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今年は全国的にゲリラ豪雨が頻発しています。
雷鳴がとどろき、稲妻が走る豪雨となって、花火大会とか色々な行事が中止となったり延期されたと思います。
ゲリラ豪雨は傘を差しても役に立ちませんから皆ずぶ濡れになります。
先般は、山口県と島根県に猛烈な雨が降り、気象庁は8月30日から重大な災害が起こる恐れが著しく大きい場合に出す予定の「特別警報」と同程度の危険な状況として、「これまでに経験のないような大雨になっている。ただちに命を守る行動を」と、最大限の警戒を呼び掛けたようです。
今年は、各地でゲリラ豪雨が発生していますがなぜでしょあうか?気象関係者は、 特に今年に限って大雨が多いというわけではないと言っています。
ただ、1976年以降の統計を見ると、1時間に80ミリ以上の猛烈な雨、同じく50ミリ以上の非常に激しい雨は増加傾向にあります。
地球温暖化との関係も指摘されますが、まだ調査中とのことです。
局地的な大雨をもたらすメカニズムは、地上付近の暖かく湿った空気(暖湿流)の上空に寒気があると積乱雲が発達しやすいからだという。
豪雨は、上空に暖湿流が流れ込んで強い寒気が移動してきたために巨大な積乱雲が発生したと予想されます。
山口、島根では、ゆっくり動く寒気の下に、暖湿流が流れ込み続けて、記録的な大雨になった。
では、ゲリラ豪雨時の「命を守る行動」とは?
「まず自治体の防災情報を確認する。
家にいて、まだ外が安全な場合は、近くの避難所に行く。
自宅浸水時は2階など、家の中のより安全な場所へ。
裏山が崩れそうならば、家の中で裏山からもっとも遠い場所に。
外出中なら頑丈な建物の2階、3階へ移動する。
車は高さ30センチの水でエンストします。
車を捨てて逃げ、掘り下げ式の交差点には進入しないことです。
今後さらなる注意が必要です。
ご安全に!!
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