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ここ二日間は気温も平年並みに上がり、良い天気でした。昨日の日曜日は、久しぶりにミツバチの事を忘れて、朝早くから仲間達とドライブに行ってきました。ひょんな事で昔手に入れた1954年式ポルシェ356 PreAです。コメントの返信用ハンドルネームの「みつばち356」の由来です。56年経つと、白いポルシェも赤いポルシェの様になるのかな…。半世紀以上経つのに、まだまだ現役でGT-Rを本気で追いかけます。追いつけませんが…(^_^;)真空管ラジオがおしゃれです。四輪ドラムブレーキ。勿論チューブタイヤ。バッテリーは6Vのオリジナルなので、上がっても繋いでもらえません。160km/hぐらい出ますが、パンクしたら即死でしょうね…。(^_^;)行き先は、和歌山県の龍神温泉につかり、高野山をめぐる300kmのコース。標高差1200mは、きつかった~。(-o- )~
2010.05.31
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今日に来てようやく良い天気ですが、なんだかスッキリしない天気が続いています。羽毛布団が手放せない…。朝晩は本当に寒いです。日本蜜蜂は地方によってどの様な呼び方があるのでしょうか?当奈良県では、10人に一人ぐらいの割合で、「シュンシュン蜂が居るので駆除してくれないか?」と依頼がくる。日本蜜蜂を飼っている人は、ピンと来た事だろう。日本蜜蜂に刺激を与えると、威嚇の為に「シュンシュ~ン!」と群全体の蜂が羽を一斉に震わせて音をたてる。先日 依頼があった営巣場所が、なんと野外の能舞台の床下…。本番の舞台で練習して、初めて気が付いたとの事。今夜、本番があるので、駆除してくれないかとの事…。('△')即、「無理です!」と返事させて頂いた。だって、昼間駆除しても外勤蜂がどんどん帰って来るでしょ~。でも、演舞予定時間は刻々と迫る。ヤバイ…。で…ッ。恐怖の時間が始まった。演舞者が舞台を足でドン!と踏ん張ると、ミツバチがシュ~ン!ドンドン!! シュンシュ~ン!! ドン! シュンシュ~ン!! と合いの手が入る。その度に数匹の蜂が飛び回り、観客がワァ~! と別の意味の歓声が上がる。ドン! シュ~ン! ワァ~! である。床下の側面の板には、1cmほどのスリットが20cmピッチで入っており、日本蜜蜂にとっては絶好の営巣場所。床下を覗いてみると、三群が営巣中。来年からは、巣箱を置かせて頂く事をお約束して、翌日保護活動を行った。三群とも3km、6km、9km離れた山の中ににがしたが、この寒さで凍えていないだろうか、ちょっと心配…。もう戻って来るなよ~。
2010.05.29
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この二日間もスッキリしない天気。昨日は冷たい雨。本日も日中の気温は13度までしか上がらず、時雨れの雨がパラついた。来週は衣替えというのに…。地元のケーブルテレビ局が取材に来られました。NPO法人日本蜜蜂大学の普段の活動内容や日本蜜蜂について、この蜂を知らない人への理解を深めていただく良いチャンスと思い、取材を快くお受けさせて頂きました。最近のカメラの性能は随分良くなったようで、めちゃくちゃ小型で高性能。カメラの存在感が無く、カメラ目線を忘れてインタビュアーの方を見てお話をさせて頂いていたので収録後「もっとカメラの方を見て頂きたかった」との事…。こう言う時に、観察窓付き重箱は威力を発揮しますね~。ずいぶん大きくなりました。蜂の様子が一目両全。スタッフさんは、顔面蒼白。日本蜜蜂は人に優しい事を紹介しておきました。放送は6月か7月頃だと思います。シーズン終わってるな…。
2010.05.27
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昨日は、降り始めからの雨量が100mmを超え、各地で土砂崩れが起こるほどの大雨でした。ここは、大阪のとある高層マンション群にあるマンションの最上階。こんな所にも、日本蜜蜂を楽しむ方が居られます。(私の教え子)マンションの入り口には、こんな張り紙・・・・ 「犬や猫などの動物を飼育する事は住民の迷惑となりますので動物の飼育を固く禁じます。」 確かに、昆虫の飼育は禁じられていないようだ・・・。 隣はどんな人が暮らしているのか見た事がない。あるいは、挨拶をした事がない。現代のコミュニケーション事情が日本蜜蜂の飼育を可能としている。 日本蜜蜂は確かに鳴かない。散歩しなくていい。臭いもしない。餌はいらない。温暖な都会の気候と相まって、緑地が多い都会での飼育を可能としている。2畳ほどしかないベランダには三種の神器である、エアコン室外機・洗濯機・物干し台。そして、その隅に強群が居る。現に、この方の住んでいるマンションの目の前には鶴見緑地が広がる…。花木の蜜は、ほぼ独り占めしている事でしょう。持ち帰る花粉も当蜂場のそれより一回り違います。 大阪には千里万博公園・服部緑地・久宝寺緑地・大泉緑地・長居公園・深北緑地大阪城公園など、多くの植物が生い茂る場所が点在する。それに、仁徳天皇稜などの古墳群は何百年も手付かずの森。淀川や大和川の河川敷公園も年中 何らかの花が咲いている。8月前後の山里では流蜜植物が少なくなるが、都会では逆である。日本蜜蜂にとって、大スズメ蜂もハチノスツヅリ蛾(巣虫)も飛んで来ない、最後の安住の地なのかも知れない・・・。 長居公園を一周すると、マンションのベランダに飼育しているのが良く分かる。数えながら一周すると6群・・・。!(゜O゜)!(内二人は教え子)飼っている者も飼っている者だが、数えて歩く私も私だ・・・。(-"-;)
2010.05.25
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休日の雨は久しぶりであります。今日はゆっくり充電日になりました。今日は、この時期に良く見られる蜜蜂の不思議な行動をご紹介いたします。あまりネットでも紹介されていない行動です。クモの巣に蜜蜂が沢山捕まっています。花の蜜を吸い終え、帰還途中にクモの餌食になっているのです。良く見ると、クモの巣に引っ掛かった蜜蜂に、他の蜜蜂が三匹たかっています。仲間が命を掛けて収穫して来た花の蜜を、受け取り、巣箱までリレーしているのです。本当は、死んで間もない蜂にたかるのではなく、2~3日経ってお腹の中で花の蜜と酵素が混じり合い、お腹の中でハチミツとして熟成しその匂いで、他の蜜蜂が群がる合理的な行動でありますが、どこか神秘的に見てしまいます。仲間の死を無駄にしない命のリレー。この様な尊い犠牲も無駄にはしない蜜蜂の行動によりハチミツを貯めて居るのですね~。改めて採蜜時、感謝の気持ちを忘れてはいけないと同時に仲間の意思を受け継ぐ行動を私達人間も見習いたいものですね。
2010.05.23
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日中は26度を超え、めっきり初夏の陽気。県内中学校のキャリア教育プログラムに協力をさせて戴いて、早2ヶ月が経ちました。先生方と本当の目的に触れる所まで、深夜に及ぶ話し合いが続いています。先生が作った巣箱に10群取り込む目標を立て、今日現在で7群の捕獲が出来ました。何とか目標の捕獲数プラスα(逃げた時の予備)まで捕獲できるめどが立ち、ホッとしています。捕獲した群れも順調に大きくなり、新蜂も生まれています。一昨日は、県内の高校へ行って参りました。これは、ミツバチ保護の依頼でした。行ってみると、古い木造校舎の壁の中…。(´□`;)先生に、壁の木を一枚壊しても良いかな? と聞きましたが答えは、NO!! (>□<)どうすりゃいいのよ!?教育委員会に 怒られるか…。電気線の引き込み用穴をうまく利用しての営巣。しかも三年前から居付いているそうです。何で今頃言ってくるの…。蜜蜂達には、翌日に引っ越ししてもらう処置をして帰りました。本日、無事に全員引っ越して行ったと先生から連絡があり、また良い仕事をしてしまいました。
2010.05.21
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久しぶりに良い雨が降りました。気温も高く、なんだか蒸し暑く感じます。地元の河川に夏の訪れを告げる、鮎釣りの解禁日が近づきました。漁協組合に所属させて戴いているので、先日 鮎の放流事業に行って参りました。宇陀川解禁日7月4日(日)昔、川の水質が悪かったせいもあり、釣り客がほとんど居ません。今では水質も良くなり、下流にある室生ダムは奈良県民の水瓶になっています。そのダムからの遡上アユも非常に多く、とても良く釣れます。しかし、釣り客は来ません…解禁日には3人程度。1人の年もありました。なぜ鮎を放流するのでしょうか…?誰も釣らないので、盆過ぎには鮎の体長が25cmを超えてきます。誰も釣らないので、30匹程度はコンスタントに釣れます。しかし、友釣りをしているのですが、ブラックバスや鯉も釣れます。(゚ロ゚;)どうすれば釣り客を呼び込めるのかな…。蜜蜂を呼び込むより難しい…。よく分蜂群が蜂球を作る桜の木に着床ランを発見しました。小さくても、ランの花の特徴がしっかりあります。ムギランでしょうか??一方その頃蜂場では、近くに大流蜜の植物が花開いたのでしょうか、ミツバチがお腹いっぱいに蜜を貯めてフラフラで帰って来ます。ツツジの花も満開になり、花の数と同じほど蜜蜂が群がっています。貯蜜量も急激に増えている事でしょう。給餌に追われた春もようやく終わったかな。秋の収穫が楽しみです。
2010.05.19
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日中の気温が25度を超え、風も弱く、久しぶりの分蜂日和でした。10日ぶりに、事務局の蜂場の群れが分蜂しました。昨夜は、大阪までミツバチ保護に行ってきました。電話で依頼を受け、天井裏の獲り易い所と聞いておりましたので、行って見ると・・・。懐中電灯に照らし出された群れを見て、ビビッときました。ブログをご覧の皆さん分かりますか?夜にも関わらず、巣の大きさと蜂の数が比例していません。前回のブログで紹介したお宮さまの巣と大きさはまったく同じですが、蜂の数は8割くらいでしょうか・・・? (見比べて下さい)ゆっくりと蜂を退かせ、巣板を回収していきます。悪い予感は当たるものです。一番大きな巣板を見たとき、疑念が確信に変わりました。巣板の状況です。 これも前回ブログの物と比べて下さい。無王群の特徴が随所に見受けられます。女王が最後に産んだ卵を王台にすべく急遽作った様子が伺えます。女王蜂がどのような事故に遭って亡くなってしまったのかは分かりませんが、あと一月生き長らえていたら、群れは新しい女王を作ったかも知れませんね・・・。無王群の復活説と言う話を聞いた事がありますが、この様な形から復活も考えられなくも無いかな・・・。諦めた蜂達は、働き蜂産卵を2~3日後に開始いたします。とても痛々しいですね・・・。巣板を取り除いた後、蜂達は蜂球を形成したのですが、捕獲は行わず、消え行く運命の蜂である事を保護依頼者に状況説明し、その場を立ち去りました。自然の摂理に胸が篤くなる帰り道でした。
2010.05.17
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昨日までの四日間、北風も強く3月並みの寒さが続きました。新蜂には給餌の欠かせない春となりましはた。昼からは、ようやく春らしい好天に恵まれました。溜まっていた、ミツバチ保護活動に行ってきました。昨日は奈良市内。巣板を慎重に取り除くと、見事な蜂球になり、タマネギネットに取り込みましたが、本日 内検をすると、蜂の固まりが二つに分かれています。無王群の様です…。通常は、山へ逃がしに行くのですが、状態の良い物だけ新しい巣箱に入れます。気を取り直して、本日はお宮様の保護。これまた獲りやすい場所。昨年も保護依頼のあった場所で、本日 ミツバチ保護のデビューのトラさんが隊長を務め、美しく保護しました。新兵器の掃除機が炸裂!!巣板を新しい巣箱にセットして、居付いてくれるかどうかは神のみぞしる…。しかし、駆除(保護)群の定着成功率は、約半分。一万匹近い蜂の中から、女王の取り込みは本当に困難です。明日は八尾市へ保護活動に行ってきます。これまた、獲りやすい天井裏。どない成る事やら…。また報告いたします。
2010.05.15
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今日も風が冷たかったですね~。でも、日差しがあり、風の当たらない場所は暖かかったのでしょうか・・・。とある公立中学校の教育プログラムで、「ニホンミツバチから環境を学ぶ」と言うプログラムを実施しています。田んぼを使って苗を植え、刈り取りまで生徒にさせて、最後に自分たちで作った米を炊いて、おにぎりにして食べる と言う、農業の大変さからお米の大事さを学ぶ教育プログラムは聞いた事がありますが、日本蜜蜂を使って・・・??で~、生徒たちに巣箱を作らせ、実際にミツバチを取り込ませ、育てて秋には採蜜という手はずだったのですが、打ち合わせ不足で、既に先生が巣箱を見よう見真似で作って設置!!私の巣箱なら10群以上捕獲する自信があったので、10群飼育のプログラム。しかし、他人が作った巣箱にミツバチを呼び込むとなったら、ちと勝手が違います。四月の分蜂ピーク時に3群捕獲した後、その後一向に入ってこない。(→ο←)昨日からデボニアム号をスクランブル発進させ、本日4群目が入りました。ちょっと~! 入り口が6mmしか開いてないですよ~!!(+。+)~~棒を突っ込み、巣門を広げました。あと6個、こんな巣箱があります。(´□`;)無事に10群そろえて、一群でも秋に生徒たちに採蜜させる事が出来るのでしょうか・・・。 また、進捗を報告いたします。
2010.05.13
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この二日間は天気もバッとせず、蜜蜂達も大人しく次の晴れ間を心待ちにしているようです。今日は金稜辺についてお話しいたします。皆様の育てておられる誘導花のアベレージはいかがてしょうか?今年は その金稜辺で何群捕獲しましたか? 昨年はどうだったでしょう?日本蜜蜂がここ数年でブームになって来たのと同時に、数年前は2~3千円だった金稜辺も今では数千円で取引されています。花芽が数本上がっている物は、二万円前後の高額取引になる事もしばしば見受けられます。しかし、金稜辺にも交配により色々な品種や性格があります。ものすごい立派な花ぶりでも、ほとんどミツバチを呼び寄せない物も多く、逆に花数は少なくても、強烈に日本蜜蜂を呼び寄せる物もあり、様々です。一番良い誘導花の購入方法は、蘭屋さんで購入するのではなく、養蜂家が必要としなくなった、誘導花を購入するのがベストでしょう。通常、3群程の捕獲が出来る物を優れた品種と呼んでいますが、中にはシーズンで10群捕獲できるような強烈なフェロモンを放つ飛びぬけた品種に出逢う事があります。種から育てた数千鉢の中に、1鉢か2鉢出てくる特異体質の株です。ご存じのとおり、金稜辺を父にデボニアムを母に持つミスムフェットは当たり外れの少ない品種ですが、金稜辺の優良品種より劣る物もあります。今回は、その中でも飛びぬけた優良品種のミスムフェットと金稜辺の優良品種を掛け合わせる新種の開発を試みています。今回母親になる、ご存じミスムフェットです。手前が、父親になる優良品種の金稜辺です。今年はすでに5群、昨年7群のアベレージを持つ超優良種。なんか競馬の予想みたいですね…。来年の今頃には、種を採り、数千の株を育て、モニターを取り、最高の品種をメリクロンでコピーして行く、気の遠くなるような旅の第二章に入りました。交配のお手伝いを頂くのは、NHK教育「趣味の園芸」でお馴染の蘭の第一人者、メリクロンアーツ代表の富山先生です。http://www.tommy78stella.com/work.htm歳も変わりないので、私の夢を良く理解して頂き、実現に向けご尽力頂いています。夢が花開くまで、私が生きているかな…? それが今一番の課題です。(^_^;)
2010.05.11
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昨日も今日も、またまた良い天気に恵まれました。分蜂も いっぷくと言った具合でしょうか、3個の待ち箱は音沙汰無。しかし、それぞれの巣箱には偵察の蜂は数匹づつ飛んでいましたので、もうじき入る事でしょう。夕方、お友達のMさんから電話があり、待ち箱に入ったとの事。巣箱を買って頂いた方々からも、この一週間で続々と入居の連絡が入って来ています。蜜蜂捕獲のコツを一つ紹介いたします。それは、偵察蜂の飛び方であります。春先、分蜂が盛んな頃は、比較的日当たりの良い場所に待ち箱を置いても問題は無いのですが、日中の温度が25度近くになってくると何故か一日中日が当らない場所の方が良く飛んできます。待ち箱の置く場所にも変化を付けてみましょう。本日入居のMさんの群れ。今年のレギュラーサイズでしょうか。おめでとうございます。分蜂も一段落すると、一般の市民の方々から、蜜蜂の駆除(保護)依頼がピークを迎えています。今年は6群の保護をこなしましたが、休みの日が全て晴れていますので、なかなか行く事が出来ません。保護した蜜蜂は、基本的に山に逃がすよう仕向けています。いつか私の待ち箱に帰って来いよ~。( ^-^)/゛お待ち戴いている依頼者の皆さん、ごめんなさい。もうすぐ伺います。m(..)m
2010.05.09
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久しぶりに纏まった良い雨が降りました。農業関係者の方も待ちに待った雨で有った事でしょう。近くの田んぼも水を張った所もチラホラ。今年も豊作を祈るばかりです。一本の電話が確信に変わりました。このブログを御覧頂いた方にも意見を頂戴出来れば幸いです。電話の相手は、ご自身でこうおっしゃられました…。「私はうつ病で、ひきこもる事が多くなってきました。 何かペットを飼ってみたらと家族に勧められたが、散歩に出る事も億劫で 何より毎日の餌やりなど出来る自信がない。 万が一、そのペットが死んでしまった時の事を考えたら 飼わないうちから悲しくなってくる。 NPO法人 日本蜜蜂大学のホームページと出逢い、ミツバチを 飼ってみたいが、一群譲ってもらえるだろうか?」世間では、動物を飼う事で心を癒す、アニマルセラピー(動物療法)が、訓練された犬を中心に研究され、効果をあげているとも聞きます。しかし、インセクトセラピー(昆虫療法)は聞いた事がありませんし、取り組んでおられる研究者もいないように思います。おっしゃった通り、ミツバチは毎日1000匹~2000匹が生死を繰り返し、一匹死んだ!と悲しんではいられない。餌やりも不要。散歩など論外。鳴かない。臭わない。夜は静かに寝静まる。蜂飼いの皆様は、次の写真をどうみますか? いつもと変わりない昨日の巣門の様子です。何も考えず10分、20分。ボーっと見つめている事もありますよね。とても癒されて、その場を立ち去る。インセクトセラピー(昆虫療法)は絶対に効果がある。団塊の世代が大定年退職時代を迎えた今、心の病に侵される方を少しでも元気付ける事が出来たのなら、こんな素晴らしい事は無いでしょう。研究の新しいテーマの一つに加えたいと思います。精神科医の先生がもし、このブログを御覧になっておられたら、事務局まで連絡をお待ちしております。
2010.05.07
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四日間のお休みは好天に恵まれ、気温も30度近くまで上がりました。一週間前は車でヒーターを効かせていましたが、ここ三日間はクーラーを全開でした。この時期、蜂飼いの悲しい性でしょうか、ゴールデンウィークは雨の日にしか遊びに行けません。友人からのお誘いも、早朝か夕方からにしてと頼む事もしばしば…。世間の人は、海へ山へ。蜂飼いは山へ神社へ。山には山の幸が (o^。^o)/例の側面観察巣箱にもやって来てくれました。今年一番の大きな群れです。女王蜂の観察も容易でした。( ̄0 ̄)゛デカ!!勿論、神社には神社の幸が (o^。^o)/どこにも行けないゴールデンウィークでしたが、何故か充実していました。何より、四日間で五千円でお釣りがくるほどしかお金を使っていない事が大きいです。(⌒o⌒)v
2010.05.05
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全国的にゴールデンウィークまっただ中。好天に恵まれ、牡丹の長谷寺とシャクナゲの室生寺に囲まれた我が家の近くの国道は右も左も大混雑…(´△`;)そんな中、蜜蜂が一群、和歌山県新宮市の里親のもとへ嫁いで行きました。数年後、大養蜂家になった折には、一群を果樹農家へ嫁がせてあげて下さい。せめてもの親心です。今日は日中24度まで気温があがり、ようやくこの時期らしい陽気になりました。しかし…飼い蜂に変化なし。(-_~-)待ち箱を見に行けば、神社の境内に置いた巣箱に一群。山の中に置いた巣箱に一群。待ち箱3個中2個に入っていました。入っていなかったのは、例の側面観察用巣箱!!やっぱり あかんかな…。明日に期待して寝る事にします。
2010.05.03
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この二日間は晴天に恵まれましたが、北西の冷たく乾いた季節風が3~4m吹き止む事無く、肌寒い日でした。明日から風向きも変わり20度を上回る予想。待ち焦がれた蜂達も時騒ぎにもよねんがありません。明日と明後日に開花調整をしてきた誘導花の昨日の様子。スタンバイOK!金稜辺は本日出陣!!ミスムフェットは明日5分咲きまでもって行きます。デボニアムだけ3日ほど出遅れました・・・。(;>_<;)一方その頃 蜂場では彼もスタンバイOKのようです・・・。┐('~`;)┌
2010.05.01
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