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中尾語録456 やってはならないルールは最初に示す新入社員には、とにかくいろんなことにチャレンジさせてあげたいものです。ただ、何でもやっていいかというと、やってはいけないこともあります。それはきちんと最初に教え込む必要があります。それは当たり前すぎるほど当たり前のことです。でも、キッパリとしたラインではなくグレーな所もあってそれはきちんと指導者が伝えていかなければいけませんね。で、やってはいけないことは・・・ 〈1〉経営にインパクトを与えるほどの損失 〈2〉安全上、健康上問題になること 〈3〉法律違反 やってはならないルールは最初に示す
2008年06月30日
中尾語録455 指導者次第で成長が決まる昨日の続きです。失敗をさせるとはいっても、そのままにしておくのでは、単なる時間とお金のムダ使いです。必ずそこで振り返って「何が悪かったのか」「次はどうすればよいのか」と自問自答をさせ、時には一緒に考え、援助し、新入社員の成長を見守ることが教育担当者や指導担当者の重要な役割です。これができる指導者についた新人は当然伸びていきます。もちろん、指導されずとも自らできる新人もいますがそれはとても少数ですね。 指導者次第で成長が決まる
2008年06月29日
中尾語録454 失敗は、させないのではなく、させるものありきたりですが、失敗は成功のもとって言うじゃないですか?先日からお伝えしているように、ベテランが失敗しないのは失敗の積み重ねの中で、上手くいかない方法を知って経験値として蓄えていくから、その後失敗をしなくなる。実に単純な理由です。でも・・・新入社員教育や新人のOJTの中で指導者が「失敗しない方法」を一生懸命教えていることがよくあります。失敗する方法を教える必要はないですが教育担当者は「失敗なくして成長なし」ということを念頭に置いておかなければならないですね。 失敗は、させないのではなく、させるもの
2008年06月28日
中尾語録453 失敗の積み重ねが経験値になり人を育てる。先日より続いてます。今は大きな失敗をしなくなったベテラン社員が、新入社員の時代からそうだったかといえば、決してそうではないはずです。多くの人は大小の失敗を繰り返し、その中から学び、成長したから今があるはずです。先日ご紹介したエジソンの数々の発明のウラには、無数の実験の繰り返しと、それと同じだけの失敗があるからこそ彼の成功は生まれるわけです。それはビジネスにおいても大きな違いはないはずです。 失敗の積み重ねが経験地になり人を育てる。
2008年06月27日
中尾語録452 「失敗しない」人材は戦力にはなるが、「失敗を恐れない」人材のほうがもっと戦力になる失敗についてのネタでまたもや引っ張ってますが(笑)まだ続きます・・・。で、今日の中尾語録ですが単純なので解説不要ですね(笑)失敗しない人は確かに戦力になります。しかしそれはいつしかチャレンジ精神を削ぎとってしまうことになります。ベテラン社員のように経験を積めば失敗はある程度しなくなります。そのためには「失敗を恐れない」ことも必要なはずです。 「失敗しない」人材は戦力にはなるが、「失敗を恐れない」人材のほうがもっと戦力になる
2008年06月26日
中尾語録451 思いやりは重いヤリ近年の新入社員は、子どものときから成績重視の学生生活を過ごし、「間違えることは悪である」かのように教育されてきています。その結果、社会に出て、教育担当者から「こうしろ」「これをしてはいけない」と言われるたびに、セイフティーゾンを作り、安心感を抱くと同時に、チャレンジ精神や、「失敗は成功のもと」という誰もが知っている言葉さえ忘れていってしまいます。教育担当者や上司の思いやりは彼らにとってプラスにはならないことも多いのです。 思いやりは重いヤリ
2008年06月25日
中尾語録450 若手のヤルキを失わせているのはベテランの経験昨日の続きですがベテランになるほど、経験値のおかげで大きな失敗はしなくなります。ところが、それを新入社員にまで求める教育担当者や上司は意外に多くないでしょうか?「○○してはいけません」「○○すると○○という問題が起こります」こういった要求が強いほど、新入社員はチャレンジする意欲を失っていくことに、教育担当者や上司は気づかなければいけません。 若手のヤルキを失わせているのはベテランの経験
2008年06月24日
中尾語録449 失敗しないのは経験があるから「私は失敗など一度もしていない。たくさんのうまくいかない方法を発見しただけだ」これは、誰もが知っている発明王、エジソンの言葉です。社会人は、ベテランになればなるほど、「失敗してはならない、許されない」立場となり、日々プレッシャーを感じながら過ごしています。当然、能力や経験を積み上げてきており、そのために大きな失敗はしなくなるものです。短いですが今回はこの辺で・・・ 失敗しないのは経験があるから
2008年06月23日
中尾語録448 答えが一つなら価格だけの競争になる先日から「答えは一つではない」ネタでずいぶん引っ張りましたが(笑)今日で一区切りです^^社会人になれば、顧客が悩んでいる課題を克服するために、あらゆる方法を考えるでしょう。その結果、競合が生まれ、コンペが行われたりするのもしばしば。もしも答えが一つしかないのであれば、競合との差別化は価格でしかなくなってしまいます。それでは企業の発展どころか世の中の発展には繋がりません。様々な方法を多くの企業が競い合いながら、質の高い答えを探していく……この繰り返しが世の中の発展につながっているんです。 答えが一つなら価格だけの競争になる
2008年06月22日
中尾語録447 経験が思考を作る学校教育では、問題に対しては必ず答えがあり、その答えを考えたり、覚えたりすることで評価されます。先日からの問いに対し、このときの学生の答えは「自立」でしたが人によっては「責任感」であったり「規則正しい生活」であったりするわけです。「十人十色」という言葉や意味は知っていても、実際には自分の頭の中で、唯一の答えを求めてしまっているのが現実です。その結果、「違いますか?」と無意識に正否を求めてしまう。これは何も学力の問題ではなく誰もが無意識の中でもっている可能性があります。 経験が思考を作る
2008年06月21日
中尾語録446 たくさんの答えから決断する勇気が必要一昨日からの続きです。たとえば、「学生と社会人の違い」と聞いたときこれまでいろんな学生がいました。「自立」「責任感」「規則正しい生活」・・・同じことの繰り返しですが、答えはたくさんあります。昨日は一つだと思う学生が多いと言いましたが必ずしもそうではなく、たくさんの答えに気づく学生もいます。しかしそのことに気づいたとたん一つを選べなくなり、答えられなくなる学生も非常に多いです。一つを選ぶ場面であればそれを決断できる力と多くを選ぶ勇気が必要なんだと思います。 たくさんの答えから決断する勇気が必要
2008年06月20日
中尾語録445 意識を変えるのが自立の第一歩昨日の補足です。 昨日のお話しのもとになったのはある超一流大学の学生にこんな質問をしたときの話です。「学生と社会人の違いって何でしょう?」すると少し考えて「自立でしょうか?」答えはひとつでないので、他の答えを待ったのですが結局次に出てきた言葉は「ちがいますか?」でした。昨日もお話ししましたが、社会人は、何かの課題に対しあらゆる手段を検討することが当たり前になっています。“答えは一つではない”ということを、経験で知っているからです。ところが、学生にとっては、“問題に対する答えは一つである”ということが、子どものころからの教育による経験で、常識となっている。まずはその意識を変えるのがこの学生の言う自立の第一歩だと思います。 意識を変えるのが自立の第一歩
2008年06月19日
中尾語録444 答えは一つではない僕たち社会人にとって、答えはひとつでないことは当たり前です。でも僕たちは子どものころから、一つの答えを見つけ出すということばかりを学んできました。これは多かれ少なかれ多くの人に共通しているのが現実かもしれません。僕もたぶんそうだったと思います。でも様々な経験が、この当たり前のことを、当たり前だと気づかせてくれました。多くの答えから正しいものではなくよりよいものを選択するもしくは作り出す。これが社会人の基本的思考だと思います。 答えは一つではない
2008年06月18日
中尾語録443 答えは一つではない今日の話は随分前にも書いたような・・・汗;まぁ、今回は執筆原稿をもとに書いてるのでお許しを・・・以前、旧帝大レベルの超一流大学の学生にこのような質問をしたことがあります。「学生と社会人の違いって何でしょうか?」すると、しばらく考えた後、その学生は「自立していることだと思います!」その後、僕は「うん、なるほど……」とだけ言って、他の答えも出るだろうと待ったのですが・・・いつになっても次の答えは出ずにやっと出た言葉は「違いますか?」でした。このときの学生は「答えは一つである」という学生の常識にとらわれていたんでしょうね。 答えは一つではない
2008年06月17日
中尾語録442 自らが違いを知らなければ、それを伝えることはできない先日より続いてます!新人をきちんと育成するには教育担当者はまず、「新入社員とベテラン社員は違って当たり前」という意識をもって接し、「学生の常識」と「社会人の常識」の違いを一つひとつ丁寧に教えていくことが必要なんです。逆に言えば、そのことに気づかなければ新人に伝えたり教えたりできないということなんです。 自らが違いを知らなければ、それを伝えることはできない
2008年06月16日
中尾語録441 レッテルを貼ったら人は伸びない僕は「近年の学生に常識がない」というレッテルを貼るつもりはありません。昨日お話ししたとおり、これは単なる経験の違いなので必ずあるものなんです。そのことを理解していなければ、「これぐらいできないのはおかしい」「こんなことも分からないのか?」「最近の若者は常識がない」などと教育担当者がレッテル貼りをしてしまうことになります。先入観をもって接している限りは、伸びるはずの新入社員も伸びません。 レッテルを貼ったら人は伸びない
2008年06月15日
中尾語録440 時代の変化とともに教育担当者も変化している前回は随分短く終わってしまいました(笑)さて、昨日の続きです。よく時代の変化とともに、新入社員も年々少しずつ変化をしている。そういわれますが、実は・・・もう一つ年々変化していることがあります。それは、教育担当者(もしくは上司や先輩 以下同じ)自身の意識変化です。教育担当者はこの点をまずは理解しておかなければなりません。教育担当者は年々経験を積み、知識と経験を蓄え、レベルアップしていきます。ところが新入社員というのは毎年大卒であれば22歳と変わりません。知識も経験もほぼ同じレベルの若者が入ってきます。つまり、毎年そのギャップは増え続けるということです。 時代の変化とともに教育担当者も変化している
2008年06月14日
中尾語録439 新入社員育成の重要課題はギャップをうめること新入社員教育において一番大きな課題は、昨日まで学生だった新入社員の「学生としての意識」と、何年も社会人経験を積んだ教育担当者との「社会人としての常識」にギャップがあることなんです。まずそのギャップに気づくのが第一です。 新入社員育成の重要課題はギャップをうめること
2008年06月13日
中尾語録438 売り手市場でも悩みは多い近年の学生の売り手市場とはいえ、実際に学生に聞くと悩みのない学生はいません。学生の視点からすると「恵まれた時代」になったようでも就職活動が始まれば、「どうしたら内定がもらえるのか?」仮に複数の内定を獲得しても、「どの企業にすればよいのか?」就職先を決めても、「本当にこの会社でよかったのか?」無事入社をしても、「自分は社会人としてやっていけるのだろうか?」売り手市場とはいえ、彼・彼女らは決して余裕があるわけでもなく、不安の中で日々を過ごしているのがよく分かります。 売り手市場でも悩みは多い
2008年06月12日
多くの企業で新入社員研修を終え、職場に配属された頃と思います。世の中では、近年の新人は・・・などとイロイロ言われていますが新人の指導・育成に頭を悩ます先輩、上司はきっと多いでしょうね。ということで、今年の1月の労政時報という人事専門誌にて執筆した内容をベースにしばらく中尾語録をお伝えしましょう!中尾語録437 売手市場は新人の能力にバラツキが生まれる近年、社会経済の回復に伴い新卒採用枠を増やす企業が増えてきました。特に2007年、2008年はバブル期以来の売り手市場といわれ、多くの学生が複数の内定を獲得しました。そのような環境の中、知人の人事採用担当者の多くは「今年はなかなか学生が採れない」と言っています。学生の側から考えれば、複数の内定を取るということは、1社を除くすべての内定先企業を辞退するということです。その結果、企業としては、 ・二次募集、三次募集を行う ・内定辞退を見越して採用枠を広げる ・採用基準を落とすなどの対応をせざるを得なくなり、結果として入社してくる新人の能力や意識のバラツキが非常に大きくなってきているのが、近年の特徴と言えます。 売手市場は新人の能力にバラツキが生まれる
2008年06月11日
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今日は本のご紹介です!ユダヤ人・・・といえばアノ本が有名ですが読んだ人はご存知かもしれませんがユダヤ人というのは、一筋縄ではいきませんよね?今回こんな本が出ました!!『3000人のユダヤ人にYESと言わせた技術』 この本の著者であるマーク富岡さんは、英語も交渉もできない会社でもその他大勢のひとりの普通の会社員だったそうです。ところが・・・あることをきっかけに 働き方を変えたことによって一転し、 その後、世界76カ国訪問し、数々の難航案件や数十億円の商談を まとめることができるようになりました。僕が始めてお会いしたときにはすでに海外を縦横無尽に行き来するスーパーマンのメージでした。で、この本は、若かりし頃のマーク富岡さんが ユダヤ人マイヤー氏との出会うことからはじまります。 ユダヤ人をはじめ世界の一流のエグゼクティブとの交渉を通じ、 実践で学んできた 交渉やコミュニケーションのコツやヒントを ストーリーとエピソードを中心に、 楽しみながら読んで、自然と身につくよう書かれています。 こういう著者自身の体験から来る本は本当に内容が濃いですね。マークさんの長年の経験を1冊で勉強できるなんて本って本当に安いですよね!これまで交渉術の本はたくさんありましたが単なる 「交渉術」にとどまらず、この本は、各分野の方から「相手に自分を印象づけるコミュニケーション術」「人間性が磨かれる」「仕事に自信が持てる自己啓発本」として高く評価されているんです。一部ご紹介すると・・・「エピソード中心なので、読みやすくておもしろく、自然に交渉力が身につく」「すぐに実行できる実践的なコンテンツが豊富」「これで相手の心をつかめる」 など・・・有名な書評家や多くの著名人そして各方面からの前評判が凄い本です。是非とも多くのビジネスパーソンや、働くすべての人に読んでもらいたいですね!ここから注目情報です!!6月22日(日)18:00~24日(火)24:00豪華3大プレゼント付のキャンペーンをやっているそうなので、 気になる方はこの時期に!!詳しくは→ http://www.yemcojapan.co.jp/markbooks/
2008年06月10日
中尾436 隣の芝生の青さをうらやむよりも、自分の芝生を青くしろ就職先に迷っているのであればぜひこの機会に「決断すること」の重要性を学んで欲しいです。隣の芝はいつになっても青いままです。いつまでも隣の芝をうらやんでも何の成長もありません。その迷う期間を、自分の庭の芝生を青くする方法を考えたほうがよほど有意義なんです。とはいえ、会社を変えることはできませんがようは、自分の人生に対し、腹をくくるということなんでしょうね。 隣の芝生の青さをうらやむよりも、自分の芝生を青くしろ
2008年06月09日
中尾語録435 会社選びは上をみたらキリがない昨日の続きです。内定の受諾期間を伸ばし、じっくり考えたいと言う学生はとてもたくさんいると思いますが考えれば、考えるだけ答えは出ません。企業に1番も2番もないからです。売り上げや、従業員、福利厚生の一部だけを見れば、1番はあるかもしれませんが企業選びの基準の全てにおいて1番なんてのはありえず上をみればキリはありません。 会社選びは上をみたらキリがない
2008年06月08日
中尾語録434 勇気を持って誠意を示す昨日の続きです。学生の姿勢としては正直に伝えること。「第一志望では他にありますので、御社は第○志望ですが、それでも受諾を待っていただけるでしょうか?」そういう姿勢が必要なのではないでしょうか?企業は内定を出したら、よほどのことがない限り、内定取り消しはありません。そのため、企業は必要な人材しか採用しません。滑り止め採用や補欠採用はないんです。それが企業の誠意である以上、学生も誠意を持って対応してほしいと思います。 勇気を持って誠意を示す
2008年06月07日
中尾語録433 内定が出たとたん、手のひらを返したように立場が変わる昨日の続きです。「待ってください」=御社は第一志望ではありませんというお話をしましたがつまり、御社は滑り止めなので、他の選考の結果を待って決めます。という意思表示に他なりません。たとえどんなにオブラートに包んだ言い方でもそれは隠せないでしょう。面接のときに「御社が第一志望です」などと言ったのであればそれはウソだったことになります。 内定が出たとたん、手のひらを返したように立場が変わる
2008年06月06日
中尾語録432 「待ってください」は第一志望ではないことを伝えているのと同じ 就職活動も終わった方、終盤の方も多いのではないでしょうか? 売り手市場の中、いくつも内定をもらった方も多いと思います。そこで今日は学生の誠意ということでお話したいと思います。企業は内定の連絡をした後、学生の即答を求めることはあまりないと思います。一定の検討期間をおいてくれるはずです。それは企業の誠意でもあります。しかし、複数の企業からいろいろな期限を指定されさらに選考が残っている企業もあったり志望度合いの順位なども考えるとものすごく悩むと思います。その気持ちは分かります。就職は人生の大きな決断という話しを何度もしてきましたが学生は全部の選考を終えてから決めたいのがホンネでしょう。だからといって期限が来ても「もう少し待ってもらえませんか?」というのは学生として企業に対し誠意がないと思われることもあります。それは、「待ってください」=「御社は第一志望ではない」という意味だからです。第一志望であれば、他の選考があっても即答していいはずです。 「待ってください」は第一志望ではないことを伝えているのと同じ
2008年06月05日
中尾語録431 開き直ると緊張はほぐれる昨日の続きですが面接をしていると時々、まったく話せない人もいます。こちらから「一度深呼吸してみたらどうですか?」などと思わず言ってしまうような人もいます。では、どうすればいいのか?一番の改善策は、回数をこなすことですが、6月も中旬になった今、もう難しいと思います。ならば精神面で意識を変えるのが一番カンタンです。テクニックではないので、時間も努力も必要ありません。考え方を変えるだけです。まず「緊張したってかまわない」それを自分に言い聞かせること。ムリをして「緊張してはいけない」とか「緊張しない」などと考えるとかえってマイナスです。そしてうまく話せないと感じたら「すみません、緊張してしまって」と面接官に素直に伝えると気が楽になります。ある意味開き直りが必要だと思います。 開き直ると緊張はほぐれる
2008年06月04日
中尾語録430 緊張が理由で不採用になるわけではない。時期的にも、そろそろ就職活動も終盤と思いますので学生向け・企業向けの就職・採用関係の中尾語録もあと何回かで最終回にしようと思います。この時期もう就職活動を終えた学生が多いとは思いますがまだ就職活動がうまくいっていない学生に聞くとその原因で一番多いのが「緊張して自分を表現できませんでした」と答える学生です。結論から言えば、緊張が理由で落とされることは、よほど職種や業界によって、「緊張」が大敵でない限りはないと思います。ただし緊張してうまく話せなくても、自分の考えや思い、これまでのことを話せないと伝わりません。うまく話せなくても伝われば理解してもらえます。でも、うまく話せない上に伝えることもできないとなると「よく分からない人だなぁ」となり、それは残念ですが落とされてしまいます。 緊張が理由で不採用になるわけではない。
2008年06月03日
中尾語録429 自分の人生に一生懸命になれない人が他人のために一生懸命になれるわけがない一昨日から続いてます。この2日間、就活中の学生にはちいと厳しい内容だったかもしれません。でもそれはごく当たり前の話です。だって、自分の人生に大きく影響する就職に対し、一生懸命努力できない人が、仕事で他人のために一生懸命になれるわけもなくそれは企業の求める人材ではないということだと思います。 自分の人生に一生懸命になれない人が他人のために一生懸命になれるわけがない
2008年06月02日
中尾語録428 ジョブマッチングは企業だけではなく学生も行わなければならない。昨日の続きです。マッチングは企業だけが行うのではなく学生自身も行わなければならないというわけです。 ですから、売り手市場とはいえ、簡単なことではないと思います。企業もマッチする人を探すのに必死です。採用に関わる時間とお金は学生の皆さんが想像するよりはるかにかかっています。それだけ真剣だし、努力も苦労も惜しまず行ってます。ですから、学生のみなさんも、一生懸命でなければ当然マッチングはされません。そもそも簡単に就職先を見つけようという考えを持っていてはダメでしょうね。 ジョブマッチングは企業だけではなく学生も行わなければならない。
2008年06月01日
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