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いやー、バタバタしていた。この時期には借り出される「ハンドベル隊」の本番が、年々増えて、それに伴い練習も増えて…ってことで、12月はほとんどまっすぐ家に帰ってない…。しかし、これは大変だった割にはたくさん反省点。本番ごとにメンバーも人数も違うんだけど、余裕のないまま本番っちゅうのはあかんね。楽しいやつもあったけど。で、25日、30日は友達んちで宴会。「ぎょうざといくらの宴」に「カニ鍋」。うまかったー。25日は約10人で「プレゼント交換」もしたよ。500円くらいのプレゼントを買ってきて歌いながら回すのです。(あんたら何歳やねんっっ)私は「おみくじばし」があたりました。27、28日は仕事関連の忘年会。「ハリハリ鍋」を初めて食べさせていただきました。くじら!おいしい。最後のシメには「和そば」を入れるのですが、これが細い麺で、めちゃウマ。29日からはやっと休みなので「大掃除と年賀状!」って思ってたのに、誘惑に負けて、おっとと車で城崎へ行ってしまった…。(日帰りだけど)車の中でのんびりすごし、海鮮丼を食べ、温泉(狭かったけど…)につかると、「あーこれを求めてたのらー」ととっても満たされました。31日は、買い物とか何かとうろうろして、疲れたおっとは10時半くらいには寝てしまい、私は「冬ソナ」のDVDを見ながらヨン様とともに新年を迎えましたとさ。
December 31, 2005
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家と通勤途中とで、河合隼雄さんの対談の本と吉本ばななさんの本を同時に読んでいる。なんか、同じことを両面から理解できてくるような気がする。「両面」というのは、「右脳と左脳」とか「理性面と感情面」とか「男面と女面」とか「具体面と抽象面」とかいろいろ。河合さんのは、「こんな風に相手からおはなしをつるつる引き出したい」と思う。ばななさんのは「あ、こうやって生きるのもありなんだー」とふっと力がぬける。
December 19, 2005
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何回目かわかんなくなってきた(笑)。老若男女13人での忘年会。もともとは4年ほど前、英会話のクラスが半年から一年一緒だっただけのメンバーなんだけど、飲み会とかちょこちょこやるうちに気が合って、ハイキングだ、ボーリングだ、ビール工場見学だ…と時々遊んでる仲間で、上は退職後のおじさまから、下は今年大学卒業して就職したピチピチの若者までいろいろいて、とっても楽しくつきあっている。仕事も何もかもがもともとバラバラなので、自分の価値観のバランスをとるのにも役立ってるなあとこのごろ思う。で、忘年会。メンバーの一人が先月結婚したので、そのお祝いも兼ね、旦那様と一緒に来てもらった。旅館の一室を借りて鍋宴会。色紙にみんなでメッセージを書いて、お花と共にわたすべく、画策する。それから、「何か出し物を」と言いつつも、練習も出来なかったので、私がちょっとした楽器を持っていった。鍵盤ハーモニカとカラーベルとおとつみき(鉄琴みたいなやつ)。で、みんなでベルを持って即席で演奏。普段、私は何かと音楽の得意な人たちと接しているので、逆に新鮮さはないのだけど、今回は、やってた方も聴いてた方もおじさまも若者もみんなとても喜んでくれて、うれしかった。うん。こんな風に、TPOにあわせ、メンバーにあわせ、音楽を楽しむことに関わっていきたいなーとしみじみ思いました。
December 17, 2005
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先日の友人の結婚式の打ち上げをやろう!ってことで、京都府立植物園→京都タワー地下浴場→飲み会ということに相成った。お風呂までは4人、飲み会は新夫婦含め10人とにぎわった。何度も笑い死にしそうになった。おもしろすぎる。50歳になったら、みんなで温泉にでもいこう!ってことになった。
December 10, 2005
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知り合いのピアノ&歌の先生であるIさんの生徒さんを中心とした忘年会に参加。5月の発表会の時に、クラリネットや鍵盤ハーモ、小物打楽器で茶々いれるお手伝い(!)をさせていただいたんだけど、その方達を中心に歌い、踊り、食べる…というもの。曲によって、「じゃあ、これマラカスで参加!」とか、いろいろやるので楽しかったー。しかも、会場は、私が結婚式をした「shu」というレストランだったので、懐かしくもあり。お料理がとてもおいしいのです。時々案内ハガキをいただくんだけど、高くて行けない…ので、こんな機会はとてもうれしい。Iさんがオーナーさんとお友達なので、実現したのでした。発表会の時もそうだったけど、年配の方々が歌われてる様子は、一人一人「味」があって、すごくいい。そして、私の知らない、とってもいい曲をたくさん知るのが楽しみ。今回のヒットは「千の風になって」という曲。ニューヨークの同時多発テロを思って作られた曲だそうだ。初め、Iさん宅で楽譜を見た時にちょっとは曲がわかったんだけど、楽譜上でわかるのと歌ってはるのを聴くのとは大違いだった。やっぱし曲ってのは演奏されてなんぼのものなんだなーととても思った。私が(勝手に)大ファンである、ダンスのH先生も生徒さんとともに参加されて、プログラム外のダンスをされた。「ダンス」といっても、「身体表現」という方が近いかも。Iさんの歌うクラシックにあわせ、即興で表現された。なんか、とても伝わるものがあって、かんどうした。今年の大きな収穫の一つは、この方たちと出会ったことだなー。
December 4, 2005
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