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今日は休みをとって、平日の花見ツーリングに行ってきました。 天気は最高。 だけど、とあるアクティビティを織り込んだため、到着時刻を遅めにしました。これが通勤ラッシュにヒット。帰りも某所の帰宅ラッシュに巻き込まれ1時間以上渋滞に。 おかげで走行距離の割に丸1日使ってしまう、自分的には珍しいツーリングになりました。明日も仕事。写真、動画の整理で今日は終わり。記事は明日にして・・・、うーん、いろいろ吉凶混在のツーリングとなりました。それでも今年のシーズン、始まりました。
2023.03.30
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例えばキャンツーに行きます。サイドバッグにはもちろん荷物。衣食住をキャリーしてるわけです。 そんな出先で楽しみなのが入浴。温泉でも銭湯でもOK。他のライダーのみなさんはどうかわかりませんが、たぶん大多数はテントを設置してから入浴に出るパターンが多いかと思います。熱帯夜の寝汗はいやだけど、入浴後のテント設営で汗まみれ、とか本末転倒。 もっともキャンプ場と入浴施設のロケーションから、途中で入浴、というパターンもあるとは思いますが、自分はテント設営後に出直します。 地味に工夫できてないのが、お風呂セットの携行の仕方。ソープ類は施設のを使うにしても、タオル、着替え、ブラシなんかは必要。でもこの量はウェストバッグには入りません。 テント内に貴重品を残していくわけにはいかないので、財布、カメラ、スマホ、鍵なんかは携行必須。これがウェストバッグを占めて、とてもお風呂セットは無理。 そうすると入浴施設に行くために空に近いサイドバッグを積んでいく羽目に。別にいいけど、なんか手間なんです。 あと、目的地に着いてうろうろするときは、極力旅支度を解く、というのがなんとなくのマイルール。オフはカジュアルに。 そんな志向なのでツーリングネットを持参して、お風呂セットをくくりつけてー、というのもパスしてます。ツーリングネットが負けた感じ。それならサイドバッグのほうがマシかな、ということでサイドバッグを積みなおして出直してるのが現状。 ツーリングネットとか使わず、お風呂セットだけ別個に車載できれば、荷物をテントのなかに残して、さっとお風呂に単身行けるのに。 なにかいい荷物の積載方法はないかな、と考えていて、見つけたのがまたまた数百円のサイクル用品。 フレームバッグ。面ファスで自転車のフレームに3点で括り付ける仕様。使えないかな。 サイズはぎりぎり?男の入浴なので、身支度、ケア用品は最低限でOK。小さめのタオルなら入ります。 これをどこに車載しよう? もちろんあそこ、大好きなタンデムステップまわり。あの辺にはラゲージフックもあるし。幸い?パンク修理キットはずり落ちることがわかったので、没になりました。 だけど微妙に面ファスのレイアウトとラゲージフックの位置が合いません。 なにかでアジャスト要。 いいものないか、100均で探してたらよさそうなものを発見しました。こんなのあるんだ、いろいろ使えそう。 自分はもっともありえない?バイクに使ってみます。ラゲージフック、タンデムステップにDリングをインシュロックで固定しました。 Dリングで位置が決まりました。サイクル用フレームバッグをぶら下げてみて、こんな感じ。 でも目が行くのは、この前のクラッチワイヤー交換の時につけてしまったガリ傷。見える、見える・・・。 いや、本題はこっち。面ファスは結構強いので大丈夫だと信じたいです。これ、ぶらぶらしてタイヤに当たるとか? この積載がうまくいったら、キャンツーでも大きな荷物を降ろして、すぐ入浴に出かけられます。このサイズならコインロッカーにも収まります。本番のキャンツーの前に実用性をテストしてみようと思います。
2023.03.28
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この土日はしっかり雨が降ってくれてなんにも出来ませんでした。 地味にパソコンの調子が悪くて、起動不良のアプリ、サービスがちらほら。何か根幹のdllとか死んでそうだったので、OS初期化インストール。環境を戻すのにそれなりに時間を費やしたので、こういう雨の土日はありがたかったとは思います。 でもパソコンばっかりでも無為なので、やっぱり鉄くず臭がほしいです。 今調子が悪いのが嫁さんのクルマ。この前オイルを注ぎ足したのに、また注ぎ足せ!って警告が出ます。FULLまで満たしてないので文句が多いです。これは下限をキープ。 下限をキープといえば、タイヤの空気圧も。 雨が降ってたのでしっかり確認できませんでしたが、空気圧が下がる左後輪にはくぎ、異物なんかは特に確認できませんでした。 じゃあ、あれを交換してみるかな、と買いものに。 ホームセンターでも売ってるけど、どうせならクルマ、バイクいじりに特化したツールを眺めてわくわくしたいので、アストロをのぞいてみました。 多分、ある、ある・・・、あった。 タイヤのバルブコアと虫回しドライバー。550円でした。 プジョーに使えるかは不明。 なんとかこれで直ってほしいところ。もしくは、しっかりくぎとか刺さっていてほしいです。原因があれば直せるので。原因不明で、毎月空気を補充、ってのも気を使います。いや、ひと月ならいいですがそれ以上の頻度だと。車検までこれで警告が出なければディーラーに相談はしないつもり。もし続くようならプロに見てもらいたいですが、なんにしてもお金をかけたくないので。 タイヤも古くてヒビもあるけど、スリップまでしっかり履きつぶします。あと1万kmちょっとかな、と予想してます。1年ちょっと。まだ物価高は続いてるんだろうから粘ります。 そんなクルマで車検前にドライブするとすれば、GWの行楽。 今年のGWはコロナの規制もない、通常の生活に戻る年。 いつものコテージを2週間前に予約したんですが、すでに残り数棟。コロナピークに比べて埋まるのが早い感じ。みんな考えることは同じです。 ふぅ・・・、命の洗濯の予約完了。 家族旅行は決めました。 残るは自分のツーリング先。今年のオカルト恵方はいい方角が空いてません。行きたい方向、走りたい距離とマッチさせるのが困難。行先はそろそろ決めないと、だけどキャンツーは決めてます。GWまでひと月ちょっと。やりたい準備があと少々あります。この土日で確認したかったんですが、周回遅れに。 GWやりたい整備が、4つ。去年は遭難でGW走れてないので、なんとか平穏にGWを過ごしたいところです。
2023.03.26
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この週末は雨。なので嫁さんのクルマのタイヤの空気圧が減る原因の調査は持ち越し。 バイクのパンク修理キットを気にしだして、炭酸ガスボンベとか用意しだしてましたが、クルマにも飛び火。これはpremonitionだった?(悪い予兆) パンクなんて気にしすぎ、と思うんですがバイクに関しては出先で2回パンクを経験して、1回はレッカー車のお世話になってます。で、今回の嫁さんのクルマも。なんとなく感じる、トラブル誘引体質? そんなわけで粛々と、特にバイクの応急パンク修理環境を整備してました。 で、これ。 先週届いていたやつ。バイクに携行できる小さめのアナログ空気圧ゲージを買いました。 この2年くらいの断捨離で使用頻度の少ないものを捨ててしまって、ペンシル型エアゲージ、ちゃんとしたETHOSデザインのエアゲージ、エーモンの安いエアゲージ、全部捨ててしまってました。 ネットで安くて小さそうなやつを再購入。 よし、パンク修理キットと一緒に携行できます。 5本ガスボンベを携行するにしても大事なのは充填後の空気圧。注入本数保証ではないし、休憩ごとに変化がないかは絶対知りたい情報。 変化がなければ自走するかもだし、抜けてきてるようならGSやバイクショップ、ホームセンターに寄ったりレッカーを呼んだり。レッカーを呼ぶにも遭難場所を調整する余地は残しておかないと困ります。サドンデスは下手すると詰みます。 なのでこれで、個人的に安心度アップ! あくまでエマージェンシー色が強いんですが、最低限使えないと携行する意味がないので、誤差がどれくらいか比較。絶対精度は不要。いつも使ってる空気入れの圧力ゲージの感覚に慣れているので、それと誤差が無ければ実用上の判断材料には十分。 使ってみます。 リアを測ってみます。2.75くらいと出ました。 いつも使ってる空気入れのゲージだと2.8。大差なさそう。 じゃあフロントは? お、低いなぁ。2.1いかないくらい。これはなにかのトラブル? 空気入れのゲージでは2.3くらい。リアと比べると差が大きいことになります。そんなことある? 何度か測っていると、リアでは起きなかったけど、フロントはゲージをバルブから離すと針が動いて下がります。離さず押しっぱなしだと、とある位置をキープしてます。 その数値が2.3弱。 いつも使っている空気入れと比べると0.05くらい低めに表示される傾向がありそう。 ま、これくらいの差なら問題なく出先での確認に使えそうです。 これで出先での安心度がアップ。あとひとつ、海外からのチープアイテムを待ってます。それが揃えばパンク修理に関しては環境整備完了です。
2023.03.25
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昨日嫁さんから写真が送られてきました。運転してたらまたタイヤの空気圧を調整しろ、という警告。 これ、先月も出ました。そのとき、各タイヤの空気圧をチェックしたら確かに左後輪が他のタイヤに比べて、1割以上減ってました。 補充してセンサーをリセット。 しばらく警告は出なかったんですが、ひと月して再度警告表示。 また各タイヤの空気圧をチェック。 真冬に入れた空気。最近暖かくなって空気圧は指定値より高め。220に対し230くらい。で、各タイヤを測っていくとビンゴ。また左後輪が低いです。 とりあえず補充してモニターをリセット。多分また減ると思います。次はひと月待たずに警告が出るか。 なにか踏んでるのかな? ざっと見た感じ釘とかが刺さってる感じはなし。金属片とか?ひび割れはすごいかぁ?ショルダー付近のトレッド面もひび割れ。これはめずらしい?やっぱ韓国製だからか? まあ、このひび割れが悪さをしてくる前にスリップサインが出ると思います。 この週末は天気が悪いのでやれないかもですが、タイヤに異物とか刺さってないか確認してみようかな、と思います。変なのが刺さってなかったら、ムシバルブでも換えて様子を見てみます。
2023.03.24
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この前買い増しした炭酸ガスボンベ。リアタイヤがパンクしたとして4本は最低必要かな、と見積もり。 で、使ってなかったサイクル用品のポーチに4本、炭酸ガスボンベを詰めてみました。 なんとか収まりました。 これをタンデムステップに括りつけていたんですが、先日確認したらその重さのせいかずり落ちてました。ステップの先端は細いのでゆるゆる。走行中落ちる可能性あり。ここにパンク修理キットを装着するのは諦めます。 素直にタンデムシートの下に収納します。タンデムシートが締まらないのは、収納が多すぎて豚パッキングになってるんじゃなくて、シートロックの動きが悪いからっぽい。 だからタンデムシート下に心おきなく収納。だったらmoreボンベ。 5本あればさすがにタイヤ1本は満たせるかな、と思います。 本数は揃えたけど、このボンベ。耐用年数とかあるんでしょうか。密閉されてるからいいような。今どきは充電式の電動空気入れもあって、なんとか携行できるサイズにも思えるけど、マメに充電も手間だし、いざというとき故障してそうにも。あとあの打撃音?民家の近く、時間帯によっては気が引けます。 あと本当に使うことになったら、あの点を改善しないと。これは中国大陸から送料無料数百円で調達中。アイディア、うまくヒットするといいです。
2023.03.22
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先日車検の予約をしたプジョーですが、オイルが減ってきてるから注ぎ足せ!って警告が出まくってます。 本当に減ってるのかオイルレベルゲージを確認したら、750km走行後に比較したら確かに減ってきてました。まだ車検まで2000km以上は走るので、この勢いだと下限に近付きそう。 なので、取り寄せてあったオイルを注ぎ足しました。 ズバリの指定オイルはネットでなかったので、多分上位のグレードオイル。まるっと1リットル足すなんてもったいない。 ちょこっとだけ足します。 オイルフィラーキャップを開けると、完全アウトなやつ・・・。 どれくらい注ぎ足そうかなー、と思案。 ひとまず1リットルの1/4にするか1/3にするか。1/4だと車検までに消費されてしまいそう。 じゃあ、1/3で。紙コップ166mlの目安線を昨晩あらかじめ水を入れて引いていたので、それを2杯。333ml注ぎ足します。 で、そのままお参りにドライブ。 家の前を出発した瞬間、久しぶりに発した、「あ″ー、すごくいい~~!」 もう滑る滑る。スルスル加速。この新油がほとんど添加剤。まあ、添加剤も含まれてるんでしょうけど、これっぽっちの新油追加でフィーリングの違いを感じるなんて。 まったく変わると思ってなかったので、良くなるはず、という期待、先入観なしのファーストインプレッションは正しいんじゃないかな、と思います。6000km走行、10ヵ月使ったオイルは間違いなく劣化してたんだと思います。 お参りドライブから戻って、そのあと嫁さんが買い出しに。 戻ってきて、「すごく滑らかになってた。」 と言ってたので、言ったらなんですが、そういうのに疎い、興味のない属性の嫁さんが言うんだから間違いないのでは。 1時間ちょっと放置。夕方、まだエンジンはほんのり暖かくてオイル量は正しいか微妙ですが、オイルレベルを確認。これが注ぎ足した後。 これが注ぎ足し前。333mlの注ぎ足しですが、ちゃんと増えていそうです。 この増加量は多すぎず、少なすぎずのイメージ通りの増加? でも警告的にはもっと足せ、って言ってる気がします。今日現在はオイルを足せ、って警告は鳴りを潜めてます。いつ再発するか。車検までとびこめるか。高いオイルなのでケチケチ注ぎ足し。どこまでひっぱれるか。これも実験です。
2023.03.21
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今朝も早くからクラッチレバー整備の続き。続きと言ってもクラッチ周りの整備は終了。カウルを戻す作業です。 カウルを戻してクラッチレバーの手ごたえを確認。 変な渋さは感じません。気持ち戻りが速くなった気がします。やっぱり純正がいい。これで無事完了、と思ったら、 うげ!カウルにガリ傷発見。 近づいてみると結構深い。水をかけてみたけど消えません。ってことはクリア層を突き抜けて塗膜までダメージがいってます。 あれだ、クーラントのリザーブタンクのホースバンドがガリガリしてたんだ、きっと。 昨日は手抜きをしてカウルを外さず、リザーブタンクも固定せず、両方フリーにして作業してたので、触れてたんだと思います。1回風にあおられて、ガチャンと崩れたとき傷ついたんだなぁ。 ダメもとでコンパウンドで磨いてみたけど、やっぱり改善してこない。水をかけても見える傷なので当たり前。 コンパウンドで磨いていっても、余計クリア層、地を傷める可能性があるので深追いせずやめておきます。 家に戻って家捜し。 バイクのタッチアップ塗料なんて売ってないけど、GSXのここのブルーは、スバルのWRCカラーに近いようで、以前はそれで修復しました。 もう1回塗る? タッチアップ用のスプレーを発見したけど、ダメだ、塗料で目詰まりしないように通しておいた針金がそもそも塗料で固着して抜けない・・・。 塗ってリペアは諦めます。 このコンパウンド磨きで専用スポンジを使い切ってしまったので、交換したクラッチワイヤーの調子の確認がてら、ホームセンターにバイクで行ってみました。 一番の違いが、 クラッチレバーの戻り。めちゃくちゃ戻ってくる。握り込みもソフトに。言うなら、ゴムまりを握って戻ってくるような感じ?ブレーキで言えば思いっきりエアを噛んだレバーのような。ふかふか。 ただレバーの戻りが速いので、うっかりミート。エンストしそうに。あと、若干ミートが遠くなったような。一応アジャスターで微調整。この辺りは慣れの範疇だけど、上質な操作感になりました。 ホームセンターに到着。 もろもろお買い物。 お目当ての補修用品は置いてませんでした。これはまたなにか後で考えます。 戻ってきてから、天気もいいのでみんなで3月度の恵方参り。 今日の方位にあったのがまたまた家康関係、松平東照宮。たまにくるけど、さすが大河効果。駐車場が満車です。いままでこんなことなかったのに。 ここには松平家の産湯の井戸があって、家康もここの井戸水が産湯に。 今日はほんと暖かくて道中、そろそろ桜がちらほら。 ガリ傷は萎え萎えですが、マシンはきちんと走れる状態に。タイヤよし、駆動系よし、プラグよし。シーズンの準備、完了しました。
2023.03.19
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タイヤ交換に出してから急にフィーリングが変わったクラッチレバー。 初めはめちゃくちゃ渋くて、アジャストしたら一瞬直ったけど、しばらく経ってから乗るとまたフィーリングが変わっていたり。 もう安定しないのが難点。 きっとクラッチワイヤーが模造品だからダメなんだ、と結論。微妙に違うベント曲げ角、ワイヤー径。なにか悪さをしてるんでしょう。 取り置きしてあった、純正のワイヤーケーブルは注油しておいたので、いよいよ交換、というか元に戻すことにしました。 3時過ぎまで雨。今日は寒の戻りで風も冷たかったですがやってしまいます。 カウルを外して、スプロケカバーまで外します。クラッチレバーも外してしまいます。 いっきにここまで。半年前にやった作業なので覚えている、ってのもありますが、作業性はそんな悪くないです。 外したスプロケカバー。 先日交換したフロントスプロケットも記念にパシャリ。 きれいだなぁ。 本当に換えてくれてたんだよな?姑チェック完了です。 クラッチリレーズのヒンジアームの爪を起こすのがいつも苦労。ここを起こすとワイヤーのタイコ部分を外すことができます。 メンテしておいた純正のクラッチワイヤーを戻して、今日はここまで。暗くなりかけてきたのでカウルの締め付けはやめておきます。明るいところで勘合とかチェックしたいので。 レバーを握ってみると、お、軽くなった?まあ、あれだけ徹底的に注油すればさすがに機嫌も直りそうなもの。だったら模造品といえど、新しいのを買わなくもしっかりメンテすればよかったのかな、と遠回りを後悔。 明日は天気も良さそうなのでカウルまで戻したいと思います。デイトナ DAYTONA 96400 ワイヤーオイル 220ml クラッチ スロットルワイヤーなどに楽天で購入
2023.03.18
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ふと届いたSMS。嫁さんのクルマのディーラーから車検の案内。そうか、車検か。 こわいことにクルマ2台の車検が連続します。 5月はまずは自分のクルマ。これは予約済み。いつか嫁さんのクルマも予約しないと、と思ってた矢先、向こうから案内が。しかも今なら3000円引き。 車検のお願いとついでにオイル、指定交換タイミングになったプラグの交換を依頼しました。 そうしたらディーラーから返信。 スパークプラグの手配をかけてよいか、という確認。 ・・・。 なんかこわい。スパークプラグなんて在庫で持ってるんじゃないの?確かにクルマはロングライフのイメージ。下手すると交換しないまま乗り換え、ってのはありそう。 ありそうだけど、プジョーの取説には4万キロで交換しろ、とあります。取説くらいの頻度でありえるなら常備してほしいのに取り寄せ確認なんて。 高額じゃなきゃいいけど。 バイクに比べたらクルマのプラグ交換なんて楽勝だから、自分でやるのも手。でも調べるとプジョーの指定プラグがなんなのか微妙。取説には型番の記載はないし、ネットで調べると微妙に異なる型番記載がちらほら。 基本的にクルマはディーラーに任せる方針なので、プラグの発注をかけてもらいました。 整備依頼で思い出した、オイル注ぎ足し警告。表示されてからずーっと無視してたけど、さて、どれくらい減ってるのか確認。 減り具合によっては6月の車検までに少し注ぎ足したほうがいいかも。 最近のオイルレベル。40790km。 で、これが警告が出始めたころのレベルゲージ。40030km。 お、750kmくらい走った計算ですが、前より減ってるでOK? 車検までの3ヵ月で2000kmちょっと走るので、このペースならかなり下限に近付きそう。下限だからまだOK、車検に滑り込むか、少し注ぎ足すか・・・。 買っておいたすげー高い純正オイル。 まあ、足すかなー。欧州車は新油を足すことでオイル総交換頻度を下げてるらしいので、汚れ凝縮オイルは、逆に言うと当然、ロングライフにはならない、ってことなので。 でも高額オイル。ちびりちびりと足します。1リットルオイル。とりあえず250ml入れてみてちゃんとゲージレベルが増えるかどうか。少しでも増えてくれたら3ヵ月は粘りたいと思います。
2023.03.17
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タイヤ交換に出したらどうにもしっくりこなくなったクラッチ。原因は不明。アジャスターを調整したらいったんは元通りになったけど、次に乗ったらまた微妙に。 もともとバイクショップにクラッチレバーが重い、ワイヤーの交換をお勧めします、という指摘があって自分で交換しました。 でも、新品純正は高額で手がでなかったのでebayで購入。安かったのはよかったけど多分長さとターミナルを合わせた汎用組み合わせ品のようでした。 微妙にベント部の角度が違ったり。ワイヤーも細身。軽量だったのはよかったけど剛性感に違いがあるかも、あるかな? やっぱり純正に戻すかな。 家捜し。 よかった、取り外したケーブル、捨てずに取り置いていました。最近断捨離するので捨てたかも、と心配してました。 宅内だからゆっくり作業できます。 ドアにケーブルを貼り付け。垂直にぶら下げて、上からワイヤーオイルを注入。 油っ気はないオイル。持続性は期待できないけど洗浄性は高し。 上から注入していったら、下にしたタイコ側から黒く汚れたオイルが流れ出てきました。 とりあえず通しで注油完了です。 ワイヤーを前後に動かしてみると、まあスルスルになったかな?? ということで、この前換えたばかりだけど、また元に戻すかも。戻すなら早い方が吉。カウル外すのが面倒です。
2023.03.16
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先日プラグ交換したときに、車載工具のプラグレンチを使いました。なのでタンデムシートを外して車載工具を取り出したんですが、シートを閉じるとき、やっぱりカチンと閉まりませんでした。 おかしい、豚パッキングのもとになっていたパンク修理キットは取り出して、隙が出来たはずなのに。 ただ、本当にシートが浮いてるかというとそんな様子もなく。 キーで回すとロックできます。 これ、シートロックの動きが悪いだけなんじゃ? シートロックをみるとこんな感じ。穴の中にロックの爪が出てきてない。固着してる。これじゃあ、飛び出てる爪がないんだから、カチンと成り様もないはずです。 各部に注油してみます。洗浄効果のあるワイヤーオイルで。ワイヤーはもちろんOK。 機構内部も。これはもろ刃の剣かも。汚れを呼び寄せるもとになるかも。 注油したら爪が少し出るようになりました。 でもこれが正しい飛び出し量。まだまだ。 シートを閉じてみるとカチン、とロックできる確度があがりました。ミスる方が少ないくらいに。気温が高くなってくれば古く固まったグリスなんかも緩くなって、シートロックの動きもよくなってくるのか? 埃の原因にならなければ、徹底的にワイヤーオイルを吹いて洗浄注油をしてみたい気もします。それにしても豚パッキングが原因だと思ったタンデムシートの閉まりの悪さ。電気系のダイエットまでやり始めたのに、ただのシートロック動作不良が原因だったかも。旧いバイクなのでいろいろおきます。 ま、なんにしてもシンプル化の方向は間違ってないので、いいトリガーにはなりました。
2023.03.15
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土曜日交換したスパークプラグ。 いよいよ内視鏡を使ってエンジンの燃焼室をのぞいてみることにしました。まずはプラグを抜く前にプラグホール内を確認します。 この画像は4番ホール。特に各ホールともオイルが溜まってる、みたいなこともありませんでした。 燃焼室といってもプラグホールからのぞくので確認できるのはピストン上部です。この内視鏡には先端のアタッチメントオプションも付いてきていて、ミラーを付けると上方も確認できるようになりますが、今回はパス。エンジン内にアタッチメントをポロリ、と落としても嫌なので。 ピストン上部の形状をパーツリストのポンチ絵で確認。なるほど、こんな形状か。77 さて、1番気筒、車両左側からのぞいてみます。果たして映るのかー。スマホの画面を見ながらプラグホールをくぐらせると、お、なんか見えた? うげー、キモっ!なんだこのブツブツ。海底に沈んだ船が錆で朽ちてるような表面です。照り返しが強すぎてよく見えないですが、ポンチ絵と似てます。 シリンダ内壁にピストンが映り込んでいます。幻想的なのはいいですが、レンズの性能、ピント調整なんかもできないのでボケてます。クロスハッチなんかは確認できず。もう摩滅してるんだろうな、鏡面に見えます。 2番気筒。 うぉ、ドアップ。比較的上死点だったんでしょうか。一部表面のカーボンがチッピングしてるようにも見えるけど、地金が見えてきてるのとは表情が違うような? あくまでカーボンの表層がうっすら剥げてる程度なのかも。 3番もドアップ。2番、3番は同じクランク位相っぽい。 こっちは2番とも違い、1番と同じようなブツブツで覆われてそう。画像左、車両前側が灰色。なんだろう、グラファイトみたいな?テカテカになって光の反射が強いのか。 4番。これは1番と同位相でしょうか。これも2番のように表層のカーボンがチッピングしてそうに見えます。 ・・・。 みんな表情が違い過ぎて、 まるで太陽系の衛星のように表面の表情が違ってて、よくわかりません。そもそも知識がないのでこれでコンディションを判断する、ってのが無理。 内視鏡のLEDの輝度は調整できたから、もう少し弱めてみれば逆にしっかり見えたかも。最高輝度1本で撮ってしまいました。いろいろ試せばよかったな、と後悔。こういうのも経験値。 とりあえずメモするとすれば4万キロ超えで、FUEL1処理からは2000kmちょっと走行後、ということです。FUEL1の効果検証ページなんかだと、添加後走行700kmでピストン銀ピカ、なんて記事が多数。ほんとにそんなに落ちる? 本当はこのあとFUEL1をいれて、その添加後の状況も確認したいけど、もう面倒、面倒。しかも前回処理から2000kmちょっとなので、ここで再添加はもったいないです。これ、プラグがあと3000km使えたら、ちょうどいいタイミングだったので重い腰も上がったかもですが、とりあえずエンジン内はのぞけたので満足しました。 内視鏡、面白いアイテムです。ワイヤレス内視鏡 1080P 5.5mm極細レンズ フルHD ファイバースコープ ボアスコープ 工業用 LED搭載 明るさ調節可能 5M半剛性ケーブル 家庭掃除/車/設備の点検 Android iOSタブレット対応楽天で購入
2023.03.13
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昨日交換したプラグ。そのときエンジンをかけてみたらアイドリングは下がるし、マフラーから微妙に異音がする気がしました。 ということで、午前中ちょっとだけ散歩してみることにしました。 エンジン始動。 マフラーあたりからした、キンキン、という異音は今日はしません。 暖機していくとだんだんアイドリングがあがって1300くらいまで上昇。昨日調整したより気持ち高めです。 出発。 ありゃ、またクラッチが渋いような。どうも安定しないなぁ。 しかし、エンジンは好調!トルクモリモリ。合流へのスロープも力強くなりました。アクセルに余裕があるというか。 今まではアクセルを開けても進まない、という感じでしたが、今日はアクセルを逆に抑える感覚。掌の下にパワーを温存しているというか。もともとアクセルはダイヤフラムとか勝手に開いていかないように抑える目的なので、自然なフィールに戻ったってことかもです。 街中の右左折も楽になりました。 タイヤのプロファイルも復活。今までどうもぎくしゃくしてたけど、1発でねらったラインをキープ、アクセル開度で起こしていけるのでとても楽ちん。 今日は街乗りだからそんなにコーナーには出くわさないけど、それでも旋回中はスイングバイ気分。寝かせて開けて、見える、見えるぞ向心力! と、あっという間に目的地に到着です。 お寺?寄りません、散歩なので。通過するだけですが、 旗がたくさん並んでました。 三河一向一揆とかの文字。「若き家康と戦った三河一向一揆」 そう、今大河でやってる家康。お話がまだ初期なので三河エリアがメイン。評判、意見は分かれるようですが、自分的にはよく知ってる地名が出てくる、ってことと有村架純さんがめちゃいいのでついつい見てます。(逆にいうと後半は見ない必至) 個人的に描写、演出が中世感というか、洗練されてないメッシー、カオス感があって惹かれるですが、そんな世界の中にあると強い求心力になるんだろうな、というのが宗教で、お話がちょうど一向一揆。 一向一揆って戦国時代後半のお話かと思ってたら、三河に関しては結構初期からあった事案?自分が知らないだけでしょうけど。 その一向一揆の拠点としてたびたび登場する本證寺です。それがこのエリアにある、って知ってやってきました。 大河で紹介された映像で驚いたので来てみたんですが、櫓があるとは。もうお城です。初め放送を見たときは西尾城址かと思いました。 周囲には堀まであります。当時のままとは思えないので、後世のどこかで建てられたものかもですが、お寺の立ち位置がみえるというか。 この道、それこそ西尾方面に抜けるときそこそこ通る道。でもいままで全くこの櫓に気づきませんでした。 お寺の前の道には、たくさんの人、人、人。 多分大河便乗ツアー。ま、ひとのことは言えません。自分も通りすがりでも来てしまってるので。 本證寺をあとにして、もう一か所通過してみることに。 安祥城址あと。 ここはいま歴史博物館になってますが、ここの催事も今は家康と一向一揆。このエリアは今大河推し。 この安祥城も合戦説明動画なんかをみていると、なかなか熱い場所でした。織田、今川の衝突の最前線。今川も1万の軍勢を仕立ててるから小競り合いではない、ガチの合戦。 どうも合戦というと桶狭間以降の戦いがメインになりがちだけど、各地にこういう戦いがあったんだなぁ、と感じた散歩となりました。 スパークプラグは問題なさそう。アイドリングも高めだけど、夏は下がる印象なので今はこれで。だけどクラッチワイヤーは改善の余地あり、です。急にナーバスになりました。
2023.03.12
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プラグがヤバそうだったので、先日皮むき散歩に出たあとにプラグを買いに出直してました。 タイヤとチェーン、スプロケを交換して大量のポイントをゲット。 ここの用品店のポイント制が変。2000ポイントごとに商品券という形でもらえて、それ以下の端数は使えない、という。しかも有効期限あったような??もう微課金勢にはリターンする気ナッシンでしょうか。 こういうレシート形式でもらっちゃうとすぐに失くしそう。さっさとプラグに使ってしまいます。 用品店に到着。 無事ノーマルプラグをゲット!1本770円でした。3080円-2000円でほぼ1000円で4本ゲットです。 そういえばここの用品店のポイント制が変わってました。ポイントカードからスマホアプリに。で、1円単位から使えるんだとか。しかも移転とのこと。セールもやります、ってことだったけど残念、必要なものは揃えちゃいました。 で、土曜日。 英語から戻って、3時過ぎ。もう近所でも桜が咲き始めましたが、20℃近く。これは樹脂類も柔らかくなって作業しやすいでしょう。プラグ交換を始めます。 タンクを持ちあげて、エアクリーナーボックスを取り外します。 ダイレクトイグニッションコイルにつながるコネクタにはナンバーが振られていました。 車両左から1番、2番と続きます。 まずは1番プラグを外します。思ったより煤けたりしてません。 電極は減ってるかな?なにせ始動が怪しいし、7650km使用してるし。 確かに外側が減ってます。 こっちは新品プラグ。フラットな電極です。ビッグキャブツインのVTRとイリジウムは相性が激悪でした。インジェクションのマルチには細い電極も相性いいんでしょうか。 とりあえず自分の経験則からは懐の深いノーマルプラグでenough。 続いて順番にプラグをみていきます。2番プラグ。ピンボケ。 3番プラグ。黒いなぁ。 4番プラグ。これは悪くなさそう。 せっかくエアクリボックスを外したので、バタフライバルブもきれいにしておきます。 あとこれも。自作オイルミストキャッチというか。 中のスポンジを確認。クランクケース側はオイル凝集色?ちゃんとオイルミストをキャッチして液化してくれていそうです。 灯油で洗ってみたけど、全然きれいになりませんでした。効果用スポンジはたくさん用意してあるので、リプレイスしておきます。 あとは逆の順で戻していくだけですが、プラグもきちんとねじ込めたか、接続忘れはないか、など不安あり。確認のためエンジンを始動させてみます。 ん-、始動性はあまり変わらないか? あれ、チョークを引いてるにもかかわらず、アイドリングが低い。弱々しいな。 温まってきたところでタンクも持ち上げてるので、アイドリングを調整しておきました。 久しぶりにやってみたプラグ交換。地味に苦労したのがダイレクトイグニッションコイルの引き抜き。防塵、防水のためか、とにかくきつくて汗をかきました。夏にやらなくてよかったな、と思います。やりたかったひとつの作業は完了しました。
2023.03.11
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急遽購入。炭酸ガスボンベ10本パック。パンク修理キットに付いてきた2本じゃさすがに大型バイクのタイヤを満たすことは不可能です。 中身を確認するとルックスはクール! これが送料込みで1300円しないという破格。 きっと、なにか投げ売りの訳がありそう。1本130円未満だから缶ジュース並み。高くない、といっても、そんな衝動買いするものかー、とも思いました。 思ったけど、頭をよぎるパンク遭難経験。 備えあればー、です。 このパンク以来、長年、ポーチ内に放り込まれてキャリーされ、振動で剥げ剝げラベルになったボンベとは雲泥の差。とっても呪物。 雄ネジ部は同じに見えるけど、ボンベのショルダーの形が少し違うような。 確認のためジョイントアダプターをねじ込んでみると、大丈夫。ちゃんと合いました。 この10本セット、嬉しいことにボンベ用の断熱カバー?付。こういうボンベ、使ったことないけど、スプレーもガスバーナーのガスボンベも、使用中は気化熱を奪われて結構冷えます。 たしかに素手じゃ触れないかも。この気の利いたアイテム付きでしかも安かったです。 安いせいかあっという間に売り切れになってました。再入荷予定がなければ、やっぱり訳あり? でも、こういうのもメインターゲットは自転車、ロードバイク用なのかな?サイクル用品、コスパ高し。 とも思うし、訳アリでいざというとき使えないとか。まあ、それでもたくさん用意できたので、必要量は携行できるようになったのはありがたいです。 こういうのを欲するのはなにかの予兆?ほんとにパンクするかも。ちょいと慄きます。
2023.03.10
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にわかに疑わしくなってきたプラグのコンディション。そうなら最近の始動困難の原因はプラグなのか。 結局失敗したけど、ジャンプスターター。あっという間に回らなくなったけど、それでも4回くらいは回ってくれました。そのチャンスをものにできなかったのは、プラグなんじゃないかと。 ちなみに、前回換えてからどれくらい走ってるのか調べてみると、皮むき散歩に出かける前でなんと7650km使ってます。バイクのプラグはまあ、プラグメーカーなんかは3,000~5,000kmで交換、と書いてます。それからすると、下手したら倍以上使ってます。 だけどGSXのマニュアルによると交換スパンは12,000km毎です。 そこまで長いのはさすがにー、と思えます。別に指定プラグが両極貴金属タイプのタフ仕様のプラグではないです。6,000km毎に点検清掃の指定はあるので、清掃、ギャップ調整ありで12,000km交換、のイメージなんでしょうね。 そうは言っても、今までGSXのプラグは数回換えています。 昔と違って、オイルやプラグメーカーの推奨スパンは無視して、メーカー推奨値に従ってます。自分の使い方はメーカーが想定するユースの中でもジェントルな方だと思うので、メーカー推奨で十分と思ってるし、イリジウムほしー、とかリッター4千円くらいするオイルほしー、なんて思わなくなってます。お金がないのがそもそもだけど、多分、コスパはノーマルグレードが最高かと。 にもかからわず、意外にプラグは頻繁に換えている事実。 そのときなにがー。当時のプラグ交換直前のブログを拾い読みしてみると、■納車後初めての交換直前の記事・5,000km超えてアイドリングが安定しなくなってきてる?・アイドリングが下がる、下がる。1,000回転切る なんていう症状を感じて、6,021km走行で交換■2回目の交換直前の記事・車検に出してたショップから電話あり。交換を勧められた 前のプラグの交換はショップにお願いしてないので、前回交換タイミングは知らないはず。プラグをチェックしてみたらプロの目で交換時期と判断した、ということだと思います。ちなみにこの時点で6573kmです。 この車検の前の点検を受けた時も、使用距離1,617kmでプラグチェックを受けてますが、その時は交換の打診はなし。さすがに使えると判断したようです。 自分が交換しちゃったから整備記録的には納車時からずーっと交換してないでしょ、みたいな単に走行距離で判断、という訳じゃなさそうです。(もっともクルマのディーラーみたいに整備記録がバイクにもあるかは不明。) こうしてみてくると、6,000kmがノーメンテで調子が悪くなる1回目のタイミングそうです。 そこでギャップ調整するくらいなら、交換してください、ってことか。 結論。 自分のユースでは5,000kmから6,000kmで交換するのが予防保全的には良さそうです。 そういう意味では今回は7,650km走行。これは始動困難にもなるか。皮むきに行ってきたから7,800km走行。 気持ちよく走るために、シーズン前にはプラグ交換必須です。
2023.03.08
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今日は平日ですが、午後お休みをいただきました。 2月から嫌な忙しさが続いて、先週は土曜日も出勤に。もうヘロヘロ。ということでリフレッシュです。 午後お休みにしたのは、気温が上がってくるから。最近は春の暖かさ。朝はさすがにまだまだ冷えますが、昼間はもう十分暖かいです。 ということで先日交換したタイヤの皮むきに出かけました。 もちろん昼間なので交通量大。スピードもバンクも出来ないけど、まあまだ低温なのでゆっくりペースで安全に。 出発前に空気圧を測ったら、リアは3.2くらいに跳ね上がってました。このところの暖かさの影響?少し空気圧を抜いて適度に調整。 ハンドリング、慣れない、慣れない。リアステア感?強し。これはミシュランとピレリの差なのか、空気圧の影響なのか。 だんだん郊外へ。交通量も減ってきたので、いろんな感触を確かめながら路面をトレースしていきますが・・・、なんかクリッピングポイントというかの脳内補正がまだまだ。ガードレール近けぇ! でも脳内と違うのはタイヤだけじゃなくて、エンジンのフィール? 爆ぜてない感じ。伸びない、苦しい感じ。信号で止まると久しぶりにアイドリングが顕著に下がってます。これはプラグもダメそうです。 もうひとつの違和感はクラッチ。 渋さはだいぶ解消されましたが、今度はレバーの遊びが多い。おかしい、ケーブルのアジャスターは同一なことは確認済みです。 信号で止まるたびにレバー側のアジャスターを調整。 これが変で、多めに調整しても遊びが変わらないときもあれば、ちょっと回して激変とか。もう、いいところの目途付けが出来ない感じです。 どうもアジャスターの調整量というより、ケーブルのベント部がアジャスターに収まる微妙な角度が影響度大の模様。 そういう意識で探ったら、なんとか今まで通りのクラッチレバーのフィーリングポイントを見つけることができました。 そんなこんなで目的地に到着。 大正村、明智駅に到着です。 タイヤのキャラクターってのは明らかに違いが分かるけど、チェーンとスプロケ、ダンパーは正直変わらないなぁ。まあ、マメにメンテナンスしてたので摩耗してなかったんでしょう。 駐輪してパチリ。 全然端なんて使えてない。寝かさなくても曲がってくれるから仕方ナッシン。 チェーン、スプロケ。体感効果より見栄えはグッド。 スチール色でまとめて個人的に正解でした。 缶コーヒーで一服。 この物価高。100円ホットコーヒ。ありがたいです。 退社前に職場の自販機で買った携行食糧?で遅めの昼食。 帰宅渋滞が始まる前に家に着きたかったので、ご飯も抜いてエスケープしてきました。 ぼそぼその食糧をコーヒーで流し込み。 出先で缶コーヒーを飲むと、シーズンが始まったなー、と実感です。 さて、トイレを済ませて帰宅です。 帰りのほうがアイドリングが下がってきて弱々しいフィールに。やっぱ爆ぜてないな。 幸いクラッチワイヤーは完全復帰。微妙な位置調整が重要だったか。ち〇ポジみたいです。 給油して渋滞前に到着です。 タイヤのプロファイルの常用域は皮むき出来たと思います。シーズンが始まったらまた早朝出発が増えます。早朝に新品タイヤの酷道は勘弁なので、無理して日中に散歩してきました。 シーズン前にやらないといけないのは、次はプラグ確定です。
2023.03.07
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先日目玉が飛び出るほどの見積をもらったオフセットプレート。 まさかの本体価格より高いことに。さすがにあり得ない。 自分の取引先だと材質にもよるけど7,8千円くらいで作ってくれそうな感じです。 ということで、ダメもとでもう1回、別のところに見積を出してみました。 深夜出して、午前中に回答をもらえました。 なになに・・・、 お、近い、自分の感覚に近づきました。 利益は通りすがりのお客設定で多めに盛ってるだろうかなら、こんな風になるのかな。 ・・・。 ・・・・・・。 パンク修理キットを久しぶりにばらしてみて気づいた、ボンベの不足。充填できないんじゃ、結局走れない。ということで、ボンベを買うことにしたので、予算が足りなくなりました。結局汎用ステーになるか。 あー、100%自己満足だったけど、しっかりしたプレートで作りたかったなー。 コストで言ったら間違いなく汎用ステーになるけど、心配だったのが、ステーの先にそこそこ重いレギュレーターを取り付けることになるので、振動、とかによるボルトの緩み発生とかでした。 じゃあ重さ、量ってみるかな。 純正、320g。 YAMAHA製+変換ハーネスは重いな、377gでした。 これがステーの先端でバイクの振動に耐えるのか。ボルトが緩んでこないかちょっと心配。オフセットプレートだと安心だと思ったんですが、如何せん高い。 緩めのロックタイトを併用がいいかも。差額でパンク修理のガスボンベを買うことにします。
2023.03.06
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今日はもうひとしごと。 ETCカードの有効期限マグネットをやめて、自作シールみたいなのにしました。やっぱりマグネットがどうにも弱い。 使ったのはステンシルシートというテンプレート。そう、こういう字体をイメージしてたんですが、なぜかマグネットに飛びついてしまいました。今まで知りませんでした。 切り抜きのテンプレートなので、スプレーとかスポンジに塗料を含ませて、トントン上から塗らないといけません。 昨日の夜、とりあえず手元にある白い塗料、ということでまさかのアクリル絵の具で試作してみました。 クリア保護シートの上にそもそもアクリル絵の具は定着するのか、などなどわからないことたくさん。 結果、定着はするけどテカテカシートの上なので弾かれてムラになります。文字間を詰める、つまりテンプレートを重ねたため、その隙間から絵具が流れて思いっきりにじんだ、などなど失敗たくさんです。 でも、このテンプレートは何度でも再利用可能なので、手軽にレベルアップ可能です。 とりあえずしばらく様子見。上から防水用にもう1枚、クリアシートを貼ってますが、果たして洗車に耐えられるか、雨に耐えられるか。 この辺を試して、次回作にフィードバックしようと思います。 ステンシルシート、知らない呼び名だったけど楽しく使えそう。もっと早く知ってたらいろいろ使えただろうなーと思います。なんでもプリンターじゃ味気ないのです。
2023.03.05
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バイク用品に比べてサイクル用品は総じて安いです。それは自転車の方が流通量が多いからなのか。 ただ、バイクと自転車、どっちもキャリー能力は限られてるので困りごとは一緒。携行したいものもだいたい似ているので、ニーズが近いのかな、サイクル用品で調べるとバイクにも使えそうなものが結構あります。 例えば、このポーチ。 以前自転車に付けようと思ったやつですが、ネットショッピングの難しさ、サイズがよくわからない、という罠のために使えていませんでした。 でもこのサイズ感。近頃悩んでるパンク修理キットならなんとか入らないか。 挑戦してみました。手持ちのボンベ2本ならなんとか入りました。 でも一番大きなリーマはさすがに厳しい感じでした。 じゃあ、ということでリーマはシートカウル内に面ファスナーで固定して積載することにしました。車載工具、ETC本体の隙間にぴったり。デッドスペースを活用できました。 これで豚パッキングの根源のひとつ、パンク修理キットはさよならできそう。 こうしてみても、新しいオカルトアイテム、デサルフェーターの取り付けスペースはなさそう。どうしたものか。 今日は雨が降りそうな黒い雲。気温も低いので乗り出しは我慢して、あれをやります。 バイク用品店さんが教えてくれた、タイヤの脱脂。パークリとウェスで拭くと早いですよ、とのお話。やってみます。 リア、フロントともショルダーからエッジまでを拭き拭きしてみましたが、真っ黒! これは何が落ちてきてるのか・・・。 もうひとつ調査。クラッチワイヤーの渋さ。今日も握ってみたけど、やっぱり固いような??気のせい? スプロケカバーが外されたとき、ワイヤーも抜かれて長さが狂ったとか? 以前自分でワイヤーを交換したときに、残しておいた写真を参考にアダプターのナットからの突き出し量を確認してみます。 以前は9mmでした。9mmにカットした紙をあてがってみると、ここは変わってません。 カウルのボルトを少し緩めて、ワイヤーの取り回しを確認。カウルで挟んだりはしてなさそう。 うーん・・・、おかしいところなし。数回にぎにぎ。 ・・・、ちょっと渋いような、こんなもんだったような。 そう思うとそもそもこのワイヤーはリプレイス模造品。少しベント角が違ってました。 高いけど純正のワイヤーとクラッチリレーズも丸ごと交換しようかな。覚えておきます。 せっかくなのでエンジン始動。 今日は暖かくないけど、早朝でもない時間帯。強いて言えば、先週タイヤ交換に出発したときと同じくらいの気温。 この状態で今日はかかるかな? なんとか今日はかかりました。でも火が飛んでそうな状態からセルをリリースするまで時間がかかってきてます。 これ、バッテリーも寒さで弱ってる、ってのもあるけどプラグが怪しそう。アイドリングは安定してるけど、なんか弱々しさを感じます。 禍々しいサウンド。 スマホを近づけると排圧で押されます。手振れが迫力。 さっきのサイクル用品のポーチはここに。タンデムステップにくっつけてみるとぴったり? あとはこのポーチの中にボンベが4本くらいはいると言うことなし、です。補充用のボンベも探さないと。サイクル用品なのでBikeのロゴも自然です。 自転車用品、バイクにもいろいろ使えます。
2023.03.05
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テールカウル内の豚パッキングをなんとかしようと検討中。配線系のダイエットを考えていたけど、そんな減らないことが見えてきました。 結局リレーはあったほうが良さそう。 あと、せっかく海外まで探して買ったオカルトアイテムのデサルフェーターだけど、これもデカい、とにかくデカいです。稼動ランプは視認したいので、古くて働いてるか疑問だけどエコピュアのほうが見せ見せデバイス感は高そうです。 そうなるとダイエット効果が高そうなのはやっぱりこれ? 中身はパンク修理キット。 要るのかー、というと個人的には欲しいかな、と。 パンクはVTRのとき1回、9Rのとき1回。 9Rの時はツーリング先で釘が刺さったけど、漏れは緩やかだったのでGSで空気を補充しながら帰ってこれました。VTRはハイランドしらびそで遭難。レッカー車のお世話に。 正直、頻度を考えればレッカー車でもいいのかな、と思えます。 でも、自分が行くところは1.5車線道とかレッカーも呼べなさそうな場所が多いです。というか、場所を伝るのも困難。今どき圏外エリアも減ったけど、野麦峠近くは圏外でした。麓に降りるまではなんとか自走したいのです。 そう思ったときにふと思ったのがガスボンベと口金。 この修理キットは2本のボンベが付いてきたけど、どう考えても2本じゃ不足。フロントタイヤでも足りなさそう。 もっと不安なのが、この口金。 リアはよっぽど大丈夫だけど、フロントタイヤはWディスク&ゴツイキャリパーがついてます。 これは試してみないと。いざパンクしたときに使えない、足りない、じゃダメダメです。携行してる意味がない。 恐る恐る試してみます。 くー、ハンドスペース極狭。辛うじて、辛うじて。ローターは熱いので素手だと危険。だけどグローブしてたら絶対無理そうなスペースでした。 あとはボンベの本数。修理キットに入っていた説明書には目安の必要本数が。リアタイヤは4本はあったほうが良さそう。どうせ携行するなら役に立つレベルで。そうするとまた積載物が増える方向。悩ましいところです。
2023.03.04
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先日、東に行こうと思って雨につかまったツーリング。心が折れたので高速で帰ったんですが、このとき不便に思ったのがETCカードの有効期限。 さて、有効期限はいつだったか。 幸いカードの有効期限はまだ先だったので、折れた気持ちを奮い立たせることもなく、高速に乗ることができました。 だけど思った。いざ使おうと思ったら、期限切れ、なんてありそう。ひと月前には新しいカードが送られてくるから大丈夫そうだけど、根本の問題が。 普段忙しくて郵送物の山を確認しない、ということ。 いつくらいが期限かを常々リマインドしておかないと、埋もれまま紛失とかもありえそう。クルマの方は使用頻度が圧倒的に多いのでマメに思い出せますが、バイクは極力使わないようにしてるのでやらかしそう。事実、今回は有効期限を完全に失念してました。 目につくところにカードの有効期限を書いておけばいいんじゃね?とまでは思いつきます。 場所もよく目につく、タンク前部とか? 何で表示しようかな、表示しようかな、と考えて思いついたのがこれ。 数字マグネット。 これを貼ったら業務車両みたいで、質実剛健度アップするかもー、と期待。 貼ってみます。 ・・・。 ・・・・・・。 いや、思いっきり違います。これじゃない感パない。 実用上はこれでいい、いいんですが・・・、痛い。 もっとダメなのが、鉄タンクだからよくくっつくかな、と予想したんですが弱い結合力。下手したら風で飛ばされそうです。 はぁ・・・、うまくいかないものです。 ひとまずはこれで。プリンタで作ってもいいけど、雨がなぁー。はて、このマグネットの印字部分の防水性はいかほど?本格シーズンの前にはレベルアップしたい案件です。
2023.03.02
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