2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全10件 (10件中 1-10件目)
1

イースターと聞くと、まず思いつくのが卵―イースターエッグです。ゆで卵を食用色素でカラフルに染めたり、絵を描いたりして飾り付けます。こんなふうに、バスケットに入っている絵もよく見かけます。プラスチックのパステルカラーの卵も出回ります。何に使うかっていうと、こんな感じ。ミシガン州の私の住んでいた辺りは、4月いっぱいはまだ肌寒くて、落葉樹もまだ枯れ木のようですが、その木にオーナメントみたいにいっぱいぶら下げるんです。クリスマスみたいにあちこちで飾られるわけではありませんが、まだ彩りの少ない季節、裸ん坊の木にピンクや黄色や薄紫の卵がいっぱいぶら下がっているのは、すごく目を引いて可愛いんですよ。ガチャポンのケースみたいに、真ん中で割れるようになっているものもあります。これは、中に、お菓子や小さなおもちゃなんかを入れて隠しておき、子どもたちに探させたりするのに使いました。これがエッグハント。本当はゆで卵なんでしょうけど。殻を割らないように転がして遊ぶエッグロールという遊びもあります。アメリカのホワイトハウスでは、毎年、敷地内でエッグロールの催しをするそうですが、よく日本のニュースでもとりあげられていますよね。アメリカのイースターは、ニューヨークのイースターパレードが有名です。アメリカでは、あまり宗教色を感じない行事が多いような気がしましたが、世界各国では、もっとキリストにちなんだ行事も行われているみたいです。
2006年03月30日
コメント(0)

イースターバニーのシンブルです。こういう上に何かが乗っているようなシンブルを、モデルトップシンブルとか言うそうです。これは、下の指貫の部分は陶器、上のうさぎの部分は金属でできていて、それにペイントして、貼り付けてあります。シンブルの内側に「1991 ENESCO IMPORTS CORP」というシールが貼ってあります。台湾製。イースター(復活祭)はキリスト教最大のお祭りで、キリストの復活をお祝いする日です。イースターというのは、春分のあとの最初の満月の日のあとの最初の日曜日と決められています。ですから、クリスマスと違って、毎年、その日が変わります。早ければ3月の末、遅いときは4月の末、最大1ヵ月ほどの幅があります。2006年は4月16日となっています。(※厳密に言うと、カトリックやプロテスタント、オーソドックス(正教)で日取りが違うこともあります。)イースター・サンデー、イースターの前の40日間肉食を断つ四旬節、その四旬節が始まる日アッシュ・ウェンズデー(灰の日曜日)、その前の数日間のカーニバル(謝肉祭)と、当然ですが、このようなイースターに関連した行事も、イースターとともに毎年日程が変わります。日本ではクリスマスほどなじみがありませんが、実は、キリスト教では最も重要な行事です。
2006年03月28日
コメント(0)
日本の本(邦訳されたものを含む)でシンブルの本というのはなかなかお目にかからないのですが、すごく素敵な本を見つけたのでご紹介します。『米澤幸子シンブルコレクション―世界の指ぬきカタログ―』このブログを始めてから、シンブル情報を求めて、あちこちネットをさまよっているときに出会いました。昨年の12月に自費出版されたのですが、初版200部という部数のせいもあってか、私が知ったときには、すでに売り切れの状態でした。このあいだサイトを訪ねたところ、増刷されたとのこと。もちろん、すぐに注文してしまいました。3月15日に第2刷発行。そのすぐあとに、たまたまサイトを訪れるなんて、大変ラッキーでした。今日その本が届きました。アメリカに住んでいたこともあって、私の集めていたシンブルはどうしてもアメリカのものが多いのですが、この本を見ていると、世界中の国でこんなにいろいろなシンブルが作られているのかと改めて驚きます。そして、これだけバラエティーに富んだシンブルが作られているということは、シンブルコレクターと呼ばれる人も、西洋ではきっと日本では想像もできないぐらい大勢いるのだろうと思いました。見ているだけで本当に楽しくなる、そして、もっとシンブルを集めたくなる本です。※ 上でリンクしているのは、この本のシンブルの写真を撮影し、本の編集もされた写真家の方のサイトです。 シンブル写真集のページにリンクすることを承諾いただきましたので、リンク先は本の紹介のページとなっていますが、ホームページ「宝泉堂・縄田頼信写真家事務所」は、お気に入り一覧のほうに載せておきます。
2006年03月24日
コメント(0)

ここ数日、テレビも新聞も、そしてブログも、王ジャパンがWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で優勝したニュースで賑やかです。この決勝の行われたペトコパークはサンディエゴにあり、アメリカメジャーリーグ、サンディエゴ・パドレスのホームグランドです。ということで(?)、サンディエゴのシンブルサンディエゴは、カリフォルニア州の南端、メキシコとの国境からすぐ近くにある、 カリフォルニア州ではロサンゼルスに次いで2番目の大都市です。西は太平洋、南はメキシコに面した、大規模な海軍基地もある賑やかな商業港湾都市でもあります。シンブルの絵も海そのものです。舟の絵の下には ”Karol Western 1986" という文字が入っています。このシンブルが作られたのが1986年という意味でしょうか?内側にも同じく ”by Karol Western Los angeles california" と書かれたシールが貼ってあります。Karol Western というのは、南カリフォルニアにある、おみやげ物の雑貨などを扱っている会社のようです。シンブルが製造されたのは台湾のようですが。****************ちょこっとメモ*****************”パドレス”とは”神父”のことで、サンディエゴの開拓者であるスペイン人のセラ神父にちなんで名付けられたそうです。ペトコパーク (PETCO Park) は、WBCの中継でもよく解説されていましたが、外野が広く、バッターにとってホームランが出にくく、また形状も複雑なため、守備範囲が広くて強肩の外野手が必要とされる球場のようです。PETCO とは、ペット用品の大手企業の名前です。
2006年03月24日
コメント(0)

ミシガン州ロウアー・ペニンスラの最北端に近いミシガン湖畔にあるペトスキー市は、ミシガンの特産品ともいうペトスキー・ストーンの産地の中心です。石は石でも、これはサンゴの化石。3億5000万年ほどの昔、ミシガンは海の底にあったとのこと。その証拠が、このペトスキー・ストーンです。1965 年にミシガン州の州の石と決められました。ペトスキーという名前は、オタワのインディアンの酋長の名前にちなんでつけられたそうです。掘り出したままの化石としては写真でしか見たことがないのですが、磨くと灰褐色で、六角形が集まったきれいな模様が出てきます。これはもう表面がコーティング加工してあるものを撮った写真なので、生で見ると、また少し印象は違うかもしれません。イヤリングやペンダント、カフスボタンなどの装身具から、この写真のような時計やペン立てなどの装飾品など、この石を使ったいろいろなものがミシガンの特産品として作られています。石は浜や砂丘にあり、原石は誰でも簡単に拾えるそうで、自分で加工して装飾品を作る人もいるそうですよ。かなり近いところまで行ったことがあるんですが、その頃はまだこの石のことは知りませんでした。今度近くまで行く機会があったら、ぜひ寄ってみたいものです。(たぶん、そんな機会はないと思いますが。)ところで、ペトスキー・ストーンのシンブルなんていうのもあるんでしょうかねぇ。あるのなら、ぜひ1個はコレクションに加えたいものです。
2006年03月19日
コメント(0)

州の鳥 コマツグミ(Robin) 州の花 リンゴ(Apple Blossom) 州の木 ストローブマツ(White pine:学名 Pinus strobus) 州の哺乳動物 オジロジカ(White-tailed deer)州の爬虫類 Painted turtle州の魚 カワマス(Brook trout)州の石 ペトスキー・ストーン(Petoskey Stone)ということで、このシンブルはオジロジカなのだと思います。それにしても、州の哺乳動物とか爬虫類まであるなんて、ちょっと面白いです。州の石 ペトスキー・ストーンについては、別にちょっとご紹介します。さて、’ミシガン(Michigan)’というのはインディアン(ネイティブ・アメリカン)の言葉 "Michi-gama"が語源です。意味は’大きい湖’。これは周囲を取り囲んでいる五大湖のことなんでしょうが、それ以外にもミシガン州には内陸部に11,000以上の大小さまざまな湖があります。「ミシガンでは内陸の湖から6マイル(約9.6km)以上離れることはない。五大湖から85マイル(約136km)以上離れることはない」と言われるほど、湖の多い州です。ミシガンの運転免許証を取るときに、交通ルールをまとめた冊子みたいなもので勉強したわけですが、そこに「牽引時の注意」とか、そんな項目がありました。一般向けの冊子にわざわざ牽引時のことを書くなんて…と思っていたんですが、気候がよくなってきて、けっこう気軽にボートなんかを引っ張って走っている車を目にするようになって納得したのでした。ちなみに、ミシガン州のボート登録数は全米1位だそうです。アメリカの各州にはニックネームがありますが、ミシガンのそれは、まさしく"Great Lake State(五大湖の州 )"です。その他のニックネームには "Wolverine State(クズリの州)" や"Water Winter Wonderland"。Wolverine(クズリ)というのは、ツンドラやタイガ地帯に住むイタチ科の獣のことです。かなり気性が荒いそうな。余談ですが、このシンブルはフリント市のCrossroads Villageというところで買ったもののようです。行ったかなぁ…? おみやげだっけ?1ドル10セント、安いです。ちなみに、ほとんど同じようなタイプのシンブルでも、売っているところでお値段にはかなりバラツキがあったと思います。
2006年03月17日
コメント(0)

少し小ぶりのシンブルです。材質は陶器ですが、つや消しみたいな感じ。ちょっと素朴な雰囲気がステキです。図柄はシンプルにミシガン州の形そのもの。裏に”Gail”と書いてあります。人の名前じゃないかと思うんですが…。実は、他にもいくつか、このサインの入っているシンブルがあるんですよね。選んで買ったわけではなく、たまたま買った数個のシンブルに同じサインがあるっていうのも、なかなか面白いものです。こうなると、このGailさんが誰なのか(何なのか)ちょっと気になります。さて、ミシガン州は、アメリカ合衆国北東部に位置する湖に囲まれた州です。州都はランシングで、最大都市はデトロイト市。2つの半島部からなっていて、北の半島をアッパー・ペニンスラ(Upper Peninsula)、南の半島をロウアー・ペニンスラ(Lower Peninsula)、と呼びます。アッパー・ペニンスラの北側にスペリオル湖、ロウアー・ペニンスラの西にミシガン湖、東にヒューロン湖、ヒューロン湖の南、カナダをはさんでエリー湖です。五大湖のうち4つまでと接しています。イタリアは長靴の形をしていることで有名ですが、ミシガンは(正確にはロウアー・ペニンスラだけですが)、手袋(ミトン)の形をしていることで有名です。(ミシガンの住人にだけかもしれませんが)左手の親指以外の指を揃えると、ちょうどロウアー・ペニンスラの形になります。左の絵で、ピンクの線で描いたような感じ。それで、ミシガンの人たちは、「ミシガン州のこのへん」という説明をするとき、左手をロウアー・ペニンスラの形にして、「ここ!」と指さしたりしていました。
2006年03月15日
コメント(0)

ちょっと余談です。どこに片付けたんだっけな~と思っていたんですが、キルトの道具の整理をしていたら出てきました。 シンブル型の鉛筆削りです。鉛筆削りというか、チャコペンシル用かな。一般的なシンブルよりひとまわり大きく重いです。ピューターではありませんが、どっしりした質感が気に入っています。手芸用品メーカー、クロバーさんの製品です。これと同じようなアンティーク調のシリーズは、他にもこんなものがあります。糸切りです。周りのギザギザの中が刃です。ひもを通して、首にかけて使うと、いちいち糸切りばさみを探す手間が省けそうです。”JAPAN"という文字は、輸出を意識してかな?指輪型のピンクッション。針みがき。布通りの悪くなった針をみがくものです。アンティーク調のデザインが気に入って、裁縫箱の中に入っている道具です。同じシリーズで、糸通しがあります。最近、針に糸を通すのが苦痛になってきました。老眼っちゅうやつですね。今度はそれを買ってみようかと思っています。
2006年03月10日
コメント(0)

上から見たところキルトが好きなので、思わず買ってしまいました。シンブルの上には布が広げてあって、針と糸とシンブル。黄色いのは糸巻き。赤いのは針刺し。針は普通のまち針です。短めのタイプですけど。金色のはシンブル。陶器なのであまり細かい細工は無理なんでしょうが、シンブルの厚みがもう少し薄いと、もっとそれらしく見えたろうにと思います。モチーフもかわいいんですが、色がまたかわいいですよね。これに鋏がついていたら、もっとよかったのに。
2006年03月05日
コメント(0)

通信販売で買ったものです。巣の上で羽を広げる青い鳥。色合いが何となく春っぽい……かな。しかし、この巣を見ていると、なぜかモンブランを連想しちゃうんですよね~。後ろ姿です。このシンブルのメーカーはどこかということですが、Enescoでしょうか?Enescoというのは、コレクション用のフィギュアなんかを作っているメーカーです。特にベアーのシリーズはとても愛らしくて、見ていて飽きません。シンブルのカタログには、すごくかわいいフィギュアが一緒に載っていましたから、たぶん、そうじゃないかと思っているんですが…。それに、同じところから買った別のシンブルには、Enesco製というシールのついているシンブルもありますし、それと材質が似ていますし。実はEnescoのサイトに行ってみたんですが、今はもうシンブルは作っていないのか、サイトの中にはこの手のシンブルを見つけることはできませんでした。さて、いくつか集めたのですが、これってシンブルなんだろうか?と、ある日、疑問に思いまして。もちろん、カタログには”Thimble”と書いてありましたが、でも、パッと見たところは、あまりシンブルに見えない。集めるんなら、やはりどこかにシンブルらしさを残しているほうがいいなぁと思って、その後はあまり集めなくなりました。それでも、これはまだ、ひっくり返すと、一応、土台はシンブルっぽいんですけどね。
2006年03月02日
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1

![]()
![]()