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米航空宇宙局(NASA)は23日、南極の氷河から現存するものとしては最大規模の氷山な分離したと発表した。
米ニューヨーク・マンハッタンの約6倍の大きさで、外洋に向かって漂流しているという。
NASAの氷河学者ケリー・ブラント氏によると、「B31」と名付けられたこの氷山の面積は約660平方キロで、厚さは最大500メートル。
昨年11月に南極のパインアイランド氷河から分離したという。
現在の氷山の位置は船舶の往来が激しい海域ではないが、間もなく南洋の流れが速い海流に達するとみられており、ブラント氏は「監視するのに十分な大きさだ」と話している。
科学者によると、B31が分離したパインアイランド氷河では融解が急速に進み、海面上昇の大きな要因になっている可能性があることから、この20年調査が行われているそうです。
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