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◆草木染めの絞り模様~2~星の形星の形の絞りが喜ばれたので、急遽、板締め絞りで染める星の図案を追加します。星の尖った先が3、4、5、6、7、8・・・5角の形が星らしい。・・・3角は星じゃないかも(^^)星の形は言うまでも無く、平面に描いた線180度の上に、中心から尖った角の数で割ったラインを引き、できるだけ屏風だたみで折ります。◆木綿ハンカチに星型の絞りを染める実線は山折り、点線は谷折り、輪ゴムは奥まで入れてシッカリ締め付ける5角の星、180度を5で割って1つの角が36度8角の星、尖りが多いと図案がややこしくなる(^^;)好みで中心部分を加えても良い。同じ大きさの板を2枚セット、割り箸は適度な大きさに切って、食品ラップは空気を抜いて密着これらの画像は複製も配布も無許可で使用OKです。染めの場合、染料が布の隙間に出来るだけ入り込みやすいように屏風だたみに折ります。染めの時間内も媒染の間も、液の中でまんべんなく布のヒダを広げて、染料が板と布の奥まで染まるようにします。板の大きさや挟む場所を変えて好みの形を探してください。工夫を幾つも重ねるとオリジナルが出来るかも・・・工夫は星の数だけある~\(^o^)/次回は予定通り「縫い締め絞り」(針と糸で模様を縫い、糸を締め上げて染まらなくする)です。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール 織物・染織ランキング
Dec 17, 2019
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雨の一日、今日は畑へ行けないから休息。20年ほど前フォトショで合成した芍薬の絵が出て来た。作品として発表していなかった。…気に入っていた一枚、しかし芍薬の新芽の筈が、牡丹の新芽だと間違いに気づいて放置したままだった(^^;)芍薬の花のCG A4サイズのプリント間違いがひとつ、これは牡丹の新芽だと気づいたボツになったF6サイズのアクリル画を塗りつぶすサンドマチエールを混ぜて塗るだけついでに3枚塗っておく、いつか描くこともあるかな(笑)1か月に1回の絵画教室で、参加者が文化祭に向けて絵を描いている。私もせめて一枚でも出品しなければと思う。・・・キャンバスにアクリル絵の具を出して砂を混ぜて塗り始めた。文化祭は11月、あと2か月・・・そんな暇あるかな~(^^:ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Sep 3, 2026
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謹賀新年。ご挨拶 m(__)m 災害無く、どちら様も健康で無事にすごせますように。正月休みが終わって・・・無理やり終わらせて(笑)仕事の日常に戻ろうとする。まず、昨年末に紹介した星2種類の藍染め。特に難しいものではないけど、5角形の星の折りかたで18度×2(180÷5=36)の感覚をつかんでおくとフリーで空中にどこにでも飛ばせる(^^5角の星と基本の折りかた8角の星と基本の折りかた昨夜は早速に田舎の恒例行事みたいに、今年初めてのお通夜に行って、親戚の兄貴と話していたら痛めた足が痛いと言うから、私も腰がだるい、肩が痛い、手が痺れる・・・という(--;正月から何?とか縁起が悪い?とかではなく、田舎の高齢者の日常の始まりだった(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール 織物・染織ランキング
Jan 5, 2020
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茨城県に初上陸した台風15号は12日朝に中部地方を横断して、能登半島の南向きの海に荒れ狂い海沿いの道路や倉庫には海水の雨を降らしていた。朝夕は一時的に20度近くに下がり涼しく過ごしたが、海辺にも岸にもこうした波飛沫を降り注ぎ、潮風に洗われた草木は葉を巻いて赤茶色に枯れてきた。真夏の光の中で堤防に砕ける波飛沫青空に背くような濁った海の色うねった波が船を飲み込むように襲ってくる小さな漁港は荒波に為すすべもない草叢にも木立にも波しぶきが襲って道路は乾くと塩の模様が描かれる6月、7月、8月は月に一度しか雨が降らず、3日に1度はアカネ畑に出かけて水撒きをする酷暑だ。塩水ではなくて、真水が欲しい人々が能登にも熊本に大勢いるんだ!ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Aug 14, 2026
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今季最強の寒波襲来。家の周囲は10㎝~吹き溜まりで20㎝。寒さも酷くないが2階の仕事場だけは木枯らしに吹かれ、水道が凍って出ない。それでも日が射した南向きの雪は解け始めている、冷え込みは今夜までだと報じられた(^^工房の前の畑、ワイヤーネットの隙間を埋めて積る雪陽の光も射して少し気持ちが楽になる青空が見えると嬉しい(^^このくらいの積雪ならば苦労はしない。26日くらいに気温も5度以上になり晴れ間もある予報だが、まだまだ寒のうち、油断はできない。だけど節分も近いし日の暮れるのも長くなった。2月下旬まで1か月、室内で出来る実験と工夫を進めよう(^^)ウルシチップが手に入らない場合・・・先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 22, 2026
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水不足に豪雨という、この夏も異常気象で農家には辛い被害が襲ってくる。昨年の夏もそうだった、月に一度しか雨が降らずにアカネの苗は干からびて、9月に補植を行った。今年もそう、真夏には植え付けしても無駄なので9月に植え替えられるように準備するしかない。雨が上がったアカネ畑へ行き瑞々しく伸びた3ミリほどの茎を2節、ハサミで切ってすぐに黒い袋の水の中に入れて工房に持ち帰る。真夏でも枯れた茎はない場所 柔らかい茎の3ミリ程の太さを選んで持ち帰る瑞々しいが強い茎、弱いもの固い茎は生き残れない活力剤の入れた水に3時間ほど浸し置く二節を切り下の節まで土の中に入れると節からも茎の下部からも発芽する暫くは直射日光に当てないで頻繁に水をやるこの大雨では被害が無いと思っていたが、2Ⅿを超えたアカネは雨と自重で傾いてしまっていた。稲刈りを待つ米も倒れている所があって、この季節の風と大雨は農家には辛い。無言で作業するしかない8月の夕刻。気温23度が、ほんの少しだけありがたかった。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Aug 28, 2026
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昨年、椿の名所に暮らしている人から「染めの特産品として使えないか?」という質問を受けて『椿染め』を調べてみた。椿の花を使って染めるには俗に言う『花びら染め』というのがあるが、花びらを染めるときに熱をかけると色素は壊れていくし、低温で染めた色は退色が激しく酸やアルカリ分にも変色しやすい。染めを何度か重ねて鉄分の媒染を重ねた赤みのグレーが実用できるかどうか?というくらいだと思う。文献などによると昔からアカネなどの媒染剤として枝葉を燃やした灰汁を使うとあり、アルミ成分が有効に利用されていたとある。先日のブログにも書いたように、実際に工業試験場での試験でもアルミ成分は含まれていた。問題は媒染剤として働くアルミ成分がどのくらい含まれているのか?染めた内容はどうか?ということ。季節によっても違いはあるが、8月末の緑葉の濃い時期の灰汁で1リットル当たり1.4g含まれていると出た。4リットルの灰汁で5.6g程度含まれているから、染める色は薄いピンクからアカネ色までを想定し、布の重さ56gの10%の媒染剤量と設定、染めと媒染を5回重ねた。同じように酢酸アルミを同じ比率で5.6g使って比較(^^)上からアメリカセンダングサ、アカネ、コガネバナ、左:酢酸アルミ媒染、右:椿灰汁媒染酢酸アルミの媒染と椿灰汁媒染、写真ではほぼ同じ発色。並べて比較すると、灰汁媒染は全体として明度は落ちるが少し濃く染まるという程度の違いがあった。その灰汁媒染の染布の工業試験場における耐光堅牢度の試験では3級未満。残念ながら染めと媒染を9回繰り返したアカネも結果は良くなかった。そして酢酸アルミの媒染では常に良好な結果の出ていたコガネバナの耐光試験結果も3級未満と良くなかった。・・・これで、私は何枚もの試験に落ちた落第生になってしまったのだ(泣確かに椿の灰汁にはアルミ成分が多く含まれているのは事実だ。だが、他の成分も多く含まれている。これは、酢酸アルミ単一による媒染とは明らかに異なっている。俗に言う『草木染め特有の膨らみのある色、ムックリ感』が強い。大げさな言い方をすれば、白い胡粉の入ったポスターカラーのような顔料絵具を塗った感触に近い。染色の古典として、昔の草木染めはこうした灰汁を使ったり水中や土中の金属分に反応させて発色させていた。自然のものを使った染色は染め液にも媒染剤にも、発色に有効な成分以外の金属塩や染色に不適当な成分も繊維に付着する。そうした過去に染められた生地を実際に見る機会は少ない。しかし石灰分などが多い水で染めると、白濁した色になる。というのは誰でもが想像できることだろう。椿灰汁から酢酸アルミなどの媒染に代わった経緯は染めの原理が理解されてきた時代に、より明快な発色を求めた結果といえる。どちらの染めを良いとするかは好みもあるから単純に比較できないが、草木染めを自然のものだから良いということではなく、美しく発色させて、長持ちさせる染めを求めることもまた染め人の務めなのだと思う。そして、椿灰汁の媒染の堅牢度が良くないから単純にダメということではなく、もっと堅牢度を高める方法はないのか、有効な灰汁の使い方がないかを探すこともまた染め人の仕事なのだと思う。染め方は様々だ。1回だけの私の染め方とは異なる方法や別の環境で良い結果が出ることもあるだろう。自然のものは分からないことばかり。また今年一年かけて違う方法を調べてみる・・・この道のりも、また長いわ~~~(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jan 9, 2016
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真夏の暑さになって、新型コロナが猛威を振るってきて怖いくらい。夏には収まるというので予約した展示会は、コロナ真っ盛りの中で行うことになりました。マスク着用、静かに、じっくり観ていただけたら、ありがたく思います。藍染め絞りクラゲのタペストリー、これで完成です手描き夏用ストール 野ぶどう 52㎝×180㎝ ウルシ染めマスク3色春先から描いてきた野の草花たちアクリル水彩画、3年目の夏春先の芽吹きから初夏、夏の盛りの花を描き、枯れた葉を描いていきます。まだまだ描きたいものがたくさんあります。コロナに負けずに描いていきます(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Aug 1, 2020
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木綿布を藍染めにして、妻が帽子づくりに取り組んでいる。それってウチの仕事かなぁ?本人が熱心に作っているので文句を言う気は無いが、これが良いのか良くないのか、私には分からない。少なくとも私がかぶる帽子ではない(^^;人型は帽子の為のものではないが、かぶせてみた後ろ向きのほうが可愛いぃこういうのは、写真の撮り方が良く分からない幾つ作るつもりなのか?私は農作業、妻は洋裁?もはや夫婦で本業を行っていない。・・・・そろそろ、染めの仕事に取り組まないと、ピ~ンチ!!!(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Mar 12, 2021
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風邪で寝込んでから2週間ほど、ようやく全快という感じで仕事らしいことが出来るようになった今朝。その朝ドラを観ていると、主人公があこがれの彼女へ牡丹の絵を描いてプレゼントをしていた・・・。私も植物観察図は多く描いたが、目的は着物の図案を描くために花の構造を知ることだった。特に牡丹は振袖の模様では主役になったので、若いころからスケッチを元にして多くの表現を探し続けた。白牡丹 F6号キャンバス アクリル画鉛筆スケッチ 画用紙 2020年5月若いころ描いた絵も残っている 1981年5月花の季節には牡丹の名所へもスケッチに出かけた花や葉の違いを比較するために芍薬のスケッチも描いた 2020年5月蕾のときから花が開き枯れるまでを描いて、落ちる花びらの枚数を数えたりもした。しかし、これらの花の絵は今でも全て手元に残っている。染めた牡丹の着物は多くの女性のもとへ届けられ、それぞれ手に取り喜んで着てもらえたと思う・・・しかし好きな女性に、その人が好きな花を描いてプレゼントしたことは一度もなかった・・・そっか・・・そういうことだったのか。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
May 19, 2023
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久しぶりに能登上布の帯生地に墨濃淡で草花の模様を描いた。10年ほど前に左目に網膜剥離の手術をしてから細かい仕事をしないようにしていたが、このところ農夫、指先も固く強張って細い線を描けるか心配~。夏帯の生地は薄く透けるので下絵も見難い。注文は上品で優しい墨絵・・・依頼があれば、描くしかない(^^;薄ブルーの地色にテッセンの花、太鼓の図柄ハラには天地の模様付け生成りの上布帯、ノアザミ模様野趣の強い模様で品よく描くのは難しい(^^;齢を重ねてザックリとした描き方が多くなったが、まだこうした絵も描けるんだ、と妻が言う。仕事だから、と私は言う。が無理も感じる老人だ(笑)53年間の染色生活、指先の神経も腰病みの肉体も付いてこない、集中力も続かない、緊張感も途切れがち。それでも好奇心だけは変わらない。まだ、やりたいことがある。依頼があると仕事をする。依頼の無いことも続けているのは、死ぬまで直らないか(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Aug 21, 2026
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◆草木染めの絞り模様~3~縫い締め絞り●木綿ハンカチに絵絞り布に針と糸で形を縫い、糸を締め上げて染まらない部分を作り模様にする・用意するものは、針と糸と食品ラップだけ・・・それと図案工房の私たちは絞りを習ったことも無く、伝統のある産地でもなく、技術講習を受けたことも無く、私が京都で仕事をしたときに聞きかじった知識だけで始めた絞り模様・・・絵絞り?(^^;)1998年4月、町外れの公民館に集まった女性グループが「草木染を学びたい」と言ったことから始まった。誰でも始まりは初心者(笑)高齢者が多かったので針仕事ならば出来ると思った私。それは、つまり、どこでも針と糸と布があれば、絞り模様を染められるということだった(^^)先ずは、こういう見本を染めてみた。木綿ハンカチに手縫いの絞り模様。白生地に青花液(水で消えるクラフトペンでも可)で模様を描き→糸入れ→①白部分を絞りラップをかける花びらの形、尖った部分に必ず針で糸を入れて丁寧に締め上げる※こうした単純な形を美しく仕上げるのが基本図案の花びら、葉の形はシンプルに、縫い目の大きさも揃える葉の形は葉脈のラインで上へつまむようにして締めて穴が開かないように①白生地に絞りが出来たら → 1晩水に浸す(繊維を膨張させて絞りを締め付ける)②アカネを染める(先アルミ媒染+染め+アルミ媒染+染め)③の部分はアカネとタマネギの染め重ねの色になる④の部分はアカネとタマネギとゴバイシが染め重ねなので濃い地色になる絹は生地代金が高額になるので、最初は木綿でも染まるタマネギやアカネ、ゴバイシ、ウルシなどを使うと良い。(※タマネギの外皮を煮出してアルミ媒染で黄色を染めるが、この黄色も光には強くないので保管に注意)◎帽子絞り古くは縫い締め絞りに帽子を被せるようにして竹の皮で包み込んだ。広い面を括って染まらないようにする方法(他には桶出し絞り等がある)。工房ではナイロン、ビニールも試したが、草木染めは2時間以上熱水と冷水にさらされるので耐久性が必要とされる。そこで食品ラップを試したところ使い易く熱で締まる性質のある品が適していることが分かり、絞り模様を美しく仕上げることが出来るようになった(^^◆食品ラップについてクレラップとサランラップは『ポリ塩化ビニリデン製』。食品保存に使用して鮮度を維持しニオイを防ぐ性質があり、熱や温度の変化にも強く容器にピタリと密着する性質がある。他の多くは『ポリエチレン製』で密着度は弱く熱に伸びるものもある。比較すると、絞り染めに使うのは熱で締まる上記2種類が適していた。環境面では食品保存でも絞りでも『ポリオフィレン製』のラップを使用するほうが良いかもしれない。ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール 織物・染織ランキング
Dec 23, 2019
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絵を飾るときに絵と額がマッチしていることも大切だが、飾る壁面の色も重要だ。左から淡い色、中濃度、濃い色。昨日の絵を横に並べて額縁風に配置してみた。無彩色の壁面と、木造家屋のクリーム色やベージュ色系統から茶系統の背景、二通り。話の成り行きとはいえ壁と絵の説明見本に使うには、この絵が不適格だったような気がする(^^;もっと明るい絵とか、やさしい絵の場合は違う結果になるはず。しかも、この見本のような紫がかったグレーの額が近場の画材店に売っているとも思えないし、額の色味がくどい感じもする(--;)・・・しかし、こういう矛盾は、いつも書いてから気づくのだった・・・(^^ゞう~む、意外と白い額が合うとは思わなかったし、現実の光の中では、また違う要素で変わるような気もする(^^;絵の色と額の色は、目立つように飾るか馴染むように飾るかでも選び方が変わるから、飾る人の気持ち次第ともいえる。結局、絵の額は、個人の好みと都合で決めれば良い!・・・これが結論!・・・オイオイ(--;)今日の日記、意味がないわ~(笑
Nov 6, 2007
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困った。11月の末にある『地区芸能文化祭』のプログラムの表紙の絵を依頼する係が当たっている。今年はこの人にお願いしとうと頼んだのだが、・・・どうも受けてもらえそうになかった(--;町全体の文化祭も地区の芸能文化祭も、毎年、そのプログラムの表紙はタイトルの文字も絵も色々な人が参加している。そんなに大げさなものではないと思うのだが、人によっては大ごとに感じる場合もあるようだ。気楽に描いて楽しんでもらえば良いと思うのだが。画像は、町の文化祭の表紙で平成6年に描いたもの。Gペンの線にトーンを貼って、賑やかなイラストを楽しく描いたのだが。・・・。「この町の文化祭には似合わない」と、家族から言われた記憶がある。あはは(^^ゞ私にとっての文化とは、何でもありだから、何でもイッパイありですよー、と思って描いたのだが。私も若かったのか・・・どうも空気を読めなかったのかもしれない(笑ん~、さてさて、困った。「何かの記念に」とか「何事も経験だから」とか言ってみたのだが(^^ゞ何とか描いてもらえるように、またお願いしてみるしかない。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集(写真・CG)▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Oct 20, 2008
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◆草木染めの絞り模様~5~色々な模様の可能性◎絞りと複合技法絞りと他の染色技法と併用することによって模様の表現が広がります。室町時代に流行ったといわれ『幻の辻が花』という奇妙?なネーミングで1時期もてはやされ着物模様になった辻が花は、絞りとカチン描き(墨の線)と顔料による彩色で模様を表現しました。墨の線を先に描いてから絞って染める方法と、先に絞って染めてから白い部分に模様を描く方法があります。後で模様を描くほうが色や線は美しく仕上がります。◎素描き模様絞りを施して染めた後に、手描きの模様を顔料や墨で描くことは普通に行なわれます。(ココは草木染めの説明なので、化学染料を使って描くことやインクのプリントは除いています)グレーと黒の絞りの上に手描きの墨絵グレーと黒の絞りの上に手描きの金彩模様◎絞りと型染めとロウケツ染めと友禅染め技法 草木染の絞りの上にロウケツ技法で模様を染めることも可能です 白とアカネ染めの絞りの金魚を藍染め (藍染めも草木染めに分類します)藍染めにもロウを使った模様は染めますが、同時に加熱浸染は出来ません。藍染めにササユリの手描きロウケツ模様藍染めに手絞りのクラゲ模様 ※このページの全ての画像は当工房のオリジナルです。無断転用を禁じています。型染めや友禅染めの場合、白生地の上に糊を置いて糸目の線や面を伏せて白く仕上げることは出来ます。しかし草木染めの色の上に米糊を置く場合は、ナトリウムや鉄分などが混入されていないことを確認しないと、下色と反応してしまうことがあるので注意が必要です。絞りについては、京都の絞りや有松鳴海絞りなどの技法も検索してみると参考になります。化学染料と天然染料では染めの作業時間や絞り方が違うので、手間の掛かる草木染めの絞りはあまり行われていないようです。しかし、手絞りの模様のギザギザは手で描いた線とは全く違う妙味があるし、染め重ねられた草木の染め色の深さは重厚な魅力があります。水の中に含まれる成分によって、様々な変化が起こるのが草木染です。それが難しいことでもあり面白いところでもあります。それをかっこよく『草木染めは水のアート』と呼ぶこともあります(^^)水に含まれる成分の反応する理論が分からない場合は、神秘的という情緒的表現をする場合もあるようです。草木があって、人々が暮らしていれば『いつでも、どこでも、だれでも、草木染めが出来る』『針と糸があれば、模様をつけられる』という実にシンプルな『草木染めの可能性』って沢山あると思えるの、良いなぁ~(^^ 下の画像は全て、草木染め手縫いの絞り模様 と・・・染色暦47年、年の暮れに、しみじみと思うのでありました(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール 織物・染織ランキング
Dec 30, 2019
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アカネ苗植えにボランティア3グループ10名の方に参加してもらったのが昨日。予定は5人だったのが横のつながりで増えて、作業が倍に進んで嬉しい悲鳴かな(^^; 4畝残っていた畝の準備が追い付かなくて終了。今日は5名の皆さんに藍染めバンダナ体験。見本の折り方に個人の好みをアレンジして、5枚のバンダナが完成!6枚のバンダナは似ているようでそれ異なって楽しい!割り箸と輪ゴムと洗濯バサミだけで、これだけ自由な模様が出来る♪夫々の人の好みを入れて染める苗植えは、けっこう大変なのです5人が10人になったボランティアさん労働ばかりではなく+お楽しみがあるのは元気が出るなにより能登に来てもらえて、ありがたいです6月中にアカネ苗を植えを終えられるのが嬉しい!!!あとはワイヤネットで柵を組んで、遮光ネットをかけて苗を保護ずる。4年間無事に苗を育てるのは、なかなか困難なことだが、アカネ染めを待っている人にも良い色を染めて応えたい。この地で美しく楽しい色を染めることに意味があるのだと、勝手に思い込むことにした(^^ゞ" ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jun 28, 2026
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藍染めクラゲの拡大画像を希望される声にお応えして、少しズームアップ。といっても殆ど変わらないような・・・これ以上でもないしこれ以下でもない・・・まだ発展途上のクラゲ絞り(^^;ミズクラゲだけでも、いろいろ楽しめる染色の世界では、元々は技法上に細かい表現は難しいところがあって、花や動物などでも簡略化された模様が多かった。昭和の時代まで絞りでも友禅でも型染でも、図案化するのが普通だったけど、時代が変わるにつれて化学染料の発達やスクリーン染めなどの技術進歩に伴い何でもありになって、リアルな表現や立体プリントなど複雑な加工も見られるようになった。そうした求められるものと見る目の変化の中で、絞り模様もパターン化した模様の世界から抽象的表現やリアルな染めのできる絞りも考えられてきた。うちの工房も藍染めや草木染めでも従来にないものを工夫するようになって、クラゲや金魚の絞りなどに取り組んでいる。という歴史や理屈、成り行きはともかく、今は美しく面白いクラゲを染めるだけ!(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 29, 2020
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能登にもササユリの花が咲き始めました。本日午前10時から 《 NPO法人 奥能登ささゆりミーティング 》においてササユリの鑑賞会を行いました。石川県のレッドデータ 『準絶滅危惧』になっているササユリ、奥能登産の花が、そこここに咲いていました!・・・山に、これだけ咲いているのを見るのは、何年ぶりだったでしょう?(^^NPO代表・上段光洋さんの栽培する ササユリの鑑賞と、山の散策、花を増やす方法を教えていただきました。適度な間隔を空けて、何か所にも咲くササユリササユリを増やす方法の説明種からだと開花まで7年ほど栽培と管理などの説明を聞きました個人の敷地に手間を掛けて栽培された花です。場所が分かっても勝手に持ち帰ることは犯罪です。山や丘に自然に生えている山野草なので、切り花として刈り取られ市場や商店で売られることもあります。しかし、飾るために茎葉を切り取られると、球根は育たなくて翌年発芽しないということ。そして同じ土で連作ができず土中ウィルスに耐えられなく、イノシシや野ウサギ、野ネズミにも食べられてしまうということ。ユリ根は美味しいのでしょう・・・花を切って売る人に悪意が無くても、ササユリの花が減っていくということです。穴水の町の花がササユリです。石川県のレッドデータ 『準絶滅危惧』植物になっています。これは、私たちの世代で無くしてはイケナイ花だと思います。ササユリの栽培と増殖方法は既に分かっているということで、花を切る人より、栽培する人が増えれば良いことです。まずは、分けてもらったササユリの蕾、それぞれ無事に開花させることから始めます。来週10日(水)、本日来れなかった方のため、もう一度鑑賞会を行います。定員、残り8名です。興味のある方はご連絡ください(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jun 3, 2020
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工房の染めに時々登場するpHの数値の測定と測定方法について。草木染めや藍染めを行う人には様々な考えや方法があるので、pH測定が必要な人と要らない人がいる。それは自由で、趣味で草木染めを行っている人には、難しそうというイメージがあるらしい。うちの教室の生徒さんにもpHの話をすると、明らかに拒否反応を示す人もいる(^^;一般家庭の水道水は国内基準では「水道水質基準値(pH5.8〜8.6)」が決められている。自治体によって少し違うようだが、国内ではpH7~7.5程度が多いそうだ。この町の水道水は、我が家でも何度か計っているがpH7程度で安定しているので、そのまま草木染めの抽出に使っている。一般的な草木染めでは酸性抽出は酢酸添加で、だいたいpH4.そして中性水pH7.アルカリ抽出は炭酸ナトリウム添加でpH9で行うことが多い。pH11程にして煮出すと濃い色が出るが、pH7の水で洗うと流れてしまうことが多いのでpH9程度が良い。他には藍染め液の調整で、最適に発色するpH値が10.5~11.4なので、最低限でpH3~pH12まで測定できるものであれば良い思う。写真は安価なpH試験紙と2種類のpH測定器。染液を煮出すときは、求める色に応じて水道水に酢酸やアルカリ分を入れる。この時は水が無色なのでpH試験紙を使えるが、藍染め液やアカネ抽出液などは色が濃くて反応の色を判定できない。この場合は液の中に入れて計ることができる防水の測定器を使う。安価なものから数万円の精密機器まであるし、外見が同じように見えても精度の違うものもある。最近は鑑賞魚の水質調整のためのpH測定器が豊富に出回っている。安価で染色にも十分役に立つのがありがたい。購入の基準として、①pHの計測範囲 ②計測の最小単位 ③計測の誤差範囲、この3項目のレベルが価格の違いになっている。使いみちに応じて比較して買えばよいと思う。ちなみに外へ持ち出し用として最近買った黄色い器具(左下)の価格は2,618円(税+送料込)で、①計測範囲0.00~14.00pH ②計測単位0.01 ③誤差±0.05pH、そして計測温度0~80℃と記載されている。このレベルでこの価格が魅力のMADE IN CHINA…正しい表記であると願っている(^^計測の誤差が出たときに使う標準液(または校正液)というのが売っていて(写真の後ろ3種類のボトル)pH4・7・10程度に調整する方法がある。測定器を長期間使っていないと調整が必要になり、この辺も厄介なハードルだと思うかもしれない(^^;自然の染めに、そんな代物は必要ないとか、手間が面倒という方も居ると思うが私の仕事には必需品。※参考までに紹介しましたが、購入の際には自己責任で判断してください(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Feb 27, 2020
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何をいまさら?のタマネギの染め方。タマネギの外皮の染め方は草木染めの入門編のようなもので、小中学生の講習や一般の基本的な染めの説明に使われる。私も色々な所で行っているが、時々おなじような質問をされる(^^ タマネギの皮で染めた黄色が色あせしやすいと言われる、しかしタマネギの色は堅牢度が良い、と話す人もいる。どっち?と、問われるたびに私は《どっちも正解》と言うことにしている(笑)過去には煮だし20分加熱×2回、2回の液を混合して使っていた。①:20分の染め→②:アルミ媒染20分→③:①の残液を20分染める、という染め方を行うと耐光堅牢度は3級未満で、確実に色あせする。工房の最近の染め方では、水道水㏗7程度を使用煮だし60分加熱×2回 2回の液を混合して使う(2回目の皮は溶けるが、60分煮続ける)絹 左:アルミ媒染 中:銅媒染 右:鉄媒染 先媒染+染めの4工程綿 左:アルミ媒染 中:銅媒染 右:鉄媒染 先媒染+染めの4工程綿 左:アルミ媒染 中:銅媒染 右:鉄媒染 先媒染+染めの4工程∔後媒染で5工程水道水㏗7程度を使用した染め方で、アルミ、銅、鉄の3種類の媒染全て、耐光堅牢度3級以上の成績が出た。①:常温から加熱80℃で60分の染め→②:アルミ媒染30分以上→③:①の液を常温から加熱80℃で60分の染め→④:②の媒染液30分以上煮詰まったら抽出液(ない場合は水)を加える。媒染で終わったほうが黄色味が染まる。美しく汚れの無い皮を選んで染めると、(中央)鮮やかな黄色が染まる自然の色も化学の色も耐光堅牢度試験が3級以上であっても、色あせしないという保証はない。草木染めは、色々な人が状況に応じて染めるもの・・・去年の染め方と、すぐに変わる・・・経験と知識と実験の工夫を行うのが楽しい日々(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Oct 22, 2021
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工房の周囲には藪椿が多く茂っている。この地に暮らしていた先祖が染物もしていたという話を聞いたことがあるが、直径40cm、周囲130cmを越える椿の木があるのも、その名残かもしれない。だから私が染物をしている、という因果関係は全く無いと思う(笑家の坂道の横穴に藍甕が埋まっているらしい、という話も聞いたことがある。真偽のほどは分からない。分からないまま・・・これからも確かめるつもりは無い(^^ゞ丘の上にある直径20cmほどの椿の木が、崖のほうへ倒れそうだったので切った。草木染め、特に桜染めに椿の灰汁は必須だ。椿灰、これで当分は困らない?(^^灰汁にするのに葉が良いのか枝や幹が良いのか、季節は何時が良いのか?そうしたデータが記載された本は無いのだろうか?私が知りたいデータの載っている染色の書物が無いのが残念だ。それって、きっと・・・自分で調べろ!ということやね(笑▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 13, 2016
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インスタントで時代劇のカツラを作る・・・なんで、そんなものを作るかぁ?(笑理由はともかく、インスタントで作る方法の、その1カレンダーなど比較的パリッとしている紙質を選んで5cmほどの幅に切るホッチキスでとめて、ナイロンテープ(絶縁テープ)で補強する新聞紙を適当に細かくして貼り、分厚いところは先に何枚も重ねておく1個だけ作ろうとしていたのに、希望があって合計7個も作ることになった・・・ひぇ~~~(^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール ★能登の手へのメッセージはこちら
Nov 25, 2010
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中国の文人の仕事を見ていると凄いな~という思いが際限なく湧き上がる。途方もなく遠い世界だが、その中で私が最も興味深く見ているのが八大山人。八大山人(はちだいさんじん・1626年? - 1705年?)明代末期から清代初期の画家、書家、詩人)20代半ばで初めて印刷物で知った絵だが、訳分からず、それでも興味を持って画集を買ったのが講談社 水墨美術大系『八大山人・揚州八怪』それは、こういう絵(^^画像取り込みが悪いのでこちら参照。一本足の鳥などは有名な絵だから目にしたこともあるかもしれない。明朝の王の一族出身で、花卉や山水、鳥や魚などを題材とし簡素で潔い世界を描いた。鳥の足を一本、魚の目を白眼で示すなど、ある種異様な表現の絵もあるのだが、それにしても、なんともシンプルな絵だろうか。今見返しても、やっぱり凄い。こんな世界をいつか描きたいものだと思う。染色展を開きながら言うのもなんだが、こういう絵を描きたくても描けないのが今の私だ(^^;八大山人の号を使ったのは60歳を過ぎてからだそうで(諸説あり)、世俗を捨てた山人。八大は四方四隅(世の中全て)より秀でている意味。精神に異常をきたしていたという説もあるし、そういうフリをしていたという説もある。いろいろ不明のままのところもあるようで、人物像に関しては、私も説明するほどは知っていない(^^ゞ晩年は、シラフでは絵を描かず、酒を飲んで気に入った人にだけ絵を描いていたらしい。私も60歳を過ぎたら見習いたい(^^;こういう絵を好きだから、私も仙人になりたいと思うのかもしれない(笑▼能登の手の日々 カテゴリー●全て ●日々 ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼フリーページ ・・・編集中▼リンク●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他●Water-Colour ひろろdecさん ●日々を綴る ハナママ3さん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん★メールはこちら ★能登の手へのメッセージはこちら
Jun 16, 2008
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天気予報が晴れだったので畑作業をしようと外に出て、草刈り機の刃を替えてエンジンを掛けたら雨が降ってきた・・・丘の坂道と藪を刈って天を見上げた・・・本日終了。工房に入ると妻の『クラゲの藍染め』手絞り作業が目に留まった。今年の染色展の予定が悉く中止になったので、いつ発表できるか未定だが作業は進めている。手絞り模様の下絵と糸入れ。一部に絞りが施されているオリジナルなので、技法は進行形だが・・・私に赤ペンの意味は、わからない(笑作者しか分からない工程・・・昨年の完成品の改良になる予定工房の草木染めは『絞りと手描きロウケツと素描き模様』手描きロウケツと素描は私の着物の染め技法だけど、手絞り技法は工房で染めた試作品を妻が改良しているので、既存の絞り技法で説明するのは難しい。一般的に言われる技法としては、縫い締め、巻き上げ、板締め、蛍絞りなどと食品ラップ防染の混合。昨年の作品の出来上がり以下になると発表しないと思うので、この先ブログにアップされない場合は、失敗したと思って下さい(^^;ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Apr 28, 2020
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ノブドウを採ってきたら、エビヅルだった。エビヅルを描いていたら、いつの間にかノブドウになった・・・というほど2つの植物は似ている。くさむらで見つけると、遠目では葉の形だけ見ても分からない。葉の裏に毛が多い少ないで判断することもあるようだが。一番の違いは葉の裏の色だけど、それでも紛らわしいときもある。もう、両方を並べて比べるしかない(^^ノブドウは葉が薄く、形がシャープで先が長く尖っているものが多いエビヅルは少し厚みがあって丸っこいものが多いが、尖っているものもあるこうして並べて葉の裏の色を比較して、初めてわかるこれは、ノブドウで、全体的に草っぽさがある並べると違いは分かるけど、中間くらいの形は両方にある。植物観察図で違いを描き切る場合は厳密に表現するとしても、墨絵の濃淡やニジミやカスレで描いたり、ざっくりとした絵の具の塗り方の絵では、そんな違いは描かないだろう(笑そして、もう少し先になって実の色がピンクや緑色で多彩になるとノブドウとわかり、紫黒っぽくなってエビヅルとわかったりするのだけど・・・。その頃には、ヤマブドウが出てきて、もっと混乱するかもしれない(^^ゞ今は、今日はエビヅルを描いた!と言い切る。そして、昨日はノブドウを描いた!と言い切ると良い!・・・かな?((((^^;▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●紅の水絵日記 M-Crimsonさん ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Jul 24, 2020
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上布の帯の納品も終わり、昨日は久しぶりに一日ぼんやり過ごした。6月7月8月は月に一度しか雨が降らなくて、アカネ畑の水遣りが染めよりも優先で夏バテ気味。昨日は貴重な月一の雨だったが、瞬間的豪雨!でビックリ(^^;水墨の濃淡で描いた夏椿と蛍にツユクサ模様、来年の夏には着てもらえるかな♪夏椿、能登上布の帯、タイコ模様ハラ(前)模様ホタルにツユクサ模様 地色調整のため全体が緑色になったが模様の元色は墨濃淡8月最後の週になり、体調を整えるための休日で読書とデータ整理の一日だった。まだ暑い日が続きそうなので、工房内でウルシ染めのデータを採りなおして新作を染める準備をする。染色生活最後の5年計画の準備が整ってきたよ(^^ウルシチップが手に入らない場合・・・ウルシチップの作成と販売も行っています。先ず試し染めをしてみたい方はチップ200g送料込み1,100円で販売しています。ご希望の方はshigunaru16@gmail.comまで。染め方のプリントも同封します。チップ200gで繊維200g以上染めることが出来ます。▼能登の手の日々 カテゴリー ●全て ●日々 ●街中ギャラリー ●染色 ●能登、そして、この町 ●絵・美術について ●CG ●食べもの ▼能登の手の作品集 (写真・CG) ▼リンク ●ようこそNotoNote オリジナルのデザイン・あつらえの着物。染色・草木染めの専門ページです。 ▼お気に入り ブログ・その他 ●Water-Colour ひろろdecさん ●草木染め・Yukiの手絞り 羽根っこ●MoMo太郎日記 MoMo太郎009さん ●Kleine Erfrischung kamoppieさん ●考え事ほか vissel-篤胤さん ●地元力向上委員会 hanami73さん ●今日の空 つるまる5さん ●Que sera sera 五右衛門0563さん ●染工房えむ koubou-mさん ●バンブーおじさん奮闘記 幸達さん ●てんてん日記 もえぎさん染色の専門サイト★能登の手へのメール
Aug 24, 2026
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