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台風17号は日本の南の海上を北上し、28日午前にかけて小笠原諸島に近づくと予想されています。気象庁は強風や高波に十分注意するよう呼びかけています。
気象庁の観測によると、台風17号は27日午前3時には日本の南東の小笠原近海を1時間に20キロの速さで北西へ進んでいます。
中心の気圧は985ヘクトパスカル、最大風速は23メートル、最大瞬間風速は35メートルで、中心の東側500キロ以内と西側390キロ以内では風速15メートル以上の強い風が吹いています。
台風はこのあとも勢力をやや強めながら北上を続け、28日午前中には小笠原諸島に最も近づくと予想されています。

小笠原諸島ではこれから次第に風が強まり、28日にかけて最大風速は25メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想され、海は大しけになる見込みです。
また、27日夜から28日にかけては台風周辺の発達した雨雲がかかるため、小笠原諸島では局地的に雷を伴って1時間に50ミリの非常に激しい雨が降るおそれがあります。
気象庁は強風や高波に十分注意するとともに、低い土地の浸水や川の増水、それに土砂災害などにも注意するよう呼びかけています。