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3ヶ月程前に、ビューカード(view card)の、とんでもない対応について書いた。 ここ↓ 頭に来ても アホ とは戦うな! ビューカード編 ビューカードのアホさ加減 ダメなカード会社とは付き合いを止めればいいということで、即刻解約を決めたのだが、電話料金、ネット料金などを別のカードから引き落とす手続きをしている時、思いついた。それは、鉄道料金(Suica)のオートチャージを残して、毎月、1000円だけを請求をさせて、カード会社の負担を軽減させないという抗議だ。これまで、オートチャージは、「残高が1万円を下ったら、1万円をチャージする」設定にしていたのだが、これを、千円を下ったら、千円をチャージするように変更し、月に一度程度、Suicaを使用すれば、ビューカードからの請求は千円のみとなるので、これを、毎月、繰り返すのだ。(pasmoもオートチャージにしているので、不都合はない)カードを解約すればすっきりするのだが、ビューカードのとんでもない対応で、私が支払うべきでない銀行口座の移動費用を支払わされたので、少なくとも、同額は、ビューカードに負担させようという考えだ。千円の請求書を送る費用、印刷費、口座振替料、ポイント管理料(システム維持費)、これらを負担し続けてもらうのだ!!ま、ビューカードとしては、微々たる金額だろうが、いつか、分かる時がくるだろう。暇ん爺を怒らすと、恐いのだ!!
2018.09.30
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宝くじには当たらないが、なぜか、製品のリコールには当たる。エアコン、テレビ、ガスコンロ用ボンベ、車・・・などだが、今回、再び、車のリコールに遭遇した。前回の、車のリコールはマークXだったが、今回はプリウスで、エンジン付近の配線がエンジンに触れると、その熱で皮膜が溶けて、不都合が生じる恐れがあるというもの。リコールなら、車を取りに来い、とも思ったが、暇ん爺だし、車も暇をしているので、ディーラーに行ってきた。前回のブレーキパッドのナンチャラはよく分からなかったので、どこをどうしたのかの確認をしなかったが、今回は、ボンネットを開けて説明をしてもらった。残念ながら、デジカメでは写すことが出来なかったが、画像、上から3分の1、中央付近の奥に配線があり、指を入れると分かるという。エンジンに触れる恐れは無かったが、リコール対応なので、保護シールをしたという。
2018.09.29
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気象庁のHPから(一部)沖縄県知事選に関するネットニュースにあった。 >沖縄県選挙管理委員会は25日、県知事選(30日投開票)の投票日を >一部の離島で27日に繰り上げると発表した。 >猛烈な台風24号の接近が予想され、投票箱を投票所や開票所に運ぶのが >困難なためとしている。台風のために投票日を3日も前倒しするというのだ。このニュースを読んで、28、29、30日にしか投票に行けない人の権利はどうなるんだと思った。憲法の参政権を見ても答は出てこないが、30日投票日、と決めた選挙を、その期間中に変更するなら、その変更で、投票の権利を奪われる人が出てくるはずである。ならば、どうしたらいいのか?答は簡単。開票日を遅らせればいい。なぜ、開票日を遅らせないのだろう。開票所をその日しか確保していないから・・・としか思えない。有権者のことを思えば、貴重な一票を思えば、投票日を前倒しするのではなく、開票日を遅らせるのが、参政権の基本的あり方だと思う。
2018.09.28
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幼い頃の記憶に残るのが、トウモロコシの食べ方。一つは、トウモロコシは焼いて食べるものだった、こと。そんな頑固ではない父親だったが、トウモロコシは焼いて食べろと言われた。当時、友達の家では、トウモロコシは茹でて食べていたので、我が家でも茹でて欲しいと言ったら、父親のこの言葉が返ってきたのだった。当時は七輪。長いトウモロコシをそのまま焼くには、七輪の径が足りないので、半分に折るか、トウモロコシを下から上へと移動しながら焼いたものだ。父親は、焼いたトウモロコシは硬いが、歯が丈夫になる。茹でたトウモロコシは、病人が食べるものだ、と言っていた。しかし、親元を離れた時から、トウモロコシは茹でて食べるようになった。そして、第2の食べ方は、噛みつかずに一列ずつ粒を外して食べること。焼いたトウモロコシは、硬いので、指で粒を外すことが容易に出来たが、茹でたトウモロコシは、下の歯を使って粒を外さなければならない。焼いても、茹でても、最初の一列を外すのが難しい。これが上手く出来ると、トウモロコシを美味しく食べることができる。昨日のブログを書いていて、トウモロコシの食べ方を思い出した。
2018.09.27
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入院して最初の2週間は、飲まず食わずで、点滴だけ。その後の2週間は、重湯から5分粥の食事だった。なので、入院中の4週間は、噛むことから遠ざかっていた。画像は、退院前日の夕食。5分粥、春雨が数本入った中華スープ、八宝菜という名の野菜の煮物、ポテト焼き、玉ネギのお浸し、で、噛まなくても、口の中で溶けてくれるような献立だった。退院後は何を食べてもいい、と言われたのだが、固いものを噛む力が弱っていて、今も、思うようには噛めないでいる。例えば、酢の物のワカメ、沢庵の古漬け、鶏の唐揚げ、春巻き、落花生、煎餅、などで、ビーフジャーキーや裂きイカはまったく口にできない。これを入院の副作用と言うのか、後遺症と言うのか・・・分からないが、入院中に、ガムを噛むように、とか指導してくれていたら、もう少し回復が早かったのではないかと思っている。そこまでしなくてもいいのだが・・・裂きイカを味噌汁に浸すことを・・・試みている。ビーフジャーキーは試していないが・・・
2018.09.26
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狭庭の曼珠沙華が咲いた。これは、何年か前に、父母の住んでいた茨城の家から掘ってきたもの。タイトルには、色々な名を並べたが、全部、曼珠沙華のこと。一番なじみが深いのが、彼岸花だろうか。律義に、秋の彼岸の時に花を開く。曼珠沙華を初めて見た時、不気味な花だと思った。何がそう思わせたのか分からないが、今では、好きな花の一つとなっていて、曼珠沙華が咲くのを心待ちにするようになっている。茨城の父母の家は処分したので、今はない。父母の命日は10月と11月。墓参りを忘れるなよ、と、彼岸に花を開いているように思える。父は、71歳で他界している。その71歳に、私もなった。そんな歳なんだな、と思わずにはいられない。
2018.09.25
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今年の5月から6月にかけ、4週間入院した。最初の2週間は、腸閉塞で詰まった便を、管を通して出すために、絶食、そして飲水禁止、で、点滴だけだった。最初の数日間は、腸が破裂したかもしれないので、絶食絶水は仕方ないと思っていたが、しだいに、水が飲みたくなってきた。喉が渇く、ということではなく、喉を通る何かが欲しくなったのだ。医者は、歯磨きの時に口を湿らす程度、と厳しいことを言っていたが、その時に、口にした水道水の甘かったことを、今でも忘れない。で、病棟にある自販機の飲料水がまぶしく見えた。今は我慢・・・飲めるようになったら、何を飲もうか・・・・そんなことで、気を紛らわしていたのだが、飲めるようになったら、最初に、カルピスを飲もう、と思うようになった。刺激のある炭酸系は、しばらく我慢、お茶やコーヒー系も、喉や胃が慣れるまで、しばらく我慢、カルピスなら体に良さそうだし、第一に、懐かしい初恋の味だからだ。ということで、飲水可、となって、最初に飲んだのが、カルピスで、以来、カルピスを飲むようになった。画像は、5倍に希釈するカルピス。真っ白なペットボトルに入っている・・・なんで、ペットボトルに色を付けるんだ、と思ったら、ペットボトルでなく、プラボトルだった。
2018.09.24
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アメリカ、ロサンゼルスにお住まいの、Mrs. Linda さんからのコメントに、文藝春秋10月号の『昭和の軍人に見る「日本型悪人」の研究』を読むように、とあって、ご自身のブログにも、その記事の概要と今の政治家のことを書かれている。昭和の軍人に見る「日本型悪人」の研究、を書いたのは、ノンフィクション作家の保坂正康氏。財務省の佐川、日大アメフトの内田、ボクシング連盟の山根、を挙げ、「平然とウソをつく、白を黒と言いくるめる、失敗すると居直って部下に責任をなすりつける、そして正論をぶつけてくる相手を攻撃する」のが日本型悪人のタイプ」と書き出している。そして、「太平洋戦争の敗因は、陸軍にも海軍にも、”権力を持った黒将”が組織に蔓延したこと」といい、 瀬島瀧三の、類いまれな忖度力 嶋田繁太郎の、資料改ざん 牟田口康也の、部下は捨石 東条英機の、懲罰人事 などを挙げて いる。忖度--資料改ざん--部下は捨石--懲罰人事 と読み進めると、浮かんでくるのが、安倍晋三。太平洋戦争の時代から、日本型悪人は変わっていないのだ。類いまれなる忖度力で生まれたのが、モリカケそれを守ろうとしたのが、文書改ざん結局は、財務省の佐川などの部下を切り捨てて安倍晋三自身は知らぬが仏面。さて、自民党の総裁選が終わり、どんな懲罰人事が出るのか、安倍晋三の「日本型悪人」度合いが示されることになる。
2018.09.23
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抗がん剤の化学療法を受けている。2週間に一度、抗がん剤の点滴を受けるのそれだが、顔や頭皮が荒れたりする副作用が出ている。医者はこれについて、抗がん剤が効いている証拠だ、と言って、悲観しないようにと説明する。で、最近、まつ毛が長くなっていることに気付いた。東洋のアランドロン(と言われたことはないが)としては、まつ毛が長い方だったが、更に黒く長くなっている。特に、下のまつ毛が長くなっている。薬の副作用で顔が荒れているので、しっかりと顔が洗えないため、まつ毛がのびのびと育っているのか、それとも、これも副作用なのか、よく分からない。我が家のさっちゃんも娘も、うらやましいと言うが、まつ毛だけをうらやましがられても、何だかなぁ~ である。
2018.09.22
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楽天ブログのカテゴリーは、最大30だったので、弊ブログのカテゴリーも30で、カテゴリーがもう少し緩やかだといいのにと思っていた。が、最近チェックしたら、カテゴリーを追加できることが分かった。なので、いくつかのカテゴリーを増やした。だが、私には、変な性格がある。カテゴリーを増やすと、過去の日記の中からも、新しく設定したカテゴリーに移したくなるのだ。過去のものは、過去のままでいいではないか、とも思うのだが、どうも、中途半端になってしまう気がして、過去の記事のカテゴリーを変更したくなるのだ。それがあなたの良いところよ、と、あの子は言うが、4000を超す日記のカテゴリーをチェックするのは容易なことではない。と言いながら、数時間掛けて、過去の記事から新カテゴーリーへ、いくつかの記事を移した。何のために・・・と、我ながら、思う・・・・
2018.09.21
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旭川から羽田への飛行機は、台風の影響で遅れていた。出発便の案内板には、「天候調査」が出ている。天気の様子では飛びません、行き先を変更します、という知らせだ。だが、折り返しの便が到着していない。「天候調査」以前の問題だ。ということで、暇を潰すしかないので、ターミナルを隅から隅まで見て歩いた。が、バス停を見ても仕方ないし、手荷物検査場を長々と見ていると疑われそうなので、土産物売場を覗いて廻った。いくつの店があるのか、よく分からないが、10数店あっただろうか、どの店も、「白い恋人」と「ROYCE’」がある。しかも店頭に。売れ筋なのだろうか、それとも、メーカーの圧力なのだろうか・・・・という話は置いといて・・・北海道のキャラメルを並べた店があった。 バターキャラメル 青い池キャラメル 夕張メロンキャラメル 黒い恋人キャラメル 牛乳キャラメルと、色々なキャラメルが並んでいる。北海道の土産は、「白い恋人」と「ROYCE’」だけではない、これらのキャラメルこそが、北海道の土産ではないかと思った。
2018.09.20
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ド~は、ドーナツの ド~ ♪れ~は、レンタカーの れ~ ♫という歌はなかったが、レンタカーの「れ」に初めて乗った。いつ頃だったか、ナンバープレートの平仮名で「わ」はレンタカーとの知識を得た。以来、レンタカーは「わ」と思ってきたのだが、何年前だったろうか、「わ」の他に「れ」もレンタカーに使うようになったと聞いた。だが、「れ」のレンタカーに乗ったことは無く、「れ」のナンバーを見たこともなかった。そんな中、今回借りたレンタカーのナンバーは「れ」だった。あ、あるんだ、「れ」が、という感じで、レンタカーには「れ」でしょうと思った。北海道にはレンタカーが多数走っている。町と町とが離れていて、鉄道やバスが頼りにならないからだ。なので、ホテルの駐車場に置かれている車は、半分以上がレンタカーだった。が、そのナンバーは「わ」ばかり。なぜか、「れ」を見なかった。何か得をしたような気分で、「れ」のレンタカーを走らせた。
2018.09.19
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もうひとつ、旭川での食事を。旭川最後の日、旭川空港で食べたのが、画像のミルクラーメン。このラーメンを食べたくて店に行ったのではなく、台風の影響で飛行機が遅れていたので、時間つぶしを兼ねて、店を覗いたのだった。寿司は高いなぁ~ 蕎麦屋は客が並んでるなぁ~ ラーメンはもういいかぁ~・・・という感じだったのだが、店頭のサンプルに白い汁のラーメンがあったので、興味半分、ブログネタ半分で入った。勝手に想像するに、北海道の麺、北海道のチャーシュー、北海道のアスパラ、北海道のコーン、北海道のバター、そして、北海道のミルク、で作ったラーメンだ。画像では、ミルクの汁が多くて、アスパラもコーンも、チャーシューも沈んで見えないが、具はしっかりと乗っている。ミルクラーメンが私のテーブルに出された時、周囲の目がラーメンに集中した。あの爺さんがミルクラーメンかよ~ という視線ではない。ミルクラーメンを注文する客がいるんだぁ、という視線だ。私自身、スープがこんなに白くて、美味しいのか・・・と思った。が、スープはミルクだけ・・・・ということはない。コンソメか何かで味が付けられているので、ラーメンの範疇だ。器の底に沈んだコーンを食べる都合もあって、完食した。ラーメンの汁を平らげたのは、何十年振りだった。
2018.09.18
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きのうのブログの居酒屋。壁に貼られたメニューに、画像の「落葉」があった。いつもだったら、店員嬢に「これって何?」と聞いて注文するのだが、ホヤ、鯨、秋刀魚、寿司を食べたら、それ以上は食べられないので、デジカメして、後で調べることにした。が、検索方法が良くないようで、なかなか出てこない。旭川、居酒屋、メニュー、落葉、と色々並べたのだが、出てこない。最後に「落葉」だけで検索したら、菌(きのこ)の一種として出てきた。卸し、和え、味噌汁 とあるので、きのこと思われる。「落葉」の読みは「らくよう」。落葉に生えるきのこから、その名があるようだが、正式名(というのかな)は、ハナイグチ、とある。きのこの味噌汁は久しく食べていないから、きのこと分かったら、落葉の味噌汁を食べても良かったな、と、ちと反省。・・・白いご飯が欲しくなったであろうが・・・・
2018.09.17
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旭川での夕食のことを、もうひとつ。酒を飲まない爺さんの夕食となると、思いつくのは、ラーメンか蕎麦だが、昼も夜も麺類では味気ないので、居酒屋へ行くことにした。酒はドクターストップではないのだが、5月の入院以来飲んでいないので、居酒屋だからということで、酒を飲む考えはなかった。だが・・・だが、である。画像左から、ホヤ、鯨の赤身、秋刀魚刺し、と並ぶと、ウーロン茶では味気ない。ビールか熱燗が欲しくなった。が、そこは、じっと我慢で、ウーロン茶でこれらを食べた。白いご飯があれば、それで美味しく食べられると思ったのだが、ご飯はなかった。寿司ならあります、ということで、寿司を頼んだのだが、寿司の上に鯨を乗せて食べるワケにもいかず、ホヤも鯨も秋刀魚も、ウーロン茶のつまみとなった。
2018.09.16
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毎年、終戦記念日(終戦の日)になると、戦争の悲劇が報じられる。親を奪われた、夫を奪われた、食べ物がなかった、着るものがなかった、勤労奉仕をした、街を焼かれた、住まいがなくなった、水が欲しかった、薬がなかった、戦争孤児が街にあふれた・・・などなど。しかし、その報道には、 なせ戦争を始めてしまったのか、 なせ戦争を止められなかったのか、 原爆を落とされるまで、なぜ戦い続けたのか、 その責任は誰にあったのか、ということが無い。「戦争は悲劇だ」と言うだけでは、戦争の再発を防げない。なぜ、日本は、日本の政治家は、安倍晋三は、戦争を反省しないのか、そんな疑問を持ちながら、「検証 戦争責任(2)」へと、読み進めた。「検証 戦争責任(2)」のあとがきの冒頭にこうある あのまったく勝ち味のない戦争に、なぜ突入し、何百万人という犠牲者を出しながら継戦し、かつ降伏をためらって、原爆投下やソ連参戦で悲惨な被害を一層、広げたのか。 その戦争責任は、戦勝国のみによる「東京裁判」(極東国際軍事裁判)で裁かれたまま今日に至っている。その内容を再検証してみると、量刑の過重な被告がいる一方で、日本国民や関係国民に苛酷な犠牲を強いた罪のある、政府、軍首脳や幕僚たちのうちで、被告にすらならなかった人物も少なくない。「検証 戦争責任(2)」では、天皇の責任についても触れている。戦争は悲劇であるが、その悲劇を生み出したのは誰なのか、なせ止められなかったのか、モリカケ問題を無視して暴走する安倍晋三を止められない日本が、いまだにある。
2018.09.15
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40年位前だったろうか、初めてアメリカを訪れ、ロサンゼルス市内を巡って郊外へドライブした時の第一印象は今でも忘れない。それは、「なぜ、この国と戦争をしたんだ」ということ。整備された道路、広い農地と牧場・・・これを見ただけでも、戦争に負けるはずだ、と感じ取れた。刀を差している時代から、日本はアメリカに多数の役人(等)を派遣し、アメリカから多くを学んできた。なのに、派遣された役人は開戦に反対しなかったのか、反対意見が通らなかったのか、派遣した政府高官・軍人は、派遣者の意見を聞かなかったのか、無視したのか、暴走してしまった。この悲劇な戦争を生んだ責任はどこにあるのか?戦争の責任者は誰なのか?そんな疑問を、原爆忌や終戦日に思ってきた。そのような中、「検証 戦争責任」という本に出会った。読売新聞戦争責任検証委員会編著 検証 戦争責任(Ⅰ)(Ⅱ)中央公論新社 だ。この本は、(Ⅰ)で、 日中戦争はなぜ拡大したのか 勝算がないままアメリカとの戦争に踏み切ったのはなぜか 玉砕・特攻を生み出したのは何だったのか 原爆投下は避けられなかったのか 東京裁判で残された問題は何かを書いている。太平洋戦争に関する疑問が少しずつ解けてきた。
2018.09.14
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読売新聞自分の出身地に地方税の税額の一部を納税できるようにするのが「ふるさと納税」。生まれ育ったふるさとから離れ、都会で働くようになった人たちが、ふるさとに恩返しができる納税制度である。親のスネをかじり、県や市のお世話になり、学校を卒業したふるさと。そして、働くようになって、納税するのは・・・都会。これでは、地方がますます貧乏になってしまう。地方は子育てをするだけなのか・・・育ててくれた親の介護をするのが当然・・・ならば、同じように地方に納税したい。そんな考えに答えるのがふるさと納税だ。しかし、為政者は対応を誤った。「ふるさと」の定義をしないまま、税制をスタートさせたから、返礼品目当ての、ふるさと納税が出てきたのが第一。第二は、豪華な返礼品や換金性の高い返礼品を規制できなかったこと。政府は、ようやく、思い腰を上げて(やるしかないかと、反省して)、返礼品の調達価額が3割を超す物、地場産品でない返礼品、の場合には、ふるさと納税の対象から外す、という考えを示した。そもそも、立案時の目的「ふるさと」の定義をしっかりとしていれば、返礼品目的の納税は抑えられたはずだ。ネーミングだけ「ふるさと納税」では、立法の主旨が通らない。そして、次の課題は、被災地支援の「ふるさと納税」だ。被災地がふるさとでない人からの納税をいかに受け入れるか、上記の規制時に考慮しなければならない。 ふるさと納税についての拙説はこちら
2018.09.13
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旭川から、30キロほど北の、けんぶち絵本の里に、4日連続で通ったのだが、それ以外に、特に観光したいところも、用事もないので、旭川の周辺を、のんびりとドライブした。そんな中、目に止まって、車を止めたのが、JR北海道のローカル駅。画像上から、明日萌駅(恵比島駅)・真布駅・幌舞駅(幾寅駅)。括弧書きが正式な駅名だが、駅には、明日萌駅、幌舞駅と、大きく書かれている。明日萌駅(あしもい駅)は、テレビドラマ『すずらん』の撮影場所・明日萌駅として手を加えられ、恵比島駅でありながら、今も明日萌駅の駅票を掲げている。真布駅は、恵比島駅の一つ南の駅。一両の気動車がホームを食み出して止まり、鉄ちゃんが一人下車してきた。帰りの電車はあるのか、心配になったが、鉄ちゃんならその点は大丈夫だろうから、声は掛けなかった。幌舞駅は、映画『ぽっぽや』の撮影場所として、幾寅駅を使用した際に、幌舞駅とされ、今も幌舞駅の駅票となっている。ただ、この路線(根室本線)は、台風の被害により不通となっていて、幾寅駅付近は、バスの代替運行となっている。旭川駅の豪華さと比べるまでもなく、これがJR北海道の現実だ。国鉄民営化の際に、なぜ、JR北海道に分割したのか、悔やまれる。
2018.09.12
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JR旭川駅は、宿泊した駅から徒歩圏にある。駅に近いホテルは、買物や食事に便利だが、ホテルに駐車場が無かったり、提携の駐車場の料金が高かったりするので、「徒歩圏」のホテルを選んだ。その旭川駅だが、新幹線が止まる駅か・・・と、思った。駅舎が長いからだ。ガラス張りで、ホーム全体を覆っているようだった。だが、どう考えても、北海道新幹線は、旭川までは走っていない。函館までだ。今の所。ホームは高架式で、一階部分に改札やみどりの窓口、売店などがある。ガラスで高架のホームを覆ったためか、一階部分が広々としている。そこに置かれたテーブルで、教科書を広げる学生がいたりする長閑さだ。この旭川駅の外観を見る限り、JR北海道が大赤字、とは思えない。旭川市が費用を出したのだろうか?一日の利用者は、1万人ほどで、18万人利用の浦和駅とは比較にならないほど、立派な駅舎だ。ということで、明日のブログは、JR北海道の現実の姿を・・・
2018.09.11
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山頭火という俳人がいた。明治から昭和初期の、自由律俳句の俳人と言われた。私に言わせて貰うなら、自由律の俳句というのはない。俳句は五七五が決まりだ。「うしろすがたのしぐれていくか」など、俳句とは言えない短文詩が大半。これを俳句だと言う人がいるが、俳句は五七五の定型だ。自由律という俳句はない。短文の詩を自由律俳句と言ってはならない。と、俳句をたしなむ者の一人として、いつもそう思っている。確か、種田山頭火は、山口県の出身。なのだが、「山頭火」というラーメンのチェーン店の本店が旭川にあった。そう、「あった」のだ。何も知らずに、山頭火に入ったら、本店だったのだ。本店だから、広いとか、きれいとか、豪華・・・ということはない。配達された麺の箱が店内に積んであったり、カウンターの隅に給水器が置かれたりしていて、普通のラーメン屋より小規模だ正に、後ろ姿の時雨れて行くか・・・という感じだ。メニューは多くない。それが、山頭火の特長かもしれない。それが、チェーン店が生きる道なのかもしれない。味噌ラーメンをすすって、帰ってきた。
2018.09.10
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補足的に、けんぶち絵本大賞のことを・・・けんぶち絵本大賞に応募された絵本は290冊だと書いたが、その応募一覧の冊子を見ると、色々なことが分かる。ひとつは、絵本の出版社の応募が大半であること。画像のページにも、フレーベル館、ほるぷ出版、大日本図書、角川書店などの名が並んでいる。290冊のうち、自費出版は「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」だけ。なんとも、スタートラインから違うなぁーという感じだ。もうひとつは、書名の長さだ。「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」は、290冊の中で、最長。あまりにも長いので、フォントを落として、掲載されている。来館者に好きな本を選んで投票してもらうようになっているのだが、この書名の長さは、致命的だ。私でさえ、投票用紙に食み出さないように書くのが、大変だった。書名で絵本の内容を示そうとしたため、書名が長くなったのだが、他の絵本の書名を見ると、簡潔明瞭なものがほとんど。「かりちゃんのケータイ電話」でよかったんだ、と反省。次の絵本は、この辺を心して・・・・と思うが・・・・次はないと思う。
2018.09.09
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今回、旭川で4泊したホテルは、「ドーミーイン旭川」。天然温泉 神威の湯 dormy inn 旭川 と、看板などにある。最上階に露天風呂やサウナの付いた大浴場がある、今風のビジネスホテルだ。温泉の定義はよく分からないが、無味無臭の温泉で、大浴場は広くて気持ちがいい。ただ、抗がん剤の副作用で、顔や背中にブツブツが出ているので、変な病気だと思われるといけないので、利用者が少ないと思われる午後7時過ぎに入った。で、ホテルの朝食はバイキング。多くのビジネスホテルの場合、納豆と海苔と卵焼き・・・程度だが、このホテルは、イクラも鮭のスライスも、食べ放題で、私は、イクラをたっぷりと乗せたイクラご飯にした。道の駅などのレストランでは、うっすらとイクラが乗った丼が、900円から1200円だったから、この、画像のイクラ丼は・・・イクラだろう??ま、豪華なイクラ丼なのだが、毎朝これを食べていたのでは、体にいいことはないだろうから、翌日からは、ほどほどにした。
2018.09.08
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剣淵町の、「けんぶち絵本大賞」に投票するため、旭川に4泊した。8月31日に空路で入り、9月4日に、空路で帰ってきた。4日は、台風21号が関東地方に一番近かった時で、羽田に着陸できない時は旭川に戻る、という約束で搭乗した。あの時、旭川に戻るようなことになっていたら、その後の強風と地震で、いまだに旭川を出られないでいたかもしれない。ということを書こうとしたのではない。デビットカードが使えなかったことを書こうとしたのだ・・・デビットカードとは、カード支払の際、預金口座から即時に支払代金が引き落とされる決済カードのこと。キャシュカードと同じ感覚で、預金の残高がある限り使用できる。つまりは・・・カードの利用が嵩んで、後からの支払が出来ない、という事態は生じない。そのデビッドカードだが、北海道の高速道路とガソリンスタンドで使えなかった。いや、帰ってから調べたら、北海道だけではなく、日本中の高速道路とガソリンスタンド(その他ネット会社や保険会社)などで使えないことが分かった。銀行は、デビットカードの使用を勧めるが、こんなことでは、次からの使用を控えたくなる。なぜ、使い勝手の悪いデビットカードを勧めるのだろう?
2018.09.07
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当ブログの、300万アクセスを記念して、LINEのスタンプを作ることになったのは、・・・・数週間前のこと。とはいえ、私には絵は書けません。なので、「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」の絵を書いていただいた、オッカー久米川さんに全面的に頼っての、スタンプ作成となりまた。スタンプのタイトルは「にととら爺と風流にあふれた俳句の世界」と、にととらが前面に出てきますが、私が関与したのは、ささやかなアイディアを出すことだけ。スタンプは、全部で40枚。 120円。ここから、40枚の閲覧と購入ができます。ぜひ、風流にあふれた俳句の世界、をお楽しみ、ご利用下さいませ。スタンプの、にととたら爺が私によく似ている・・・・との評判が・・・吉と出るか凶となるか・・・・???
2018.09.06
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世の中には色々な人がいる。それは分かっている。だが、気の短い爺さんには我慢のできない対応がある。今回は、旭川駅ビルに入っている、ROYCE’ロイズのチョコレート売場の対応だ。日頃お世話になっている方に、元気に旭川で遊んでいるよ、との情報を発信したくて、北海道の銘菓を送ることを考えた。何がいいのか、決断が出来ないまま、ロイズの店に入った。店員嬢は、「空港では売っていない商品です」と、少し高めの詰め合わせを勧める。メロンなどと比べたら、重量が軽いので、送料が安ければ割高でも同じか・・・という判断で、送って貰うことにした。店員嬢は、宅配便の伝票を取りにレジの所に行き、伝票を手にしたのだが、レジを売っていた先輩風店員に呼び止められ、なんと・・・商品の袋詰めを始めてしまった。まさか、である!「先に伝票を渡して、書いている間にすべきことだろう!!」少し強めに言った。こう言われて、気づかない者はいないだろう。レジを打っていた先輩風店員も驚いたようで、顔を向けた。「すみません・・・」と、店員嬢は宅配の伝票を差し出したが、「この対応では商品の中身がどうなっているか疑問だ。あまりにも失礼だ」と言って、店を出た。あの二人・・・・反省したのだろうか??人材が悪いのか、会社の教育が悪いのか・・・旭川のイメージを崩してくれた!
2018.09.05
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旅に出たら、夕食は居酒屋、というのが当然の決まりだった。 が、入院以来、100日以上もアルコールから遠ざかっている身としては、 店の選択に戸惑った。 アルコールは、自主規制であって、ドクターストップではないので、 居酒屋でビールも可能なのだが、敢えて飲むことはない、と思うようになっている。 そのような中、居酒屋の看板が眩しい。 白いご飯を出してくれるのか? お茶や水で、居酒屋のメニューを楽しめるのか? 酒を飲まないお一人様の気持ちが、この歳になって、ようやく分かってきた。 結局、旭川の駅ビルのフードコートで、ラーメンを食べたのだが、 口に合わなかった。
2018.09.04
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北海道の冬は早い。だから、秋も早いーーーーのか?と、思いたくなるが、秋は普通の感じがする。水田は、稲穂が黄色くなり、蕎麦畑は花が咲き、コスモスは満開で風に揺れている。が、平地から見える林の木々は、緑のままである。ただ、日中は、車に冷房を効かせるが、夕方6時頃からは、上着が必要になる気温となる。さて、本日は、美瑛と富良野かなぁ~~剣淵町とは逆方向になるので、時間配分をかんがえないと!
2018.09.03
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けんぶち絵本の里には、広い会場があり、そこに、エントリーした絵本が並んでる。 目移りがすると言うか、気が散ると言うか、 これだけの絵本が並んでいると、迷うばかりだ。 投票できるのは、三点以上、五点まで、だが、二点目、三点目に迷う。 もちろん、一点目は、「かおりちゃんの不思議なケータイ電話」で、迷いはない!
2018.09.02
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ということで、旭川空港から、剣淵町へやって来た。 そうそう、空港の身体チェックでは、何ら問題はなかった。 天気は曇り。寒さはまったく感じない。 空港から約一時間、静かすぎる剣淵町に着いた。 「かおりちゃんの不思議なおもちゃのケータイ電話」は、エントリーナンバー163番。 総数、290点の絵本が並んでいた。 本日の得点は―ー―ー、甥の一家の4票があって、都合、5票。 さて、どうなることやら、である。
2018.09.01
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