが生じても、そのやりたくないことのさらに向こうにある人生目標のために、歯を食いしばって耐え抜いてでもやり遂げようという気力がわきまくるはずです。
これに対して、あまり実現に乗り気ではない目標を持つと、その目標を達成しようという気がわきにくいので、あまり人生自体が楽しくなくなるはずです。
どうしても実現させたい人生目標は誰もが持つべきです。
日本人全員が偉大な生涯目標を持ったら、日本は世界一幸せな国になるでしょう。
目標は達成されるまでの間張り合いをもたらし続けてくれるからです。
参考になれば幸いです。
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