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前回のブログ、村治佳織さんのびわ湖ホールでのリサイタルに行ったという記事でコメントをくださったリュウちゃんさんが、村治さんの「人生のメリーゴーランド」を聴きたいと書かれていたのを見て、You Tubeで探してみました。ありました^^すてきですね~~。この番組、たらたら見るのにいいんだけど、なかなか見られないんですよね、私は。寝てしまうの^^;もうひとつ。これは、実は昨日、ものすごく久しぶりに久世星佳さんのサイトを見にいったときに知った、ご本人のブログ名前は伏せておられますが、ものすごく隠しているわけでもなさそう)で、紹介されてた音楽のひとつ。このブログは、のんちゃん・久世星佳さんが、ステイホーム期間中に、ファンのみんなの慰めに自分の好きな音楽とエッセイ風のメッセージということで始められたもの。私は昨日、初めて知ったので、昨晩は、さかのぼりながら、音楽を再生して寝落ちしてしまいました^^;基本、ゆっくり寝てねの音楽を選ばれているようです。そう、思い出しました。久世さんの紹介される音楽や本などが、時々『歌劇』誌に載っていたのですが、私、楽しみにしてたのですよね。のんちゃんがお勧めならというので、全然知らないけど、買ったCDもあります。村治さんの「メリーゴーランド」とシャルロット・ゲンズブールのこの曲と順番に聴くと、リラックスして寝てしまいますよ。秋にぴったり。
2020年10月28日
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10月24日午後2時公演びわ湖ホール小ホールにて行われたギターの村治佳織さんのコンサート。プログラムは、★シネマの名曲「ラスト・エンペラー」からテーマ「ティファニーで朝食を」から「ムーンリバー」「ミッション」から「ガブリエルのオーボエ」「ゴッドファーザー」から「愛のテーマ」「禁じられた遊び」から「愛のロマンス」★村治佳織作品 島の記憶「五島列島にて」 パガモヨ(タンザニアの港町パがパガモヨにて)★ギターオリジナル名曲 M.C=テデスコ ソナタOP77「ポッケリーニへのオマージュ」より 第1楽章、第4楽章 タレガ アルハンブラの思い出 (休憩)★ギターオリジナル名曲 ブリテン ノクターナルOP70 Ⅰ瞑想にふけって Ⅱ激しく揺れはためいて Ⅲ休みなく Ⅳ落ち着かずに Ⅴ行進曲風に Ⅵ夢みながら Ⅶ優しく揺れて Ⅷパッサカリア Ⅸゆっくりと静かに★武満徹~生誕90年記念 武満徹編曲「ギターのための12の歌」より ミッシェル、イエスタデイ★シネマの名曲 「ロミオとジュリエット」から「愛のテーマ」 「ディア・ハンター」から「カヴァティーナ」 「ハウルの動く城」から「人生のメリーゴーランド」アンコール 「タンゴ・アン・スカイ」は本当にお得意なんだろうな。以前、「どれみふぁワンダーランド」にゲスト出演されたときも弾いていたと長女。(よく覚えてるね^^;)亡くなった妹の誕生日に、妹が好きだったと思われる、村治佳織さんのコンサートに行きました。最近、独学でギターを弾いてる長女(おそらく、そこそこはやっているんだと思う。石田ゆり子もやってるしね^^;)と。とっても美しくもかっこいい村治さん、テクニックもすごくて、当たり前だけど、うまい~~。右手のトレモロというのも、左手のメロディーラインを弾くのもなめらかに、美しい音楽が奏でられてうっとりです。長女いわく「一般客向けなプログラムやね」なんですが、ブリテン作曲の現代曲は大曲なんじゃないでしょうか。知らないけど、なんかそんな気がした。シネマの名曲シリーズは、いいですよね~~村治さんが、「見たら2時間近くかかる映画だけど、3分くらいの音楽を聞くとその2時間かかる映画の世界が頭の中で繰り広げられる、思い起こせる映画音楽は不思議ですよね」(大体こんな感じ)と言われたように、映画の風景を思い出すものもあれば、見ていないものも何やらその話の雰囲気を感じられるような気がします。ひとえにうまいからです^^どの曲もよかったけど、ハウルの「メリーゴーランド」よかったなあ~~武満徹が、ビートルズの曲を編曲したギターの曲は、聞いたことがあるんです。ほかの人で。穏やかで、しみ入るようなギターの曲になってて、いいですよ。村治佳織(g) / トランスフォーメーション 武満徹:≪ギターのための12の歌≫から ヘイ・ジュード/ミッシェル/イエスタデイ 他(SHM-CD) [CD]村治さんのアルバムもありましたね^^↑休憩後の第2部で、着替えされてたのを見て一瞬、着替えるんだ!と思ったけど最初の服も2枚目の服もすてきでした。2枚目はブルーの生地に何か柄が入っているような感じのワンピース・ドレスにパンツを合わせていたと思うんですが、そのブルーが、ハウルの動く城の画面の青空を彷彿とさせるようで、よかったです。アンコールの曲名の張り出しはなし、「ブラボー」はやめてください、拍手でというびわ湖ホールのお達しでしたが、小ホールで1個飛ばしの客席だったので、ホールについたとき、人、少なって思ったんですよ。でも、人気公演だと思うので、チケットは取れないだろうなと思って、会員先行発売日に、発売開始5分で買いにいきました。(ってパソコンだけど)即売り切れということはなかったと思うけど、2週間後くらいには完売だったような気がする。(さっきホームページを見たら、当日券が出ていたみたい)ほかの舞台もそうだけど、全席売り出しは一応11月末までで、その後の公演は、未定なんですね・・・とりあえず1個飛ばしで先行販売しているのかな・・・全然予測つかないけど、まあ、今後もいろいろと可能な限り楽しみたいです。
2020年10月25日
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先週、第2週は仕事に追われて ほぼ家にこもってても、 録画したものを見ることもできず、 本も読めず、な日々でした。 気がつけば、金木犀の香りが。 10月半ばも過ぎてるものね〜 実家に一度、行って、 開かずの押入れの段ボールのものを ゴミ袋に入れた。 いったい何で・・・と言いたかった。 結婚前の本とか、名簿とか手紙とかね。 紙ってあんなにボロボロになるのかーー ってくらい。 手袋してやってるけど、 かゆくなってきたので、 1時間程度でやめました。 またもや、フルールに寄って 一休み。 この日はオムライスにしました。 これまたとってもおいしい。 今日は、初めて座る席に座ったので、 天井がよく見えた。 やっぱりさっさと捨てるべきだ と強く思いつつ、 こんなものがあったので、↓ つい持って帰ってきてしまった。 持って帰ってきても、 聞けないだけど😉 当時、歌のうまいと言われたお2人ですね。 松あきらさん、好きでした❤️ 結局、私は花組のスターさんが 好きという流れはあるみたい。 他の組のスターさんで、 すごく好きになる人ももちろんいるんだけど、なんでしょうね。 と言いつつ、 今日は久々の遊べる日。 やっぱり宝塚に行くことにしました。 妹の好きだった月組、 またもや見てきます! チャンスがあるなら、 行けるときに行っておくほうが良いと 私は心に誓ってるので。(大げさ😆)
2020年10月20日
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土曜日に観に行った、宝塚大劇場月組公演。2本立てで、後半のミュージカル、前半は日本物ショー。この公演、実は東京が8月くらいだったっけ。オリンピックのはずだったときなので、まさにインバウンドおもてなし作戦の一環だったんですよね。そのことは、パンフに、日本物ショーの演出の植田紳爾先生が書かれています。だからねー、セットの桜とかの感覚が、インバウンド好み😆(というか、多分こんなん好き?みたいな?)桜ヒラヒラ、ぱらんぱらんと花があるっていうより、ザーッとあるっていうか。日本人の感覚とはちょっと違うジャパン。きれいですよ、きれいですけどね。松本悠里さんのお稲荷さんのところ、松本悠里さんの踊りは素晴らしくて、ほんと物語の世界に入り込めるんですが、松本悠里さんが登場するまで、山に続くお稲荷さんの朱色の鳥居が回ったりして、鳥居が主役?って思わず思ってしまった笑もちろん伏見稲荷だよねー。そして、最後の建物は平等院?って感じで、Wちゃん曰く、「京阪やん」。🚃 🚃 🚃阪急沿線だとねー、そうねえ、嵐山、竹関係、須磨の源氏?茨木童子、天王山?地味〜〜っていうか、インバウンドの人たち、嵐山以外知らないね😅ま、そんなことを思いながらも、鳳月さんの動きがすてきすぎて、ほぼずーっと、ちなつさんを見てました😍扇ヒラヒラも、足元も、顔の向きもうっとりです。どんなびっくり派手な着物着てても美しい。曲はクラシック音楽の有名な曲、「月光」とかで日舞を踊るという、宝塚らしいステージです。月光のところは、ボレロのリズムになってて、全員で踊ってて、迫力あるしとてもよかったです。なんとかかんとか言いながら、♪welcome welcome♪っていう歌は結構馴染んできて、終わったらつい歌ってしまいそうになるので、さすがの植爺と思います。初舞台生の口上は、光月組長さんの座頭挨拶とともにずらっと並んで行われて、組長さんの挨拶は、泣けました。また、玉三郎さん監修で、挨拶文が載っていました。↑京都っぽいでしょ。ちょうど夕焼けと東寺の五重塔が見えます。近鉄です(笑)電車にちょうど乗っていたのですが、人もいるし、動くし、なかなか難しい💦
2020年10月16日
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やっと、大劇場へ行けました!本当は、8月の花組公演のチケットを2枚買っていたんですが、2回目の停止になりーー。月組公演、当初、原田せんせの『ピガール狂騒曲』は見てみたいなー、鳳月杏さん・ちなつさん、好きだしなー🥰くらいだったのですが、やはり、やっているなら生の舞台見たいなと思い、チケットを取りました。全然取れなくて、転売の強烈な値段がついてワーワー言ってたコロナ前と違って、チケット取れます。作品は、見て絶対損はしない!とお勧めできる作品です^_^シェークスピアの十二夜をベルエポックのパリを舞台に繰り広げたお話で、宝塚お得意のシチュエーション。シャンソン、カンカン、ムーランルージュあの頃の優雅な衣装・・・いっぱい笑って、セリフや歌を聞けば、その言葉に今の時代や宝塚を重ねてじーんとして。本当に楽しくて、きれいで、夢のような世界が繰り広げられます。私も近ければ、豊中くらいに住んでたら、あと何回か通いたいくらいです。主役の珠城りょうさんは、十二夜の兄妹の二役。どちらかというと兄役の方が、珠城さんらしい安定感ある爽やかさでいいなあと思った。でも、どちらの役も頼りたくなる優しい雰囲気があって、珠城さんらしいなあと。トップ娘役の美園さくらさんのガブリエルはニンに合ってる感じ。歌がうまくて安定してるのはもちろんだけど、声が美しく、聞きやすい声ですよね。トップさんたちも素晴らしいんだけど、私が月組で贔屓なのは、鳳月さん、組長の光月るうさん、柴門ゆりあさん、夢奈瑠音さんあたりで、これは好みです☺️もうサイコ~~♡2番手の月城かなとさんも、もちろんかっこいい。シルクハットに、したたかに成り上がってきた癖のある興行師だけど、下町から遠くに見えるムーランルージュ姿にーのくだりは、じーんとしましたし、説得力ありますよね。1人で歌ってたシーンはとってもよかったです。なんといってもきれいで、見とれてしまう。今回大活躍なのは、弁護士役の風間柚乃さんでしょうか。美貌の持ち主だけど、思いっきりやってて本当に魅力的です。どこにいても目立ちます。暁千星さんももちろんすてき。小さいお顔にスラーッとした脚に抜群の運動能力。ダンサー役なんで、バリバリ踊ってくれて、拍手喝采です。セットもきれいで、かつシック。音楽も、録音だけど(オーケストラ😭)曲も良く、明るく、気持ちよく見て終わる夢の舞台でした。後になってしまったけど、『ピガール』の前には、日本物のショー『WELCOME TO TAKARAZUKAー雪と月と花とー」があり、宝塚の日本物といえば、松本悠里さんの最後の舞台。(最後かなどうだったかな💦)先日、退団発表がありました。もうずっと、私が中学生の時から変わらず、優雅な日本人形のような姿に日本舞踊。今回の伏見稲荷?の赤い着物の待つ女の踊り、客席には、ああ、松本悠里さんの姿をしっかり見ておかなきゃという空気があったように思いました。いじらしい感じが表れていて、言葉では語られない物語の世界に浸れます。宝塚大劇場の感染予防対策は、それはそれは見事なものですから、私たちは、普通にしっかり手洗い、消毒、マスクをして、順番に指示に従って退場するなどに協力していけば、ショップで買い物もそんなに気にせず楽しめると思います。(ま、感覚は人それぞれですが)ショップといえば、宝塚大劇場版「クルミっ子」の「スミレッ子」が販売されておりました!11時公演前に私たちは買いましたが、終演後はもうなかったから、着いたらまず「スミレッ子」😉棚に2段分はあったから、結構入荷はされてる感じでしたが。他にも、キティちゃんとのコラボ缶も新しくなってて可愛かったし、私は乙女餅を買いましたが、いっぱいお土産もあります。キャトルレーブという、歌劇団関係のグッズ売り場でも、もちろん買い、花の道セルカの宝塚アンでも買い物し、お茶もして、伝統的^_^宝塚の楽しみ方をした一日でした。チケットの買い方ですが、宝塚ウェブチケットサイトというものがあり、ここで買うのがいいかなあ、楽かな。友の会に入っていなくても買えますよ。
2020年10月11日
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10月9日、金曜日。 台風がゆっくり近づいてきてるようで、 昨日から雨が降り続く。 そして、なんとなく冷える。 風邪ひとつ、ひいては 色々やりづらい状況なので、 気をつけてます。 さっさと葛根湯を飲んでおくとか。 毛布も出してますし、昨晩は鍋! 何かと忙しく追われて生活してます😵 年末、近くなったよね・・・
2020年10月10日
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先週は青空続きだったような。 お月見の日も満月が見えたし。 そんな良い天気の日々も、 ほとんど在宅でこもって過ごしてたわけですが 金曜日は遊びの日と名付けて、 出かけてみました。 木屋町の立誠小学校跡、立誠ガーデンヒューリック京都が いい感じよ~と聞いたので、行ってみました。 上はホテルです。夜は、南座の灯りも見えると 泊まった友人が夜景の写真を見せてくれました。 マンガミュージアムも元小学校で、あそこと校庭と建物の配置が似ています。 ショップがいろいろあって、 春水堂とか、レモネードのお店とかアイス?のお店とかが 校庭前に並んでいます。 春水堂でタピオカミルクティを買って 楽しいキャンパスライフ♪みたいに座って飲みました。 静かだし、天気はいいし、気持ちいいなー。 実は、最近、ビルの上のほうをよく見るようになりました。 1階2階あたりはお店できれいにしてても、 上のほうは雑多になっていたり、あんなところに屋上につながるドアがあるとか、 いろいろ見るのがおもしろいんです。 あっちからこっちへ飛び移れそうだぞ・・・とかまで思えて、 まあ、そういうところから、森見登美彦の京都狸ものとか宵山ものとかが 生まれたのかなーなんてね。 建物の中に入るとホテルのロビー。 ほかにショップもいくつか。 ブルーボトルコーヒーもありましたよ。 クラフトビールのお店もおいしそう。 麹のパンのお店・カフェもありました。 京都のお土産コーナーのルームフレグランスとかお香とか も良かったです。 「白川の枝垂れ桜」というルームフレグランスを買いました。 図書室も、 京都関連や食関連の本は、たくさんありました。 その辺の新しい本屋には並んでいないような、 珍しいものもあって良かったです。 世界の探検家が描いたスケッチ、絵を集めた本を じっくり見てしまった。おもしろかった。 いろんな世代の人がいました。 平日なので、そんな混んでいなかったです。
2020年10月04日
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秋らしい身近な景色を撮ってみた。 よそのおうちの萩 ちょっとクサクサしてきたら、 自転車で川沿いのサイクルロードを 通ってみる。 まだまだ彼岸花が見られて、 遠くに見える駅前のタワマンと。 のどかです。 川でバタバタと音がするので 見たら、カラスが行水してた。 初めて見たわーーー。 結構念入りでした。 コスモスも早くも。 これはよく晴れた日のきれいな雲。
2020年10月04日
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