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眉毛イヌ子(35歳仮名)今日も元気です!今朝は1週間ぶりに自宅パワーヨガ。昨年からはじめたのだがスポーツクラブやヨガスタジオに通うわけでもなく眉毛イヌ子にぴったり!部屋でDVDを見ながらのまさに引きこもりヨガだ。ダイエットや精神安定を目的としたものではなかったので(ちょっと期待してたけど)気負わずはじめたためか、なんだかんだ言って続いている。昨年は朝晩毎日やっていたが最近はブームも落ち着き?ちょっとサボリ気味。それにしても運動の苦手な鋼のような体のイヌ子がよくもここまで体が曲がるようになったものだ、と我ながらちょっとだけ感心している。前屈すればひざまでしか手は伸びず開脚しても足は開かずなで肩内股がさらにシャージ姿を「全く似合わない衣服」として主張しやる気はあっても常に体育の先生や仲間からは「やる気がない」と思われていた眉毛イヌ子。お母さん、やりました!手のひらが床につくようになりました。柔軟運動で頭が腿につくようになりました。そして階段をかけあがっても疲れなくなりました。眉毛イヌ子、「何か」をはじめてこんなに「成果」を感じたことはありません。(というか今までしてなかった?)そして朝行うヨガはとても気持ちいい。痛い、けど終わったあとはすっきり。頭も身体も軽くなる。思考が明確になり「本日行わなければならないこと」が浮かび頭のなかの雲がパーッとはれたような気になる。また夜おこなうヨガもこれまた気持ちよい。ダイエットに良いと思う。。。こうして良い事づくめのヨガなのだが昨年イヌ子はヘルニアを患った。以前からその兆候はあったのだが継続してヨガをした結果今まで隠れていたからだの歪みが浮き彫りになったのだと思う。。クリニックへ通いながら、やっぱりヨガを続けていたらなんと治ってしまった。それでも時々腰のずれをかんじたりするが腰というよりは頚椎から全てがずれているような。。そんなことはどうでもいいとして・・・仕事はじめます。朝思い浮かんだ「本日行わなければならないこと」が楽天日記だとは。。そしていまからお昼ご飯に何を食べようか想像している眉毛イヌ子である。
2008年10月28日
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昨日オーブンを買った!眉毛イヌ子(35歳仮名)。ラザニアが食べたくてオーブンを買った!オーブンを買ってうれしかったので深夜コソコソと玉ねぎやらセロリやらを切り刻みトマトを加えて地獄すーぷ。。いえミートソースなんかをつくっていた。そうなると急に「焼きなす」なるものが食べたくなりなすを真っ黒にやいてこれまた、うれしさに肩をふるわせながらなすの皮をむいてワインビネガーとアンチョビでつくったマリネ駅液に漬け込んだ。アンチョビの程よい生臭ささと塩気の誘惑にクラクラしているうちに今度はきゅうりでサラダなんかつくってまいたくなり袋からイソイソで曲がったきゅうりを取り出してコロコロした形に切っていった。そしてさらにじゃがいもなんかを取り出してまたもコロコロした形に切ってゆく。水を張った容器にいれてアクを抜く。そこでふと我にかえりじゃがいも切ってなにをするんだと、自問自答。いけないいけない、これだから深夜の料理はどきどきする。深夜の料理はとても魅力的。黒という「静」のコーヒー色の世界が眉毛イヌ子を包み込み集中力が研ぎ澄まされ、目や鼻や耳までの五感という五感が「何か」を完成させるためにフルに活動するのだ。さらには全身の毛穴が開き、毛穴からですら情報を引き込もうとコーヒー色の世界に身をゆだねる。おお、まるで魔法の世界。コーヒー世界に身を投じたのち魅惑のミートソースが完成した。時間をかけて煮つめる事によって、トマトは秘密のドアをあけてしまったかのようにもっている全てを出し切ってしまったようだ。昼につくるソースとはまたちがったエッセンス入っているかのようにトマトの魅力が発揮されている。深夜のトマトはセクシーだ。赤く丸いその姿は昼はかわいく、夜は潤った表面がとてつもなくセクシーだ。セクシートマトを使用すれば、魅惑的なソースになるのはあたりまえなのだ。そして加工したばかりの合い挽き肉。合い挽きだって変換すれば「逢引き」ともなる。やっぱりセクシーソースにはかかせない材料だ。さらには川島なお美の血でもある「赤ワイン」。ウハウハ刻んだ野菜たち、セクシー度満点の材料が顔を合わせた。そんな魅惑ソースをつかって明日はラザニアを焼こう。つけあわせの焼きナスはビネガーに漬け込み生ハムを巻こう。きゅうりとシーフードを合わせてマリネに、じゃがいもは素あげにして香辛料をふろう。明日は友人が上海蟹を持ってくるという。上海蟹V洋食?不思議な組み合わせになるにちがいない。そしてもう1品。金平ごぼうは忘れずに。。(好きだから。)そんな妄想に駆られて長く緩やかな深夜がすぎてゆく。おかげで今日もフラフラだ。。。こんなイヌ子は仕事失格??いえイヌ失格??
2008年10月18日
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年末に向けて早くも忙しい日々が続いている眉毛イヌ子(34歳仮名)。昨晩は裏のドイツビールやさんでビールの祭典「オクトーバーフェスト」が開幕した。夕方から12時まで外は大騒ぎ、大盛り上がりのご様子。参加したーいと地団駄をドズドズふみながら中国語の宿題を片付けた。そう、木曜日の朝は中国語教室なのだ。眉毛イヌ子の部署にやってきた新しい女の子。仕事を始めてはや1カ月。そろそろ慣れたかなと思いきやどうやらとなりの女の子と仲が悪い・と、いうか隣の古株女子がどうやらかなり締め上げていると聞いた。締め上げるといっても体育館の裏に呼び出したり黒板消しを頭に落とされたり落書きを背中にはられたりするわけではないもっと別のやり方で・・・うへへ古株女子はイヌ子とは関係もよく性格も肝っ玉母さんみたいなかんじであるのでまさかそんなことはあるまいと思ったが観察していたら仕事を教えないミスを責める言いつける失敗を笑う・・などがあるようで昨日は中でも一番したの「失敗を笑う」に遭遇した。彼女が日本語で電話対応しているときちょっとでもおかしい日本語があると古株女子1と隣部署に移った2が彼女のマネをしてコソコソわらっている。しかも隣で。こんな姿をみていると本当に悲しくなります。。古株1、2もイヌ子と一緒に仕事をしていた妹のようなもの。どんな教育をすればこんな風に・・。イヌ子の教育が悪かったのでしょうか。というか古株1、日本語できないくせに「アンタが笑うな」というかんじである。少なからず、語学を勉強しているものにとって発音した言葉を笑われるというのはとてつもなく恥ずかしいものである。同じ道をたどってきている古株2、どうしてわからないのだろう。新入社員が疎まれたりすることはどこの職場でも少なからずある。しかし隣に座っているもの同士、もう少し仲良くできないのだろうか。この二人。。。話をしない。後ろからみていても怖い。。歩みよろうとしている新人女子を完全に疎ましく思っているようだ。正直イヌ子はこの1ヶ月間、新人の女の子に厳しく接してきた。期待しているし、この会社ではなくてどこへ行っても通用する人材になってほしいからだ。そして彼女の彼は日本人だという。いずれは日本へ行って生活をして仕事をするかもしれない。そんなときに少しでも日本人の習慣が身についていれば陰口をたたかれることも少ないだろう。相手のご両親からも好かれるだろう。別に日本人になれとはいっていない、「郷に入れば郷に従え」ということは、外国に居住する者にとって決して損な話ではないからだ。そんなわけで言葉使いは徹底的に注意した。その度にどうしてその言葉遣いが良くないかを教えた。まだまだ良いとはいけないが、入社時よりもずっと良くなった彼女にイヌ子は尊敬すら感じていたし、うれしかった。でもそれが良くなかったのかも。。古株1も、イヌ子のみえないところできつく彼女をしかったりしていたようだ。しかることは時には有効かもしれないがなんだか彼女はぜんぜん関係ないことまで話をしているようだった。しかった後はその後のフォローも大切だ。特にプライドの高い中国の人々。「あなたが必要なんだ」という意識を植え付けながら話をしなければならない。新人女子も、古株1,2も個人的にみればみんな素直な良い子だ。多少のことは慣れるまで仕方が無いかもしれないけどそういったことも頭にいれておかねばならないな、と帰宅した二人の机をみてそう思った。なかよくしてよーーー!!
2008年10月09日
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今日は久しぶりに家にいます。絶対1歩も外にでないと決めたイヌ子。(34歳仮名)というより期限は明日まで!の仕事に追われなぜか家で仕事を・・。涙残業をするということは能力がないということだ、と偉い人が言っていたが本当にそのとおり。3分しかもたない集中力を2分32秒に切り上げて眉毛イヌ子、昨日書いた日記を読み返し・・・てビックり!なんて誤字ばかりなんだろう・・。そして運動オンチって。。アナタオンチとはそもそも音感の悪い人のことをいうのであって・・。と、急にはずかしくなったので運動オンチパート2を書こうと思ったが急遽変更することにした!友人も帰り、無事北京行きの行事も終了するとなんだか急に気が抜けて、久しぶりにパンツの切れたゴムみたいになってしまった眉毛イヌ子。全くはかどらない仕事を抱え昨日はスタバなんぞで打ち合わせ終了後に一人で文章を作成していた。オフィスにいるよりはかどるじゃないか・・。こんなことならはじめから外で仕事をすればよかった・・。なんてコーヒーをすすりながら考えていた。そうなのだ、、最近は会社にいても全く仕事がはかどらないのだ。仕事に興味が持てなくなってきているのかも。。それではいけない、、と環境をかえよう!とへんな人パワーを発揮してみた。眉毛イヌ子は山に囲まれた田舎で育っているからなのか視界に緑のない生活が長く続くとそれはそれはとてもストレスがたまってしまう。イヌ子が潜伏しているオフィスには窓がひとつ。。そう、憩いの窓辺はイヌ子の真後ろにあるのだ。。当然眉毛イヌ子は蚊の大群に襲われることはあっても後ろにでも目が無い限り緑を愛でる事はできないのだ。シマウマのような草食動物だったらもうちょっと後ろまで見えるかしら、なんてことまで想像しんがら・・そして国慶節で中国人スタッフが休みなのを良いことに眉毛イヌ子はひとつの作戦にでた。「目には目を、歯にはイヤミを、イヌ子に緑を!」そうさけぶなり眉毛イヌ子は机の反対側にいすをもってゆきPCもひっくり返して、緑を見ながらお仕事。。もちろん、オフィスの全員に尻をむけて仕事をしている。。気分はまさに自分ひとり、誰も目に入らない。。目に飛び込むのは明るい緑と太陽の光、鼻をくすぐるのは芳しいキンモクセイの香り。ああ、幸せだ~そんな至福の時間を一人楽しむイヌ子をみて驚いたのは他の社員たちだ。背中を向けて仕事をしているイヌ子におずおずと話しかけてくる。「い、イヌ子さん。。」「やっぱり、頭角を・・」「相変わらずですね~」・・・なんとでも言って。かくして国慶節のあまりいそがしくなかった数日間イヌ子は毎日社員に尻をむけて仕事をしていたのでありました。そして最高のほめ言葉「相当変だ!」の烙印を額に押されて・・。それにしてもここまでしても「やる気」がおきない。もう日本にでも帰っちゃおっかなーなんて半ばあきらめがちに、コンビにへでかけた眉毛イヌ子。帰ってきたらおばあちゃんが夕食を作って待っていた。今日はなぜか、、豪華である。そしてイヌ子の好きなものばかり。(というか嫌いなものが無い)おばあちゃんに「素鶏がとってもおいしかった!」と言ったらおばあちゃんも「これをつくるのはねーアンタとっても手間がかかるのよー普段つくらないんだから!」と始まって二人でお料理話に花が咲く。話終わって今、ふと思う。私は幸せだ・・・。栄養のあるものを食べ、となりにはおばあちゃんが居て窓もドアもあけっぱなし、安心安全。休みはないが、仕事はある。本当に恵まれている。。人はおなかがいっぱいになって満足するとこんなにも幸せな気分になるのだろうか、だとするとイヌ子をこんな気分にさせてくれるお婆ちゃんって本当にすごい!そして家族を満腹満足にさせてくれるお母さんってすごい!お婆ちゃんばんざい、お母さんばんざいばんざーい!よくダンナの胃袋をつかめ、という話を耳にするが眉毛イヌ子の胃袋は完全にお婆ちゃんにつかまれている。イヌ子・・キミは日本へ帰れるのか!?
2008年10月05日
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眉毛イヌ子(34歳仮名)。日本人の居住率が高いカルフール付近のスタバで打ち合わせ。会社に戻る前にほっと一息コーヒーを飲む。古北、この辺りは仕事では良く来るのだがプライベートではほとんど訪れない。もっとも休日に仕事モードになるのがいやでこの地区を意図的に避けていることは確かだ。それにしてもいつもは日本人が多いこの地区も国慶節の影響か、人影もまばら。イヌ子は2階いいるのだが眼下に広がる光景をみているとなんだか落ち着かない。マンション、ビルが立ち並びおおよそリラックスとは無縁の場所である。やっぱりお茶するのならば、緑広がる家の近所が良いな~と思う。ここのスタバも仕事以外ではこないんだろうな。上海もいつの間にか七分袖や長袖を着る季節となっていた。そう、もう10月なのだ。10月といえば、イヌ子の中では秋、JAZ、日本酒、ワイン、読書、運動会、秋刀魚など連想ゲームのように色々な妄想が目の裏を駆け巡る。今朝はトイレの中で運動について妄想していた。眉毛イヌ子は・・・運動が苦手である。球技なんてのはなんとかいけるのだが体操系、短距離走などと個人スポーツとなると逃げたいくらい嫌いだ、というより苦手だ。どのくらい苦手かというと・・・走り幅跳び:最高記録2メートル80。毎年の運動会で強制参加の100メートル走:毎回一番最後もしくは後ろから2番目。逆上がり:自力でできたことは一度もなし。のびり棒:距離にして棒の1/3まで。と、くればもはや運動オンチの会会長に上り詰めそうなくらい運動オンチのなかのオンチオンチ界のエリートといえよう!特に苦手だったのは鉄棒だ。スカートをたくみにあやつり「スカートまわり」なるものを披露していた親友を横目にイヌ子も早速チャレンジ、が、スカートをあやつるどころか逆にスカートにあやつられ、しまいにはお気に入りのスカートを破いてしまったり。「猿とび」なるものをやろうとすれば足が棒にあがらずアゴを強打しオキシドールのお世話に。かくして眉毛イヌ子にとってこの「鉄棒」というものは単なる鉄くさい「棒」として決して遊戯として考えられない、憎悪の塊となっていたである。さらに毎年5月にあるスポーツテストというものはイヌ子を心からくらーい気分にさせてくれた。そのなかも逆上がりという奴は本当に人を悲観的かつ屈辱的ににするものであった。だってイヌ子は何度チャレンジしてもとにかくお尻があがらず、先生の「個人指導行き」になるのは確実だからだ。逆上がりにしてもなんにしてもきっと何かコツがあるのだろうが、コツすらつかめず逆上がりの季節がすぎてゆく。こうして毎年繰り返してゆくうちに小学校の6年間、遂にイヌ子は一度も自力で逆上がりを克服することはなかったのである。勝手に殿堂入りだのお蔵入りなど意味は違うが似た様な言葉を繰り返しつぶやきとにかく自分の中で逆上がりとは一緒なかよくなれない烙印をおしてしまうのであった。そんなことを友人に吐露すると、「逆上がりのできない人っているんだー」と驚かれる。たしかに逆上がりを「一度も自力でできたことの無い人」なんてそういない。現にイヌ子の妹は鉄棒も短距離走も水泳も、とにかくスポーツは得意だった。しかも今思い出したが確かイヌ子の実家には「鉄棒」なるものが存在してた。幼いころ、父が子供たちにと作ってくれたもので妹は頻繁にその「鉄棒」で遊んでいた。イヌ子は家の鉄棒に顔面を強打し鼻血まみれになったので確かそれ以来「鬼門」と化し近づかなくなった、記憶がある。鉄棒もさることながら、更なる自信を喪失させるスポーツといえば、、、短距離走、そう運動会強制参加の100メートル走だ。お約束のように毎年無残な結果になるイヌ子。運動会の日、みんながイキイキ楽しそうにしているのに一人だけ、漫画の縦線を額に浮かべているような眉毛イヌ子。そう。。ユーツなのである。。。しかもありがたいことに毎年きちんとお弁当を作って応援にかけつけてくれる、母。そりゃ自分の子供が3人も奮闘してると思えば弁当をつくる手にも力が入るってものでしょうが。。イヌ子にしてみたら、どうぞ、親の知らないところで勝手にことがすすんで100メートル走なるものが終了してくれていることを祈っているのだが一番びりでゴールする30メートル前くらいからなぜかゴール付近に母の姿が見える。恥ずかしさと、申し訳なさでなんであんなとこにいるんだろ、もうどこかへ行ってよ。なんてふくれっつらでゴールすると「アハハ、おつかれさまー」なんてイヌ子の気持ちも知らないかのように母はニコニコしている。「なんだよ、お母さんなんて。いっつもふざけてて。」とデリカシーがないなーと内心思っていたが、あの時は毎年情けない結果で終わる娘をみてなんとかその場を明るくしなくちゃ、と考えた母なりの思いやりだったのだろう。毎年びりでゴールしてくる娘の心中を察しない母なんて居ないのだ。と、運動にまつわるエピソードがとても多い眉毛イヌ子。たくさんありぎて、これ以上書いたら仕事ができないのでこのあたりでやめておくがイヌ子にはなぜか運動神経の良い友達が多い。というか、親友グループ全員が小学校、中学校、高校と陸上部員だった。彼女たちはイヌ子がスポーツができなかろうと100メートルがびりあろうと逆上がりだできなかろうと意地悪したこともなく、やさしくしてくれたこともなく 笑至って普通だった。。特に小学校から一緒の5人は今でも帰国のたびに会っているし、先日も書いたが今の仕事も助けてくれる。よく考えるとイヌ子が運動ができないことで自閉症になったり、暗く無口な人間にならなかったのは親兄弟の存在や、こういったなんにも考えてない友人(笑)たちのおかげではないかと思う。 今から思えば100メートル走なんて下手をすればいじめのきっかけになることもあるんじゃなかろうかと思う。幸いイヌ子は運動ができないことでいじめられたことは一度もないが、同じように「できない子」はからかわれたり、本気でいじめられたりしていた。そりゃ足の速い子は毎年スターになることができて良いでしょうが、苦手な人間にとっては大きな迷惑だ。音楽にたとえるならばわざわざ歌が下手なのを人前で無理やり披露しなければならなかったり美術にたとえるのならば、全くセンスのない絵や粘土細工を親の前で発表しなければならないのだ。苦手分野を披露させられた挙句いじめられるだなんて全く不公平極まりないのだ。できる人は「くやしさをバネにしてのびろ」だとか「その分ほかでがんばれ」「これが人生だ」なんて無責任なことを言うかもしれないがそんあ勝手な言い分を押しつけられたらたまったもんじゃない。心に大きな傷を負ったまま成人になってしなう人だって居るのだ。100メートル走を自由参加に!!と眉毛イヌ子は声を大にしていいたい!!笑ところで今の運動会ってどうなっているのだろう。いまだに短距離走って全校生徒が参加しなければならないのだろうか。イヌ子は運動オンチの味方よ!と秋の空に大声で叫ぶイヌ子であった。
2008年10月04日
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国慶節おめでとうございます!眉毛イヌ子は今日も出勤!満員御礼の上海動物園を横目にバスに乗って会社へと急ぐ。先々週の紹興、先週の北京とハードなスケジュールが続いた上に、北京で思ってもみなかった極寒の遭遇したのが原因なのか。。珍しく上から下から最悪の事態にみまわれている。オリンピックのように4年に一度訪れる「眉毛イヌ子大風邪物語」の幕がそろそろ開くときが来たのか。。風邪は汗をかけば治る、という滅茶苦茶な自論のもと昨晩は会食の後、いそいそお風呂へと出かけた。お風呂に浸かってリラックス、、サウナですっきりお肌ぴかぴか。汗をかいて、、いつも健康!のはずが・・逆効果だった・・・。抵抗力低下につき体力消耗。。パソコンを打つ手も金縛り無理やり動かし状態でございます。。そんな訳で紹興の写真をupすることにした。こちらは宿泊した紹興飯店。。館内は古いけれど清潔。要人も訪れるホテルではあるが、宿泊費は割りと安い。(ただイヌ子が宿泊した部屋はちょっと怖かった・・)紹興の水郷。おじさんの漕ぐ舟に乗りながら紹興酒を1杯。揺れも手伝ってほろ酔いに。。ああ、極楽極楽。またこのソラマメを甘しょっぱく煮た五香豆とピーナツが紹興酒と本当に良く合うのです。この日の紹興はとにかく湿度が高く蒸し暑くて息苦しいくらいだった。だけど紹興の水郷はこういった湿った雰囲気がとてもよく合うのだ。来年もまたいくぞ!!(え?また??)
2008年10月01日
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