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『男は火星から、女は金星からやってきた』というお芝居を見てきました。お芝居というより、ワンマンショーかな?ずいぶん前に『話を聞かない男、地図を読めない女』という本が流行ったことがありましたが、それと同じように男性と女性の根本的な違いを日常のネタを使いながら面白おかしく話す、ワンマンショーでした。もともとは、アメリカの心理学者のジョン・グレイという方が書いた本が元になっているようです。というより、このショーをしていた役者さんが、たまたま10数年前にこの心理学者の講演を聴き、それをもとに地元のカフェで小さなお芝居をしたのが大好評で、フランス全土を回る公演になったのだとか。女性はいくつものことを並行してできるのに、男性は1つのことしか集中できない。TVを見ているときにお願い事をしても、TVを見ている最中は男性は他のことに注意を向けられないから、お願い事を忘れてしまう。男性は、車で道を間違えても、そのまま別の道を見つけようとする。女性は間違えた地点まで戻って、正しい道を行こうとする。女性は、悩み事があると、まずそれを口にする。男性は口に出さずに一人で解決しようとするから、「話してみてよー」と言われるのが本当に嫌。身に覚えのある話ばかりですね~もちろん、こんなネタを面白おかしく話しながら進めていくのですが、途中でお客さんと掛け合いのようになり、「うちのことは私が・・・→全部やる」「私がやってることの大変さなんて・・・→だーれも理解してくれてない!」って会場のほとんどの女性が同じ言葉を発してたのが、すごくおかしかったです。どこのカップルも似たようなもんですね帰りがけには、このお芝居のDVDを買って帰っている人もチラホラ。帰ってから復習するのかな??笑いながら見た後だと、同じようなエピソードが次に日常で起きたときも、腹を立てずに笑ってやり過ごせそう・・・かな?
2011年07月29日
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先週は妙に肌寒い一週間だったパリ。カーディガンに春物コートを羽織って出かける日が数日続き・・・夏はどこにいったんでしょう??フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪肌寒さはあるものの、昨日の日曜はお天気今週末はパリでのんびり週末だったので、暇つぶしがてらツールドフランスのゴールを見に、シャンゼリゼ通りまで行ってきました。今年はフランス人選手が10日間くらいトップだったこともあり、フランスでもかなり盛り上がっていたツールドフランス。といっても私は自転車競技のファンではないので、ちゃんと追いかけてはいなかったのですが・・・・。ツールドフランスファンはやはりたくさんいるようで、私たちがシャンゼリゼに着いた15時くらいには、すでに黒山の人だかり。選手たちはまだまだパリに着いてなかったんですけどね。とりあえず凱旋門からコンコルド広場まで下っていき、途中でいい場所がないか探してみたのですが・・・。つま先立ちして、数秒通りが見えればいいほう・・・。みなさん、気合の入れ方が違いますね。あちこちでグッズを売っていたので、シンボルカラーの黄色いグッズを見につけた人もたくさんいました。今年の優勝者はオーストラリアの選手、デンマークの選手も上位にランクしていたようで、デンマークの国旗をあちこちで見かけました。去年は日本人選手もがんばっていたようですが、今年はどうだったんでしょう??地方だと、スポンサー企業が試供品のバラまきをするので見学も楽しいらしいのですが、さすがにシャンゼリゼのゴールだと、そんなこともなく・・・。結局2時間も立ったまままつのもねぇ・・・といういことで、選手が到着する前に帰ってしまいましたといっても、あちこち通行止めになっていたので、帰るのも一苦労。とにかく雰囲気を味わえただけでもいいってことにしましょうフランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
2011年07月25日
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今回ニコラの実家に行ったもう一つの理由は、ニコラのお母さんの一周忌。早いものです・・・。日本のように法事のための法要というのはないのですが、隣村の教会の日曜日の礼拝で、一周忌のお祈りをしていただきました。フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪その後は親戚のみなさんと食事会。仏教ではないし、精進料理を食べる必要もないのですが・・・。出てきたオードブルは、これ!豚肉加工食品が特産の地方で、食事会をするとこんなことになってしまうのですね・・写真は15人分くらいの量ですが、キウィの大きさと比較してもらうと、それぞれの大きさがわかるでしょうか?ちなみに、写真右の四角い塊は普通のパテじゃなくてモツのパテです。臓物系をパテにしてしまうのも、この地方くらい??フランスの食事の量の多さにも慣れてきたので驚くことも少なくなりましたが、さすがにこれには唖然。大食漢の親族をもってしても、食べ切れませんでした・・・。その後続いたサラダ、メインの豚肉お料理も、もちろんボリューム満点。すごくおいしかったんですけどね・・・。お料理上手のお義母さんだったので、みんながもりもり食べている姿を見て喜んでくれたでしょうか?フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
2011年07月21日
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7月14日はフランスの革命記念日。パリではシャンゼリゼでパレードが行われたり、エッフェル塔で花火が打ち上げられたり、華やかなお祭りの日です。そんな7月14日、私たちは華やかなパリを離れ、ニコラの地元の村に行ってきました。7月14日(木)から週末にかけては、ニコラの村の村祭りだったのです前夜祭では、大ペタンク大会が行われ。老若男女入り混じり、0時過ぎまで熱い戦いが繰り広げられてました。その割には誰が優勝したのか誰もしらないところはご愛嬌・・フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪そして土曜日は村祭りの本番!私は初参加だったのですが、数年前から村祭り実行委員長に就任した、ニコラの従姉のおかげか、数年前から村祭りはグレードアップしたようです。そのおかげか、メインストリートには人がたくさん!この村でこんなに人を見かけたことなんてないです・・・今年はブラジル音楽のバトゥカーダと、ブルースバンド、アメリカのコンテストで入賞したという(これが重要)ジャズバンドのライブだったんです。村のメインストリート(!)を歩いて、バトゥカーダのグループが人集め。文化祭のようなテントの下で、食事をして。最初は遠くから眺めてるだけだった村の人も、お酒が進むにつれてみんな踊りだし。(この写真ではまだ踊ってないですが・・・)雰囲気は最高潮♪アメリカのコンテストで入賞した(しつこい・・)ジャズバンドは、さすがアメリカまで行くだけあって、すごく上手♪こんな小さな村で、こんな良いジャズを聴けるとは・・・正直びっくりでした。冬場は人口80人の村の村祭りに、結局500人以上の人が来場したようです。といっても0時以降は入場者をカウントしてなかったようなので、本当は700人以上ははいったみたいです。ニコラの村の村祭りに参加したのは今年が始めてだったのですが、これだったら来年も来たいな~フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
2011年07月20日
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我が家の近所に、イタリアンジェラートのお店ができました。マレ地区にあるショップが有名な、パリでは有名なジェラート屋さんです。アイスクリーム好きとしては、おいしいジェラート屋さんが近所にできるのは嬉しいとは思いつつも、オープンしたばかりのこのお店は夏をこせるのか??というのが一抹の疑問・・・。フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪日本はじっとしていても汗をかくほど暑いと思いますが、パリはこの一週間涼しい日が続いています。半そででは寒くて、上に一枚はおらないといけないくらい。もちろん一転して暑い夏になる可能性もありますが、昨年の夏も夏らしい日がないまま終わったような・・・。しかも、うちの近所にはすごーくおいしいジェラート屋さんが昨年の初めまで営業していたのですが、そこもかなり早々と店じまいしちゃったんですよね。夏が猛暑になって1年の売り上げを数ヶ月で稼ぎ出さない限り、パリでアイスクリーム屋さんの店舗を続けるのはやっぱりかなり難しそうだろうな・・・。新しくできたお店も、他の店舗は観光地やショッピング街にあったりするからそれでもやっていけるんだろうけど、こういう住宅地ではね・・・。ちなみに、この界隈で唯一ソフトクリームが食べれるお店は、チョコレート屋さんだったりします。チョコレートは夏場は溶けやすくて売り上げが落ちる→その分ソフトクリームで稼ごう!という素敵な考え。新しいお店は大丈夫かなぁ。少なくともこの夏くらいはがんばってね!!フランスの子供服、オーガニックコットン子供服はキッズシモ パリで♪
2011年07月12日
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気づいたら1ヶ月以上日記を書いていませんでした・・・反省実は先週、駆け足で日本に帰ってました。駆け足だったので、お友達にはほとんど連絡をしてなかったくらい・・・みんな、ごめんよぉ~。次回は絶対遊んでね!覚悟して帰ったものの、やっぱり日本の夏は暑かった・・。動かなくても洋服が肌にまとわりつく暑さは、やっぱり日本の夏だなぁ、という感じでした。昨日はパリも30度近くになっていましたが、やっぱり日本に比べると涼しい!ちなみに、我が家は扇風機さえだしてません駆け足で通りすぎた東京は、やっぱり節電全開でしたね。ニュースなどで見ていたのですが、薄暗い渋谷のスクランブル交差点はやはり衝撃的でした・・・。地下鉄の構内や電車の中は東京にしては暗いと思いましたが、パリと比べると普通かな?夏でもあれだけスーツにネクタイだった東京のサラリーマンにノータイが浸透してるのは驚きましたが、普通に考えて、あの暑さでネクタイをして上着を着るほうがおかしかったので、やっと普通になったのでしょうか?暑い中、クーラーなしで暮らしているみなさんには頭があがりませんが、家庭でも会社でも節電に励む姿を見ていると、ここからまた日本らしいサービスや技術が生まれるかな?とも期待してみたり。東京でも、放射能汚染、食品の産地にすごく敏感になっている友人もいて、正直驚きました。新聞などではそういう話も読んでいたのですが、身近な友人がここまでやっているのかぁ、というのはかなりの衝撃でした。といっても、普通にスーパーで買えるものを普通に消費している友人もいるし、こればかりは人によりけりなんですね。いずれの方法にせよ、ストレスがたまらない方法が一番だと思うので、とにかくストレスをためすぎないでね。なんだかすごく考えさせられた東京の夜、東京でこれなのだから被災地だともっとすごい衝撃をうけるんでしょうね・・・当たり前ですが。出発間際の成田空港ではいったうどん屋さんでも、出発ロビーでも、「日本をサポートしてくれて、本当にありがとう。日本を訪れてくれてありがとう。」という英語のメッセージがいたるとこに貼ってありました。こういう感謝の気持ちを表せるところも、日本らしいですよね。私も残っていた小銭を義援金箱に入れてきましたが、その後免税店でまたまたお金を使い、また小銭発生・・・出発ゲートの横に義援金箱を置いておくと、さらに義援金が集まりそうですよ
2011年07月06日
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