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明日はクリスマスイブ。プレゼントがたくさん入った袋を持って、橇に乗っているサンタクロースです。優しいお顔をしています。橇にはクリスマスカラーの赤と緑のガラス玉がついています。橇に入っている模様、ちょっと見にくいですが、リボンの上に"1991"と書かれています。写真を撮りそびれましたが、橇の下に見えるちょっとザラザラした感じの土台の部分、ひっくり返すとわかりますが、ちゃんと指貫になっています。橇の後ろには"E.Vincent (C)1988 GALLO"と入っています。"GALLO"というのは"GALLO PEWTER"というピューター製品を扱っているメーカーだと思います。シンブルメーカーというわけではなく、ピューター製のフィギュアなどを多く扱っているようです。"E.Vincent"というのは、このシンブルのデザイナーさんではないかと思っているのですが…。
2006年12月23日
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3体を並べて撮ってみました。
2006年12月19日
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赤い鳥と一緒のスノーマンです。このスノーマン、シンブルの通販で買いましたが、実はシンブルではないのかも。ハロウィーンのゴーストもそうでしたが、フィギュアのような感じです。一般的なシンブルと大きさの比較をしてみました。右側のサンタのシンブルは、手芸店で売られているようなメタルのシンブルよりほんのちょっと小ぶりだとはいえ、陶器のコレクションシンブルより少し小さめだとはいえ、このスノーマンはシンブルというには大きすぎるような気がします。これがいわゆる普通のシンブルのサイズだったら、もっともっとキュートで可愛いだろうな。もっと小さければよかったのに~と思っているところです。
2006年12月19日
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バンザイをしているわけじゃないと思いますが、このポーズ、どういうふうに言ったらいいんでしょう??
2006年12月15日
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今年は暖冬なのでしょうか。年末は何かとお掃除をしなくちゃいけない時期、暖かいのは助かりますが…。タイトルを「雪だるま」にしようか「スノーマン」にしようか迷ったんですが、手足のあるのはやっぱり「だるま」じゃないよな~と。マフラーの赤と緑、スノーマンの白、クリスマスカラーですね。手に持っているのはクリスマスのリース。後ろ姿です。なんだか親近感の持てるフォルムです~(*^^*)
2006年12月11日
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全部並べるとこんなシーンが出来上がります。教会などで、こんな感じの Nativity(キリスト降誕)の情景を人形で再現してあるのを見かけた方もあるかと思います。さっきテレビで見ましたが、『ホーム・アローン』に出てくる教会にもありましたね。さて、そのお話ですが、聖書ではだいたいこんな感じのお話です。(このシンブルのセットでは、マタイによる福音書とルカによる福音書のお話が入り交じっているようですが、博士がいるのでマタイによる福音書のほうを紹介します)******************************************* イエスがベツレヘムでお生まれになったとき、東方から来た博士たちがエルサレムに着いて言いました。「ユダヤ人の王としてお生まれになったかたはどこにおられますか。私たちは東のほうでその星を見たので、そのかたを拝みにきました」このことを聞いて不安を感じたヘロデ王は、祭司長と律法学者を集めてキリストはどこに生まれるのかと問いました。「それはユダヤのベツレヘムです。預言者がそう記しています」そこで、ヘロデ王はひそかに博士たちを呼んで星の現れた時について詳しく聞き、彼らをベツレヘムにつかわしました。「行ってその幼な子のことを詳しく調べ、見つかったら私に知らせてくれ。私も拝みに行くから」博士たちが出かけると、東方で見た星が彼らより先に進んでその幼な子のいる所へ導き、その家の上にとどまりました。彼らはその星を見て喜びにあふれ、そして家に入って母マリヤのそばにいる幼子に会い、ひれ伏して拝み、黄金・乳香・没薬などの贈り物をささげました。そして、ヘロデ王のところに帰るなとの夢を見たので、他の道をとおって自分の国へ帰って行きました。
2006年12月08日
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馬小屋の中のウシです。
2006年12月08日
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馬小屋の中のロバです。
2006年12月08日
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東方の博士、3人目です。2人の博士は冠をかぶっていましたが、この人はターバンのようなものをつけています。髭のかたちからそう思うのかもしれませんが、ずいぶん若そうな博士です。
2006年12月06日
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これも東方の博士。
2006年12月06日
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星に導かれてやってきた東方の博士です。
2006年12月06日
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マリアの夫のヨセフではないかと思います。イエスの降誕は『マタイによる福音書』と『ルカによる福音書』のみに書かれています。イエスはベツレヘムで生まれたということですが、『マタイによる福音書』では、ヨセフは初めからベツレヘムに住んでいたように読めるそうですが、『ルカによる福音書』では、住民登録のためにマリアと共に先祖の町ベツレヘムへ行き、そこでイエスが生まれたとなっています。『ルカによる福音書』では、宿が混んでいたために泊まれず、イエスを飼い葉桶に寝かせたとあり、その時に、天使が羊飼いに救い主の降誕を告げたため、彼らは幼子イエスを訪れたとなっています。『マタイによる福音書』では、東方の三博士が星に導かれてイエスを礼拝しに来るとなっています。実は、次から紹介するのは、たぶんこの東方の三博士です。ということは、この Nativity のシンブルは、二つの福音書のエピソードが一緒くたになっているのかもしれません。ちなみに、『ダ・ヴィンチ・コード』で「岩窟の聖母」という絵が出てきましたが、新約外典『ヤコブ原福音書』ではイエスは「洞窟で生まれた」となっています。
2006年12月02日
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