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ニコラ兄1に車を貸してしまったので、足のない週末。といっても、パリ市内には公共交通機関がちゃんと走ってるのに、なぜだか徒歩移動してしまう私たち・・・。けどパリという街は、歩けば歩くほど、思いがけない発見もあるものなのです。今日の発見は・・・・。「うちの屋上にはエッフェル塔があるの!」と言えてしまいそうなアパートエッフェル塔のそばのおうちなんて立地条件だけでもすごいのですが、この建物に住んでいる人は、「エッフェル塔の下に住んでる」と言えちゃうわけです。遠近感というのは面白いですねそれにしても、写真で改めてみると本当に天気が悪いですね・・。
2011年02月27日
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ひさびさにお芝居を見に行ってきました。相変わらず、舞台よりも天井が近い席でしたが、今回は死角がほとんどなかったので、それでもいい席でした。当日でもチケットが全カテゴリーのチケットが買えたので、お客さんが少ないのかと思って心配していましたが、着いてみたらお値段の高い席は満員御礼。私たちは直前に買うのなら安い席でもいいじゃん(高い席を買っても、同じカテゴリーのいい場所は早くチケット購入した人にとられてるし)、というタイプですが、世の中太っ腹な人はたくさんいるものですね。満員御礼だけあって、お芝居も面白かったです。太っ腹といえば、お芝居の前によって見た、劇場近くのワインバーです。たまたま通りがかって入ったのですが、明けてみてびっくり。そこは英語の世界でした・・・。もちろんパリも国際都市なのだから、あちこちで英語は聞こえてくるのですが、お客さんが全員英語しゃべってるっていうのは、かなりひさびさの体験。どうやら、オーナーがイギリス人で、パリ在住イギリス人やアメリカ人の間で有名なお店みたいです。ワインバーというと、グラスワインの種類が割りとそろっていたりするのですが、このバーはなぜかグラスワインは少なく、ボトルワインばかり。しかも最低で40ユーロ、200ユーロ級のワインもたーくさん。どうやら250種類ほどあるようですが、どちらかというと高めな感じです。たとえば、ビストロなどで飲むワインは、20-25ユーロ程度でおいしいものもあるので、ワインバーとはいえちょっと高めですよね。けどグラスで頼んでるのは私たちくらいで、隣のアメリカ人カップルはバーカウンターでボトルワイン飲んでるし、奥はテーブル席になっていて食事ができるのですが、あちことでボトルワインが空いていて・・・・。な、なんだ?ここはリッチなイギリス人のたまり場??アメリカ人などは夕飯の時間が日本人と同じような感じで、フランスよりも早いせいか、20時前にバーに着いたのに、奥のレストランは食事が進んでいる人がたくさんいました。食事はしてないのでなんともいえませんが、いい香りが漂ってましたよ~。日本食街にも近いので、ワイン好きの方はのぞいてみてもいいかも?Willi's wine bar13 rue des petits champs 75001 Paris
2011年02月21日
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チュニジア、エジプトから広まった北アフリカ&中東革命の波。ベルリンの壁が崩壊し、ソ連が解体、東欧各国が独立したときも、世界の波と言うか、歴史の風を感じましたが、今回の北アフリカ&中東もそのような波になるのでしょうか?人づてで聞いたので詳細は定かではないのですが、チュニジアに駐在していたニコラの友人の会社では、革命成立後、社内にも革命の波が訪れ、駐在員は一時的にチュニジアを離れざるを得なかったようです。世界的企業の同社は現地法人の幹部にも現地人を起用し、きっと待遇も悪くはなかったと思うのですが・・。それだけ国民の息、社員の息があがっていたということでしょうか?次回彼に会ったときには、ぜひいろいろ聞いてみようと思います。フランスではチュニジアへの渡航禁止令は数週間前に解除、エジプトも昨日解除になりました。それに伴って、チュニジア政府観光局はフランスで観光キャンペーンを展開しています。そんなキャンペーンの一環なのか、私たちがいつも利用する旅行予約サイトから今日送られてきたメールマガジンには・・・。「チュニジアに行こう!お一人様旅行で、もう一人はタダ!」なんだかスーパーのちらしで、「サラダ油1本購入で、2本目はタダ!」と言ってるようなのりです・・・・。チュニジアはフランス人にっとては割と身近な観光地だし、よくプロモーションもしていますが、旅行の勧誘文句でこれはさすがにびっくり・・・。値段は出発日によって変わりますが、7泊8日、飛行機代、ホテル代(中級レベル)、食事込みで400ユーロ前後=2人分(4万円ちょっとくらい)。2人で1週間400ユーロはさすがにすごいです・・・。パリから地方都市に飛行機で往復した場合、大体150ユーロから200ユーロくらいはかかるので、これがどれだけ安いかお分かりいただけるでしょうか・・・。ほんと安い魅力的・・・けどなぁ。まだ避けたほうが無難ですよね現地で足止めになったりとかするのも嫌だし・・・。チュニジア&エジプトは来年までおあずけだなー。
2011年02月18日
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みなさん、バレンタインデーはどのように過ごしましたか?日本と違って、フランスではカップルでプレゼントを交換しあったり、男性が女性にプレゼントしたり。日本よりは商業的匂いが薄いかな、という気もしますが、お花屋さんにとっては1年で数日あるかないかの稼ぎ時。1000円以下の花束から、3000円くらいの花束まで、選びやすいように用意されてました。バラやチューリップが多かったかな~。我が家の下の格安アラブ人花屋も、道路占拠面積を2倍にしてがんばってたのですが・・・。19時半くらいに通ったときも、まだかなり残ってました・・。稼ぎ時のバレンタインデーで損してないといいのですが。ケーキ屋さんも、バレンタインデーのハートケーキなんか並んでいて。夕方には、ケーキの箱や花束を抱えた男性をたくさん見かけましたよ~で、私たちはなにをしたかというと、プレゼント交換はなしでもいいから、レストランで食事だけはしようね、ということにしました。残念ながら第一希望のレストランは予約がとれなかったのですが(前日に電話するほうも悪いか・・・)、前から行ってみたかったビストロに行ってみました。店内は、70年代っぽい雰囲気のデコレーションで。カジュアルなビストロでも、予約がない人は断れてました・・・。予約しておいて良かった~。メニューの数も少ないのですが、シンプルだけどおいしかったです♪私がオードブルでとったのは、「ヤギチーズのさくさくサラダ」。お料理の写真も撮ったのに、接写モードにし忘れたのでピンボケ・・・。なので写真は一枚だけで。バレンタインデーのディナーがこんなお手ごろでいいの?と思うくらいお手ごろな値段ですんじゃいましたが、おいしいものも食べれたし、大満足でした~Cul de poule53 Rue des Martyrs, 75009 Paris T?l : 01 53 16 13 07Metro:Pigalle またはSaint Georges
2011年02月15日
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この週末、パリの東端、ヴァンセンヌの森の競馬場で開かれていたWeek end Japanというイベントに行ってきました。フランスでも日本のアニメや漫画が大人気なのはご存知かと思いますが、そのおかげか(?)日本フェスティバル的なイベントもフランス各地で割りと開かれているようです。何気に私たちはこういうイベントには行った事がなかったのですが、今回はお友達が生け花のスタンドを手伝っているという話も聞いたりしたので、初めて行ってみました~(結局、お友達が手伝っているという土曜日にはいけなかったのですが・・・)半分くらいはアニメ系なんだろうな、とは予想していたのですが・・・。やっぱりコスプレ&アニメばっかりこちらは、「フランスコスプレ協会」の販売ブース・・・。白人がコスプレするとお姫様のようになるかと思ったら、意外とそうでもありません・・・漫画にでてくる、目がパッチリの金髪美女っていうのはどこにいるんでしょう??生け花ブースでは体験生け花みたいなのをやってたみたいだし、ステージでは剣道とかの実演もあったみたいなので、私たちがなにもやってない時間についただけかもしれないのですが、かなり残念。このイベントの主催者はフランス人なんだろうなぁ。。。日本人主催なら、もう少し違う見せ方があるような気がします。競馬場のホールスペースを使ったこのイベントは、競馬場にいろんな人を呼びこぶためのプロモーション的イベントでもあるので、もちろん競馬レースも開催されていました。パドック横には特設ステージが作られ、レースの間にコスプレのお姉さんたちが意味不明なダンスを踊り。。。こればっかりが日本文化だと思われるとつらいなぁ。。。この日のレースは、”Japan Cup"という名のもと、イベント参加企業&団体の名前が各レースにつけられていたのですが・・・。「日本大使館杯」って?「日本文化会館杯」って??普通は大企業の名前がついてたり、カタールの大富豪の名前がついてたりするので、競馬の冠になるには大金を払わないといけないのかと思ってたのですが、そんなこともないのでしょうか??このご時勢、日本大使館がお金払って競馬のスポンサーになるとも思えないし・・・謎ですねせっかく競馬場まで来たので、1レースだけ賭けてみました。結果は・・・二人とも当てましたぁ小さくかけたので、二人の合計勝ち金額は10ユーロにもならなかったんですけどね。とりあえずすらなかっただけよかったってことで
2011年02月14日
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先週までは、「寒い、さむ~い」と叫んでいたのに。なんだか昨日からパリも急に暖かくなりました。今日は17時現在で13度。。あったかいですね~。しかも快晴!少しでも天気が良くなるとカフェのテラス席がすぐに満席になるのは、パリでは定番です最近、気なる映画の公開が立て続いていて、結構映画館に映画を見に行ったりしています。今週末は、ちょっと笑えるような映画が見たくて、公開されたばかりのフランス映画「Rien ? d?clarer(直訳:申告なし!)」を見てきました。内容としてはまぁまぁ、という感じです。この映画の監督兼主演のダニー・ブーンのお得意の、フランス人が普通に抱いている地方への印象をコメディタッチで描く、というそのままで。フランスの映画史に残る大ヒットを記録した前作では、自分の出身のフランス北部の「天気が悪い、なまってる」というネガティブな印象を面白おかしく、人情味溢れるタッチで描いていて。今度は、EU発足直前直後のベルギー国境の街の、フランス人とベルギー人の税関職員のお話でした。けど映画の内容はともかく、私はコメディ映画で映画館中の人が一緒に笑う雰囲気が好きなんですよね。楽しい箇所が2倍にも3倍にも楽しくなる雰囲気はDVDやTVでは味わえないですよね。この映画も、随所に笑える箇所があったので、他の人たちと一緒に笑ってきましたちなみにヨーロッパの国というのは、まぁ昔からいろいろあったせいか、お互いにいろんな悪口っぽいジョークを言いあうものですが、特にフランスの場合は、イギリス人&ベルギー人に対するジョークが多いのです。映画の中でも使われていたのは、ベルギーはフランス語圏もあるので、そこの訛りがジョークネタになったり。ベルギー人はフライドポテトを良く食べるので、フライドポテトがネタになったり。逆にベルギー人は、フランス人のことを「チーズくさい。カマンベールめ」とか言ってるみたいです。笑まぁそんな悪口ジョークいってるって言うのは、お互いに気になる証拠でしょうねこの映画が日本で公開される可能性はほぼゼロだと思いますが、他のコメディ映画が公開されたときはぜひ映画館に見に行ってみてくださいね~
2011年02月07日
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アジア杯の熱狂には乗り遅れてしまったのですが・・・。2日に発表されたFIFAの世界ランキングのニュース。日本が17位になってというニュースが気になって、FIFAのホームページを見てみたら・・・。やっぱり!予感的中!なんと、FIFAの世界ランキングで日本がフランスを抜きました!!!日本17位、フランス19位!中田や俊介は例外として、欧州では日本人選手の知名度はすごく低いのでよくバカにされていたのですが、これで見返してやれます!!しかも、フランスはアメリカにも抜かされてる!これはフランス人のプライドが傷つくでしょうね~。早速ニコラにもメールをしておきました。帰ってきてからの反応が楽しみ♪南アのワールドカップでは世界中に呆れられる行動をしてしまったフランス代表チーム。いまは監督も変わって、新しい選手もどんどんはいってきて、いい感じにはなってきているのですが。日本の足元には及びませんね♪ふふふ。
2011年02月02日
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ひさびさに天気が良いパリです。朝夕は0度を切ることも多く、まだまだ寒いのですが、天気がいいとそれだけで元気になっちゃいます。昨日はニコラのお兄さん2が泊まりに来ていたので、日本でのお正月の話なんかをしながらワインを片手に盛り上がり。やっぱりニコラにはまだまだ不思議なことがたくさんあるようですが、いろんな人に繰り返し言っているのが・・・・。「日本にはバーがない!」バーと言っても、お姉さんがいるようなお店ではなく、気軽に一杯飲めるお店がない、というのです。フランスではどんなカフェでもビールやワインが飲めるし、アイリッシュパブみたいなお店も夕方くらいには開き始めるし。日本人だと「飲みに行こう!」というと、アルコール+食事という感じですが、フランス人は「アペローに行こう!」と、食前にカフェやパブでお酒だけ飲んだりするのです。でも、日本にはそんなお店がない!あったとしても、ビルの中とかで知らない人が入りにくかったら意味がない!と言うのです。バカンス中だったので、特に飲みたかったんでしょうね・・・。そんなこんなで話は盛り上がり、昨日も飲みすぎ・・・。2011年ものんべぇ夫婦は快調ですそういえば、日本は花屋さんも少ないね、なんて言ってたっけ。フランスにお花屋さんがたくさんあっても、買ってくれなかったら意味がないんだけどね・・・ブツブツ。
2011年02月02日
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