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おなかがすいてて急いで写真を撮ったので、写真がいまいちですが・・・。先日、ニコラの同僚のアルジェリア人の方からいただいたクスクスです。彼女の息子さんもベイブレードにはまっているという話を聞いていたので、日本からおみやげでベイブレードを買ってきてあげたら、御礼にクスクスをいただいちゃいましたこのクスクス、本当においしかった~。レストランで食べたことはあるけど、家庭のクスクスを食べたのははじめて。私もたまに作るのですが、あれをクスクスなんて呼ぶのが恥ずかしいくなっちゃいました・・・。やっぱり本場の味は違いますね。北アフリカといえば、政変が起きたチュニジア。ニコラのお友達が家族連れで駐在していたのですが、やはり暴力が激しくなっていた時期に出国しようとしても出国できず、大変だったようです。日本でどの程度報道されたのかよくわかりませんが、チュニジアはフランスの旧植民地&フランスに住んでいるチュニジア人も多いので、かなり大きく報道されていました(いまも続いていますが)。その特集を見ていて、あぁ、私は本当にチュニジアやアフリカ諸国の歴史とか現状とかしらないなぁ、とつくづく感じてしまいました。いや、本当はもう少し勉強していたはずなのだけど、授業を聞いていなかったんだろうな・・・。今振り返ってみると、もう一度まじめに受けてみたいシバ先(中学の歴史の先生)や二ノ宮先生(大学のフランス史の大御所)の授業。後悔先に立たずですね。チュニジアについては、アフリカ諸国の中でも経済的にも比較的安定していて、そのおかげで欧州の大企業も工場などをチュニジアに作っている、というおぼろげな知識しかなく・・・。こんな独裁だったとは。外国で日本のことを誤解されていると腹が立ちますが、他の国に置き換えてみると自分も意外としらないことが多いものです。チュニジアの民衆主導の革命はすごいと思うのですが、指導者がいない分これからの体制をつくるのが大変でしょうね。経済が低迷しなければいいのですが・・・。これを機会に、世界史の読み返しでもしてみようと思います
2011年01月25日
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前回の四国旅行記、「香川&徳島編」というタイトルにしておきながら、徳島の話をする前に力尽きてしまいました・・・。というわけで、今日こそ徳島&高知編です。徳島で訪れたのは、祖谷渓(いやけい)。すごく美しい渓谷で夏は人が多いと思うのですが、雪化粧の祖谷渓には観光客もまばら・・・。なにしろここに来るまでの道もカーブ連続の山道だし、山には雪がたくさん残ってるし・・・。四国は暖かいと思っていた私のイメージはすっかり覆されてしまいました。観光船での川くだりやラフティングなど、夏は本当に楽しそうなのですが、観光スポットのはずの大歩危(おおぼけ)小歩危(こぼけ)もいまいち人がいなかったので、平家ゆかりのかずら橋まで脚をのばしてみました。大歩危でさえ雪が多いと思っていたのですが、かずら橋にいくためにトンネルを抜けると・・・そこは雪国気分は川端康成です。トンネルを越えると雪は格段に多いし、道路をお猿が横切るし・・。まさに秘境でした~。温泉街もあるのですが、これだけ秘境の温泉だと雰囲気も格別でしょうね。せっかくだし、かずら橋を渡らないと!とはりきっていたのですが、渡り始めてすぐに後悔・・・。ワイヤーで補強してあるのですが、蔦をからませたつり橋なので怖いの何のって・・・。板の隙間も大きいし、おっかなびっくりのへっぴり腰。怖くない人は怖くないようで、ずいぶん後から渡り始めた学生さんにはあっさりぬか皿手しまいましたが・・。途中でビデオを撮るんだ~、とはりきっていたニコラもそんなことは忘れていたようです・・・。橋を渡った後は、山道に別れをつげて高速にのっていざ高知へ!高知では鉢皿料理を食べたくて楽しみにしていたのです。けど、高知城を見学した後、偶然みつけた「ひろめ市場」に私たちはすっかりはまり、鉢皿料理もどこへやら・・・。「市場」という字にひかれてはいってみると、かなり大きな屋台村のようになっていたのです。いろんなお店で飲み物や食べ物を買って、真ん中のテーブルで食べる感じで。しかも地酒やカツオや鯨まで、地元名産をとりそろえているお店もいっぱい♪なにがいいって、私たちがついたのは17時くらいだったのですが、すでにいっぱい始めているサラリーマンもちらほら♪・・・結局ここで夕飯もいただいちゃいました。いろんなものも食べれるし、絶対お勧め!高知に行った際にはぜひお試しください♪
2011年01月21日
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年末に日本に帰っている間に小耳に挟んだ気もするのですが、すっかり忘れてしまっていたパリのニュース・・・。 セーヌ川の水位が高い! あぁ、こんなブログに最適なネタをすっかり見逃していました 今日はたまたまセーヌ川に浮かぶ島に行く用事があったので、どれどれ?と川沿いに行ってみると。 あ、やっぱりすごい。年末よりはマシなようですが、まだまだ水位が高いです。 ディナークルーズ乗船用の桟橋は、水のなかに沈んでるし。 一時は運航を中止していたセーヌ川のクルーズは再開したようですが。 ちょっとおっかなびっくりだと思うのは私だけでしょうか??
2011年01月19日
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直島の後は、フェリーに乗って高松へ。高松からどのように四国を周るか、すごく悩んだのですが・・・。3日間の日程で、できるだけのものを見たいと思うと、どうしても高速道路で移動しやすいところになってしまいました。といっても見所はたくさん。高松で車を借りて、まずは鳴門海峡へ!TVでは何度もみたことのある有名な風景ですが、やはり船でそばまでいくとすごいですねー。ただでさえ渦のせいで船が揺れるのに、カメラを忘れて携帯で写真を撮るのは至難の業・・・携帯を落とさなかったのが奇跡です鳴門海峡のあとは、もちろん鳴門のおいしいお魚!ガイドブックに載っていたお店は、少し遅めにいったにも関わらず満員。いい感じです悩んだ末、私は鯛づくし御前にしてみました~。こういうのは、ほんと日本でないと、港町じゃないと食べれないですよね~。その後は来た高速を戻って、琴平の金比羅さんへ!噂に聞く階段を数えながらのぼりつつ。ホテルや売店で杖を目にする割には、階段大したことないじゃん!とタカをくくったまま本社に到着。まだ日が暮れるには時間があるし、階段もたいしたことなかったし、奥社まで行ってみる?と調子よく出発したのもつかの間・・・。杖が欲しくなっちゃいました。奥社までいくと、階段の数に含まれない上り坂がこんなにあるなんて・・・。有名な金比羅さんを甘く見すぎてしまいましたフーフーいいながらも、なんとか奥社に到着!いろいろお願いしてきました。少しは願いがかなうかな?それにしても、香川の人はこの奥社まで初詣に来たりするのでしょうか・・・。日本一過酷な初詣かも・・・。ここでビールをクーっと飲めると気持ちいいのですが、もちろん神社にそんなものがあるわけないですよね帰りは下り坂を快調にとばし、本社でお正月の神事に遭遇。なんてラッキーなんでしょう♪17時くらいに本社からの階段を下り始めたときには、お店が全部しまってたのだけが唯一の心残り・・・もちろん、旅館にもどってすぐビールをお願いしましたよ
2011年01月18日
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毎日聞こえてくる下の階のおばあちゃん&子供さんの会話。同じ家に暮らしているのと同じくらい聞こえてくるので、最近では、人に話すときには「うちのおばあちゃん」とつい呼んでしまう、100歳のおばあちゃん。・・・・・今日は全然聞こえてこないのです。実は土曜日に管理人さんと6階のおじいさん(推定年齢80歳)が立ち話をしてるところに通りかかり、「xxさんが入院したらしいよ・・・」と話しているのを小耳にはさみ・・・。一緒にいたニコラは下のおばあさんの名前じゃなかった、というのですが。声が聞こえてこないよぉ。やっぱり入院したのは下のおばあちゃんだったのかな・・・。ちょっと心配です・・・
2011年01月17日
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お正月の明けの5日から、3泊4日で四国旅行に行ってきました。広島で生まれ育っていながら、四国でまともに旅行したことがあったのは愛媛くらいだったのです。瀬戸大橋ができた時に行った記憶があるので、本当は香川も行っているはずなのですが・・・あんまり覚えてないんです今回絶対行ってみたかったのは、香川県の直島。直島に行ったことがある友人数名がみんな絶賛していたので、私もぜひ行ってみたかったのです。ご存知の方も多いと思いますが、直島はベネッセが美術館を作ったり、島のあちこちでアートプロジェクトが行われたり、島の各地でアートを体験できる島なのです。この島については、いろいろ書きたいことがあるのですが、感想をまとめるとこの島の美術館&アートプロジェクトは面白い!安藤忠雄が設計した美術館は、館員さんも説明するとおりそれ自体がアート。その空間に設置された美術作品も、この空間だから面白いと思えるアートで。モネの作品なんて、パリのオランジュリー美術館よりも見せ方が素敵だと思いました。ヨーロッパの美術館もたくさん見てきましたが、こんな見せ方をしている美術館は世界でも数が少ないと思うし、しかもそれを数軒同時に体験できるなんてたぶん直島だけじゃないでしょうか?古民家を使った「家プロジェクト」も、特に南寺は未知の経験、という意味ですごく面白かったし。この一連のアートは絶対体験する価値ありです!アート体験については、私もニコラもすごく気にいったのですが。困ったのが島の交通機関。美術館が21時まで開いていたので、ついうっかりしていたのですが、17時を過ぎると美術館と港を結ぶバスが30分に一本から1時間半に一本に激減し・・・。歩いて30分強くらいの距離だったのですが、強風が吹きすさぶ山道を、暗い中歩くのは嫌だ!とニコラに猛反発され・・・あんまりにも強風で外で待つわけにもいかず、美術館横にあるベネッセのホテルは宿泊客以外はカフェとかも使えず・・・。別館になっているレストランに泣きついて、ドリンクだけの注文で1時間弱ほど待たせてもらいました。このレストランで食べたランチがすごくおいしかったので、本当ならディナーもいただきたかったのですが・・・バスの最終便を逃すと恐ろしいので、泣く泣く断念。田舎なんだから仕方ないとはいえ、この島はベネッセのホテルに泊まらないと、一泊するにはつらい島だなぁ、とつくづく思いました。ベネッセのホテルに泊まると、無料シャトルバスもあるし、ホテル自体も素敵そうなんですけどね・・・そもそも一般の予約サイトから予約しようとしたら空室がなくてダメだと思ったのですが、レストランの人の感じからすると、どうやら空き室はあったみたいだし・・・ホテルのHPからしか予約できなかったのかな?ベネッセのホテルがとれなかったので、初めて民宿に泊まってみたのですが、これまたトイレ&バス共同で、シーツとかも「??」という状況で二人で素泊まり一泊一万円・・・ぼったくりじゃないかと思ってしまいました。もちろん良心的な民宿もたくさんあるはず&シーズンオフだし、お正月明けにぎりぎりに連絡したので、連絡がついたところで決めるしかなかったのですが。それでもこれはひどかった・・・直島自体が素敵&世界中の雑誌などで紹介されて直島が世界的に知られてきているだけに、宿泊施設なんかはもうちょっとがんばってほしいですね。と苦言を書いてしまいましたが。それはさておき、直島は素敵なところです!ぜひ行ってみてくださいね~
2011年01月14日
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相変わらず天気の悪いパリです。天気が良かった日本が早くも恋しい・・・日本に遅れること1週間、今日からパリでもセールが始まりました。セールが始まるのはいつも水曜日。映画の公開も水曜日。水曜日は学校もお休み。なんだか水曜日が好きなフランス人です。グッチとか、プラダとか、高級メゾンでさえ半額近く値段が下がるフランスのセール。人気ブランドの前はすごい行列・・・。初日のせいもありますが、平日なのにデパートはすごい人。日本のセールでも感じたのですが、今年のセールはかなり客足が良いのでは??みんな財布の紐を締めるのに嫌気がさしてきてるのかもしれないですね。けど私は日本のセールで買ってきたので、セール予算がほとんど残ってないのです・・。欲しかったバックもセールになってなかったし、フランスのセールはパスするかな・・・。大人買いが懐かしい、失業者の私・・・セールを楽しむためにも、ほんと仕事復帰しないと!!!(ってこんな動機でいいのかな???)
2011年01月12日
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非常に遅ればせながら・・・。あけましておめでとうございます!今年もみなさんにとって良い一年になりますように。昨日の夜、日本からパリに戻ってきました。往復含めて2週間だったので、あっという間に過ぎてしまいました・・。今回は家族重視の滞在だったので、お友達にはあまり会えなかったのですが・・。連絡さえしなくて、ごめんねー。次回は絶対飲みに行きましょう!!!あっという間の2週間ですが、おいしいものを食べて、いろんなところに遊びに行って、家族ともゆっくり過ごせて、充実した2週間でした大晦日は広島の名所、宮島に一泊して。大晦日の夕方に行われる、鎮火祭という祭事を見に行って。何年かぶりに、0時に初詣に行って。姉一家も帰省していたので、にぎやかなお正月でした我が家にしては珍しく、誰もケンカしなかったしやっぱり実家はいいですね。予想外に寒かったのがびっくりでしたが、日本は冬でも天気がいいから気持ちいいですよね。年明けには、スキーに行ったり、四国に旅行に行ったり。広島で生まれ育ちながら、四国はあまりじっくりと旅行したことがなかったのですが、すごく良かったです四国旅行記はまた後でゆっくりと書きますね~。のんびりバタバタの2週間、やっぱり日本はいいなぁ、と再度実感する毎日でした。おいしいものたくさんだし、サービスもすばらしいし。パリに着いた瞬間、市内までのバスに乗っただけで、フランスの現実に引き戻されました・・・。パスの切符を事前に買えない&みんなスーツケースをもって運転手さんから切符を買うので、やたらと時間かかるし。路上駐車の車にブロックされて、バスがすすめなくなっちゃうし・・・。日本万歳。万歳ついでに(?)、このたび我が家の一員となった観音様をご紹介。祖父の形見なのですが、祖父の家で飾られていたわけでもなく、押入れにしまわれていたっぽい観音様。私だけだったら飾るところもないし、運ぶのも大変だし、たぶんもらってこなかったと思うのですが、「いるんだったら持っていけば?」の母の一言に、ニコラは即効で返事してました。この辺はやっぱりフランス人・・・。どこに飾るのよ???税関で停められるかと思ってドキドキしたのですが、そんなこともなく、スーツケースの中で壊れることもなく、無事に我が家に到着した観音様。とりあえず、暖炉の上にご鎮座。まだ定位置は決まってませんが、ご加護があるかな??
2011年01月11日
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