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【6月19日】関東では今が梅雨入りだが、まとまった雨が降らずにこのまま梅雨明けしてしまうのではと思ってしまう^^;(出かけるには良いかもしれないが)6月の梅雨といえばアジサイで、先日の京王井の頭線のほかに箱根登山鉄道の線路沿いも有名だ。なので、箱根登山鉄道の「のんびりきっぷ」を使って箱根登山鉄道の箱根湯本~強羅のアジサイがきれいな駅周辺を訪問した。箱根登山鉄道の小田原~箱根湯本~強羅の鉄道線が1日乗り放題の切符。(大人1400円)小田原~強羅が片道680円なので単純往復では元が取れないが、急勾配の他に魅力的な駅を降りたつには便利。箱根登山鉄道の有人駅での発売なので、JRや小田急からの場合は小田原で購入するようになる。詳細はこちらのサイトで^^「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^【塔ノ沢】箱根湯本の1駅先の塔ノ沢はホームにアジサイが咲いており、列車と一緒に撮影できる。箱根登山鉄道は1時間に4本くらいの割合で走っているので訪問や撮影に便利だ。LEDの行先表示もアジサイが描かれている。【大平台】大平台はスイッチバック駅で、上下線ともここで進行方向が変わり勾配に挑む。強羅方面と箱根湯本方面が行き違いのために顔を合わせ、同じ方向に発車していく。アジサイを横目に強羅行きが発車。メインの駅舎はホームより1段高いところにあり、丸太小屋のようなつくりになっている。端にも出口があり、ここから線路沿いの小路を歩くとアジサイが咲いているエリアにたどり着く。大平台付近のアジサイエリアは、遮断機や警報機がない踏切なので、この時期は警備員さんもいた。大平台駅方面を望む。右が箱根湯本方面、左が強羅方面の線路になる。右が強羅方面、左の人が立っているあたりが箱根湯本方面で、かなり高低差があるのがわかる。大平台に到着する列車を撮影して、その後大平台を出た同じ列車を撮影することも可能。復刻塗装のベルニナ号とアジサイ。アレグラ号箱根湯本行きが山を下っていく。強羅行きが山を上っていく。箱根湯本行きが山を下りてまもなく大平台に到着する。大平台を出た同列車は向きを変えて先ほどの隣の線路を通って箱根湯本に向かいさらに山を下りる。
2022.06.24
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【5月28日】この日は京浜急行(京急)で発売している「三浦半島1DAYきっぷ」を使って京急本線の終点浦賀周辺に出かけた。横浜市の金沢文庫以南の京急線や周辺の京急路線バスに乗り放題の切符。発駅によって値段は異なるが、バス網が肝心な三浦半島周遊にはありがたい存在。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^三浦半島1DAYきっぷの案内京急久里浜から浦賀行のバスに乗り、途中の紺屋町で下車。目の前は広大な浦賀港になっていて、対岸の町まではちょっと距離がある。そこで、この紺屋町から対岸まで渡し舟「浦賀の渡し」がある。西渡船場から東渡船場まで所要時間は約2~3分で朝7時~夕方17時ころまで運行している。浦賀の渡しのサイト地図の上部が浦賀駅でその下に浦賀港が広がる。浦賀港によって街が東西に分離された形になり、渡し船の存在がありがたい。浦賀港の対岸を眺めるが結構離れていて、まるで湖のようだ。西側の西渡船場は紺屋町バス停から近いところにある。乗船料は片道400円でちょっと高いが、地元の横須賀市民なら200円でよい。何度も行き来するならワンディパスが便利そう。運行時間帯でも具体的な出航時間はなく、随時出航になる。対岸に船がいる場合はこのブザーで呼び出して来てもらう形になる。船は屋形船のようなスタイル。観光船の役割と地域輸送の2つを兼ねているようだ。約3分の船旅が始まる。対岸の東渡船場に到着。降りる時は足場に要注意。東渡船場は関所のようなスタイルなのがユニーク。東渡船場からちょっと歩いたところに新町バス停があり、浦賀駅や観音崎に行ける。なので、次に観音崎の灯台に向かった。観音崎の目の前は東京湾なので、様々な船が行き交う。この日は5月だったが真夏の様に暑く、海に入っている人も見かけた。しばらく歩くと灯台に続く石段がある。灯台のそばからの眺めはよく、対岸の房総半島や東京湾観音まで見れた。入館料(寄付金)300円で観音崎灯台の内部に入ることが出来る。地面から灯火まで約15メートル、水面からは約56メートルの高さにあり、展望台に立つと足がすくむ。それでも水平線がはるか先に見えて眺めが良い。観音崎からバスで浦賀に向かう。ヤシの木があり南国ムード漂う駅だが、発着する京急バスが京急の駅であるのを物語っている。日中の浦賀発は品川行きの普通列車がメインになる。京急線の各駅に停まり約2時間近くかかるので、ほとんどの人が途中の堀ノ内で久里浜方面からの快特に乗り変えることだろう。品川~浦賀の普通列車乗り通しもやってみたいようなみたくないような。緑に囲まれてノンビリした感じの浦賀駅に停車中の1000系電車。
2022.06.17
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【6月5日】関東も梅雨入りし、しばらくは不安定な天気が続いて出かけるのも戸惑う時期になってしまいましたそれでも梅雨の時期の楽しみといえばアジサイで、線路沿いに咲いている場所も多くある。東京の渋谷から下北沢、明大前、井の頭公園を通りJR中央線の吉祥寺に至る京王井の頭線もその一つで、カラフルな車両とともに映える景色となっている。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^アジサイなどの花は見ごろとなっている場所がまちまちだと思うので、実際に自分の目で見所を探すのが良いかもしれない。京王電鉄では京王井の頭線や京王線新宿~明大前が1日乗り放題の「いのかしらおでかけきっぷ」が500円で発売されているので、井の頭線の乗り降りには便利。というわけでアジサイを見に降り立ったのは西永福駅。橋上駅舎で、カプセルのような建物が特徴。改札前にはステンドグラスもある。西永福駅から吉祥寺方面に歩き、2つ目の踏切付近が割と咲いていた。井の頭線は編成によって様々なカラーの前面や帯なのが特徴で、アジサイとの組み合わせも楽しい。日中は普通、急行共に8分間隔で比較的本数は多く撮影はしやすい。踏切上から線路沿いのアジサイを眺める。井の頭線は駅間が短く、隣の浜田山もすぐ先に見える。ホーム上にもアジサイが咲いている。西永福の急行は停車しない。一部編成にはアジサイのヘッドマークが付けられ、井の頭線はあじさいを売りにしているのがわかる。終点の吉祥寺では2編成が顔を並べる。様々な色があるため、組み合わせも多岐にわたる。
2022.06.10
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【5月14日】この日は群馬県中心としたJR線や主な私鉄に1日乗り放題のぐんまワンデーパスを使って、上毛電鉄中心に周ってきた。上毛電鉄で降り立った駅が「富士山下駅」。一瞬、「ふじさんした」と読んでしまいそうになるが、こちらは「ふじやました」が正しい読み方。実際に山梨・静岡の富士山を目指そうとしてこの駅に降り立った人もいるとかいないとか不明だが、駅前に実際に富士山(ふじやま)という山は存在した。2022年9月30日までの発売で、地図に掲載の路線がフリーエリアになっている。発売はフリーエリア内のJRのみどりの窓口や指定席券売機などなので、東京地区からの場合は深谷か小山に降り立って買う形になる。「オトクなきっぷ」「おすすめの列車」などをまとめたサイトを作成しました。鉄道旅行の参考になれば幸いです^^初めて見る人は世界遺産の富士山のふもとの駅と勘違いしそう。1面1線の無人駅でトイレはないので要注意。終点の西桐生の2駅手前にある。上毛電鉄の駅名標は所在地に番地まで表記されているのがユニーク。駅前の小高い丘のような山が正真正銘富士山(ふじやま)。標高160メートル、地面からの高さ40メートルなので約5分ちょっとで登れる。「ふじさん」に比べると登りやすいが、それでも坂は急で足場も悪いので気を付けたほうがいい。途中には渡良瀬川も眺められる。山頂に行くと桐生の街並みが眺められ、登った達成感はある。富士山下駅の西桐生寄りには渡良瀬川の鉄橋があり、ホームから渡る列車を見ることが出来る。上毛電鉄には元京王井の頭線の車両が使われているため、カラフルな前面が楽しめる。この日の昼食は、前回上毛電鉄を訪問した際に車内広告に掲載してあった「カツカレーラーメン」を賞味。同じ上毛電鉄の膳(ぜん)駅近くにある「太田食堂」で、ありそうでなかったメニューなので気になっていた。漢字一文字でシンプルな駅名。この時乗ったのは正面がピンクで、なかなかかわいらしい印象。道路からも近いこともあってか、ローカル線の中間駅近くながら案外混んでいた。建物は民家をそのまま食堂にした感じ。案外ボリュームがあり、何となくエスニックな感じの味でなかなか美味しかった(個人の感想)他にも揚げ物中心にメニューは豊富。
2022.06.03
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