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眉毛イヌ子(34歳仮名)は土曜日の午後から1泊で北京へ向かった!上海から飛行機で2時間あまり北京の町に降り立つと。。。寒かった!!北京の皆さんは秋を通り越して既に冬支度。現地に住む友人に「一言いってよ」といちゃもんをつけた夏仕様のまぬけイヌ子・・いやいや眉毛イヌ子は北京の町で一人だけサンダルを履きの素足を風にふかれ朝の会話を思い出した。朝となりのおばあちゃんに「服をたくさん着ないと後悔するよ!」といわれ「大丈夫カットソー持ったから(夏仕様、七分袖)」「そんな格好じゃ絶対さむいからね」「大丈夫大丈夫・・」本当に後悔した!風任さんやYitengさんに話でも聞いておけばよかった!!まるで学生のころ母に「雨が降るからかさをもちなさい」といわれているのに関わらずもって行かず、大雨に降られたときのようだ。夕方に北京に着いたイヌ子。そのまま友人の経営する日本酒ダイニングへ。今日は日本からアメリカ経由で日本酒の師匠が上海、北京からは日本酒通の友人が集まって日本酒のこれから、、を語り合うイヌ子にとってとても楽しみな日でもある。通信上では交流のあるメンバーだが全員が揃って杯をかたむける機会などめったにない。日本酒を世界へ!仕事の話だけではなく、友人としてもすばらしい人たち。北京にたった1泊の滞在でも来た意味があるというのもだ、「一緒にお酒を世界へ広めよう!」なんてその晩はみんなでワクワクドキドキしていた。そして次の日。。昨晩あんなに遅くまで語ったのにも関わらず眉毛イヌ子は6時起床。あんたは老人かい?と問いかけてみる。せっかく北京に来たのだからと街を散策。豆乳と白菜の入った餅を買いベンチで一息つきながら人間ウオッチング。そして市場へ行ってその土地の食生活を垣間見る。市場は。。。上海に比べ明らかに活気がある。上野アメ横に似ている、お兄さんが大声を張り上げ、値段を言いお客さんと交渉だ。そしてものすごい人。人、人。上海ではもうそんな姿はなかなか見られない。市場はどんどん取り壊され、客と店主の駆け引きもみられずなんだかつまらない。そういった意味では北京のほうが活気があるのか?上海はどこか冷めているようにすら感じる。その後午前中はデパート、スーパーめぐり。午後は西海と后海の公園をそぞろ歩き湖畔のバーで休憩。酒好きの仲間はそこで人力車と湖を眺めながら心ゆくまで1杯を堪能する。・・・極楽だ。。上海には訪れない、秋特有の柔らかな日差し、澄んだ乾いた風をうけながら日が暮れる。。日が暮れる。。日が暮れる。。。そうだ!帰らなくっちゃ!!イヌ子は急いで電車へと飛び乗る。そしてなんとか空港についてみると。。ターミナルを間違えていた!!!北京空港には1~3までのターミナルがあったらしい。。何の不思議も感じず第2ターミナルで下車。あふれる中国人の波を掻き分けて電光掲示板に目をやると。。無い。。イヌ子が搭乗する便がない。。どうやらターミナル3がイヌ子が搭乗する便があるらしい。急いでバスにのり、ターミナル3へ急ぐ。・・・遠い、、成田や羽田のターミナル間の距離を想像していたイヌ子だったが10分経っても到着する様子がまったく無い。。やきもきするイヌ子。。「眉毛イヌ子初めての遅刻」なる日記を書くこことを想像していたイヌ子だがその10分後に無事に第3ターミナルに到着した。そして20:30分、無事に帰路につくことができました。上海に到着し、タクシー乗り場までゆくと。。長蛇の列に度肝を抜かれ、一気に疲労背中にのしかかってきた眉毛イヌ子(34歳仮名)だった。そして、、。国の休日でもあるこの1週間。。毎年のことながら毎日フツーに出勤している自分と会社をちょっとだけ恨めしく思ったりもするのである。。
2008年09月29日
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友人から突然1通のメールがきた。「ラーメン チャーハンが食べたいから上海にゆくよ!」「・・・」次の日さらに1通のメールが。。「明日行く」「・・・」先日帰国していた眉毛イヌ子(仮名34歳)。その際一緒に飲んだ陸上部時代の仲間k。最近会社を辞めてアジアをめぐり、そろそろ職でも探すのかと思ったら上海へやってくるらしい。しかもラーメンとチャーハンを食べに。。驚いた、でもうれしいサプライズだ。高校時代はかなりやな奴だった(と記憶している)kだが今回の滞在について、いろいろ「おもしろ」を準備していたら彼から「色々ありがとう」と一言返信がきた。突然やってくることにも驚いたが彼の口から素直に「ありがとう」という言葉が出たことに眉毛イヌ子、驚きました。そう、かつて彼からそういった言葉を聞いたことがなかったからだ。高校時代から20年近くも経つと、みんな色々な経験を通して人の気持ちが自分のことのように感じることができるのだなあと、しみじみ感じた。その経験とは決して楽しい事ばかりではなくむしろ辛さ事の方が多いのかもしれない。けれどその辛さを経験しているからこそ「今」があるのだとイヌ子は思う。イヌ子が彼を変わったと思うようにイヌ子も変わったのだろうか。確かにたまに足を広げて座ってしまったり野菜饅頭を立ち食いしたりバスの中で携帯電話で会話したり割り込みされると本気で怒ったりイエス、ノーがはっきりしたり遠慮がなくなったり服装が・・・髪型が・・・顔が・・・しわが・・・・・・自分で思いつくだけでもこんなにある!!いずれにしてもこうしてみんな大人になってゆくのだ。そんな彼のために眉毛イヌ子「夢の紹興ツアー・幻の紹興酒をさがせ!第2弾!!」を計画した。(彼のため。。というよりむしろイヌ子自身のためだといううわさも・・)酒好きの彼にはもってこい!のスペシャルツアーだ!・・・・。それにしても友人が訪ねてきてくれるというのは本当に楽しいものだ。明日から続く「中華三昧の日」に備えて今夜はお寿司やさんへゴー!!とまた勝手に決めてしまった眉毛イヌ子であった。
2008年09月18日
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眉毛イヌ子(34歳仮名)。行き当たりばったりで生きてきたこの34年間。初めて人生設計を立ててみた。たった半年先の。。。イヌ子にしてみたら計画をたてるというのは本当にまれなことで計画を立ててみると今までいかにのらりくらりと生活してきたのかがよくわかる。それはそうと昨晩上司と飲みに行き深夜まで長々と話をしていた。この上司は年下だが会社ではけっこう偉い人だ。イヌ子が入社した時からの上司でもある。若いくせにときにはおじさんのようでまたときには熱過ぎて、冷めている。話し出すと長いので今夜も深夜コースだなんて思っていたがいつの間にかイヌ子が上司を引きずり回した挙句ごちそうさせ、熱く語っていたようだ。上司によるとイヌ子は「ぬるま湯につかっている」「運動神経がにぶい」「ちょっとおかしい」そうだ。でも上司は「ぬるま湯につかり続けながら生きられたら最高だ」「にぶいのもときには良い」「ちょっとおかしいいくらいがちょうど良い」とも言っていた。なのでイヌ子はこれからものらりくらりとしぬるま湯につかり続けてちょっとイカれてるにぶい人として生きてゆくつもりだ。おお!今日は誉められている!と妙な勘違いをしているプチ二日酔いの眉毛イヌ子(気持ち28歳)であった。
2008年09月07日
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上海へ戻ってきました!眉毛イヌ子(34歳仮名)。不在にしていた1週間で上海は一気に秋が来た模様。潜伏していた隣国ではものすごい湿度と豪雨にみまわれて暑くて、苦しくて真夏の格好ですごしていたのだが昨日空港を出てたのち会社へ行ったら社員はどことなくみんな秋模様。一人常夏状態の眉毛イヌ子であった。それにしても1週間ぶりの会社は新鮮だ・・・・机の上は書類と郵便物と不要な物置き場となっており・メールの未開封1000件以上(ほとんどが迷惑メール)・送ったはずが届いていなかった仕事の苦情・あれだけ念を押したのに時間通りに来ない迎えの車・言い訳ばかりの40代運転手のうんちくた~のしいな。そして1週間ぶりの上海もとれも新鮮だ・・・・タクシーでは早速遠回り・エコロジーとは無縁の野生風味あふれる人たち・ものすごい交通渋滞とにかくとても素敵だ。特に言い訳ばかりの40代運転手はこちらがどんなにいやな顔をしても、もっともそうに言い訳を並び立てる。しかも自分に言い聞かせてるとしかいいようのない大きなジェスチャーで大きな声でイヌ子に覆いかぶさるように長々と言い訳をする。イヌ子は思う。ここは外国だ。。というかそんな言い訳を20分もワンマンショーで話してて疲れないのだろうか遅刻した理由を話すのに朝からのスケジュールをいちいち並び立てなくても。。。君が朝ごはんをどこで何食べたかなんて午後は誰を送迎して、道が混んでいたなんて昨日も休みがなかったなんて昨晩社長を送って夜がおそかっただなんて夕飯食べそこねたなんてそんなことはどーでもいいのだ!!やっぱりここは上海だ。。とかんじた眉毛イヌ子(34歳仮名)である。
2008年09月06日
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眉毛イヌ子(家事手伝い34歳仮名)。隣国に戻ったらお見合い写真が用意されていた!笑ところで。。隣国は涼しいのかと思っていたらなんだか蒸し暑い、上海のほうが逆に涼しいのでは?なんて思ってしまう。昨晩は高校時代の部活の仲間4名と近所の干物専門店で杯を重ね近況を報告。そんな話をしているとみんな大人になったものだ。とつくづく感じる。笑大人になるとみんな性格が穏やかになるのだろうか友人の一人はかつて高校生の頃はかなり生意気ないやなやつで、体脂肪も5パーセントだったのだが(←これはすごい!)19年後の今現在は、性格は丸く、体脂肪は5倍くらい増えてしまいとても当時と同じ人間とは思えない!この19年の間に彼は彼なりに色々と変化があったのだろう。「肥えた理由」なるものを力説する彼にはかつてみることのなかった魅力すら感じる 笑そして昨年は「心の洗濯」と言いながら上海へも遊びに来てくれた。更にこの1ヶ月またまた会社を辞め「心の漂白」の旅にでていたらしく現在無職だ・・。またその場にいた一人の先輩も9月末で長年勤めた会社を退職し、独立への一歩を踏み出すらしい。30代半ば、という年代はなにかと決断のときなのかしらなんて思ってしまう。世間ではアラフォーなんて言葉も流行っていたらしいがそんな言葉全くしらなかったイヌ子も「どうやらアラフォー」世代らしい。自分がアラフォーなんて微塵も思っていなかったので、とうとうそういう年代になってしまったのか、、とうれしくもありさみしくもあり、で目を細めてホッピーを飲み干した次第である。このときすでにホッピーを飲んでいる時点でアラフォーというよりは、団塊の世代か?なんて自分で自分に説いてみたりした。それにしても、こうやって地元でしっかりと地に足をつけて生活している友人を目の当たりにするとけっこう羨ましかったりもする。昨晩はそんな友人たちと会うことができてとても楽しかった。そして今朝はものすごい量のメールが新着としてイヌ子の目の前に現れたとき・・・背筋がゾッとしこのまま潜伏するのもよいかなーなんてコソコソ計画を練る眉毛イヌ子(家事手伝い 34歳仮名)であった。。。
2008年09月02日
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眉毛イヌ子(34歳仮名)只今隣国潜伏中。今回の任務はとにかく「家事をこなす」である。なんと眉毛イヌ子、ついに隣国に花嫁修業へと出されてしまった!3度の食事はもちろんのこと掃除機から床磨きから、朝から重労働だ。「主婦」とはこんなに大変な職業なのか限られた時間と予算をやりくりしてバイタリテイがなければ大変難しい「家事」。本来ならば「お自給」いただいても良いのではないか、なんて思ってしまう今日この頃。眉毛イヌ子も早起きしてがんばっておりますう。それにしても庭に、日のあたる場所に洗濯物が干せるって本当に幸せなことだと思う。日光を浴びて衣類もキラキラ。うれしそうだ。上海ではみんな窓から物干し竿を突き出し、洗濯した衣類を竿に通して干している。建物自体があまり考えて造られていない?ので住居に太陽の光が届かない、全くあたらない!なんてこともしばしば。イヌ子が以前住んでた部屋は29階で日当たりは最高に良かったのだが・・なんせワンルームで窓も15センチしか開けることができずベランダもないため布団を外気にふれさせることが一切できなかった!あ、一度だけ恐るおそる窓のレバーに毛布をかけ15センチの隙間から布団を意地になって干したことがあった。20分後には・・・飛んでいってなくなってしまった!!今の住居である老房子は幸いにも広い屋根があるので、そちらのうえで布団でも洗濯物でも自由に干すことができるのだ。これは本当にうれしかった。それにしても隣国。米はぴかぴか水は透明空気は凛としてもう。。もう。。感動だ!!としばし全てを忘れていたら先ほど海の上にある都市から怒りの連絡が・・「イヌ子さん。。忘れてますよ!色々と!!!」イヌ子だって遊んでいるわけではないんですー。とぶつぶつ言いながら通常の仕事をしている、隣国在住眉毛イヌ子であった・
2008年09月01日
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