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先週はカフェのテラスに暖房がはいるくらい肌寒い日もあったりしたのに、この週末は半そでで過ごせるくらいのよいお天気でした家の近所でやっていたフリーマーケットもすごい人。フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪なぜだか動物ふれあいコーナーまであったりして。掘り出し物を探すに行くひとたちは朝早くから行くので、私達が行った午後遅くには大したものは残ってませんでしたが、それでも見て歩くのは楽しいですよね。散歩ついでに、最近できた大きい公園(まだ開発中)にも行って見ました。2012年のオリンピックがパリだったら、選手村になっていた国鉄跡地。残念ながらオリンピックの誘致は失敗したので、公園&住宅&裁判所の移転地として開発中なんです。パリ市内にこれだけの土地が開いてるなんていうのはもうほとんどないので、これだけ大規模の開発が行われるのはかなり珍しいんですよね。裁判所が移転する移転するといって、どこにできるんだ?と思っていたのですが、開発事務所みたいなところで模型を見てやっと納得。パリ市のかなりギリギリの部分、ポルト・ド・クリシーあたりにできるみたいです。この開発に伴って、地下鉄の路線延長まで計画されていて。建物部分の開発終了予定は2014年・・・まず予定通りには終わらないんだろうな。開発中といっても、公園は一部オープンしているので、家族づれでかなりにぎわっていました。噴水?もあって、子供たちは大はしゃぎ。手前の男の子ふたりは、お尻のxに噴水の水をあてて、バカ受けしてました・・・お調子者は万国共通ですねフランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
2011年09月26日
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お待たせしました~。待ちに待ったミシュラン3つ星レストランAuberge de vieux puits (オーベルジュ・ド・ビューピュイ)お料理編ですフランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪8月と言えども平日ランチだったので、ランチコース、自分でオードブル、メインを選べるコース、お任せコースの3つから選べたのですが、私達が選んだのはお任せコースアレルギーや嫌いなものなどを聞いてくれるのですが、それ以外はなにが出てくるかはわからないのです。まずはアミューズブッシュから。挨拶に来てくれたシェフ、ジル・グジョン氏に「温かいうちに、全部一口で食べてくださいね」、と言われたのでなにかと思ったら・・・。パイ生地(?)なのか、固めの生地を焼いた一口大のボールの中には、なんとスープが!予測もしてなかったので、かなりびっくり&おいし~い続いては、色んなトマトのカクテル。生のままやシャーベットまで、5-6種類のトマトが、色んな食感で楽しめました。トマトの名前を全部言ってくれたのですが、わかったのは1つくらい・・そして、待ちに待ったオードブル!ニコラ兄2が感動するくらいおいしかったと言っていた、「腐った卵」!なんだか普通のゆで卵みたいな卵が運ばれてきて。「ちゃんと腐ってるか確認したいので、卵を割ってください」と言われて卵を割ってみると・・・。おぉ。腐ってる!黒いソースが中からどろどろと出てくるではないですか上からさらにソースを掛けられたのでわかりにくいですが、黒いのが卵から出てきたソースです。腐った黄身の正体は・・・トリュフソース!!!というわけで、もちろんトリュフもスライスしてくれました!人生初めてのトリュフですお味のほうは・・・もう感動です!中から出てきた濃厚なトリュフソースが絶品続いては、フランス牡蠣の中でも一級品のジラルドーの牡蠣。上には牡蠣のエキスがたっぷりのソースがかかっていて。私は広島出身なので、牡蠣ではなかなか驚かないのですが、この牡蠣は大きい!生牡蠣で食べることが多いフランスで、軽く火のはいった牡蠣を食べたのは初めてだったのですが、おいしかった~。どれもおいしいのだけど、そろそろおなかがだいぶ一杯になってきたような・・・大丈夫かな???続いてのお魚は、金目鯛。周りにはムール貝です。鯛自体は普通にグリルしてあるだけなのですが、やっぱりソースが違いますね。どのお料理もソースが抜群においしくて、さすがフランス料理の真髄!という感じで。けどけど、もうさすがに入らないです・・・。おなかいっぱいです・・・。そんな中登場したお肉料理は・・・。鳩!!!もっと臭みがあるのかと思っていたら、そんなことはないんですねー。お肉もやわらかくて、シンプルにグリルしてあるだけなのに香辛料の利き方が絶妙です。もうこの辺でおなかは限界・・・。ワンピースだったのが不幸中の幸い?幸運中の幸い??けど・・・・。こんなチーズを見たら、チーズを食べないわけにはいかないですよね・・・。私達より先に食事をしていたテーブルにサービスしている間、ずっと気になっていたチーズくんたち。ちょっといいレストランに行くと、いろんなチーズのなかから好きなものを選ばしてくれる、というサービスはよくあるのですが、これだけ種類が豊富なのはなかなかないです。圧巻です。色々食べたかったのですが、デザートもあるし、涙を呑んで4種類のみ選んでみました。どれも熟成具合が程よかったですさぁ、最後はデザート!隣のテーブルのように、飴細工で作られたドームをスプーンで割って食べてください!と言われるのを楽しみにしていたら・・・。あれ?あれれ?なんと、デザートはシンプルではないですか。隣のテーブルは違うコースだったのかな・・・。すごーくおいしかったのだけど、びっくりするようなデザートを楽しみにしていたので、ちょっと拍子抜けでした。12時半にレストランについて、食べ終わったのが16時・・・。思いっきり食べました!このレストランがある村は山の中なのですが、海からも20kmくらい。ほとんどの食材は地元のものを使ってるそうです。そういうこだわりも良いですよね。私達はボトルワインをとらずに、それぞれのお料理にあうグラスワインをサーブしてもらったのですが、そのワインもすべて地元コルビエール地方のもの。高級レストランといえば、ボルドーやブルゴーニュの有名シャトー&カーブのワインばかり、という感じかと思ったのですが、ここのシェフはあくまでも地元にこだわりがあるようです。(もちろん、ボルドーやブルゴーニュの有名ワインもありますよ)フランスでも決して主流ではない地方のワインも、手の込んだお料理としっかり釣り合うんですね。さらにさらに、3つ星レストランの中ではお手ごろな値段設定になっているせいか、8月のランチだったせいか、幼稚園くらいの子供連れファミリーも何組かいました。子連れで高級レストランには行けない、というのが常のフランスで、子供も受け入れてくれるのはすごいですよね。ベビーチェアーもあったみたいですし。食事のはじめと終わりにシェフが挨拶に来てくれたり、奥様もテーブルを回って挨拶に来てくれたり。気さくな感じも田舎だからこそなのかな?遠くて行くのは大変ですが、機会があったらぜひ行ってみてください!!!RESTAURANT GILLES GOUJON | AUBERGE DU VIEUX PUITS5, Av St Victor 11360 FontjoncouseTel +33 (0)4 68 44 07 37 | Fax +33 (0)4 68 44 08 31フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
2011年09月21日
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グリュッサンで楽しみにしていたのが、ニコラ兄2お勧めのレストラン。とはいってもグリュッサンから70kmの山間部の村にあるレストランなので、決して近いわけではないのですが・・・。な、なんと。私にとっては初のミシュラン3つ星レストラン結婚一周年だったので、ニコラさんが奮発してくれました。一年目からそんなに飛ばしていいのか???と思ったりもしますが、まぁ来年以降はまた考えましょうフランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪最初はディナーの予約を取っていたのですが、夜に4時間もかけてフルコースを食べると寝られなくなってしまう&せっかくのミシュランレストランなのに車の運転のためにワインが飲めなくなってもね・・・ということで、ランチの予約に変更してもらいました。ランチだったら食後に時間を置いて帰れば酔いもさめるだろう、という計算だったのですが・・・ランチにして本当に良かった!胃もたれももちろんなのですが、なんとレストランが本当に山間部にあるため、最後の5kmくらいは相当のクネクネ道・・・知らない山道を夜間に通るのは怖いし、このレストランは昼間にくるべきお店でした田舎にあるミシュランレストランなんていうと、お城のレストランとかもあると思うのですが、ここはいたってシンプルな建物。普通のレストランみたいな感じです。ミシュランの3つ星も隅のほうに飾られていて・・・。そうそう、このレストランはAuberge de vieux puits(古い井戸のプチホテル)という名前なのですが、その由来になったと思われる古井戸がレストランの入り口すぐのところにありました。入り口には、初版からのミシュランガイドがずらり・・・・。といっても第一次大戦中の年度が2年分くらい抜けてるそうです。1900年のものは1冊100万円くらいするので、第一次大戦中のガイドが見つかってもきっとそれくらいの値段になっちゃって買えないかも・・・なんて言ってました。第一次大戦中もミシュランガイドを発行してたなんて、さすがフランス人!もちろん、第二次大戦中もちゃんと発行していたようで、本棚に飾られてましたよ。長くなるので、肝心のお料理のお話しはまた次回~♪フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
2011年09月14日
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バスク地方を堪能した後は、車で5時間かけて地中海側に移動。Gruissant(グリュッサン)という、海沿いの小さなリゾートに行ってきました。お正月に日本に帰ったときに私達のアパートをニコラの親戚に貸してあげたので、そのお礼にと彼らの別荘を無料で貸してもらったのです。ラッキー日本では別荘というと、一軒家でお庭も大きくて・・・という感じかと思いますが、こちらではワンルームや2DKくらいのリゾートマンションが割と多いのです。貸していただいた別荘も2DK。二人なので十分でしたよグリュッサンなんて日本人にはまずなじみがない町ですが・・・。実は80年代のフランス映画、「ベティ・ブルー」の舞台になった町なのです。フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪ヒロインが住んでいた、漁師小屋みたいな、高床式のお家がありましたよね?この辺は干潟で有名で、一昔前までは天候が崩れると満潮時には海水が住宅地域まで上がってきていたので、ああいう高床式の家に住んでいたのだとか。今は堤防ができて、そんなこともなくなったようです。ちなみに、映画に使われたのは撮影用のセットで現在は残ってないそうです。今は、↓みたいな感じで別荘地として残ってる感じ。大西洋に比べると地中海は波がないのですが、グリュッサンには開発されてなくて自然のままのビーチなんかも残っていてなかなか素敵な感じでした。カメラも携帯も忘れたので、写真がないのが残念・・・。自然のままビーチに行くためには、4駆の車が欲しくなるくらいガタガタの道を通らないといけないので、自然と自然が守られるんですよね(親父ギャグ・・)。グリュッサンで私達にとって何より嬉しかったのは、牡蠣&ワイン♪Corbillere(コルビエール)と呼ばれるこの地方のワインは、一昔前まではまずくてとても飲めない、なんて言われていたようですが、最近のはすごくおいしいのです。しかもネームバリューがない分、安く買えるし♪思わずケース買いしちゃいましたよ~そんな地元産ワインを飲みながら、同じく名産の牡蠣を漁師さんから直売で買って食べれるレストランまであったりして♪要は漁協の直営なので、お皿などは自分達でセルフサービスで用意しないといけないのですが、漁師さんがすぐ横で開けてくれた生牡蠣を、海を見ながら食べるのは最高思わず通っちゃいましたよ~。地元の新鮮な魚介類が食べれるのは、やっぱり日本人には嬉しいですよね~フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
2011年09月14日
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バスク地方というのは、フランスの中でも地域の特色が濃く、伝統を大切にする地方でもあります。バスクを旅行すると、どんな町でも村でも、バスク建築のおうちがたくさんあって。フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪バスク地方のバイヨンヌという街で開かれるお祭りは、見に来る人も全身白、赤いスカーフを着用、という服装でも有名なのですが、たまたま見かけた結婚式では、招待客まで全員白でちょっとびっくり。新郎新婦がお願いしただけなのかもしれないですけどね。バスクにはプロットという伝統スポーツもあるのですが、夏の間は観光客のためにデモンストレーションの試合が開催されたりして。スカッシュみたいに、テニスボールみたいなのを壁に打ちつけて、チームで争うスポーツ。ボールのスピードの緩急、壁に打ち付ける角度が大切みたいな感じでした。本当はラケットみたいなのもあるらしいのですが、私達が見たのは、素手でボールを打つバージョン・・・プロテクターがあるのだとは思いますが、痛そう・・。とにかく色んなみどころがあって、バスクは本当にお勧めですよ~。ただ一つびっくりしたのは、カード社会のフランスで、カードを使えないレストランが多かったこと。これだけ現金払いをしたのはかなり久々でした・・。そのせいか、泊まっていた村の唯一のキャッシュディスペンサーの前は長蛇の列・・・。バスクに行かれる場合は、現金の用意をお忘れなくフランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
2011年09月09日
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山バスクでは、SARE(サール)という村まで行ってきました。標高900mの山から眺める景色がきれい、山頂まではPetit Train(ミニ電車)でいけるよー、という話を聞いていたので、楽しみにしていたんです。ミニ電車というのはかなりちゃんとした登山電車。夏場でも30分に1本しかないので、乗り場にはかなりの観光客が電車待ち、チケットを買うのも30分くらい並びました。フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪とはいっても一度電車に乗ってしまうと、窓の外には雄大な景色が広がっていて、眺めは最高です。野生の馬もあちこちにいて。景色は最高なんだけどなかなかつかないねぇ、と思っていたら、なんと山頂までは45分!せいぜい15分か20分でつくと思っていたので、かなり予想外でした。山頂はもちろん360度景色を見渡せて。遠くには見えるのはピレネー山脈。 私達が滞在している海岸の町も見えて。景色も本当に良いし、レストランもあるので一休みもできるのですが・・・。山頂到着5分後には、なんと帰りの電車の列に並ぶはめに・・・山頂に来るための電車の最終が16時半までのところ、私達が乗った電車は16時の電車。山頂には早く上った人たちの帰りの行列ができていたのです。登山コースも整備されているので、歩いて降りることもできるのですが、そんなことをしらなかった私達はビーチサンダルで行ってしまい・・・登山コースのくだりは2時間、電車は待ち時間1時間+乗車時間45分なので、装備さえちゃんとしてくれば、歩いて下るほうが気持ちよさそうですよね。といっても後の祭り、くだり電車も30分に1本、これだけの人がいると次の電車にすぐ乗れるかもわからない・・・というわけで、結局ニコラと交代で列に並んで、その間に一人ずつ山頂散策に行くという、なんだか落ち着かない&満喫しきれない観光でした目の前に並んでいた20代半ばくらいの日本人男性二人組みは、ずっとしりとりをしていて、それにも飽きたのか「将来についての話でもする?」なんて長い間会話が続きそうな話題を探してて、密かにうけちゃいましたやっと電車がきてみんな一安心♪けど列が進むにつれて、なんと私達の2人前で改札を閉められてしまい・・・危うくドリフみたいな落ちになるところでしたが、空席を数えてから、その人数だけ改札を通らしてくれました。ふぅぅぅ。せっかく行くのですから、SAREに行くときは時間に余裕を持っていってくださいね。あと、海辺の町では29度だったこの日でも、山頂は上着が必要なくらいの寒さでした。防寒、靴には気をつけましょうフランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
2011年09月04日
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夏休みが終わってからバタバタしていたので、なかなかブログの更新ができなかったのですが・・・。予定どおりバスク地方と地中海のグリュッサンという街に行ってきました。お天気にも恵まれ、海岸沿いの町でお魚三昧♪かなり楽しい夏休みでしたまずはバスク地方。バスク地方というのは、↓の、フランスとスペインの国境をまたぐ地方、海と山の自然にあふれた地方なんです。この地方の街&村は5km-10km程度の距離で隣接していて、海側も山側も見所がたくさんあるのです。私達が泊まったのは、海辺の町、Bidard(ビダール)。この地方の最大(?)都市ビアリッツから5kmしか離れていないのですが、きれいな海岸が広がる、ファミリー向けの町です。ビアリッツも、大きな海岸のある素敵な町なのですが、大きいだけあってやっぱり観光客も多いかな・・・。以前はコートダジュールに行っていたお金持ち層も、最近はビアリッツに来る人も増えてるのだとか。パリナンバーの車もたくさん見かけました。↓はビアリッツの海岸。大きな町といっても、荒々しい自然の光景もあって、すごく美しいのです。私達が泊まったビダールから、別の隣町ゲタリまでは3km程度。その海沿いにはレストランが何件もあったりして、海辺でアペリティフを飲む人や、食事をする人でいっぱい♪私達が気に入ったのは、ゲタリにあるHeteroclitoというレストランです。かなり見つけにくいところにあるのですが、この辺ではおしゃれスポットとして有名らしいです。ピンボケの白いシャツの男性は、元サッカー選手で今は解説者として活躍しているリザラズ氏。もっと上手に撮れた写真があったのに、操作ミスで消しちゃった・・・。なによりも素敵なのは、景色。テーブル席はすぐにいっぱいになるので、レストランの前にはワイン箱を逆さにした簡易テーブルもたくさん並べられていて。おつまみで頼んだタコのマリネがすごくおいしかったです。その他のお料理はすごーーくおいしいというわけではないのですが、この景色を満喫するためにテーブル席をゲットするためには、食事をするのが一番。日没を眺めながら、お食事なんて贅沢ですよね(もちろん、写真のカップルは私達ではありません見ず知らずの人です)Heteroclito48 CHEMIN PORT, 64210 GuetharyTEL: 05 59 54 98 92カードが使えないので、要注意。
2011年09月04日
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