2011/09/27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
1998年ドイツ 81分
監督: トム・ティクヴァ
出演: フランカ・ポテンテ
モーリッツ・ブライブトロイ
ハイノ・フェルヒ
ヨアヒム・クロール

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これまでペネロペだとかスカーレット・ヨハンソンだとか、もちろんアンジェリーナ・ジョリー
だとかニコール・キッドマンだとか、いわゆる「美人」が好きで何が悪い?・・・という感じで、

その歳であまり人に言わないほうがいいよ」と言われる始末だったんだ(笑)。

「なんで?」と聞くと、「だって私がヨン様とブラピとトム・クルーズとディカプリオと
ジョニー・デップが好きというと、引くでしょ?」的なことを言われて、うーん、
そうやって言われてみると意外とそうかもね~、と納得したのだったが・・・

とうとう、「この歳で『好き』といってもそうおかしくはない女優」を見つけた(笑

フランカ・ポテンテ

新しいハンドルネームにしたポテンテは、もちろん、フランカ・ポテンテのポテンテ。
まあ、語感が好きだっていうのもあるんだけどさ。

暇つぶしに見た「ボーン・アイデンティティー」が映画として意外に出来が良くて、
とても面白かったんだけど、なんであの映画があんなに良かったんだろうとつらつら考えるに、
マット・デイモンの相手役だった人がずいぶん良かったんだよね。


で、調べてみたらその人がフランカ・ポテンテ。
どんな映画に出てるんだろうと思ったら、見たかったのに見逃していたラン・ローラ・ランだった。

・・・と、いうわけでさっそく借りてきて見たわけだけど、こりゃー面白い映画だね~!
フランカ・ポテンテがベルリン市内を全力疾走する!
その走り方がもう、何と言うか、あまりに一途で映画の世界観にけっこう引き込まれるものがあった。


僕は映画に「娯楽」を求めているので、面白ければそれでよし。
この映画の「じゃあやり直し」という着想はすごく斬新で面白かったし、
ほんのちょっとした事で人生の展開がガラリと変わってしまう(かも)という流れも、
かなり楽しめた。
とくに、この映画を見た時が非常につらい時期だったので、よけいに良かった。

映画は結局監督で選ぶのがいちばん間違いないと思うけど、
ひとつ前に書いた「あなたになら言える秘密のこと」のイザベル・コイシェはかなり好みだし、
この映画のトム・ティクヴァもかなり好みであることを発見。






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Last updated  2011/09/28 03:54:12 PM
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