異人館を後にして、晩御飯前に、トアロードデリカテッセンでソーセージの買出しをしました。
サンドウイッチって言い方が、西洋文化的?
江戸前寿しと言ったら、今では、鮪
しかし、神戸には、瀬戸内海の寿司種に拘ったお寿司屋さんが在りました。
瀬戸内海は、白身です
神戸たろうの、ギョウザ無料サービスが気になるが、その向こうね
涼しげな暖簾です。
ネタケースを見て、ビックリ
御頭様のラインダンス
12種類の白身魚の御頭が並んでいます。
どれも、まだ、生きているかのようにピッカピカ
寡黙な空気を醸し出す、老齢な大将が、一人で仕事をしていらっしゃいます。
ビールが大瓶
突き出しまで、卯の花で白を意識?
天婦羅も白身
右から、コチ、穴子、アオリイカ・・・って言っても判らんよね
大根おろしは、勿論、白(当たり前)
この鯛の蒸したんが、ひっくり返る素晴しさ
置かれた瞬間の香の良さに、思わず顔を、この中に埋めたく成りました
生臭さが微塵も無いのは当たり前で、鯛のダシと、昆布のダシが見事に調和して、お吸い物のような滋味に溢れたお汁なんです
お腹いっぱいに成るから、残したいのに、止まらない
身はほろっとはがれ、噛むと、鯛独特の歯にキシっと、こすり付けるような身質、繊維がほぐれると、脂と旨味が口の中、いっぱいに広がります。
・・・・・・う~~~~ん、こんなに美味しい蒸し物は初めてです。
ちょっと感激
大変申し訳有りませんが、白身魚、勉強不足で判りません
この写真とは関係なく、ケースで判ったのは、イトヨリ・・・在ったかな?
多い時は、30種類も並ぶそうです
タイ・・・殆どの種は塩と酢橘で頂きます
これは、間違いなくカワハギ
肝がふわふわでマシュマロみたいです
これはヒラアジ・・・
この白身の感じは、太刀魚だったかな?
イサキ・・・コショウダイ・・・シオダイ?・・・ヒラメ、ソイ?そのほかにアラやクエの仲間が・・・
アオリイカは生きてます。
黒い斑点が、イルミネーションのように、点滅してます
動画を撮ったんですが、上手くアップ出来ない
そのアオリイカのゲソと身
おじさん、アオリイカの身って、歯がねっとり、むにゅって食い込むイメージでしたが、コレ、パキって、ざくっと入り込むんです。
穴子は沢煮と言うのでしょうか?酒蒸しでしょうか?
あくまでも、白に拘ってます
コレばっかりは、白くは成らないね
黒い海苔は使わず、軍艦にしないで、握りで出す主義。
器が、全て備前焼きなんで、「お好きなんですね。」って尋ねたら、嬉しそうでした。
その笑顔が、なんか、少年ぽくってイイ顔なんですよ
翌朝用のお土産鰆と鯖でお願いしました。
翌朝でも、充分美味しい。
白身魚の勉強がしたい人は、是非、行って下さい。
Nご夫妻、美味しくて、オリジナリティーに溢れたお店に、お誘い頂き、ありがとうございました
異人館は、もういいけど、中華と、お寿司の二軒は、是非、また、伺いたいです
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