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冬はインフルエンザなどにかかった後に肺炎になり、亡くなる人が多いそうです。
特に高齢者は注意をと日本呼吸器学会で「ストップ肺炎」キャンペーンに取り組んでいるようです。
肺炎は細菌やウイルスなどが肺に入り込んで起こる肺の炎症。
風邪やインフルエンザ、加齢、持病などで免疫力が弱まったときなどに、感染を起こしやすい。
重症化すれば死亡することもある。
肺炎の原因となる細菌の中で、最も頻度が高いのが肺炎球菌で全体の3割近くを占めているようです。
しかも他の病原体による肺炎に比べ重症化しやすいそうです。
しかし昨年までの肺炎球菌ワクチンの累積接種率は19.6%で、
4〜7割の接種率がある欧米と比べ、低水準にとどまっている。
自治体による公費助成が広がっており、高齢者らを対象に、今では6割以上の市区町村で助成がある。
インフルエンザと肺炎球菌ワクチンの併用接種が効果的だとか。
同時接種でも、副反応が出る頻度や効き目は単独接種の場合と差がないという。
うがい、手洗い、マスク着用など毎日の感染予防も大切だとか。
せきが出るときはハンカチやティッシュで押さえて。
マスクはガーゼではなく使い捨ての不織布で良いと言われています。
たばこは自分だけでなく、周りの人の肺炎の危険性も高めるようですから禁煙されたらいいですね。
バランスのよい食事、持病の治療で体の免疫力を上げたいですね。
肺炎にかかっても、65歳以上では半数が発熱しない一方、腹痛や失禁など呼吸器以外の症状が出るなど、典型的な症状がみられないことがあるようです。
なんとなく元気がない、食欲が落ちたときなどは医療機関へ」と呼び掛けています。
日本人の死亡原因の3位に浮上した肺炎。亡くなる人の97%は65歳以上で
、12月から2月にかけて死亡率が高く、特に注意が必要だ。
90歳以上になると、のみ込む機能の低下が原因で起きる肺炎が、大半を占めるようです 。
私の母親も8月に肺炎となり介護施設から救急車で病院に搬送されて即日入院し心配しましたが経過が良くて今は別な医療施設に入っていますが、入院当時は呼吸こんなんで相当苦しかったと思います。
酸素呼吸器で酸素を沢山送り込んでいましたがとても大変でした。
それにタンが喉にたまるたびにビニールの管を鼻から入れて吸い出していましたがとても痛いようで苦しんでいました。
みていられない感じでした。
水を飲ますのにも注意しましたね。
今は少しとろみを付けるものも出ているようです。
そんなこんなで特に高齢者は肺炎にかかりやすいので注意が必要です。
ご安全に!!
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