全7件 (7件中 1-7件目)
1

もうすぐ娘の結婚式なんだそうである。相手の一族がいろいろセッティングしているらしく、現地に赴くだけでいいそうなんだが、こちらのパーティは、スピーチして食べてーーだけじゃなくてフレンドシップかキンシップのためだか、ダンスパーティーがある。そういう時間にまっさきに駆り出されるのは、新郎新婦はさておき、男親とあちらの女親のカップルという構図でのペアダンス。ボスはそれを聞いて急に暗くなった。「せっかく(ヴァージンロードを歩けるんで)楽しみにしていたのに」相手のお母さんは、アメリカ人にはありがちだがおデブらしい。フム、ボスがそんなオバサンと踊る絵姿が浮かばない。ダンスといえば、私の友人のRちゃんの結婚式。これはLAのサンセットの中で行われたのだけど、日本から来たRちゃんのお父さんはちゃんと相手のお母さん(ケニア人)と踊っていたっけ。今でもその写真が残っている。そういえば友人のウエンディの結婚式でもダンスパーティーが。みんなでチキンダンスを踊ったのは覚えている。けど、そのとき私が、ウエンディのダンナ=空軍のユニフォームをきた大男のマイクと手をとりあって踊ったのは、はて覚えていない。でも恥ずかしそうに踊っている10年以上も前の写真が残っているから、やっぱり断りきれなくって席をたったのかな~。はるばるオハイオからウエンディの故郷、ボストン郊外まで出かけて参列させてもらったのに、あっけなく離婚してしまった二人。ちなみにウエンディの再婚相手はバリバリのウエストチャイナから来た中国人である。それはさておき、これらの写真を証拠としてボスに見せつけようかな。「ほら、お嬢さんが踊らなくていいと言ったって、結局こうなるんですよ」って。へへ、イジワルな私。にほんブログ村
2010年04月28日
コメント(0)

って、もちろん私じゃございません。ハイ、ブラウスどころか雑巾一枚縫えない私ですから。冗談はさておきーー知り合いの日本人のお嬢さんなんだけど、この度めでたく採用となったんですって。2年前にミッドタウンの飲み屋でお会いしたときは大学出たばかりで就職活動中。でもVISAの問題もありはかばかしくなくって、大学院にはいりなおし、デザインの勉強。そうこうするうちに、2年前にNYに来てすっかり魅せられたアバクロに、とうとうデザイナーとして働くことになったとか。うらやましいことこの上ない。私も一度言ってみたい。「え、私? アバクロでデザイナーやってるの」って。(ミーハーな私だ)あのとき一見おおらかそうに見えた彼女なんだけど、人知れず努力をし、人種、民族のギャップも乗り越えて、ここまでたどり着いたんだと思う。そして人生のゴールはまだまだ先。これから厳しい競争社会の中で生きていくのだと思うけど、がんばって前進してトップをきわめてほしい。それにしても若い子ががんばっていると、私も同世代の気になって、まだまだがんばろうと思えるから不思議。明日は明日の風が吹く、って言う成り行き任せの生き方より、自分の思う風をつくっていきたい。だからもうちょっと、私も人生をがんばろう。(なんていってないで、早くダイエットしなさいよ)にほんブログ村
2010年04月27日
コメント(0)

Pクンの再びメーン州旅行プランがーー「もー勝手に一人で行って。私はカリブに一人で行くから」「えーっ 一人じゃつまらないよ。Tがいないと」というわけで、今週末にまた決行することになったが、疑心暗鬼の私はまだ金曜日に休みます申請を出していない。しかしヤツにも締め切り、というのが迫ってきてるので、歯が痛かろうと、曇りだろうと行かねばならないらしい。さて彼が車で出発したら、私はどーしよう。バスか、飛行機か鉄道か、またまたヒッチハイクーー陸づたいだとNYCから10時間はかかるのよ。いろいろ停車するし乗り換えも。飛行機だと2時間だけど、混んでるのよね。ヒッチハイクーーってのは冗談。ところで話はそれるが、3月はハワイ島に母と行って来た。この島はハワイの中でもビッグアイランドと呼ばれる一番大きい島。ドライブ1周の道路は完全舗装なので運転しやすかった。その母と運転中、結構みかけたのが若者ののヒッチハイク風景。拾ってくれる人いるのかな。多いときは一人旅の若者が間隔をおいて2,3人並んでいる。すべて白人の男性だけ。みな、親指を突き出して、拾ってくれるドライバーを待っている。「あっ、2番目の人、すごいハンサムだったから乗せてもよかったかな~」私はバックミラーを恨めしげにみていると、40オンナの私の言葉にさすがの70代の母もあきれたのか「アンタ、いい年していいかげんにしなさい!」と一言。まあ、Pクンがいるからしょうがないわね。恋愛って盛り上がりもいいけど、熱しちゃうとさめるのも早い。Pとの関係は、半分友達みたいなものだし、私も四六時中、彼のことを考えているわけじゃない。それだから、もう3年も続いているのかな。それにしても何で私みたいなオバサンがいいのか。いや、彼はオバサンと思っていないよね。昨日は、どこで買ったのか、白いビキニをプレゼントしてくれた。誕生日でもなんでもないときに、むき出しでプレゼントをくれる彼。ちなみに1年前はピンクのビキニをくれた。え? 着て見せないわよ。だって今メタボ中だし。。。にほんブログ村にほんブログ村
2010年04月25日
コメント(0)

ちょっと聞いて~。ドタキャン男の我がBF、Pクンなのだがーー今度はほんとうにメーン州のポートランドに行くっていうので、打ち合わせをし、彼が車で水曜日にーー私がフライトで金曜日に行く帰りは土曜日か日曜日に車で帰ってくるってことになってたのよ。これはまあー2週間前の話しなんだけど。片道航空券112ドルは1週間前に購入。それなのにーー週末の天気が悪そうな上、水曜日あたりからまた頭が痛いーーと言い出した。頭が痛いのは歯からきているらしい。どうも歯医者から抜歯しなきゃいけないといわれているのにほったらかしているからだ。「タイレノールとか鎮痛剤飲んだらどうなのよ。ちょっとはがまんできないの」金曜日に休みを取り、皆にメーン州に行くと公言し、返金不可のチケットまで購入してる私。結局、水曜日、出発せず、木曜日も行く気配なし。で、私はさじを投げた。もう~。仕事で写真を撮らなきゃいけないから、天気次第ってのもわかるけど。私はどーなるのよ。一人でも行ってやる~。と思ったが、そもそもメーン州は何回も行ってるし、私にとってはあまり興味のあるところではないので、取り消し。休みがもったいないし、仕事もたまってるので、休みを取り消した。おかげでメッセンジャーのドリドリまで「T、どうして今日行かなかったんだい?」と興味深げに聞いてきた。大方彼は、男女の痴話げんかを想像していたにちがいない。もう恥ずかしいことこの上ない。112ドル無駄になったじゃないーー。とぷりぷりの私。これじゃー絶交されると心配になったPクン。いらないというのに112ドルのキャッシュを私の家においていった。正確に言えば$112.70なのよ!にほんブログ村にほんブログ村
2010年04月25日
コメント(0)

またまた日にちが経ってしまったので一挙更新。先々週にさかのぼってーー仕事が忙しい合間をぬって、やっと検査の結果を聞きに行く。まあー胃カメラの映像では何もなかったから、大丈夫かなーって思ってたのだけど。採取した組織の検査はー何もなかったです。。ピロリ菌もなかったしーーホ今後はカラダに悪いものを極力取らず(なんて言いながら、スナックを食べている私)、野菜を取り、規則正しい生活を!!ついでに先生に聞いてみよう。「私今後、健康に気をつけようと思ってるんです。で、サプリは何を取ったらいいでしょう」ちょっとインド系(?)に見えるそのドクターは、カルテに書き込む手を休めて、チラッと私を見た。「マルチビタミン」(え、それだけ? それじゃーつまらない)「でも~、ほら~あるじゃないですか。デトックス作用のあるもの。アルファーリポ酸とか、セレンとか(せめてハーブって言ってよ!)」しかし、先生は興味なさそうに、書き込みを続けながら言う。「ビタミンだけでいいよ。余計なものにカネ使いなさんな」えー、もう。ハワイで買ったNONIの錠剤もあるのに~。拍子抜け。マアーサプリに頼ろうとする根性からして、私はすでにやる気なしなのか。事実、体重計を買ったのに、しまったままよ。ちなみにPクンとの差は16ポンド。およそ8KG。だけど彼は身長が190cm、私は160cm。で、たった8kg あーっ、ダイエット~!!にほんブログ村
2010年04月25日
コメント(0)

なんとなくおなかの周りが重苦しい(食べすぎか?)ような気がして、健康診断のときに胃カメラもやることにした。両親ともガンという典型的なガン家系、ふだんスナック食べて夕食終わり、ってこともあるしいたって不規則な生活。母が胃ガンをわずらってからというもの私もガンの恐怖が時々頭をよぎる。で手っ取り早く胃カメラをしようと思ったわけ。バリウム飲むほうが楽そうだけど。。この胃カメラは薬で意識が朦朧としている間にやるんだそうな。その前の週に友人の大腸検査につきあったときも、眠らされて彼女は1時間も出てこなかった。で、今回の付き添いはPに。(しかしヤツは遅れてくるとかーーむっ)それでそのまま診察室に入ったときに、その麻酔で眠る方法を取るかどうか聞かれた。え?選択? じゃー最初はそのままやろうか。だってPを待たせたら悪いような気もするし。「私ーー挑戦します!」ということで始まった検査。ノドに局部麻酔はされたけどーーひーっだめ。ゲップのような不快感。でも看護師の人に「もう入りましたからね~大丈夫、今のところなんともありませんよ~」と励まされ、背中をさすられ、耐える。しかしーあー涙と涎の垂れ流しの惨めな顔。「何か楽しいことかんがえましょーね」と看護師さん。「土曜日にはお料理何作ろうかとか」(私は料理なんかしないわよ~!!!)と心の中で叫ぶ。でもこの痛さ。母も耐えたんだろうな。だから私も耐えなくっちゃ。ほらもうすぐ終わり。吐きそうな寸前で終わる。苦しかった。。。。。念のため組織を部分的に取って検査するとのこと。「でもたぶん大丈夫。腫瘍も何もなかったですからね」「だけど最近おなかがはってーーちょっと異常かと」「失礼ですけどおいくつですか」「(え?--イヤだなーーカルテにあるでしょ)xx歳です。(この間のハワイの1日ツアーでは10歳サバをよんで記入したが今回はメディカル。そうもいかない!)」私が正直に年齢を言ったとたん、看護師さんは「あーっ」と悲痛な叫び。なによなによ。「メタボが始まっているのかも」(なによーめたぼってーーそれってオヤジに使う言葉じゃないのーー)そう、身体検査で一番の悪化は12ポンドも体重が増えてたことなのだった。にほんブログ村
2010年04月15日
コメント(2)

ちょっと更新に息切れして、自分のBLOGを見なかったらーーあら10万ヒット達成してました!!いつの間に(?)まあー書きたいことはいろいろあったんだけど、「写真をアップするの面倒くさい」とか他にも依頼があってNY案内を載せているBLOGあるのでそちらを先にやらなくっちゃなどなど、いろいろ理由くっつけてー言い訳しちゃってるけど、正直にいいます。今、日曜日の昼間。11時に起きたばかりなのです。なにせ、朝5時までユーチューブのドラマにはまっちゃってーーてへへそれにしても、最近の日本のドラマ、「サプリ」とか「おひとりさま」とか「ANEGO」。年上の女性と若くてちょっとなよっとした女の子っぽい顔立ちの男の子っていう恋愛が受けるのかな。女はバリバリ仕事してーーそういえば「東京タワー」や「魔女の条件」もそんな話しだったよな。さすがに40女の主人公モノとなると「東京タワー」の黒木瞳さんくらいだわね。年の差は関係ないっていうけどアメリカだって一応そういう感覚あるのよね。昔見た、スーザン・サランドン X ジェームズ・スペーダーの「ボクの美しい人だから」ってのが年のギャップを越えてハピーエンドになるお話だったけどあれこそ女の願望ね。と思ったものだわ。アメリカ人でも何人でも年下の若い男ってのは恋愛の対象からはずさなくちゃいけないーーそういうのはどこの国でも同じ感覚なのかな。さてさて長らく書かない間に、母とハワイ島に旅行に行ってきました。母はこれでハワイ、マウイ、カウアイを制したことになるのです。で、あとはいつもながらオアフ島はワイキキで過ごしーー。母はこれまで3回のハワイ、飛行機はすべてビジネスクラス。親孝行な娘をもって幸せだよね。(マイレージつかっただけなんだけどさ)相変わらずの珍道中であったけど今回変わっていることはーー母には胃がないということ。そう2年前胃がんの手術で全摘。それでやせちゃったけど、それにもまして年も75を越えている。それでも元気だったわ。今度はまたNYかな。JALでビジネスクラスのアワードチケットに十分なマイルあるし。。それでPクンは??相変わらず我がBF、Pクンはラストミニッツ男。今回も急遽決まったメーン州トリップに私も2泊3日でついていきます。(ガイドブックの仕事で写真を撮るらしい)今週金曜日は有給とったけど、誰も反対しないよね。月曜日が怖い。一応客先アポはない日なんだけど。P、ドタキャンしないでよ。にほんブログ村
2010年04月11日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1