PR
Keyword Search
Freepage List
Calendar
Category
Shopping List
Comments
徳島県は、阿南保健所管内に警報を出すとともに、すでに注意報が出された徳島、吉野川、美馬の地域に加えて、三好保健所管内にも注意報を出しました。
徳島県によりますと1月26日までの1週間に、県が指定する医療機関が報告したインフルエンザの患者は859人にのぼり、前の週の480人から、急増しているようです。
地域別に見ると、阿南保健所管内では、 1医療機関あたりの患者が31人と基準を超えたため、警報
が出されました。
また、すでに注意報が出されていた徳島、吉野川、美馬の3つの保健所の管内に加えて、三好保健所の管内でも、 1医療機関あたりの患者が10人と基準に達し、注意報
が出されました。
報告された患者の年齢層を見ますと、14歳までの子どもが特に多く、30代や40代の患者も増えているようです。
県は、インフルエンザの流行はピークを迎えつつあるとみていて、 予防のため外出したあとは指先から手首まで石けんなどでしっかり洗い、できればアルコール消毒もすること、のどの奥まで水が入るようにうがいをすること、さらに栄養や睡眠を十分とり、規則正しい生活をすることを呼びかけています
。
また、 せきやくしゃみの症状がある場合にはマスクをして鼻と口をしっかり覆うようにしてほしいと
呼びかけています。
インフルエンザ昨シーズンよりも3週間早… 2014.12.04
エボラ出血熱感染者の死者7,000人に迫… 2014.11.30
明日から師走スタート!!暴風・高波に警戒!! 2014.11.30