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いすみ鉄道のキハ28急行を堪能し、せっかくここまで来たのでどこか立ち寄りスポットはないか考えていたところ、途中の国吉駅で「上総出雲大社」の案内表示があった。出雲大社というと島根県が有名で、他に茨城県の常陸国出雲大社(水戸線福原駅)が頭に浮かぶが、千葉にもあることを知り、駅から歩いて10分ほどの所なので復路に訪ねてみた。駅名標にも「上総出雲大社前」と案内がある。駅からは歩いて10分ほどの所だ。島根県の出雲大社と関係があるらしい。国吉駅に停車中のいすみ350形。比較的新しい車両だが外見はキハ52のようでちょっと古く見える。国吉駅構内には先代のいすみ鉄道の車両も休んでいる。商工会館と併設の国吉駅。駅入り口には丸ポストと鳥居、しめ縄もある。駅舎内には急行停車時間帯中心に観光案内所や売店もある。駅構内には元JR久留里線のキハ30も休んでいる。駅から歩いて10分ほどで上総出雲大社に到達する。かなりこじんまりして人の気配もなかった。昔話の絵のお寺などに出てくるような高い屋根が特徴。隣接して、家内安全、交通安全、厄除けの国吉神社がある。国吉神社の入り口「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2022.02.25
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【2月11日】千葉県のJR外房線大原から内陸に進み上総中野に至るいすみ鉄道では、国鉄・JRで50年以上にわたって活躍した急行型気動車キハ28と一般型気動車キハ52を観光急行として土休日中心に運転している(大原~大多喜では別途急行料金300円が要)「そと房」など房総にちなんだ列車やその他様々なテーマのヘッドマークを付けて走っている時もあり往年の気動車急行の雰囲気が漂う。そんなキハ28に3月27日までの予定で正面に赤ひげが付く。これは、かつて四国の一部の急行型気動車の正面に付けられたもので、ちょっとした変化で印象がガラリと変わる。いすみ鉄道公式サイト大原駅でのキハ28赤ひげ塗装。正面にひげがあると引き締まった印象を受け、ちょっと特急の様な感じもする。【参考】赤ひげのない通常のキハ28時刻表上では列車名が「急行」になっているが、サボは「急行そと房」になっている。一部区間普通列車となるデザインのサボなのがかなり凝っている。大原駅のいすみ鉄道ホームは1両分しかなく、先頭の車両ははみ出て停車。先頭はキハ52で、末期は大糸線の南小谷~糸魚川で活躍した。国鉄色が漂うキハ28の車内。通常キハ28は指定席やグルメ列車などのイベント車両として使われることも多いが今回は自由席となり乗車することが出来た。キハ28は元々急行型なのですべてボックスシートだったが、JRの末期は普通列車用になったので車端部にはロングシートがある。昔のボックスシートにはテーブルに栓抜きが付いている。大原駅のいすみ鉄道売店ではビンジュースも売っていたので思わず買って試してみた。もちろんちゃんと抜けるが、王冠が床に落ちてしまい少し面倒^^;大原駅で後輩のいすみ350形と顔を並べる。新形式ではあるが外見はキハ52そのもの。国吉駅では「たこめし」900円が売られていたので賞味。いすみ鉄道の急行車内には往年の広告がつるされている。新幹線といえば0系のひかりが主力だったころで、左の松田聖子も若々しい。約1時間で終点の上総中野に到着。前日に降った雪がまだ残っていた。本来だと小湊鉄道と顔を合わすはずだったが、この日に脱線事故を起こして運休となってしまった><折り返しは車庫のある大多喜までの普通列車となるので専用のサボもある。運転パターンは、大多喜~大原~上総中野~大多喜と1往復のみの運転になっている。出来るだけ運転距離を少なくして少しでも長持ちさせるのだろうか?「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2022.02.18
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群馬県の高崎から東方向に進み、世界遺産の富岡製糸場がある上州富岡などを通りコンニャクで有名な下仁田に至る上信電鉄には、自社のオリジナル車両や元西武の車両など様々な車両が走っているが、その中でも元JR107系の700形も活躍している。JR107系は昭和63年から平成にかけて製造された通勤車両で、高崎地区の上越線、吾妻線、信越線、両毛線などで2017年までJR線で走っていた。その後、同じ高崎地区の上信電鉄に一部編成が渡り、様々な塗装を施して活躍していた。 上信電鉄のサイト車体は107系と変わらず、塗装は往年のオレンジ系のカラーに塗り替えている。(705編成)どことなくJR西日本の105系やJR東海の飯田線で走った119系にも雰囲気が似ている。107系は急行型電車の165系の廃車部品を流用しており、天井のクーラーも国鉄特急や急行で見られるような箱型になっている。元々トイレがあったが、上信電鉄になってからは閉鎖されて使えない。行き先表示はLEDになっている。カラフルなロングシートが並ぶ。下仁田駅で先輩の6000形と並ぶ。上信電鉄の高崎駅は行き止まり式で先端には同社の鉄道むすめ「富岡しるく」のパネルもある。JR高崎駅ホームと上信電鉄ホームは少し離れているので要注意。アイボリーと緑のツートン塗装の701編成。こちらは行き先表示は幕式でJRと変わらない「高崎」となっている。704編成はJR107系時代と同じ塗装になっている(別の日に撮影)上信電鉄は高崎の郊外といった感じの平坦な場所を走るが、下仁田付近では急に山の中に入る。下仁田駅も山に囲まれている。昼食は下仁田駅前のレストラン「ヒロ」で下仁田カツ丼を賞味。歯ごたえもありなかなか美味だった。下仁田駅周辺は下仁田ジオパークと呼ばれ、ごつごつした感じの山や川が目立ち、自然散策も楽しそう。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^
2022.02.04
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