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海しか見えないような素晴らしい部屋と美味しい料理と温泉、夜は寝て、しかし、あとは台本作家達と脚本を作る。人生最初の素晴らしき「ホテルで缶詰」待遇、こういう日々がななるべく毎日が続いてほしいものだが、まずは一泊二日。9月8日のバロックオペラ「ハムレット」お楽しみに!もっとも、私は歌わないで芝居だけに専念しそう・・・それがまたけっこう楽しみ!
February 27, 2007
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久々にジョングルール・ボン・ミュジシャンのリハーサル。今日は3月北鎌倉「笛」でのライブに向けてだが、上田美佐子さんと初顔合わせ。上田さんはローマからプチプチだけに包まれて持って来たばかりのフィドルで参加。これが素晴らしい。けっこう分厚く大きい胴体で、弓がまた長く深くしなっている。弦が多めで低い方に音域も延びている。おなじみの曲をまず試したけど、なかなか新しいサウンド。また、歌い手とフィドル奏者の図はまさに、昔ある吟遊詩人の絵そのもの!いつか駒沢さんのソプラノ系フィドルと合わせたらまた楽しそう。
February 23, 2007
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ビスメロVisMelodica4月3(火)4(水)ライブのチラシが出来ました!またまた、あめ玉浩こと佐藤浩さんの力作!キャッチコピーも実は浩さんに考えてもらいました。ビスメロの紹介としてどうでしょう?
February 21, 2007
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週末より修善寺の声楽講習会にて通訳。私が行ったことのある講習会はほとんどイタリアのものだから比較するのもなんですが、この講習会ほど無駄無く計画され参加者の準備レベルが高い講習会ははじめてだった!しかも、会場の食事も美味しくラフォーレ修善寺というリゾート施設の協力にも感動的なものがあった!講師はクラウディオ・カヴィーナというカウンターテノール歌手。私はイタリアにいた四年余りの間、この人に声楽を師事していた。久しぶりに彼のレッスンを見ると大変な影響を受けたことをあたり前ながら再認識するとともに、この人無しでは今の自分の声は無かったなぁ・・・と月並みのことを思った。イタリアから帰ってきた当初は私の声は安定したものではなかったし、その後、影の師匠にアドヴァイスをもらって習ったことも大きかったので、クラウディオが知っている私の声はもう過去のものではあるんだけど、四年ぶりに再会して、この人の教えに大きな土台があったことに気づいた。音楽的なアイディアについても同様。実は、同じことを金沢のオルフェオ公演でも感じた。本格的に声楽を習い始めた最初の師匠の牧野正人氏がこの公演の主役兼演出、ギリシャ神話という遠い世界の物語を生活レベル的なリアリティーで解釈しようとする姿勢とそれを土台にした演出、その歌いっぷり・・・この師匠に習っていた頃の私の歌も声も今の私のそれとは技術的なレベルは違うけれども、声・歌はもとより、歌をリアルにとらえたい気持ちは師匠からの影響が実は絶大だった・・・1600年頃のイタリア音楽を日本語で歌うという試みはどちらの師匠もやらないことだけど、こんなことを堂々とやれるようになったのも、詩をひたすらリアルに伝えるということを中心に歌っている二人の師匠の御陰だったのか?!
February 12, 2007
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