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晴天が続いた後は大雨が降り、鮎釣りの主な河川は増水で釣りにならない週末です。我が町の宇陀川は7月の第一日曜に解禁して以来、釣り客が述べ3人。 沢山鮎を放流したのに、今年も赤字です…。蜂場にミツバチ以外の蜂を良く見るようになったと思ったら頭の高さくらいの所に足長蜂の巣を発見しました。よく刺されなかったものです…。毎日のように蜂駆除に出掛けていますが、まさかこんなに近くに有るなんて…。一口に、足長蜂と言っても、この辺りには5種類くらいの足長蜂が居ます。秋口には姫スズメ蜂に幼虫を奪い取られ、群が消滅して行きます。蜂場には沢山のトンボが生息しています。事務局の事務所内にトンボが飛んでいる事は日常茶飯事で、オニヤンマが事務所内を行ったり来たり。アブの捕食を目撃することだって珍しくありません。事務員さんは、気にするどころか振り向く事もありません。先日は、糸トンボがパソコンのテスクトップの角に止まっていました。勿論、払いのける事もしません。今朝、ブルーベリーの枝で、夜露を凌いでいた赤とんぼ?です。こんな豊かな環境を次世代と共に楽しんで行きたいと思う今日この頃です。
2010.07.30
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二週間ぶりでしょうか、梅雨が明けてからやっと雨が降りました。お湿り程度ですが、明日は草花への水やりもお休みが出来そうです。南大阪方面を車で走っていますと、ひときわ目を引く看板を発見しました。目を引いたのは私だけでしょうか…。良く見ると、みつばち博物館と書いて有ります。何やら怪しげ、パラダイスの予感…。この辺りは、ミカン畑が多く広がり、ミカンの受粉に一役買っているのでしょう。訪問する機会が有りましたら、また報告いたします。奈良へ帰ってホームセンター内でも発見!!8月に入ると足長蜂の駆除依頼が頻繁に入ります。8月末にはキイロスズメ蜂駆除に変わり、10月末になると大スズメ蜂の駆除に変わります。9月のピーク時は一日に5件~8件をこなします。仕事が終わってからの出動ですので、家に帰ると日付が変わる事もしばしば。殺虫剤は大量に必要ですので、大人買い(箱買い)します。レジのお姉さんは、「どんだけ虫嫌いなの?」と思っているかな…。ホームセンターの店長さんに、「あのビニールで出来た蜂は要らなくなったらどうされるのですか?」と尋ねると、「捨てます」との事。何とか譲って貰えるよう交渉しましたが、あっさり断られました。(;。;)アース製薬の御関係者がもし、このブログを御覧頂いて居られましたらどうか一つ、お願い申し上げます。m(..)m
2010.07.28
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梅雨が明けてから、カラカラの真夏日が続いています。梅雨明け10日とは 良く行ったものですね。畑仕事の方々は、水やりに大変な気候です。野菜などが値上がりしない様 祈る毎日です。街灯に蜜蜂が二、三匹集まっています。この蜂は、日没で自分の巣箱に帰れなかった蜂と思われがちですが、暗くて帰れなくなった蜂は木の枝や、葉っぱの裏で夜露をしのいで朝を待ちます。日本蜜蜂も他の虫と同様、夜に飛び立った者は灯りに集まる習性が有ります。なぜ、夜に飛び立ったかが問題です。日本蜜蜂は夜に巣を飛び立つ事は有りません。こういう光景を見た時は、必ず巣箱の点検をしましょう。どうやらメンガタスズメの登場の様です。こちらではメンガタスズメの目撃は毎年お盆前後ですが、今年は二週間ほど早い登場です。ニイニイゼミ程の大きさで、夜行性の蛾の仲間です。ハチノスツヅリガの様に、蜜蜂の巣にダメージを与える程の悪さをしませんが、蜂の群を欠き分け巣の中に貯めてあるハチミツを餌にする命知らずの蛾です。捕まえると、威嚇の為にチイチイと鳴いて、大変不気味。蜜蜂に返り討ちに会い、巣箱の底板にミイラ化になった状態でよく発見されます。そうなる前に、潰しておきました。潰してしまったので、その特徴を写真で捉えていませんが背中にドクロの模様が有る為、その名をメンガタと名付けたようです。出来る事なら来て欲しくない、蜜蜂の外敵の一つです。ユーチューブ動画サイトででBBCが、蜜蜂の巣にもぐり込んで蜜を吸う蛾の様子を捉えています。自分の巣箱の中でもこの様な事が起こっていると予想できます。http://www.youtube.com/watch?v=9OecPl-ZMvY&feature=related
2010.07.26
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相変わらず、うだるような暑さが続いています。もうそろそろ、一雨欲しいと思うのは人間の勝手でしょうか…。昨日、新聞記者の方が、NPO法人日本蜜蜂大学の取材に来られました。そして、早速今日の朝刊に大きく取り上げて頂きました。観察用巣箱も写真で紹介して頂き、沢山注文が入って来ました。写真で記事は見辛いと思いますが、我々の目的である果樹農園の支援を大きく取り上げて戴いています。私へのインタビューの後、実際に支援させて戴いた果樹農園様にも、その成果などをインタビューされており、奈良県果樹振興センターにも、現在のミツバチ事情をインタビューされておりました。新聞の記事と言うものは、1人のコメントを信用するのではなく、沢山の裏付けにより、真実を明らかにして記事になって行くのだと改めて感心したと同時に、いつも見ている新聞をより深く信頼できる事が書かれているのだと感じました。記事には、蜜蜂の出張無料捕獲の事も掲載して頂き、朝から沢山の日本蜜蜂保護(駆除)依頼の電話が鳴りました。また、ホームページアドレスを記載して頂いたので、蜜蜂学習会の応募も沢山入って来て、お盆まではオフシーズンと考えておりましたが、忙しい夏になりそうです。新聞って、沢山の人が見ているんですね…。関心しました。
2010.07.24
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連日 暑い日が続いています。多治見市では、39度を超えたそうで、岐阜の養蜂仲間も全て日陰に取り込んだそうです。しかし、39度って…。インフルエンザの発熱と同じですね…。里親様からも、連日巣落ちの報告が入って来ています。この三日間で6件の報告。その全てが半日 日が当たる場所で飼育されているとの事。移動できる場所が有るなら、木陰に避難(移動)させてあげて下さい。くれぐれも、2Km以上離れた木陰でお願い致します。移動する場所が無い人は、屋根材と巣箱の間に発砲スチロールの板を挟んであげて下さい。発砲スチロールのバスマットなどは安価で良いです。巣箱に日が当たるようならスダレの仕様も忘れずにしましょう。蜂場に目をやれば…観察用巣箱が、一段目満群になりました。良く見ると、アクリル板にも蝋を塗り付けています。窓の反対側から造巣し、やっと窓まで接続されそうです。女王蜂が時折姿を見せていますが、数秒で働き蜂の間に潜り込んで姿を暗まします。前回のブログで、金稜辺の芽欠きについて説明いたしましたが、沢山のメールを戴き、誤解を招いたようですので、補足しておきます。金稜辺のような複茎性ランは、通常リードバルブから新芽を1~2本出し、新たなバルブを形成します。窒素過多など生育環境により複数の新芽が出た場合は、元バルブの充実度合い、株の生育状態、発芽の時期などにより、新芽数を1~2本に制限する方がより充実した新バルブの形成が期待出来きるのです。1鉢でリードバルブが2以上ある場合は、当然 新芽数は2つ以上は必要となります。必要以上の芽欠かきは、着花本数の減少の原因となりますので注意して下さいね。
2010.07.22
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分かりやすい梅雨明けで、各地では35度を超える晴天が続き、金稜辺も熱中症に注意が必要です。いよいよ金稜辺にも分花のシーズンが始まりました。早い所では6月に入るや否や始まる分花。当方は、7月に入ってから始まって9月一杯までが分花シーズンと踏んでいます。新芽が、完成葉の1/3~1/2位の丈になった時、条件が合えば分花が始まります。リン酸系の高い肥料を週一の割合で与えます。お勧めは、「ホスポン-F」です。窒素、リン酸、カリの比率が0-50-33と、花を咲かせる事に特化した肥料です。水で薄めて(溶いて)、霧吹きで葉の表と裏に散布。勿論、余ったら株元にも散布します。金稜辺はシンビジューム系ですので、芽欠きも重要です。新芽が5本立ったら4本まで芽欠きしています。ちょっと欠き過ぎかな…。でも、極端に選定すると花が付きやすいのはどの植物も良くある事です。スッキリしました。これで分花も促進されるはずです。株を大きくしたい人は、新芽を欠かず そのままにしておきましょう。花を沢山咲かせたい人は、思い切って下さい。梅雨も明けたので、置き肥は取り除き、液肥も控えめにしましょう。暑いので、くれぐれも風通し良く、涼しく管理してあげて下さい。
2010.07.20
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梅雨が明けていよいよ夏本番。好天に恵まれ、気温も朝から急上昇し、30度を軽く突破。巣箱の扇風隊も大わらわ。梅雨でジメジメの室内を今日一日で乾燥させたのでしょう。底板も乾いておりました。良く見ると、雄蜂の追い出し行動も始まったようです。こちらでは毎年8月から見られる行動ですが、今年は少し早いようです。他の群の女王と交尾する為だけに生まれてきましたが、あいにく お相手が見付からなかったようです。群としては、仕事をしない者は出て行ってもらう。悲しい性と自然の掟は容赦ないようです。少し同情するのは私だけでしょうか…。
2010.07.18
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梅雨末期特有の雷を伴って夕立の様に時より激しく降っています。一週間前に訪れた広島は一時間に64mmの雨を記録し、川が氾濫、行方不明者が5人もいる模様。無事を祈りたい。本日事務局では、本年度最後(予定)の里親への引き渡し式が行われました。2群の里親を申し出て頂きました。神戸からの里親様。予約からずいぶんお待たせいたしました。m(..)m思い返せばこの二群は大変 手の掛った子たちでした。捕獲した時はテニスボール程度の小さな群で、この二カ月の給餌合計は3リットルに及んだと思います。今ではどちらもハンドボールより少し大きくなりました。この二群で今年予定していた60群が、全て里親の元へ嫁いで行きました。里親様からは、ちくいち飼育状況の報告やら、心配ごとの相談が入って来ます。その回答メールに一日2時間かかって返事をする事もよくあります。逃去や消滅の報告が一群も無い事から、良いアドバイスが出来ているのだと思っています。ようやく私の蜜蜂シーズンが終わりました。これから 来るスズメ蜂駆除シーズンに向け、ゆっくり鋭気を養いたいと思います。
2010.07.16
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梅雨末期の様相。この辺りでも二日間の雨量が100mmを超え、各地では土砂崩れの被害も出ているようだ。7月も中旬を迎え、春先に日本蜜蜂が受粉した果実も梅の出荷に続き、ブルーベリーの出荷時期となりました。奈良県の調査によると、蜜蜂に受粉させたブルーベリーは結実率も高く…重量差1.7倍と言うデータが出ていて、1ヘクタールに巣箱を一つ置く事を推奨しています。先日は、五條市のブルーベリー農家の方々が日本蜜蜂受粉ブルーベリー畑を見学に来られ、来年度からの導入を決意しておられました。味も結構うまいんです。(*^ー゜)v日本蜜蜂や西洋蜜蜂はマルハナバチなどのハナ蜂類より舌の長さが短いので、釣鐘状のブルーベリーの花の蜜を集めるのが苦手。その分、丹念に舐めて受粉させているんですね~。勿論、日本蜜蜂は農薬を極端に嫌いますので、無農薬!!安全で美味しい日本蜜蜂受粉ブルーベリーは、NPO法人日本蜜蜂大学のホームページからご購入して頂けます。(^o^)v
2010.07.14
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時折 雨がぱらつくうっとおしい空模様でしたが、風もあり過ごしやすかったように思います。各地では、巣虫の産卵期もピークを迎えているのでは無いでしょうか?夜間、巣箱の点検をすると、一匹二匹 巣箱にたかって、蜜蜂の巣箱に入れないか?卵を産み付ける場所は無いか?と様子を伺っています。日本蜜蜂を飼育する上で、巣虫が断トツのトラブル原因でしょう。続いて、大スズメ蜂。最悪の失逃に追いやる原因の9割を この二者が占めているように思われます。巣虫は、薬で追いやる方法も確立されています。ご存じ、セルタンB401材ですが、私の様な お金は無いが暇の有る者は、こまめに巣箱の掃除をする事と、粘着テープによる蛾の捕獲しかありませんが、安価な予防策を一つ紹介いたします。それは、クモの巣をあえて除去しない事です。特に、屋根材と巣箱の間に張ったクモの巣は絶対に掃いません。確かに、働き蜂が何匹か犠牲になる事は有りますが、群の態勢を左右させる者ではありません。一巣箱の周りのクモの巣で年間5~6匹のツヅリガを捕獲する事もあり有効です。しかし一番は、強群に保つ事でしょうね。巣虫も入る余地なし状態!!でも、ここまで育てるのが難しいんですよね…。
2010.07.12
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この二日間、雨に会う事無く、広島方面へ社員旅行に行ってきました。日本三景の松島と天の橋立は以前に行った事が有ったのですが、広島にある宮島だけはこの年まで行った事が有りませんでした。広島と言えは、原爆ドームや平和公園。それに呉市にある戦艦大和のミュージアムなどがよく行くコースで、宮島に船に乗って行く機会ってなかなか無かったのです。自身、5回目の広島旅行で初めて訪れる事が出来ました。よく見ると、鳥居の柱は歪な形をしているんですね…。その美しさに圧倒される。まさに絶景です。私の住む奈良県同様、シカが沢山いました。当奈良県と決定的に違うところは、鹿を野生動物と見ているところです。餌を与える事は禁止されていて、鹿も人間に媚びる事はありません。奈良の鹿は、人間におじぎをして餌をねだります。増えすぎた鹿は田畑を荒らして困っていますが、神の使いとしてあつく保護されています。鹿を観光目的の一つにしている観光関係者の策略にすぎないと思うのですが…。
2010.07.10
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梅雨時とは言え、晴れ間が射すと やっぱり7月。30度を超えて非常に暑い。今朝、朝食を摂りながら新聞を読んでいると、携帯電話がけたたましく鳴った。時計を見ると まだ6時過ぎ…。こんなに早く誰だ~?と思って電話に出ると、蜂保護依頼の電話。聞けば…「庭の木に無数の蜂が集まっている。家の前は小学生の通学路なので登校時間までに何とかして頂けないか?」との事。「何蜂か分かりますか?」と聞くと、「蜜蜂です」とおっしゃる。場所を聞けば、当家より20分の所。食事もそこそこに家を飛び出した。こんな朝から夏分蜂を起したのだろうか?そうだとすれば、早朝時間記録になる。期待に胸を膨らませ、現場に到着。依頼者の家のチャイムを鳴らそうとした時、羽音を確認!!見上げると、例のモチの木!! 嫌な予感…その時、依頼者が玄関から現れ、モチの木を指差す。(;△;)マジで!!このパターンは初めてです。がっかりして、状況を説明し、会社に遅刻せず出社出来ました。事務局の窓には西日避けにキュウリやら朝顔のツルを伸ばさせています。水やりしていると今日も日本蜜蜂が訪花しています。今年は何故かハナバチの姿が見られません。朝食を満足に摂れなかったので、立派な日本蜜蜂の受粉キュウリをパクリ!! 朝採れ野菜を頬張りました。よ~く見ると、西洋蜜蜂も訪花しています。近所で西洋蜜蜂を飼育しているとは聞いた事が無いのですが…。(?。?)この近所にも西洋蜜蜂の自然巣が有るのでしょうか…。前回ブログで紹介した日本蜜蜂の自然巣の追い出し作戦続行中です。あれから、噴霧器によりノズルを巣門から突っ込み、水攻めとミツカン酢攻めを行いましたが、まったく効果なし。本日、虫コナーズ網戸用を散布。さて明日はどうなる事やら…。
2010.07.08
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連日 蒸し暑い日が続いています。先週から蜜蜂保護の依頼が途絶えることなく入って来ます。昨日は天井裏の狭いすき間での作業で保護する時間が3時間もかかって、汗だく。仕事帰りに保護活動を行っているのですが、夜になっても天井裏は30度以上あり、フラフラです。しかし、タダでサウナに入らせて戴いているようで依頼者様には感謝しています。そんな中、三回アタックしても引っ越してくれない群が有ります。ブログを御覧の皆様に お知恵を拝借したいと思います。依頼場所は、神社の参道にある杉の大木。巣の横を参拝者が頻繁に通り、秋には神輿が盛大に繰り出すので何とかしてほしいとの事。幹回り4m、樹齢300年以上の御神木。いつものパターンと、気楽に一回目のアタック。手法は、ハッカ油を巣門から注入。いつもなら、一気に出てくるのですが、中々出てこない。棒を突っ込んでみると、中の空洞(営巣場所)は相当広いようです。ひょっとすると、人が一人か二人立って居られるほど有りそう…。守門は、5cmと3cm程度の穴が二か所だけ。次の日は、アリよけの白い粉薬を守門の周りに散布。蜜蜂が足にくっつけて巣板に戻れば、巣板に粉が付き、いつもなら半日もすればお引っ越しとなるのですが、これも出てこない。最後は、燻して見ました。これも、騒ぎはするのですが、一向に出てくる様子が有りません。最終の手段は、殺虫剤の散布となるのですが、出来る事なら逃がしてやりたい…。どなたか良いお知恵をご教示下さい。
2010.07.06
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梅雨らしくしっかり雨が降って、今朝の降り始めから40mm程度の雨量。明日は、地元漁協組合の管理する川の鮎解禁日であったが、濁りがひどく、朝の見回りは中止となった。今週になって、沢山の方々からメールや電話が掛って来た。その全てが…「守門から蜂がいっぱい出ている!!中に入れない理由でもあるのだろうか?」と言うもので、初めて強群で迎える夏に初心者の方々は戸惑う事でしょう。例の、大都会のベランダ養蜂家様の群れも御覧の通り。クーラーの室外機の横で、休みなく旋風行動に明け暮れているそうだ。当蜂場の蜜蜂も涼しい夜にも関わらず、沢山出ている。もう中は満杯状態の様です。でも継巣はしません。大都会では、前回ご紹介したモチ系の花が盛りだとの事。郊外のホームセンターでは、花苗売り場にハナバチ訪花していました…。花はどこにでも有るんですね~。ベランダ採蜜の取材、させて下さいね~。\(o^。^o)/
2010.07.03
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梅雨もいっぷく、昨日も今日も晴れ間が出て、日中はとても暑かったが、今日は夕立が有り、気温も20度近くに一気に落ちた。今夜はぐっすり眠れそうである。事務局の敷地内に大流蜜植物がそびえたっています。樹高6mくらいで、常緑樹。花はイヌゴシュユ(ビービーツリー)に似ているが、開花時期が一カ月ほど早い。開花時期と花姿はアオギリだが、葉姿が異なる。いつもは青々とした木だが、この時期一面に花を付け真っ白になる。蜜蜂は羽音は物凄い。一万匹は訪花しているのではないだろうか…。この花が開花すると、蜂場の巣箱の貯蜜量が一気に増える。どなたか、この植物の名前を教えて下さい。
2010.07.01
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