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下呂温泉へ行きました。 ちょっと前ですけどね。 多治見に立ち寄ってから、 下呂温泉へ向かったのですが このルートは時間かかりました。 段々夕方になってきて、 うん、まだ途中の山の中って感じですかね。 下呂温泉の古くからある温泉街からちょっと離れた、山際にあるブロックにある ちょっとラグジュアリー系😅の旅館。 合掌村のすぐそば。 http://www.miyako21.co.jp/sp/ こころをなでる静寂のみやこ だっかな、 もはや一度では正確に覚えられない💦 Go Toを利用したかった😉パパが選んだ旅館。 いい感じでしたよ。 露天風呂付きだったので、 大浴場も行ったけど、 部屋の露天風呂にも2回入りました。 大浴場も2回入りました😅 大浴場の露天風呂より、 部屋のほうがよかったかな。 しかし、温泉は気持ちいい〜。 食事もおいしかった。 上の写真以外にも、 蓮根ご飯とか、煮物系とかもあったような。 陶板焼きっていいなと思った。 多すぎて食べられないーーってほどではなくてよかった。 感じよくするためにか、 ちょっと照明が暗いのが、 ちょっと難😅
2020年11月30日
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11月21日、土曜日、三連休の初日でしたかね、宙組大劇場公演『アナスタシア』を見ました。どうしようかなーとか思ってたら、ちょっとチケットの話がでてきて、行くことになったのでした。ディズニーでしたねえ😉歌がディズニーだなあという感じで、きれいで聞きやすい曲です。どの場面も楽しく見られると思います。ウエクミの『神々の土地ーロマノフの黄昏』の時に強烈に感じた、ロシア、寒い❄️っっていうのはあんまり感じなかった。マリア皇太后は引き続き、組長さんの寿つかささん。皇太后付きの侍女が、男役の和希そらちゃん。きりっとパリッとした歌にダンスで、かつタメもあって、惹きつけられる。とってもうまいんですよね。男役もちゃんとできてるそらちゃんだからこその魅力があって、よかった。グレブの芹香斗亜さんも、アナスタシアの星風まどかちゃんも、ディミトリをやったトップの真風涼帆さんも、歌も踊りも芝居も雰囲気も全て安定でうまいし、のんびり?!楽しめます😌真風さんの私的今回のツボは、斜めがけの鞄姿。なんでかわからないけど😆しかしー、国を捨てるって、大変なことよね。ロシアを出発して、ポーランドへ向かうという駅や汽車のシーンがとってもよかった。駅で、亡命貴族たちがロシアを想いながら、国を捨てるということについて歌うところも感慨深かったし、汽車の中のシーンも面白かった。まあ、3人が飛び降りて、あっという間にパリに着くのは、ええーもう?って感じたけどね😆他にも、最後、マリア皇太后の、これで終わりよという納得のセリフがなかったら、どーするつもりやったん?というのはあるよねという話はしてたんだけどね。(言わずもがなだけど、終演後ね)まあ、いいかってな感じで楽しんだのでした。それにしても、今月もエッフェル塔、登場♪そして、あの亡命ロシア貴族の系譜っていうのをちょっと宝塚の過去の舞台で思い巡らしてみた。私が見て覚えてるのだけで、まず、その直後くらいというのが、『マラケシュ』ですよね。「パリで。パリってそういう街ですよね」と言った、春野さんの相手役のふづき美世さんがやったオリガは、ロシアの亡命貴族で、持って逃げたロマノフの宝石がらみの話なんでした。荻田浩一の作・演出で、つまらないって言う人もいたけど、私は大好きでした。少し後の時代の『凱旋門』のボリスは、ロシア風クラブのドアマンだったっけ。パリでね。あと、見てないけど、大浦みずきさんの『ロマノフの宝石』は亡命ロシア貴族の話。割に最近では、『THE KINGDOM』というのが、月組さんであって、かちゃさんとかみやるりが出ていて、亡命ロシア貴族が出てくる話のようです。(どちらも正塚先生か😅)これらはパリは関係ないのかな。国を捨てて、多くの人が亡命したロシアって本当に大変だったねーーと思わせてしまうのも、ディズニーだからよね、なんてね。終演後は、いつもとは違うカフェで、ちょっと歌劇からは離れた雰囲気のところで休憩し、京都へ戻って夜ご飯。朝から夜まで♪というやつで、あー、ホント先週で良かった。今週末じゃ、寒いし、なんだかワサワサまた騒がしくなってきたし。遠慮なく、色々話しできて楽しかった。
2020年11月28日
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昨日は晴天で、少し前の暖かすぎた時に比べたら、普通に晩秋の気温でした。 でも、コートを着るほどではなかった。 予定の時間に余裕がありすぎたので、 新町中立売のブライトンホテルの 周辺をウロウロ&ゆっくり向かいます。 丸太町駅を降りて、烏丸通沿いの 管原宮天満宮、 管原道真公の生まれたところといういわれの神社。 平安女学院のレンガと並んでる風景が、 もうすでにしっくりしてます。 立派なイチョウです。きれい。 下長者町通まで歩いて、 護王神社のところを曲がっていくと、 新しい府警の建物が見え、府庁の裏側あたりに出ます。 途中、喫茶「お茶の間」はここなんだねーと 横目で見ておきました。 新町中長者町の角にある澤井醤油。 この道は久々。 以前、妹が住んでたので、よく通いました。 ちょっとついでに見てこよう。 あ、隣にあったぼろいアパート、 なくなってる! なるほどねえ。 小川通を北に曲がって、 ちょっとうねっとなってるけど 進んでいくと、中立売通。 ちょっと広いんですよね。 ↑この近くにあった古い喫茶店が、 居抜きで、喫茶ゾウだったか、 名古屋のインスタ映えで有名な喫茶店になってて、この日も若い人たちが並んではりました。 長女に聞いたら、 名古屋でも写真に撮ると可愛いドリンクなどがあるので、人気だそう。 でも、特段美味しいというわけでも なさそう😅 オハヨービスケットは休みだった感じ。 立派なお屋敷。 前も通りすがりに紅葉を眺めさせてもらったなあ。 どこにも行かなくてもよさそうなお庭。 小川通を中立売からもうちょっと上がったところのお寺。 夏みかん?がたわわ。 また東の方へもどり、 ブライトンへ。 まあ、ちょうどよい時間かなという感じ。 終わって、 お茶して帰ろうかなーということで、 小川通に戻って、カフェデコラソンへ。 久々です。 初めて来たのって、6〜7年前かな。 もっと前かな。 その頃からしたら、常連さんが増えたんだなあという印象。 お菓子だけ買いにくる人とか、 コーヒー豆だけ買いに来る人とかも。 コーヒー飲んでる人も、もちろん。 りんごのパウンドケーキの中の 煮りんごの具合がほどよくて、 お店のゆったり感もあって、 急に、しみじみとしたような、くつろいだ気持ちになった。 お菓子と食パン(アンドブレッド北山っていうパン屋さんのだって。とても美味しいパンでした)を買った。 帰りは、一条戻り橋のところから 堀川通へ出て バスで京都駅へ。 久々だなあ、堀川通をバスで通るなんて。 と思ってると、京都駅に着くころには、 夕闇。
2020年11月25日
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11月7日マチネ、ドラマシティで『おかしな二人』を見ました。大地真央、花總まり主演ということで、宝塚退団以降、生の舞台は見たことがなかった大地真央が、大阪に!ということで、見に行きました。でも、退団公演は見たかなあ、どうだったかな。どちらにせよ、三十数年ぶりなのかな。エリザベートでおなじみの花總まりちゃんと2人のお話ということで、ニール・サイモン作、原田諒潤色・演出。まあ、なんていうか、さすが大地真央は、健在だった!まりちゃんも、女王様じゃないまりちゃん、思いっきりやってて(顔つきも)、でも、どんなにやっても可愛い。掛け合いも面白いしね。だけど、このまりちゃん演じるフローレンスというのは、「病的にきれい好き」というひとことでは済まされない、問題な奥様です。真央演じるオリビアというのは、スポーツキャスターのキャリアウーマン、おしゃれで快活な女性なんだけど、片付けは超苦手で、離婚した旦那にまだお金を送ったりしてる。いつも、友達4人が家に来て、ボードゲームなどしてワイワイ夜のひとときを過ごす。そこへ、お金持ちの奥さんで友人のフローレンスが、離婚されたと言ってくる。というところから始まります。結局、じゃあ、しばらく一緒にここに住む?というオリビアの誘いに乗ることになるんだけど、まあ、大変と。部屋はとっても片付いて、お料理も手作りの食事にこだわって(いや、それ自体は誰も文句は言わない、いいことなんだけどね)色々人のこと、家族のこと、先走って勝手に心配してウザがられる。人の話、聞いてからにしたら?人の心配してるフリして、自分の不安やよりどころのなさを押し付けんといてって言われるやつね😓昔から、洋の東西を問わず、これは困るでっていうのは変わらないんだなあ・・・結局、最後、オリビアが、あんたは台所と自分の部屋以外、私のいるところに来ないでと宣言したら、じゃあ出て行くってことになったんだけど、まあ、捨て台詞もあってね🤭オリビアがピキッときたのは、1つは、「あなたはいいわね、スポーツの何が勝ったとか言ってるだけの楽しいお仕事でね」というやつ。オリビアも別に、何もかも余裕のよっちゃんでやってるわけじゃなくて、色んな思いを抱えながらも、仕事は当然誇りを持って取り組んでるし、人生全般においても、失敗しながらも、明るく、前向きにやっていこうとしてるのにね。それは他の4人の友人たちもそうなのよね。もう一つ、それは言ってはおしまいだよっていうのが、「私を追い出したら、あなたは罪の意識を頭の上に乗っけていくのよ」(大意)ってやつ。この2つには、オリビアは怒って反論してました。でも、分かってないでしょうね。まあ、一応、こんなフローレンスも、最後に、みずからある行動を決意して、実行に踏み切れたので、とりあえずは一歩、実質踏み出せたのは良かったのかな。フローレンスが「ベリーベリービジー」と言ってにっこり出ていったあと、散らかったタオルをたたむオリビア、あの集中力というのかな、あそこはさすが真央!って思って、とても懐かしかった。そして、みんなでやってるゲームに絡めて、『オズの魔法使い』の「オーバー・ザ・レインボー』を突然歌い出すんですよ。♪「Some where over the rainbow 〜ちょっと泣けました。でも、みんな、頑張ってるんだよね。そういう人の先頭にやっぱり立ってくれるんだと思わされる、そこは宝塚男役トップスターの精神のあらわれだなと思わされるような姿でした。そして、なんとフィナーレ付き‼️舞台は、ニューヨークのオリビアの部屋という設定だったので、その窓の外、大都会・ニューヨークのビルの景色の中で、ニューヨークを舞台にした作品が歌われたと思います。曲名は忘れましたが😅知ってる知ってるって曲ばかりです。真央とまりちゃん、世代が違って、宝塚時代、全く被らなかった2人、合いますねーー😍 すてきです。最後の最後の曲、♪いこう、いこう♪なんとかかんとか〜っていう曲は、宝塚時代、大地真央リサイタルの曲だったんじゃないかなーと思うのですが、どうだったでしょう。リサイタルじゃないかもしれないけど、宝塚の主演作のテーマ曲だと思います。原田っち、なんて親孝行なんでしょう😆エライ!というわけで、満喫しまして、喉が渇いたので、ルクアの下でクラフトビール飲んで帰りました。
2020年11月24日
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なんだか暑くて、戸惑います。もう、今は11月とか何月と思っちゃいけない、毎朝きょうは何度と確認して対応するだけ。今週はすでに、母のことで一悶着?あり、必要以上に疲れ果ててしまった。友人のWちゃんにLINEで愚痴ってたら、Wちゃんから、的確な言葉をもらった。私はあなたの娘であって、あなたの充電器ではない、やね。そう!まさにそう。要はそういうことなんですね。誰でも、関係を構築するのではなく、一方的な関係を押し付けられたら反発するはずで、それは普通の人間関係ではもはや、人から離れられてもしょうがないこと。家族であってもそうだと思います。特に母子関係は、愛情、恩、そういう言葉で誤魔化されやすいので、要注意。良い人というのは、自分のために考えて、自分のために何かしてくれる人、自分のことをよく理解してくれる人、人というのはそういう存在と思ってるんだよねー。違うと言うと思うけど、そうなのよね。でも、本人は全くわかってないし、理解不能だと思います。宇宙開発が進んで、宇宙に動物園ができて麒麟を連れていくことができる世になったとしても、うちの母はわからないでしょう。ほんとのところ、わかる気もないだろうし。しょうがないです。ま、そんなんで時間的には短めだったけど疲労困憊したので、要休息状態に。かもがわカフェでランチして、コーヒーも飲んで我を取り戻す。鴨川でぼんやり寛ぐ。暖かくて、気持ち良い。誠友社で本、見て、また買って(^^;;ほんと、本買うの、趣味だなー笑ストレス発散だなー。とはいえ、今回、買ったのはどちらも面白く、かつ読みやすい!ちゃんと読み始めてます。【中古】 完本・建築探偵日記 東京おんりい・いえすたでい /藤森照信(著者) 【中古】afb野呂邦暢ミステリ集成 (中公文庫 の17-1) [ 野呂 邦暢 ]そして、夜には、のんちゃんのブログ見て、紹介されてる音楽聴いて寝る。先週末の下呂・多治見旅行のほか、日曜日の『はいからさん』東京千秋楽のライブ配信、そして華ちゃんの退団発表の話とか、のんちゃんのブログの音楽のこととか、それに『おかしな二人』のこととか、書く予定のものはあるんだけどなー、なかなか追いつかない💦
2020年11月19日
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気がついたらというわけでもないけど、 ややや、もう11月でさえ、半ば近く。 ああ、早い。 というわけで、秋も深まってる感じ。 先週末は7日にドラマシティに 大地真央・花總まりの『おかしな二人』を見に行き、 今週末は、やっと! 私もGoToで下呂温泉に行ってきました。 こう書くと、 なんてお気楽♫って感じですが、 まあ、確かにお気楽ですが😅 毎朝5時には犬に起こされ、 出勤する人たちの朝食と 犬の散歩して、 まあ、適当ではあるけど家事して、 仕事も忙しい時は追われてて、 在宅というのは通勤がないのはとても楽だけど、夜遅くまでやることも多いし、 というような日々なので、 遊べる時は、 つい予定を入れてしまうのです😌 『おかしな二人』はとっても面白かったし、 温泉はやっぱり気持ちよかった〜 (夜中に猫に起こされずに、朝まで寝られたのも超久々) どちらも詳しく書きたいことがあるので、 忘れずに書きます! あとそれ以外に、11月1週、 2週は何したかな・・・ 実家のゴミ出し行って、 次女とランチ行って(新町エール)、 少し先のチケット先行やら何やらに参戦したり、手配をお願いしたり、 そんな程度かな。 ジムもに行きました。そんなたくさんではないけど、なんとか行けてます。 本は買ってますし、読みたい本はあるけど、 なかなか読めてない😓 もはや買うのが趣味になってきてるかしら (とほほ) ま、いいか
2020年11月15日
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修学院に行った日、実は、この日は私にしたら、色々行った日でした。まず、大津にえる滋賀県庁本館。ちょっと用事で行ったのですが、本館の中、初めて入りました!何階か忘れたけど、赤い絨毯が敷いてあるところがあった。議場につながるところかな。部屋の入り口の上にぶら下げてある部屋を示す札も古い感じで、面白いんだけど、さすがにそういうところは写真撮れません💦ステンドグラスが明るいです。階段の手すりの下の部分は、テラコッタの飾りだそうで、昭和2年設立の県立窯業試験場(現 信楽窯業技術試験場)でつくられたものだそうです。用事で行く部屋はどこかなと案内板で確認しながら行ったのですが、案内板を見るのに、老眼鏡を出さなければならなかった・・・廊下から中庭や外が見えるのが、明るくて気持ち良い感じ。部屋で業務中は、皆さん、モスグリーンの県庁ジャンパーを着ているのがなんかちょっと衝撃^^;1階のどこかに、県民の部屋があったから、開いてる日は、誰でも入れるんじゃないかな。以前、地下の食堂のあたりを通ったことがあるのですが、そこもなかなか印象深いところでした。不気味感ありというか。しーんとしてて、閉じられた扉がいっぱいあって、天井低くて、暗くはなかったけど、走って逃げたくなるというか。ま、さっさと用事は済み、京都へ。泉涌寺のお墓へ。泉涌寺の門の前は通るだけ。雲龍院のほうへ行きます。お墓参り自体は、まあ、あっという間だけど、本堂の方でゆっくりさせてもらいます。静かでいいところです。心穏やかになれます。悲田院などでの特別公開も、興味深かったけど、ま、今日はいいかというか、待ち合わせ時間に間に合わなくなるーーっていうので、バス停へ。このあたり、東山山麓の住宅地はぎょっとするような階段、高低差がある。馬町のところもそうだった。四条河原町へ向かうバスからは、修学旅行生や若い人、私のような年代の人など、日本人観光客もだいぶ増えたのかなー、って感じ。貸し着物で歩いてる人も見た。バスを乗り換えて、河原町今出川でSちゃんと待ち合わせ。ランチに行こうとしたお店は、今、ランチはやってないことがわかり、さるうやカフェへ。普通にハンバーガーにすればよかった😉そして、叡電に乗って修学院へ。
2020年11月04日
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いつの間にか、深まってる秋。今朝は、なんか冷えたなー。あんまり良いお天気で、気持ちよさそうなので、栗東にある日産リーフの森というところに行ってみました。金勝山にある県立公園じゃないかと思うんだけど、名前が変わってました。琵琶湖を見ることもできます。のどかでいいところです。比叡山も見えるなあ。まあ、比叡山は毎日、犬の散歩コースでも見えるのですが、向こう側のふもとは修学院あたりだなあと毎日、見たら必ず思うのです。別に修学院に思い入れはないのだが。そういえば、先週、修学院に行ったのです。ちらっとお店と散歩。行ったのは、ba hutte.(バヒュッテ)本・雑貨・立呑みの店というところと、喫茶と焼菓子セイカツノガラというお店。バヒュッテは、狭い、細い、バス停みたいな場所に木と波板とガラスでなんとなくおしゃれに造られたお店。本がうまい具合に並べてあるんだなあ。セビリア軍のリュックとかもあったけど🤭買ったのは本じゃなくて、真鍮のように見える金属でできた、物を立てかけるもの。スタンド。よく見たらインド産だった。セイカツノガラも、居心地のよい静かで、美味しいカフェ。ここは、バヒュッテのお姉さんに教えてもらった。陶板のようなものを並べた壁や、窓の外の多肉植物を並べてる棚がなんかいいなーと思えた。ケーキもとっても美味しかった。一緒に行ったSちゃんは、私がトイレにいってる間に、古い木の糸巻きを買ってたので、驚いた😉ほとんどシャッター街のような、小さなひとけのない商店街で、タナカパン製作所というパン屋さんでパンを買って(フランスパン、美味しかったよ)、春巻きスタンド ラップ&ロールで春巻きを買った。(なんで、今、こんなふうにお店の名前を正確に書けるかというと、修学院おさんぽマップをもらったからです)春巻きを揚げてる間に、お店の中に展示してある、野鳥の写真を見てたら、比叡山口がすぐそばであることを知り、ふと、前日見た、大津のとあるカフェに貼られてた、犬を捜してるポスターを思い出した。シェパードとラブラドールという大きめの犬2匹で、比叡山登山口でいなくなった、お礼が100万円、そして、覚えられないくらい難しい?名前だったので印象的だったのです。聞いてみると、大津のカフェのほうでは、ポスターを持ってきた人も最近お店に来てないから、わからないという話で、修学院の春巻き屋さんは、この話をよく知っておられた。とても可愛がってたらしくて、という話をされてたので、このあたりの飼い主さんなのかなあ、気の毒なと思いつつ、山って、やっぱちょっと怖いなと感じつつ、つながってる感が面白いと思うのでした。梨木香歩の『家守奇譚』では、山科の疏水付近の家から、犬が高島のほうや、反対に石山寺のほうに山を伝っていき、何日もたって帰ってくるんだけど、なんとなくそんなことも思い出したり?したのでした。今度は、修学院離宮やご飯のお店に行きたいな。
2020年11月04日
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10月20日の話です😅(今日、千秋楽なんですかね)火曜日、良いお天気。宝塚大劇場にまた行きました^_^身体も軽く、出かけます。赤い風車のムーランルージュの建物は、日本人が、♫おパリのムーランルージュ♫と妄想高めていくと、え、こんな小さいの?と思うと聞いたことがあります。昭和の話です。意外に小さいんだってね、ってやつ。『ピガール狂騒曲』の美術のムーランルージュは、そんな、「意外に小さい」を描いてるように見えました。でも、ジャンヌはムーランルージュの風車を遠くから見ていて、夢のあるところと思ってたし、興業師のシャルルは、下町の貧乏な子供時代、人形劇を見て、これを人間がやったらどんなに楽しかろう、美しかろうと思ってレビュー興業師になったと言っていた。その頃、ちょうどパリ万博が初日だとか言ってだから、そんな頃のパリの空って広く見えたんだろうなとか、エッフェル塔が記念にできた時で、そびえ立って見えたんだろうなとか思ったりして。(この日の決闘シーンのアドリブは、ロートレックの華蘭さんとウィリーのちなつさんのエッフェル塔ネタでした)1回目に比べて、ジャックに扮してるジャンヌとガブリエルの最初のやりとりとか、ジャック(ジャンヌ)とシャルルのやりとりとかの場面が良いなあと私も感じることができました。1回目より、ジャックがかわいく思えて、最後の、シャルルとジャックのキスシーンで幕が降りるというところも、唐突感なく自然に受け止められて😉なんか良かった。決闘約束の墓場前のシーンのアドリブといわれてるところ、ロートレックの千海華蘭さんと、ウィリーの鳳月杏さんとのやりとりの中に、ジャックの珠城りょうさんが絡むというところ、3人の間が絶妙で、ちょっと私は知らなかったけど、このトリオは面白いんじゃないかと思ったのでした。書き忘れていましたが輝月ゆうまさんの女衒、マフィアの親分みたいな人も安定の面白さです。ムーランルージュのチケットもぎりのところで、「お客さま、チケットを~~」と言われて、子分たちに「なんとかしろ」と言って大騒ぎになるところ、がに股で、手にパイプ?たばこを持ちながらちょっと前かがみで歩いていくところ、好きでした~~^^「なんとかしろ」と言うというのは、ある種リアリティー。そういう人なんだねと分かるし。面白かった。前半の日本物ショー、「月光」のボレロのところ、満喫しました。今回、前回より後ろの席だったけど、センターブロックだったので、ジョルジュ・ドンの「ボレロ」を感じながら、円形に取り囲んでという構成で着物で日本物の振りでというのをよく味わうことができました。ちなつさん・鳳月杏さんの腰の落とし方、横向きにササササーっと花道奥にはけていくときの足元がすてきすぎて😍昨日の前楽、チケット発券の列も長かったらしく、満席になってたのかな。良かった、良かった。20日の火曜日も、空いてる席はもちろんあったけど、がら空きってことでもなく、また、気に入ってリピートしてる人が多そうでした。のどかなひととき、平和のあかし☺️
2020年11月01日
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