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知り合いのクラリネット吹きさんの小さい美術館でのコンサートを聴きにいってきた。そういえば、こんなに近くでまともにクラリネットソロの演奏を聴いたことなかったかもと思った。「楽器が響く」ってこういうことなんだーと思った。そういうことを考えずに吹いてきた…。やっぱしこの楽器の音は好きだなーとさいかくにん。この人のキャラクターも好きなのだ。一度教えを乞いにいこう。
November 27, 2005
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高校時代からの友人の結婚式だった。前の日記にも書いたけど、披露宴では仲間たち8人で歌を歌い、二次会では幹事…と、とても忙しい日だった。しかし、とーーーーーってもよかったのだ。式は、ホテルのチャペルなんだけど、人前式。この司会は友人(♂←めっちゃ友人。私の結婚式でも司会してもらった)で、私は「立会人代表」をおおせつかった。チャペルなので、とても雰囲気もよく、しかし、堅苦しくなくフラワーシャワーありの、私としては一つの理想の式だった。披露宴もその友人が司会。お料理もさることながら、写真とったりしゃべったり、なかなか忙しい。肝心の友人新婦は、とってもきれいだった。けど親しみやすい…いつもの彼女だった。「トリ」は私達8人(司会者含む)の歌。(小物楽器つき)曲は、竹内まりやの「Forever friends」という、ベタな歌。だけど、歌詞が気に入って決めて、みんなでとっても練習したのだ。ハモったりいろいろしてるんだけど、新婦の彼女がいないのはイタイ…。しかしがんばった。歌の途中でふと見ると、前の新婦の友人や、新婦本人が大泣きしていて、こっちもヤバかった。披露宴が終わったら、うちのおっとの車で二次会会場へ。おっとは、二次会のみ出席なんだけど、有給をとり、すっかり「車係」をしてくれていたのだ。二次会は、うちらみんなでいろいろいろいろ準備してきて、とにかく力の限りがんばった。(その間、メーリングリストにて、約二ヶ月で実に300通以上やりとりしたのだった!)新婦が所属している吹奏楽団のメンバーが半分以上をしめ、演奏するのが、はじめは「8人」が「16人」になり、あわてたんだけど、(だってせまい「バー」なのにバスドラムまで運んで来たのです!)結局はいい感じで演奏してくれはって、よかったよかった。スライドも成功して、よかったよかった。ほんとに、一時はどうなることかと思ったけど、忙しい中みんながんばって、成功したので、ほんとよかった。「こんなん、友達のんじゃないとホントにやらんよなー」とはメンバーの一人の言葉。まさにそんな心境だった。あー楽しかった。次は、いつ、誰だ??
November 26, 2005
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元ボスの作曲家の作品展のコンサート。例によって私は裏方。今年で5回目となるこのコンサートで、今年は、バイオリンとピアノを中心とした内容。毎年思うことだけど、ほんとに素敵なコンサートだ。ただ「作曲した曲を聴く」だけではなく、いろんな形で楽しめると思う。それは、会場の作りとか照明とか動きでの表現とか、いろんなところに出ている。休憩時間には、飲み物やお菓子サープする。いっつも「ボージョレーヌーボー」の季節なので、用意するんだけど、あっという間になくなる。今年もいい感じだった。こんなコンサートに関われるのがとても幸せに思う。
November 23, 2005
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今日は仕事休み。時々こういう平日の休みがある。ゆっくり寝て…といきたいところだけど、今、うちのアパートの裏にマンションを建てる工事が始まってて、平日はずっとやっている。だから、今日はそのガリガリっていう音で目覚めた。そう!洗濯物もほこりっぽくなったりするので、ちょっと悲しい…。(けど、文句も言えまい。工事開始前、施主さんが持ってきはった菓子折をおいしくいただいてしまったのだ←「味不二庵」ちゅうとこの自分で作る最中。めっちゃおいしかったのだ…)午後はちょっと遠くまで買い物に行った。地下鉄4駅分をひさびさに自転車で走った。川沿いなので、さぶいけど気持ちよく走れたーけど、明日以降に足にきそう…。いちょう並木がまっきっきで、とてもきれいだった。今日の晩御飯とともに、明日のために「おでん」を炊き始めた。結婚5年目にして初「おでん」…。まあ、おっとがあんまり好きじゃないってのはあるけどねー。それ以上に私が「主婦」してないんだよねー。えへへ。今、大根に味がしみていってるハズ。明日が楽しみなのだ。
November 16, 2005
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明日、ブッシュさんが来るので、一週間くらい前から京都はなかなか厳戒態勢です。地下鉄の駅とかにずーっとおまわりさん立ってはるし。今日は、ヘリコプターはブンブンいってるし、パトカーも多いし、さわがしかった。職場の向かいのホテルに関係者が泊まるのか、米国旗がはためいていた。御池通にずーっと止まってたパトカーは、「茨城県警」だし、「足立区」の警察車とかもあったり、全国から助っ人が来てるみたい。「こんなん、京都以外ではちっさい犯罪なんて見逃されそうやなー」とか言いあってた…。明日はどんなことになるんだろ。交通は大丈夫かなあ。
November 14, 2005
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今月結婚する高校時代からの友達とごはんを食べにいった。お店はどこにしよーと思ってたんだけど、昔、何度かみんなで行った「sesamo」というスパニッシュのお店にすんなり決まった。週末はライブなどもあるようないい感じのお店なのだ。(店員さんの声がまたシブい!)披露宴や二次会の打ち合わせ的なことからいろいろいろいろとしゃべり続け、気がつくと4時間くらいたってた!「永遠にしゃべれるなー」と言いつつ、仕方ないので帰った。最近、その披露宴の出し物や二次会の練習や打ち合わせで、みんな(約7人)でいろいろとやりとりをしてるんだけど、改めて感心してる。それは、高校卒業してから随分たち、みんなそれぞれの生活をしてるんだけど、技術的に、性格的に、自分や周りのの得意不得意分野をおのずと把握していて、それを生かしつつ、物事が進んでゆくのだ。だから、誰がリーダーってこともなく、合議制なのだ。これでたいしてもめもせず、事がちゃんと決まるってよく考えるとすごい。ちなみに、私の位置としては、「出し物隊長」とかだったり、二次会もしきりかけるんだけど、いろいろやることを考えるとテンパってしまいそうになるみたいで、そしたらいつのまにか助け舟が出てた。気づかぬうちに!振り返ると、高校時代からの積み重ねなのかなあ。ほとんどがクラブ(吹奏楽部)友達なんだけど、うちの高校はまだ新しくて「伝統」もなく、バリバリ指導してくれる「先生」もいなくて、ほとんど自分達で運営してた。今考えると、顧問の先生も何かと裏でやってくれてたんだけど、当時は「何もやってくれへんし自分達でやらなしゃーない」って思ってた。だから、バリバリの先生がいる学校とかがうらやましかった。(ちなみに、そんな訳で今だにテレビの「吹奏楽の旅」とか、まともに見られない。当時の「うらやましー」とかいう気持ちがよみがえってくるのだ)しかし、そうやって、もめつつも自分達でいろんなことを考えて話し合いながら初めてのコンクールや初めての演奏会などをやってきたのが、とーっても時間がたち、今いろんなことに生かされてるのかなーと思った。先日、その中の一人に「あの頃は、バリバリの先生がいる他の学校をすごいなーいいなーと思ってたわー」と言うと、「え?私は、生徒だけでやっててすごいわーと思ってたで」と言われた…。さすが…。私もやっと、そう思えます。そんなわけで、女友達賛美でした。
November 8, 2005
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今日は、とあるセミナーの裏方兼受講生をした。そのセミナーは、私にとっても「心の師」の、ある先生の「追悼セミナー」で、ゆかりの先生方のお話だった。心に響く話が続いて、それを聞きながら、いろんなことを考えていた。先生のこと、音楽のこと、ことばのこと、そして、自分のこと…。学ぼうと思った。いっつも思うだけなんだけど…。ゆっくり考えたいと思った。バタバタと日々が過ぎていくんだけど…。
November 3, 2005
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