全12件 (12件中 1-12件目)
1

招待券を頂いて、彦根演劇鑑賞会の例会で こまつ座の「私はだれでしょう」を見ました。 12月17日です。 井上ひさし原作 栗山民也 演出 井上ひさしだけあって、 長いです! 3時間越えで、休憩15分です。 でも、最初から最後まで、 目も耳も疲れを感じることは全くなく集中できて、面白かったですねーー。 太平洋戦争直後、 NHKのラジオ番組で、「尋ね人」のコーナーが人気だったという。 全国から手紙が来て、 空襲や疎開、引き揚げなどで会えなくなってしまった人を探してますというのを読み上げるというラジオ番組。 日本全国各地で、耳をすませて聞いてる人たちがいたというその番組をつくている アナウンサーの女性たち3人、 その部屋には、言葉の研究員のおじさんが働いてる。 階上には、GHQが検閲のためにいる。 そこへ、サイパンで記憶を失って 「私はだれなんでしょう」という山田太郎?さんが来る。 たびたび、ラジオで読まれた手紙から、 いなくなってしまった「山田太郎」さんだったんだと連絡が来て、 その地へ行って再会を果たすが どうも様子がおかしい、違う・・・となって、 なかなか彼は誰だかわからない。 そして、新しくGHQの将校としてやってきたのは、吉田栄作さん演じるフランク馬場で、 彼は実は日本の国籍も持つ、神奈川の山のほうの出身の人。 ラジオの担当アナウンサーの京子さんを演じる、朝海ひかるさん、コムちゃん。 さすがのお顔の小ささ、スタイルの良さと、 きりっと強い京子さんなのに、 ステーキやチョコレートの歌のときの 笑顔の可愛さが、 ほんとコムちゃんの魅力という感じでした。 そう。ミュージカルではないんけど、 歌が何曲も歌われて、いいんですよね。 最初の「耳」も、 コミカルな「ステーキソング」「シャワーソング」や 「おそらく……ソング」も、 「春の庭に」という歌も良かったんだけど、 一番心をつかまれたのは、最後の「ぶつかって行くだけ」という歌です。 コムちゃん演じる京子さんが、「尋ね人」のコーナーでは 広島や長崎からの投書がいっぱい来ているのに、 一度も読んだことがなかったという ことを自らに問い掛けて、ある決断をするんですね。 そのときに歌った歌です。 パンフによると、この歌は、原曲は「私は誰のものなの」というもので、 マレーネ・ディートリッヒも歌ったという曲だそうですが、 歌詞は、井上ひさし。 山田太郎?さんの謎も、フランク馬場の過去と現在、 特攻隊員だった、京子さんの弟の話、アカナワの話 走り回っている組合の高梨の話も、長崎・広島からの投書の話、 いろんな話、情報が入れ子になっていながら、 つながって構成されているように思えた。 初めて知ったこともあれば、 そんな体験をすればそんなふうになるのかもしれないと思ったり。 社会や時代の流れで、戦争の状況に見舞われたとしても、 そう簡単には死ねないので(死なないので)、 生きていくしかないけど、どうやって生きていくんだとなったら、 やっぱり自分自身に恥ずかしくないように 一生懸命生きるのが、清々しいんだなと思った。 幕開け歌われた「耳」の歌詞は、 ♪戦に敗れて 住む家がない 財布も空っぽで お腹も空っぽだ それでも死なずに 生きているのは 真空管のラジオが あるからさ♪ というもので、ラジオの「尋ね人」を 日本中のみんなが一生懸命聞いていた という様子をあらわしていたんだけど、 「財布も空っぽで、お腹も空っぽだ それでも死なずに」というところまで聞いたとき、 そう簡単には死なないんだなと感じてしまったんですよね・・・ こんなふうに書くと 重苦しい舞台のように思えるかもしれないけど、 全然そんなことなくて、 面白いんですよ。 山田太郎?をやった平埜生成さん、 テニミュ出身だそうで、人気者だそう。 名前は聞いたことがあったなあ。 タップや柔道、いろんなことをやってて、 自分の記憶はないけど^^;目にしたものを即座に覚えるのが得意な人で というような役で、いろんなことを慌ただしくやっていたけど、 魅力的でした。 こまつ座、 この作品も、演劇鑑賞会で近畿地方を回る前に、 東京でしばらくやっていたそうで、 2021年も、もう発表されています。 3月、4月に東京、横浜で「日本人のへそ」 井上芳雄さんをはじめ、コムちゃんも、 ほかにも有名な人出演で、人気ありそう。 もう前売り発売中。 大阪も来るとかちらっと聞いたような・・・ ほかにもあるそうです。 また見たいなあと思ったのでした。
2020年12月31日
コメント(0)

12月30日、 天気予報どおり、朝早くには もうみぞれっぽい雨。 6時過ぎてもまだまだ夜が明ける気配もなく、犬も私も🐕、おもわず起き損ねてしまった。 明日はもっと降ってるんだろうか。 時々、大晦日に大雪になることがあるよねー。何度かあったなと思い出した。 コロナの影響を受けた社会の状況変化を 言い訳に?!😉 元々持っていた欲求・願望を 押し通し、標準化してやろうと思ったり😆 いや、要は、年末だからといって 大掃除なんかしなーい、 おせちもどきも当然つくらなーい (買うんですけどね💦、あ、去年もそうだった) 年賀状もしなーい、 実家や母の思いを忖度しなーい。 ま、実は最後のが一番大きいのかな。 そして、人には理解しがたいことかもしれません。 あばらやにヨレヨレの老母をほったらかしにしてるわけじゃないからね、 もういいでしょ。 (実家にいたら、まさにあばらやにヨレヨレーーな状態のはず💦) いや、しかし、去年の今頃をつい 思い出してしまうけど、 12月から1月、あの時は自分自身は大変だとかしんどいとは思ってなかったけど、 今振り返ると、振り返りたくないくらい なかなかな状態だったなと思う。 自分で言うのもなんだけど、 できない人はいるだろうなと思う。 もちろん、もっともっと大変な状況にあっても落ち着いて頑張ってる人はいっぱいいると思う。 中島みゆきの「ファイト」だっけ、 「そんなおまえを笑うやつがいるだろう」という歌詞を思い出す。 高見の見物だけでなく、安全なところにいるくせにグダグダ不安や心配を垂れ流すやつ。 でも、中島みゆきじゃないけど、 ファイト!ですよ。 大雪は必ず止みますから、 落ち着いて。 それでも、一応花でも買ってこようかと、 なんとなくぶち込んでみた。 ちょっとまとまりが悪いのは、 代用品を使ってるから💦 来年は剣山を実家で探してきます。 なかったら買ってみるかー🌸 今日はこの後、パパと長女が 岸和田式の餅作りをするそうで (好きなんだって)、 私は31日と1日、仕事をせずに済むよう 一日頑張って進めます。
2020年12月30日
コメント(8)

今週初め、府庁にて。 びっくりな紅葉ですよね。 今頃、この木だけ。 青空でした。 衣棚夷川にある、「ひとつのお皿」というお店にて念願のカキフライ。 普通のご飯のお店で、美味しいんですよ。 安くはないけど、いい材料使ってはるからね、しょうがないと思います。 「ひとつのお皿」の近くにある町家。 同志社のソーシャルイノベーションの関係の町家ですね。ここかーと思って。 それにしても、今日はクリスマスイブか! 全然ピンとこないなあ。 とりあえず、この前、ドラマシティへ行った時見た、阪急インターナショナルホテルの入り口前のツリーでも。 Merry Christmas🎁
2020年12月24日
コメント(0)

今週は、冷え冷えの、この時期らしいといえばそうで、季節を思い出したともいえる一週間でした。 14日はドラマシティで、安寿ミラ「40周年アニバーサリー・FEMALE15」 17日は彦根文化プラザで、こまつ座の「私はだれでしょう」を見ました。 とちらも本当に満足😊 あとはこもって仕事してましたが、 週に2つ見たら、 さすがに吹っ飛びます、もやもやも、 疲れも。 夕方の彦根。 夜の彦根。南彦根駅、初めて降りました。 暗くて、何にもわかりません。 安土を越えたら雪が積もってました。 しかし、一年早い。 つい、昨年の今頃はと思い返してみる。 ああ、あの頃、妹はもうとてもしんどい時だったな、それでもものすごく頑張ってたな、 もっと一緒にいてあげたり、してあげればよかったなと思うばかり。 あの頃、 妹と「スカーレット」を楽しみに見ていて、 妹としては、ドラマは途中になってしまったけど、 まあ、武志の話のところは、妹は見ることがなかったのは辛くなくて良かったのかもしれないと思いながら、 私は全部見た。 あのとき、きみちゃんが武志に、「お母ちゃんが絶対なんとかしたる、治したるし」と言って、武志は悲しそうな、なんとも言えない顔をしてたんだけど、 その時、私は、きみちゃん、その言葉はある種傲慢やで、何もわかってない言葉やでと思ったんですよ。 きみちゃん自身が自分の戸惑い、辛さのために言ってる言葉ですからね。 それを同僚に会った時、話ししてて、 同僚は黙って聞いてくれてました。 後になって、ドラマの終わりの方で きみちゃんは、自分のあの言葉は間違ってた と言うんです。 同僚は、そのセリフを聞いた時、 私の感想を思い出して、 私のその時の思いを想像したそうです。 ありがたいことです🥲 今期の「おちょやん」で、 この前、歌舞伎役者の早川延四郎さんと、おかみさんのお別れのところ、 延四郎さんの、皺がいっぱいの泣き笑いの顔、あれは、もちろんおかみさんのことも含めて、過ぎてしまった日々、生へのいとしさ 、離れがたい思いのように思えた。 恋の思いだけじゃなくね。 その後の、女優の百合子さんの 「カチューシャ可愛や」を歌いながら、 道頓堀を一つ一つ見納めるかのように 見ているところも、 過ぎ去る日々への別れでした。 百合子さんの場合、まだ人生は続くけど。 でも、 時は過ぎてゆく、 そこに思いは残るというのを 感じるこの頃。
2020年12月19日
コメント(4)

今日は冷える!本当に久々に感じるこの感覚。北風小僧の寒太郎がいる・・・昨日は梅田に行ったので、そうだ、中津の辺でご飯食べようと思って地図で検索してカレー、食べました。スパイスカレー・まるせ。豚キーマとチキンカレーのあいがけ、フライドエッグのせ。手前にポテトサラダみたいなのがちょっとあったり、奥に野菜があったり。フライドエッグ、美味しかった。ちょっと辛いかな程度でそんなに辛くなく、割にあっさりかなーという感じ。あんまり汗、出なかったし。出かけた翌日は、一日在宅😓疲れ切らないよう、自分で調整できるのはありがたいけど、なかなか完全には休めてないような気がする。一月ほど前、温泉にも入ったのにな。🐶 🐶 🐶それにしても今日はーー朝早くにも行くけど、昼にも犬の散歩に行く時がある。今日は、空気が冷凍庫に近いと思ったら、霰みたいなのが降ってきた。滋賀県北部では雪が降ったというのも納得の寒さ。来週は、もうクリスマスの週かー。全然関係ないけどって感じですが💦クリスマスソングのアルバムでも聞こうかな。いっぱいあるんで。そんな程度の我が家のクリスマス。とりあえず、今日は小林桂さんのCD「Wonderful Land」を聞きましょう。CDは結構若いときのやつですね、↑のユーチューブに比べると。
2020年12月15日
コメント(10)

12月13日、今日は 一気に冷えてきた。 冬っぽく、曇り空。 朝、6時前にまだ真っ暗な中、 犬の散歩に出かけたとき、 家を出た途端、東の空に見えた 金色の細い細い下弦の月と、 ホクロのような明るい星、金星。 なんてきれいな。 しかし、もう12月半ばだーーー あー、早い早い。 何かと用事はあるので、 風邪ひいたり、体調悪くしないよう、 早めに寝ようと思うこの数日。 しかし、昨日は、 『12人の優しい日本人』の録画をやっと見たので、ちょっと遅め。 トヨエツが若くて細くて。 撮りためてある録画は ほんと、いつ見るんだろーねーと 我ながら。 全く忙しくないミャオ 唐突だけど、 このところ美味しかったもの。 ⭐️コメダの餡 生協でかったのですが、 喫茶店のコメダの、あんトーストなどに使われる餡ペースト。 粒餡ぽいけど、そんなに粒々しくないし、 甘すぎず食べやすく、でもあずきの味がしてて、美味しい。 もひとつ、餡系で、 岡山駅の新幹線構内で買った ⭐️大手饅頭 これも美味しいねー。 あんまり皮はないけど😉
2020年12月13日
コメント(2)

さて、ロケ地巡り。 宗陶園。 たぬきがいっぱい!! 広くて、体験教室の部屋もいくつもあるし、 遠足などで訪れる人は多いんじゃないでしょうか。 私たちが行った日は、 そういう団体さんはいなかったけど。 12段の登り窯は、 信楽でもこれだけが現役で使われてるそうで、他の人の分も共同で焼くんだそうですよ。 今度は2月に焼くそうです。 大変な作業なんですね。 お金も人手もいるし。 ドラマのきみちゃんの穴窯の話も 思い出します。 あそこはそれで離婚という局面に・・・ 今は、中も入って見てもよいということで、 中も見せてもらいました。 黒くてつやつやというか。 静かで、 だけど何かざわめき、余韻が残っているような、立ち去り難いなにかを感じる。 大きなたぬき達と写真撮影するコーナーもあります。 前にも行った、丸熊陶業の店先となった山文製陶所。 最終回のきみちゃんの歩いた坂道 武志も歩いてました。 さて、今回出かけた、 川原家の入り口と2人及びお父ちゃんのシーンのロケ地となった山道風な林のところは、 窯元めぐりの一帯からは離れます。 電車で一駅のそばなんです。 玉桂寺前という無人駅で降ります。 川を挟んで向こうには、 玉桂寺が見えます。 ホームを降りて、柵の鍵を自分で開けると すぐに林の中に入る道。 こんなふうなところを歩きます。 林といっても、そこそこきれいに整備されていて歩きやすい。 途中、こんな、誰が積んだのか、 重ねられた石を幾つも見て、 ちょっと行くと ジャジャン。 川原家の入り口に到着。 これはこれだけです。 中に家のセットがあるわけではない。 家の前でのシーンもたくさんありました。 この中に入って登っていけますが、 柵の前の道とつながります。 こんなふうになって、 そして、 こんな感じのところがあります。 このあたりかな、 ここかな、 別に立て札が立ってるわけではないので、 走ってきやすいところとか、 ちょっと広くなってるところとか、 を考えながら、 ここじゃない?と思ったわけです^_^ ま、だーれもいません。 撮影しやすいところでしょうね。 滋賀県ロケーションオフィスさまのご案内なんでしょうか。 だいたいこの辺りを何度も?! ウロウロしてから、 駅へ戻りました。 駅で20分くらい、小さいホームのベンチに座って待ちました。 暖かくてよかった〜。 座って待っている間、 なんか、滅多にできない体験をしてるような 気がしたひとときでした。 スカーレットのロケ地巡りでは、 まだまだ行きたいところがあります! 滋賀県の良いところを楽しめる ロケ地巡り、 信楽は特に味わい深いと感じます。 また何度か行きそうです😆
2020年12月13日
コメント(2)

11月の末ころ、 滋賀のおねえさま、 うずらさんと信楽へ、再び! 朝ドラ『スカーレット』の旅に 前回の残りを見に行ってきました。 今回は、実は家も比較的近いということがわかって、迎えにきていただいて、 車で信楽へ。 秋の信楽、色々見ましたが、 では、『スカーレット』関連。 まだやってます😆 ちょっと並べ替えているところも あったような。 この衣装は、一番辛かったころかな。 辛かったというか、 奮闘し続ける日々の頃のですよね。 登場人物たちが製作したという 作品が、それぞれたくさん置かれてるのも魅力です。 その作品のドラマのエピソードを思い出します。 この辺はセットですよ。 これは前回も見たわけですが、 やっぱり感動する。ほれぼれする。 この丸々を作って並べて底にしていく という、きみちゃんが最初のころやったやつ、八郎さんが目を丸くしてた (というか、実際は目を細めるように寄せてたというか?😉)やつですよね。 これは、やってみたい!と誰もが思ってしまったんじゃないでしょうか😆 やっぱり色々思い出すなあ。 八郎さんとのやりとりも思い出深いけど、 そんなきみちゃん、戸田恵梨香さんは、 松坂桃李さんと結婚なんですね〜 まさに美男美女。 私は、チビ直子ちゃんが好きだったなあ。 子供らしくてかわいい、面白い。 これは展示会のオープニングのお祝い電報の掲示です。立派な押し花電報とかまで飾ってある😉 この展示会が行われてる旧伝統産業会館 のほか、ドラマ関連では、 宗陶園さんの現役の12段登り窯、 丸熊陶業の店先ロケ地の山文陶器さん、 きみちゃんが最終回に歩いた坂道、 そして、今回の目玉(?!)、 川原家の入り口、 八郎さんの「抱きよせてもええですか」、お父ちゃん走ってきて投げ飛ばされるのロケ地 が続きます。
2020年12月12日
コメント(0)

11月末に信楽に行ったとき、 立ち寄った飲食店ほか。 この時は、スカーレットの旅第二弾だったわけですが、 それについては今度ゆっくり とりあえず、前回はお休みだったりで行けなかったところへ行きました。 食事・喫茶の陶園さん。 近江牛丼です。 肉の量によって値段が変わります。 これは一番少ない=安いやつ。 美味しかったですーー。 若い人だと、もうちょっと多い方にしたほうが嬉しいかも。 こちらは、おしゃれなコーヒーショップ。 TORASARU COFFEE 磁器だそうです。軽い。 チーズケーキが何種類もありました。 美味しかった。 展示されてる作品もとってもおしゃれ。 別室にあったのは高めでしたが、 すてきでした。 窯元めぐり。 前も行った、撮影にも使われた山文さん。 横の道から見たところ。 廃屋?と思ったけど、山文さんのところで 使われていました😉 こちらは、その近くだったかな。 女性の窯元のようでした。 置いてあるのが、小ぶりで可愛らしく、 いいなあと思いました。 買えばよかったな。今度行ったら買おう。 こちらも女性の陶芸家さん。 お人形とかアクセサリーだったかな。 可愛らしい。 某所で😉話題だったそうな、◯の広場。 11月末の金曜日、ところどころで たまにすれ違う観光の人がいたり、 陶園さんとトラサルコーヒーさんでは、 人気店でもあり、私たちの他に 二、三組いたかなという感じで、 ほぼ誰もいない😌、のんびりコースでした。 とあるところに行ったので、 電車に乗りました。 とあるところ・・・1人ではちょっと行きにくいかなーというところ、 かつ、一緒に行くといっても、 行く人は限定されるかな😆というところ。 駅では、みんな、この写真を撮ってました。 みんなといっても、6人くらい?😉
2020年12月09日
コメント(2)

よい天気が続きます。 青空で、昼間は暖かい。 なんだかバタバタと暮らしてます。 何もかも手付かずのような。 ああ、あれもしなきゃ、もっときれいに片付けよう、掃除しようとか思うものの、 急いでやらないといけないことに追われて😓 そして、 集中力の続く時間が短くなってきた感じで、 途中でやめることもあるし💦 ま、要は、 そんなにやる気がないということですね😆 11月末から12月にかけての話題も それなりにあるんで、 とりあえず、忘れないようにメモ。 ・信楽スカーレットの旅、再び ・買った本・借りた本 ・実家の押し入れから出てきた小6のとき好きだった本 ・倉敷旅行 全然↑の話とは関係ないけど、 信楽に行く時、見かけて、 翌日また見に行った大戸川と発電所 これは、大津から信楽に向かう途中、 大戸川。 関電の小さい水力発電所。
2020年12月07日
コメント(2)

多治見の喫茶店。 ひしやさんという、文房具店。 文房具を売ってるだけでなく、 その周辺の業務をされているお店に併設された喫茶店。 多治見って、陶器の生産が古くから盛んで、 古く、大きい街で、独特な雰囲気がした。 関西の街ではあんまり知らない雰囲気かなと思った。 モザイクミュージアムのある笠原町は 多治見市街からちょっと離れてます。 ちょっと散歩もしてみました。 静かな街でした。 お昼は、お蕎麦屋さんへ行きました。 モザイクミュージアムの前にはスーパーもあって、ミュージアムの広場で、なんか買って食べるのも悪くないかも。おにぎりくらいならね😆 お土産もありましたし、タイルの展示もありました。 翌日朝、下呂温泉の旅館近くの 温泉合掌村。 白川村から移築された合掌造りの家もありました。大きかった。 下呂温泉街。 牛肉屋さんの前。 こちらでは持ち帰り用は焼肉用はあったけど、すき焼き用とかはなかった。 皆さん、その場で食べるステーキ😵 に並んでます。若い人ね。 温泉街では、ちょろっと歩いて、 あと、お土産にプリンを買いました。 ここはちょっと並んだかな。 その後、スーパーで飛騨牛のすき焼き用を買いました。 帰り道は、下呂から郡上八幡経由で帰りました。 川沿い。 何?って写真ですが、 この山のところから、郡上八幡のお城が 見下ろせます。写真スポットだけど、 駐車禁止!の看板。
2020年12月02日
コメント(2)

下呂温泉に行く途中に、 多治見のモザイクミュージアムへ行きました。 この建物、よくネットで見ますし、 タイルも、マジョリカタイルもあるということですし、以前、名古屋で楊輝荘のボランティアの人にもお勧めされたので、行ってみました。 近づいて見ると、花柄に見えた模様は、 陶器の破片のようなものを並べてあるのがわかる。 建設は、建設史家・建築家の藤森照信氏。 (この前、誠友社で買った本の人) ラコリーナもそうなんですね。似てるね。 階段がすてきです。 長い階段と壁と、その先の出口の光を見るのは、 なんだか登窯の中にいるかのようでもあり。 見上げたところもいいし、 手すりも。 到着した、ちょっと屋上みたいなところ。 陶器の破片がつなげてある。 中に入ると、 白いタイルの壁に、 モザイクタイルの絵が色々。 お風呂屋さんの壁のタイル絵とか、 モザイクタイルより大きめの、 陶板のようなタイルに描かれた絵とか。 他に、住宅の浴室とかトイレとか、 かまどとかに使われたタイル。 昔、実家の浴室、タイルの壁に タイルの床だったなあ。 緑色だった。細長い円形みたいなのとか、丸とかが組み合わさってたような気がする。 ちょっと冷える感じを思い出す。 一つ下の階に行くと、 この地、笠原町(合併して多治見市になった)で、大正、昭和初期くらいから盛んだったタイル産業の紹介。 特にマジョリカタイルの輸出が 盛んだったことの説明や、 インドで人気だったマジョリカタイルがあった。 ちょっと大きめで、絵が描かれてる感じのものだった。 その金型も展示されていた。 インド人が好む、インドの神様の絵が彫られていた。 どんなのが好まれるか、現地のマッチとかカレンダーを見てよく研究して、 せっせと作って輸出されていたんだなあ。 ほかに、 現在も、笠原はタイル生産のまちだけど、 その工業化の進展の説明なども。 釉薬を自動的にかけるとか、 シールのようなシートの上にタイルをザーッと流してから、 手で直すとか、 色々変化してきてるようす。 元々、美濃焼の産地で、 陶器生産の家の息子さんの山内逸三氏が、 京都市立陶磁器講習所に勉強しに行ってて 当時、京都のその陶磁器講習所は陶磁器製の建築装飾開発に力を入れてきた 研究所だったようで、 山内氏は、施釉磁器モザイクタイルの開発と工業化に初めて成功した功労者。 山内氏の写真を実寸大にしたパネルもあった^^; 鉄道も敷いてあったらしい。 戦争を経て、戦後、昭和30年代、 よく売れたらしい。 一般住宅でよく使われるようになったということで。 いっぱい展示はあったんだけど、 段々写真を撮るのも疲れてきて😅 この程度ですが、 新製品の展示コーナーもあって、 商談コーナーもありました。 さて、一階に戻って、 予約していた体験コーナー。 30分くらいで500円。 写真立てとか、椅子型の飾り台とか、 ハンガーの形の飾りとかにタイルを貼ります。 これが結構楽しい。 無心になれていいですよ。 ロビーにこんな車もありました。 なかなかすごい。見ていて楽しいです。 それにしても、タイルの柄って いくらでもあるというか、 絵画的なものに仕上げているものもあるけど、 モザイクタイルを並べたり、その色合いや柄、形というのは、 また絵とは違う感覚で作られてるのかなという印象。 『スカーレット』の八郎さんが 信楽を離れて、名古屋の陶磁器メーカーに勤めたなんて話があったけど、 もしかしたら、こういうタイルとかの関係だったのかも。 釉薬の研究してたもんね。 (脚本の段階では何という設定はなかったそうですが^^)
2020年12月01日
コメント(4)
全12件 (12件中 1-12件目)
1