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まるで少女のように見えるマリア様です。何だかとてもカワイイですね。
2006年11月29日
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大文字で始まる”Nativity”は、キリスト降誕を意味します。「馬小屋で生まれ、飼葉おけの中に寝かされた」というイエス・キリストの降誕のお話は、キリスト教徒でなくても聞いたことのある人は多いことでしょう。これはその飼葉おけに寝かされているイエス様です。飼葉おけというと丸いたらいのようなものを想像してしまうのですが、どうなんでしょう?上から見たところ。クリスマスには少し早いですが、何回かに分けて、この Nativity のシーンのシンブルのセットをご紹介します。
2006年11月27日
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一見、普通のメタルのシンブルに見えますが、実はモノポリーというゲームの駒です。モノポリーというのは、日本でいう人生ゲームのようなもの。人生ゲームって、小学生の頃はよくやりました。もう30年以上も見ていないけれど、どんな駒だっけ?モノポリーにはいろいろな形の駒があります。自分の好みで選んで使います。西欧ではラッキーチャームとして扱われているせいか、シンブルもその一つに入っています。誕生日だったように記憶していますが、私がシンブルを集めていたせいもあって、息子がこれをプレゼントしてくれました。(笑)駒はいっぱいあったし、1個ぐらいなくなっても問題なし。せっかくなので、大事に残しておきました。大きさは普通のシンブルの半分ぐらい。まるでベビーシンブルのようですね。小さいけれどちゃんとしたつくりになっていて、しっかり重量感があります。
2006年11月22日
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前述のフランケンムースには、1年中クリスマスの商品を購入することができるブロナーズ・クリスマス・ワンダーランド(Bronner's Christmas Wonderland - the World's Largest Christmas Store)というお店があります。倉庫のような大きな建物の中には、ツリーやオーナメント、ライティング用品やカードなど、ないものはないと言えそうなほどのグッズであふれています。私たちがフランケンムースを訪れたのも、このブロナーズに行くためでした。これは、そのブロナーズのシンブル。図柄はもちろんサンタクロース。
2006年11月18日
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フランケンムースはミシガン州フリント市の北、ロウアー・ペニンスラのちょうど真ん中よりちょっと東のほうにあります。"Michigan's Little Bavaria"と呼ばれているそうで、ドイツ移民の町です。ドイツ・バイエルン地方を再現したとして知られている観光地で、街全体がドイツの特徴ある建物で再現されていて、おとぎの国に迷い込んだような気分を味わえる……そうです。というのも、私たちが訪れたときはクリスマスの前、もう雪景色で、それはそれで美しいのですが、残念ながら町の中を散歩というわけにはいきませんでした。今のようにインターネットが自由に使えて、いろいろな情報が得られる時代ではなかったのが残念です。知っていたら、きっと気候のいいときに、お花や緑がいっぱいの頃にまた訪れていたに違いありません。シンブルのトップはバイエルンの民族衣装の子どもたち。Frankenmuth Official Visitor Information
2006年11月15日
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ガラスの表面をカットしてお花と葉っぱの模様が描かれています。表裏、同じ模様の繰り返しです。トップは白、というか透明ガラスです。ガラスといっても、落とせば割れるというような感じではなく、分厚くて頑丈なつくりです。透明感があってきれいですね。右下に見えるのはシールで、”Handatbeit”と書かれています。何語?ハンドメイドという意味かなとは思うんですが、不明。@@@日本ぺんぎんさんのご指摘を受け、もう一度よく見てみると……"Handarbeit"でした。"r"が"t"に見えてしまったんですね。ということで、ドイツ語ですね。”手仕事”とか”手細工”という意味です。ちなみに"arbeit"は”アルバイト”のもとになった言葉ですが、労働、作業、仕事、もう少し広く、製作品、著作、研究結果という意味まで含まれるようです。日本でいうところの”アルバイト”とは少しニュアンスが違いますね。
2006年11月07日
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