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これは夫のおみやげで、ピューター製のシンブルです。ヘンリー・フォード・ミュージアムで買ったと言っています。記憶が確かであれば。なにぶん、もう十数年前のことなので。(笑)でも、このイラストを見ていると、たぶんそうなんだろうなという気はします。このイラストの車”Ford 999 Racer”は、1902年、”the Manufacturer's Challenge Cup”に出場するために造られ、1904年には世界最速の時速91.4マイル=時速約150キロメートルを記録したそうです。このサイトに実物の写真と英語の説明があります。ピューターというのは、錫に少量のアンチモンや銅を加えた合金です。昔は鉛を入れることもあったようですが、最近では鉛は使わなくなっているとか。融点が低いので複雑な形への細工も容易です。タイトルにある写真も同じピューター製のシンブルですが、私はこの材質のシンブルが一番好きです。ピューターの質感が好きなのと、楽しい形のものが多いから。****************ちょこっとメモ*****************★フォードの功績当時、実用的なものではなく、富裕層の玩具のような存在であった自動車を、自動車を製造している労働者がその自動車を買えるようになることを目標とし、ベルトコンベア方式を取り入れ、大量生産によって価格を下げ、世界初の大衆車「T型フォード」として世に出した。他にもいろいろあるのでしょうが、これが一番有名な功績のようです。
2006年01月27日
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あの頃の私のシンブルの集め方というのは、大きく分けて2通りでした。通販とおみやげ。通販はそのうち書くとして、これはおみやげの部類でしょうか。おみやげは大きく分けて、夫が出張したときに買ってきてもらったものと、自分がどこかへ出かけたときに買ったもの。これは後者です。こういうのも’おみやげ’って言っていいんだよね。自分へのおみやげ♪買ったのはここです。ヘンリー・フォードミュージアム&グリーンフィールドビレッジデトロイトから車で1時間余りの郊外に住んでいました。デトロイトは車産業の街です。だから、ヘンリー・フォードミュージアム。デトロイト空港からほどよい距離にあるため、出張者を連れての見学コースにいいんですよね。夫は何回行ったんだろう?で、そのお隣にあるのがグリーンフィールドビレッジです。ここは、日本なら、さしずめ明治村。開拓時代の建物やら暮らしが再現されています。さて、このシンブル。カントリーっぽい図柄がかわいいでしょ?でも、こことは特に関係ないみたい。ショップで探したんだけど、他には見あたらなかったし、これを買ったんですよね。あの頃はまだ探すテクニックもなくて。(笑)値札が付いたままでした。「$3.9…」たぶん、3ドル95セントだったんだろうな。あの頃は、1ドル=100円ぐらいでしたから、400円ぐらいか?いかにもおみやげ用といった値段ですね~(笑)
2006年01月21日
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アメリカに渡ってまだ日も浅い頃、何気なく立ち寄ったガレージセールで見つけたものです。これを手に入れたことが、その後、私がシンブルを集めるきっかけになったと言ってもいいと思います。だから、紹介するときには、まずこれから紹介しようって決めていました。1個25セントだったか、50セントだったか、たぶんどちらか。お得です。(笑)でも、安いけれども、状態はよくてきれいでした。というか、ガレージセールだから、こんな値段設定って普通ですが。この左右の男の子の大きさの違いは何なんだろう?年齢による身長差? 遠近感?(笑)図柄はちょっとヨーロッパ的な感じがします。ヨーロッパのおみやげなのか、コレクション用のシリーズなのか、いろいろ想像してみるのも楽しいものです。内側には”MADE IN JAPAN”のシールが貼ってあります。シンブルって、日本国内に出回ることはほとんどなかったようですが、案外、日本製というのは多いそうです。ほぼ輸出専門に作られていたんでしょうね。最近は国内でも売られるようになったきたようです。
2006年01月15日
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新しくブログを始めたものの、あっちをいじり、こっちをいじり、なかなか思ったようにいかないのですが、とりあえずそれなりにカスタマイズして一段落したかなと思います。昨日、今日とちょっとお天気が悪いので、肝心のコレクションシンブルの写真がうまく撮れません。空模様を眺めながら、少しずつアップしていこうと思います。
2006年01月14日
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そのほか、こんなのも見つけました。メモ、メモ♪ トータスシンブル 革製シンブル パッチワークの素材屋さんTAMAGOちょっと面白いかたちです。左のは、やはり爪の長い人用みたいです。 ラバーシンブル 手芸の山久これは針を押し出すのではなく、引っ張るときの滑り止めとして使うみたいですね。最初見たときは、すぐ穴が開くんじゃないの?って思っちゃいました。
2006年01月14日
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革製のシンブルも使いやすいです。皮シンブル<ソフト> レザーシンブル 毛糸・手芸・コットン柳屋 TAMAGOこのレザーシンブルというのは、私のお気に入りでした。長いので抜けにくく、さらに片側がレザーでなくゴム(青い部分)になっているので、指が曲げやすいのです。穴が開くところまで使いつぶしたのは3個ぐらいだったでしょうか。難点は、そう、皮が柔らかくて使いやすい分、早く穴が開いてしまうってことかな。革製のシンブルというのは指にフィットして私は好きなのですが、長く使っていると、ある日突然、針のおしりが貫通して”痛い!!!!”という目にあいます。私の場合、それはいつも指先の爪の際。かなり痛い場所です。どうしても同じような位置で針を押してしまうんですね。だから、そこに穴が開いてしまうわけです。はめるときに少しずらしてはめても、いつのまにか、収まりのいいいつものポジションに自然と戻ってしまいます。そういえば、アルミの薄いタイプの金属製シンブルを使っていた頃にも、そのシンブルを貫通したことがありましたっけ。あのときも痛かったです。その欠点をカバーするためか、皮と金属の組み合わさったものが出てきました。いろんな種類があるんですよね。人によって針のおしりがあたる位置がさまざまなので、こんなに種類があるってことでしょうか。 コインシンブル サイドコインシンブル トップコインシンブル 手芸の山久 ツインコインシンブル ワンポイントシンブル スクエアシンブル 手芸の山久おまけちょっとくたびれていますが、私が一番最近使っていた革製のシンブルです。メタルの上のほうの皮のところが傷んでいるのがわかるでしょうか。どうも私はこのへんで針を押しているみたいです。もうちょっと使うと、この部分の皮とメタルのすき間から針が内側に貫通します。だから、本当はもうちょっと使えるんだけど、もう使わないの。
2006年01月13日
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まず、今、私の手元にある実用品をご紹介します。自分が持っていないけれどもご紹介しておきたいものについては、アフェリエイトの写真をお借りして紹介することにします。まず、金属製のシンブル。これは、私が今一番よく使っているものです。上部とサイドに凹凸がありますが、こういうところで針のおしりを押してキルティングします。キルティングをするときにはシンブルは利き手の中指にはめ、キルトの上から針を押しながら進め、反対側の指でキルトの裏側(下側)で針を受けて押し返すんですが、直に長くやると爪が変形するほどです。キルトってけっこう厚みがあるので、なかなか普通に運針するようなわけにはいかないんですね。その裏側にあたる指にもシンブルをつけると爪は痛みませんが、こういう使い方も、日本の指ぬき同様、私はできません。できる人がうらやましい。 毛糸・手芸・コットン柳屋 手芸の店ラヴリーこの2つは似たようなシンブルですが、上部に縁のあるものとないものです。どちらを使うかはお好み次第というところでしょうが、上から押すときには縁のあるもの、下で受けるときには縁のないものがいいんじゃないかなという気がします。これは金属製というわけではありませんが、針の当たるところは金属なので。”No.3”と入っているのですが、これはサイズだと思うので、実用品として売られていたものだと思います。もらい物なので、ちょっと記憶があやふやです。土台は木。ベースが金属製のものよりは指への当たりが優しいのですが、ちょっと使いにくかったのか、もう今では製品カタログに載っていないみたい。でも、どこかのお店には、今でも在庫があるかもしれませんね。これは同じ金属製ですが、針の当たる部分が半分しかありません。おしゃれで爪をのばしている人にはありがたいものだと思います。実はこれももらい物。まだ使ったことはありませんので、使用感は??です。これも同じような形ですが、こっちはプラスチック製。アメリカのキルトショップで何かを買ったときに”おまけ”としていただきました。案外、レアものかも。(笑)”Bits 'n Pieces DEARBORN MICHIGAN"と書いてあります。ミシガン州ディアボーン市の”Bits 'n Pieces”というお店です。いま実用品として使われているようなものは、いわゆる”コレクションシンブル”というものとは別物だと思いますが、でもね、これも何十年かすれば、コレクションと言われるものになるのかもしれません。あとの2つはフリーサイズですが、その前にご紹介したものにはサイズがあります。買うときには、一度はめさせてもらってから買うのが一番ですね。続く……
2006年01月10日
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シンブル(thimble)というのは、いわゆる指ぬきのことです。日本の指ぬきというと、小学校の家庭科で買うお裁縫箱の中に、たぶん今でも”道具”として入っているのではないでしょうか。使い方まで教わっているのかどうかはわからないですが……。そう、こういうやつですね。材質は、こういう革製のもの以外に金属製のものもあります。これは中指にはめて使いますが、手のひらで押すタイプのものもあるようです。そんな日本の指ぬきですが、実は私はこれが使えません。和裁をしている人なんかは上手に使われますよね。もう、ただただ尊敬です。日本ではこういうのが一般的ですが、キルトをするときにはめる指ぬき(シンブル)はちょっと形が違います。指先にかぶせて使うようになっているので、コップをひっくり返したような形です。実用的なものとしては、西洋では昔は金属製が使われていたみたいですね。コレクション用のシンブルには陶器のものも多いですが、針が滑って使いにくかったので、実用品として陶器のものがあったのかは疑問です。(←調べてみるといいんですけど)今は金属製だけではなくて、革製、皮と金属を組み合わせたもの、プラスチック製など、いろいろなタイプのものが売られています。続く……
2006年01月09日
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