2004年12月27日
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 ~日経新聞 2004/12/28 31 面から

現代イメージクエストジャパン(東京・千代田)は来年3月、競合他社製品
より35―40%程度安いプラズマテレビ3機種を発売する。現在、店頭価格は
42型が50万円弱まで下落しているが、もう一段低い価格設定で買い替えを促す。


これだけは知っておきたい デジタル家電のしくみとポイント
http://www.iw-jp.com/am.php?id=4774122300


●● 年末商戦の今、家電量販店の薄型テレビ販売コーナーは、どこの
   店舗でも、黒山の人だかりです。

   先日から、主要都市で、デジタル地上波の出力電波が強化され、

   1インチ=1万円という価格帯に薄型テレビが近づいたことが要因
   といえます。


   しかし、商品を売りたいメーカー各社や家電販売員はほとんど
   語りませんが、薄型テレビの本当の買い時は来年以降だといえ
   そうです。


   最近、少しずつ「フルハイビジョン」という言葉が聞かれるように
   なってきましたが、このフルハイビジョン対応かどうかが、薄型
   テレビ購入時の重要なポイントです。


   地上波デジタル放送などのデジタルハイビジョン放送は、通常、
   フルハイビジョンと呼ばれる1080p信号で映像を送信しています。
   これは、画面の画素数が、1920×1080ピクセルとなる信号です。


   表示が主流です。

   そのため、フルハイビジョンである1920×1080ピクセルの映像を
   そのまま表示することはできません。
   1920×1080ピクセルの映像を、1366×768ピクセルに変換して
   表示しているのです。


   であるフルハイビジョン映像をそのまま表示することはできなく
   なっているのです。
   また、常に表示する映像の画素数を変換する必要が生じます。


   フルハイビジョン対応の薄型テレビも既に販売されていますが、
   まだ画面サイズが、45インチ以上という各メーカーの最上位機種
   のみです。
   最も売れている価格帯の商品は、フルハイビジョンに対応して
   いません。


   このフルハイビジョン対応は、来年、普及価格帯の商品である
   30インチ~40インチの薄型テレビに導入されることになりそう
   です。

   薄型テレビは、デジタル家電商品の中枢商品となるだけに、録画
   機能や、ネットワーク機能など、各社多種多様な機能を提供して
   いますが、とにかく、10年近く使うことを想定して購入されるので
   あれば、フルハイビジョン対応だけは外さない方が賢明です。





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最終更新日  2004年12月28日 09時35分15秒


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