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なかなかCD買えない私が、嬉々として買いに行ったのに、売り切れてた…。悲しい。「オペラ座の怪人」サントラ。家で楽譜でも眺めていよう……。
January 31, 2005
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映画行ってきましたー。めちゃよかった(泣)。もともとこのミュージカルは好きで、昔2、3回見に行ったりしていたので、この映画もしっかり期待していたのだけど、期待以上でした…。私的には。また観たい!この前の「らくだの涙」もそうだけど、気持ちの入った音楽はやっばりすごい。自分がちょっとした演奏をする時にでも、せめて「気持ち」は大事にしたいと思いました。ああ、他のミュージカルもがんがん映画にして欲しいなー。
January 30, 2005
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映画に行ってきました。「らくだの涙」というドキュメンタリーで、モンゴルの自然と遊牧民家族の生活が描かれていて、暖かくなるような映画でした。らくだが難産の末、出産するんだけど、子らくだに乳をやらず拒んでいて、最終的に馬頭琴の演奏と歌で心をとかす…という内容。昔からなんかモンゴルってとても好きなんだけど、ああいうふうに家族や動物や自然や音楽がいい感じで共存してるのってやっぱしいいなあ。5歳くらいの男の子がとーってもかわいかった。しかも歌うまかったー。
January 28, 2005
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高校のクラスで一緒だった友達(男女)とお正月にみんなで会って盛り上がって、最近掲示板を開設してくれた。昔は、手紙とか電話とか(内輪の)新聞とかで交流していたんだけど、こんな時代になったかーとしみじみ思う。アナログ人の集まりのような気がしていたんだけど、けっこうデジタルに強い人もいる。中には携帯もパソコンも持ってない男子がいて、それはそれでその人らしいんだけど。みんな、15年以上の付き合いになるわけで、今はどんな仕事をしていようと、どんな結婚をしていようと、今さら飾ることなく楽チンな付き合いだ。昔の懐かしい話だけではなく、今の、そして今後続いていく同い年の仲間として楽しく交流し続けて行きたいと思う今日この頃です。
January 27, 2005
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劇団四季のミュージカル「アイーダ」が、なんと京都劇場に来る!!…大阪公演が2月で千秋楽なので、当然東京に行ってしまうだろうと思っていたのに、意表をついて京都に来てくれるらしい。う、うれしい…。デジカメゲット!!…今日はおっとの誕生日なんだけど、なぜか私がデジカメをひょんなことからいただいてしまいました…。おっと、ごめん。がんばれたら、また日記に写真をアップしてみたいと思います。
January 23, 2005
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仕事で、自分より一回りくらい下の若者たち(!?)と話すことが多いんだけど、いいわー。たいていまだまだ柔軟で。それと同じくらい、自分より一回り以上上の方たちともよく話すんだけど、これはいろいろ。「あんなふうに年をとれたらいいなー」という人もいるけど、うーん…という人もいる。その「うーん…」という人は、たいていとっても硬い感じがする。他人の話が入る余地がないというか狭いというか。とりあえず、できるだけ柔軟に生きていきたいものです。
January 21, 2005
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今日は仕事と趣味をかねた民族音楽セミナー「アジア・日本編」の始まりの日。今回はインドから出発。インド音楽のイメージって、それなりにあったし、それはそうなんだけど、めちゃくちゃ奥が深い。先生は高校の時に知って、ハマったそうだ。心に残ったことを書いておこう。・音楽には「聴こえる音楽」と「(普通の人には)聴こえない音楽」があって、その「聴こえない音楽」は、ものすごい練習を積んで、先生になって「聴こえる」ようになるんだって。インドにも「聴こえる」人が2、3人しかいないらしい。なんかとても神秘的な、けど、ひかれる話だわ。・インドの音楽の音階は、とってもたくさんあって(100以上!)、いわゆる「先生」でも50くらいしか覚えてないらしい。で、季節や時間帯によって使う「音階」が違うので、真昼間に「真夜中の音階」を使って音楽をしたら、とってもおかしいんだって。けど、そんな風にとっても厳しい割には、演奏者それぞれの表現をする音楽なので、もちろん即興。「制約の中の自由」ってやつかな。・有名な対になってる太鼓「タブラ」を学習する時には、まず、4年間くらいは口だけ使ってリズムを覚えていくんだって。それからやっと太鼓をさわる!CD聴くと、口も手も、すんごい速さだった。・拍子も、ずっと決まった「4拍子」とかじゃなく、大きい拍(12拍子とか16拍子とか)の中で、各楽器がいろんな拍子のとり方をして、しかしポイントではピタッと合わせるんだって。その他いろいろ。こうやっていろいろ知っていくと、楽譜を使い、その通り演奏するいわゆる「西洋音楽」が、いかに狭い世界かを改めて感じる。「即興をやってみたい!」とか、特別のことみたいに思うけど、地球上で楽譜を即興で音楽をしている面積の方が絶対広い。(人口はしらんけど…。)それから、音楽がもともといかに生活に根付いているものなのかを感じる。インドは、今のポップスでもちゃんととても「インド」っぽい。日本はどうして(ほとんど)なくなってしまったのかな。「日本的」な音楽を。なんとか「沖縄」くらいのもんで。「鎖国」とかしてた割には…。いろんなものを柔軟に取り入れる才能はあるんやろうけど。ほんとに奥が深いわ。
January 20, 2005
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クラリネットアンサンブルの練習の日。5月の本番でやる候補曲をパートを変わりつつ吹いてみた。どんどん移調したりして大変な曲もあったけど、ハーモニーがかっこよかったり、いい感じのからみとかがあったりして、楽しく吹けた。あー楽しかった。やっぱり私の「音楽の楽しさ」は、人と合わせるとこにあるなーと思う。一人で吹くなんて、別にやりたくないもんなー。ハモりたいしなー。
January 19, 2005
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仕事で英文をちょっとだけ訳すハメになった。今日は辞書とにらめっこ。5月にあるピアノセミナーの紹介文なんだけど、バッハとメンデルスゾーンとラヴェルについてのちょこちょこっとした文。それが大変なのでした。けど、訳に苦労したバッハさんとラヴェルさんのことはちょっとわかったかも。こうやっていろいろと調べてから演奏するといいんだろね。きっと。
January 17, 2005
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今日はしっかり休日。遅く起きて、おっととスーパー銭湯にいった。うちのお風呂はとっても狭い上に、2人のタイミングがずれるので、たいていシャワーですませる。(冬も!)で、たまに広ーいお風呂に入りたくなるのです。露天もあって気持ちよかった…。けど、男女一人ずつで行くと、入るときには一人なので、ちょっとつまらないんだよな。その後、友人のやってる「カフェコバ」に行った。いつもながら落ち着くんだ。ここは。あとはちょっと買い物して帰ってきた。夜は私は読書。おっとは車のゲーム。今日読んだ新聞の読者投稿欄に、「お見合い当時の二人は趣味がバラバラで夫はスポーツ、私(妻)は読書でしたが、30年たった今では、私もスポーツをやり夫は読書をするようになりました。」とあった。うちはそうなりそうにないなあ。あはは。ある寺の前に書いてあった格言は「バラバラで一緒」。おっとは反応していた。どちらかというとこれかなあ…。「バラバラでバラバラ」かも!? あはは。
January 16, 2005
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今日は、所属しているクラリネットアンサンブルで、ちょっとした本番があった。といっても「録音会」で、2チームに分かれて練習した曲と、全員の曲なので、客はいつも一緒に吹いてるメンバーか、もしくは「録音機械」だけなんだけど。なのに「本番!」って思うからか、キンチョーしたり間違えたり…。朝の練習ではいい感じだったのにな。やっぱしこういう「本番」もたまにやるといいかも。ああ、しかしやはりもっとちゃんと練習しなあかんなあ。どうも自分で「まあなんとかなるか」と思ってしまうんだなー。プロでもちゃんと練習してはるのに。まったく。それにしても、「作曲家」ってやっぱしすごい。今日やった中の一曲は、メンバーの作編曲なんだけど、とても心に残るメロディーで、裏メロの乗せ方とかもなんか感動する作りになってる。(拍子は異常に難しいんだけど…)他メンバー同士の結婚式のために作った曲なので、心がこもってるというのもあるかもしれないけど。あんな曲を一から創れるなんて、ほんとすごいわ。
January 15, 2005
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昼休み、文庫本を読み終えて一人で目を潤ませてしまった。「バッテリー」という本の3巻目。中学生の野球の話なんだけど侮れない。もともと児童文学は好きなんだけど、これはひさびさにすごい。家でさっき「優しい時間」という今日はじまったドラマを見終えた。倉本聡さん脚本で、「北の国から」好きの私としては見ないといけないドラマ。やっぱし泣かすなあ。なんかあせる。なんでだ??「一生懸命本気で生きなきゃー」って思うのかな。
January 13, 2005
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Iさんちに楽器(クラリネットとピアニカ)を持ってOさんと行って3人で新年会。ピアニカ四重奏の楽譜をOさんが持って来ていたので、2人でやってみたけど、ジャズっぽいんだけど、どんな曲かさっぱりわからなかった。で、Iさんにピアノでコードを弾きつつ入ってもらうと、これがまた楽しいのだ~。四重奏+ピアノでやってみたい!それにしても、このIさんはすごい。シャンソンの伴奏も長くやってはったということもあり、曲の感じや人の感じをうまくつかんで伴奏される。「おかず」もいい感じで入っていて、とってもオシャレな曲になるのだ。夕方になって、お酒を飲みつつ、おいしいものをいただいた。いろいろ話していると、2人ともいろんな曲やCDを聴いてるなーと感心した。私は「絶対欲しい!」とよっぽど思わないとなかなかCDとか買えない人なので、あんまし持ってないんだけど、「ジャケ買い」も含めて、よくCD買うそうだ。失敗を恐れず買ってみようかな。あ、今年の目標もう一つ思いついた。・たくさんいろんな音楽を聴く。
January 10, 2005
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昔からちょっとは感じていたことだけど、人間同士って、ちゃんとまじめに相手と向き合っていたら、相応の結果になるんだなーと改めて思う。いわゆる「恋愛」だけじゃなく、女性に対しても男性に対しても私は「片思い」が多いような気が(勝手に)していたけれど、そういう風に大事に思ってきた相手と、年月を経て理想的な間柄になってきている気がする。昔は「好き」というと、恋愛としてか、友達としてか…みたいな選択しか自分の中になかったけど、ほんとはとてもいろいろな種類があって、「自分はこの人とはこういう関係を最初から求めていたんだなー」と気づいたりしている。やっぱり人間には、自分が思うとおりにこわがらず真剣に接したいと改めて思う今日この頃であった。
January 7, 2005
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今年について。そういやあ、昔は(紙の)日記で年頭にその年にしたいことやしたい方向などをつらつら書いていたなー。書くと、なんか引き寄せられるように、けっこうその方向に行ってたりするのでした。最近は、あまり物事を深く考えなくなっていて、楽に生きてたんだけど、この年末年始といろいろあって、ちょっとうーんうーんと考える今日この頃。たまには書いてみるか。・クラがんばろ。いろんなジャンルでね。・自分の感覚をもっと信じる。敏感になる。・思いついたら出来るだけ早く行動できるようにがんばる。・引き続きコミュニケーションは大切に。とりあえずこんなもんで。ちょっとわくわくする。
January 6, 2005
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書いて整理しよう。「理性」と「感情」。どっちかというと私は「理性」が大きい人なので、それを自覚して出来るだけ「感情」を大事にしようとしてきた。(こと恋愛には)けど、どうしても「世間の」「相手の」目というか「どう見られるか」が気になるらしく、「自分の本当の感情」を正しく把握できないことが多いみたい。昔ほど気になってないし、昔ほどそれをマイナスに思うこともないんだけど。自分じゃない誰かに行動や考えを肯定して欲しいんだ。こんな風に自分で自分の感情をちゃんと自分で説明・納得できない場合は特に。「なんのこっちゃ」な日記ですね。混乱しているのです。たまにはこんな日もあります。最近ではめずらしいけど。
January 4, 2005
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1日、2日と夫婦2人の実家などを渡り歩いたんだけど、まだまだ楽しい予定が残っている3日。昼間はおっとと奈良へ、夜は高校時代の友人たちと飲み会。なんで奈良かっていうと、奈良国立博物館で「厳島神社国宝展」をやっているから。収益金の一部は、台風で昨年とっても被害にあった厳島神社復興支援の一助となるってことなので、ここに結構思い出がある私たちとしては「こりゃ行かなあかんやろー」てことで行って来ました。「平清盛願文」とかが私はおもしろかった。昨年、「新平家物語」(全16巻くらいかなあ)を読んだので、清盛さんになんか親近感があるものの、ほんとに実在した人物っていうのが不思議な感じだったので、直筆を見てけっこう感動でした。筆跡鑑定とかしたりして。夜は私だけ実家の駅近くで飲み会。高校時代のクラスの友人たちが結局10人も集まった。男7女3で、昨年も会った人やらめちゃ久しぶりの人やら。高校時代はみんな「おぼこ」くって、男女がほとんどしゃべらなかった。お互い意識はしてたみたいなんだけどねー。今思うと笑える。3年の文化祭ではかなり盛り上がって、仲良くもなったかに思えたんだけど、終わった途端さあーっとしゃべらなくなった…。で、卒業してから一部の男子女子(懐かしい言い方!)が、たまに遊んだり飲みに行くようになったりして、一時は毎月会ってたりしたんだけど、結婚やらなんやらであんまし集まらなくなってた。昨年正月に飲み会した時は5人くらいしか集まれなかったのに、今年は10人も!かなり楽しかった。昔の話あり、今の話もちゃんとあり。このメンバーだと、私はなぜか「落とされキャラ」で、めっちゃ「オチ」に使われたり揚げ足とられたりするんだけどね。まあそれも久しぶりってことで。男性陣もとても楽しそうで、見てるだけでうれしかった。「駆け引き」とか「世間体」とか「社交辞令」とかがぜんぜんなかった頃の自分に戻れる感じかな。とかいって、みんな今だにそんなことにまみれてそうな様子ではないけれど…。彼らが家に帰ると「夫」であり「父親」であったりするのよね。なんかこれまた不思議。みんな、それぞれ違う世界を持っていて、昔よりも広がりがある。また来年も会いたいな。
January 3, 2005
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お正月は何かと忙しく、なかなかパソコンに向かえません…。今日は実家(といっても近いけど)行ったんだけど、母とテレビ観ながらの会話。私 「ユースケ・サンタマリアってけっこういいと思わへん?」母 「いい!いい!」私 「加藤晴彦ってけっこう好きやねんけど」母 「うん、好き!!」私 「そうそう、堤真一めっちゃ好きやわあ」母 「好き-っ!!!!」親子って異性の好み似るのね。そういやあ、おっとと母が初めて会った時「あんたの好きそうな人やわ」と言ってたなあ。ということは母も好みなのかな^^;。
January 2, 2005
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